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5月13日N様の釣果情報

5月13日東京湾奥釣行記-湾奥のクロダイを追い求めて-
 
最近シーバス狙いで行くと何故か結構なサイズのクロダイの死がいを見つけます。
東京湾奥でクロダイを狙う、となるとチャーターボートや立ち入り禁止エリアでの情報が
多いのですがオカッパリで専門に狙っている人はあまり見かけないので今年のテーマは
「合法エリアのオカッパリ」にこだわり狙ってクロダイを釣る!これで行きたいと思います。
まずは事前情報を現地の友人らに連絡して聞いてみます。
「中央防波堤で揚がってるよー」(立ち入り禁止やねん!)
「横浜の沖堤で出たよー」(渡船はオカッパリとは言えないし、そもそも湾奥じゃない!)
「チャーターボートが一番手っ取り早いって!」(わかってるわ・・・)
「江戸川でウェーディングしてたら釣れたよー」(うちからは遠いねん・・・)
あてになる情報は皆無です・・・。
ちなみに私がかつてルアーでクロダイを釣った時はセイゴをポッパーで狙っていたら偶然、釣れた1匹のみ。
そんなわけでとりあえずゴロタと砂地が混じるポイントをランガンしていきます。
スタートは15:00、下げ切ったところから上げ潮に転じるタイミングでスタートです。
カニやフジツボも豊富なので期待の持てるエリアでしたがなかなかバイトが得られません。そもそもいるかどうかもわからないエリアでの釣りは忍耐力が必要です。
結局5時間頑張るもバイト無し。撮影用に、といつものセイゴの楽園に行くも何故か不発。
久しぶりにホゲリました・・・。
余談ですがこの日は橋のシェード付近でやたらと見えシーバス、それも結構なサイズがいましたねー。運河まわりでのシーバス狙いは梅雨明けくらいまで楽しめると思います。
修行のような釣りがしばらく続きますが魚は必ずいるはず、頑張ってオカッパリクロダイを狙っていきます。

| 2012.05.15 | PermaLink

4月30日N様の釣果情報

4月30日 京浜運河釣果情報
 
GWは釣りに行かない、と公言していたのですが仕事で品川方面に行くことになり、
ちょびっとだけ竿を出してきました。
制限時間は2時間、16:00スタートで夕マズメのみの釣りです。
現場に着くと潮が完全に引いており、岸際ストラクチャー撃ちは効かないと判断、
ブレイクの先にあるミオ筋を狙ってバイブレーションで流していきます。
行きは反応がなかったのでリアクション狙いでスピンテールジグに変更、潮が動き出したので
中層を流して行くとグッと抑え込むようなバイト!手前にゴロタがありますが磯ハリスを信じて強引に引きずりだします。
上がってきたのはセイゴともフッコともいえない微妙なサイズ(笑)でもなかなかのナイスファイトでした。
やはりネイティブの魚は引きが違いますねー。管理釣り場のキロアップより引くんですから。
残念ながら連発はなく、時間になり納竿となりました。
久しぶりのデイゲームでしたがナイターよりもやり取りが見える分、楽しいですね。
釣れないスモールよりこっちの方がいいかも(笑)


| 2012.05.01 | PermaLink

河口湖情報by渡辺様

河口湖4月29日

天気 晴れ
気温9 ℃


プリバス狙いに朝4時すぎに河口湖到着♪放流ポイントから少し外した場所からのスタート♪
朝一からなんと50UPゲット・もう今日は終わってもいいくらいのプリバスでした。



今回も放流バスには遊んでもらえなかったけど結果は7本でした。


| 2012.04.30 | PermaLink

4月27日N様の釣果情報

4月27日埼玉県バス管理釣り場釣果情報 放流バスが大爆発!
 
前回行ったバスの管理釣場でGW向けの放流があると聞き、早速様子を見にいってきました。
まずは巻き物で横の誘いをかけていきますがなかなかバイトが得られません。
なるべく岸をタイトに撃っていくと着水と同時にガバ!とバイト。「・・・落ちパクパターン?」
管理事務所に行き話を聞くと水曜日に放流したとのこと。
早速イモグラブをセットしてリフト&フォールで攻めていくと・・・始りました!怒涛のバイトラッシュ!1投1バイトは当たり前、10連発ヒットもあり左手はバス傷だらけ。イモに飽きたらセンコー3インチのワッキーに変えると一体どこから湧いてくるんだ、という感じでヒットが連発!アベレージサイズも30cm以上、40cmオーバーもポツポツ混じり、中にはキロフィッシュも釣れ、もう右腕がクタクタです。ちょっとスレたら少し移動して同じパターンでひたすら釣りまくりです。釣れてくるバスもフットボールみたいな体型のバスやなかなかマッチョなバス、たまに「○○湖産?」みたいなきれいなバスも釣れ、もうお祭り騒ぎ!
最終的に6時間で107匹をゲット!バラシを入れたらたぶん130以上掛けたかも。
まさかこんなところで3ケタ超えするとは・・・。
GWにどこに行こうか決まっていない方、お薦めですよ。
それと、これは個人的なお願いごとですが・・・
ここはかつてろくな管理もされていない、ひどい釣り場でしたのでレギュレーションもあってないような状態。バーブ付きは当たり前、地面にベタ置きも平然と行われていました。
しかし新オーナーの管理下になり、魚のコンディションも良くなり、池もキレイ、ゴミもほとんど落ちていない、とても努力の感じられる釣り場になりました。
なのでどうかバーブ付きフックの使用、魚の地ベタ置きはやめてくださいね。


| 2012.04.30 | PermaLink

4月23日(月)N様の釣果情報

4月23日埼玉県日高のバス管理釣場の釣果情報
 
今年に入ってニジマスやらスモールやらマルタやらと釣ってきて「そういえば口の大きい方のバスを釣ってないなー」と思い、組み上げたリールのアタリ付けも兼ねて埼玉県日高のバス管理釣場に行ってきました。
今回はリールのアタリ付けがメインなので巻き物オンリーで挑戦です。
ご存知の方も多いこの釣り場、かなりタフなエリアだったのですがオーナーが変わり、釣り場としてはかなり良くなりました。
早速、相棒のファットラップを巻き巻きしていきます。ちょこちょこ移動しながら巻いているとググンとバイト!「おお、ハードルアーでも反応するじゃん!」
上がってきたのはアベレージサイズのラージマウスちゃん。(そういや今年の初ラージ)
その後もポツポツ釣れ続けます。一回りしたところで今度は愛用のF11のストップ&ゴーで攻めていきます。(ルアーで歳がバレそう・・・)こちらにも元気な魚がヒット!見事なハーモニカ食い!ミノーは楽しいですね。
これで一回りした後、やたらと水面がざわつき出したのでトップに変更。定番のポップXで岸際を撃っていくとバシュとバイト!写真はスモールマウスカラーのポップXを咥えたラージマウス(笑)うーん、シュールでいい(笑)
飽きない程度にトップに反応してくれ最後はニジマスまでトップに出る始末。
うーん、良い釣り場になったなー。
結局3時間で11尾、ハードルアーのみでは、まあまあ満足。GWに向けて放流もあるらしいのでまた後日来てみようと思いながら帰路に着きました。

| 2012.04.28 | PermaLink

4月19日N様の釣果情報

4月19日多摩川中流域釣果情報
 
気温もさほど上がらないため今日は中流域をほぼ全域回ってきました。
というのも今年は春爆らしい釣れ方もなく、何よりベイトの数があまりにも少ないのです。
私のよく行くポイントだけそうなのか、他はどうなっているのか調布から八王子まで回ってきました。
最初はいつものマルタポイントでスプーンを遠投しチェックしていきます。
答えはすぐに出ました。コココ、と小気味のよいアタリで上がってきたのはチビスモール。
ちょっとやせ気味かも・・・。しかしここもベイトッ気はまるで無し。上流から落ちてくる虫を意識しているのかも。
つづいて結構有名な堰へ行きます、すでに先行者二人・・・。しかしスニーカースタイルなので堰奥の一等地は空いています。こちらはウェーダーですので迂回して堰奥へ突入!
流れのたるみの際にミノーをキャストし数回ジャークするとゴバっと食いあげてきました。
手前は消波ブロックが沈んでいますがこちらは磯ハリス2号、気にせずゴリ巻きでぶっこ抜いてネットイン!なかなかのサイズに興奮です。
ここで恒例の胃の中身チェック!ストマックポンプで吸い上げてみると・・・あれ?やっぱり小魚らしい破片も無し。やっぱりベイトが薄いようです。
このポイントも早々に見切りを付けさらに上流へ遡上していきます、俺はマルタかい?(笑)
国立の有名ポイントは鯉屋さんで竿は出せませんでしたが何人かに声を掛けるとやはり今年はジャミが少ないとのこと、うーんこの様子だと上流も同じかなと思いつつ再び遡上開始、日野、八王子、と回るもののやはり有名ポイントは叩かれまくり。数回バイトがあっただけでした。こちらもベイトッ気はまるで無し。アユがいないのは年のせいもあるんでしょうがオイカワ、ウグイまでいないのはちょっと異常な感じですね。
朝4:30から始めてすでに12:00、さすがに疲れたので納竿としました。
エリアによっては水温が例年に比べてかなり低いです。GW明けくらいに期待ですかね。
年券買ったからもとは取らないと!


| 2012.04.19 | PermaLink

4月17日N様の釣果情報

4月17日 多摩川下流釣果情報
 
今年もやってまいりました!マルタのシーズン。アベレージは50cm前後と今年もナイスなサイズが遡上してきています。
前日いそいそとタックルを用意したのに何と寝坊!朝マズメにはどうやっても間に合わないが行かないのも悔しいので一路、多摩川へ。
定番のスプーンを引いてみるもののスレっぽいアタリばかり・・・。あと1時間早ければ口を使うのになー・・・などと投げつつ、ぼやっとしているとズン!と重いアタリ!走る!走る!と水面に姿を現したのはニゴイちゃん。今日はお前じゃないんだよー、とそっとリリース。
カラーをブラック系の虫を意識した色に変えて数投目にまたもググン、とバイト!おや?走らない・・・小型かな?と思ったところで褐色の魚体がジャンプ!可愛いスモール君でした。(狙うと釣れないくせにこんな時に限って・・・)
ポイントに見切りをつけ、産卵場所付近の瀬に移動しスプーンで探るもやはりバイトらしいバイトは無し。魚は目の前にいっぱいいるのに・・・。
ここでカナダのフィッシングガイド直伝のスプーン+エッグフライにチェンジ!
一投目からドン!と重いバイト、同時に猛ダッシュ!婚姻色の魚体が水面を割ります!
やっとお目当てのマルタをキャッチ!やはりエッグフライ強し!
流すコースを変えながら何投かするとまたしてもググンと気持ちの良いアタリ!結構大型なのかドバンドバンと瀬を走りながらドラグをジ-ジ-鳴らします。うーん気分はアラスカ?(笑)
これは爆釣かな?と期待しつつ釣り続けるも、なんと根がかり!貴重なエッグフライをロスとしこの日の釣りは終了でした・・・。
それにしても最近スプーンにスモールが良くかかるんですよねー。ワームと違って手返しも良いし本格的に導入してみますかね。

  

  


| 2012.04.19 | PermaLink

4月8日河口湖情報by渡辺様

4 月8日河口湖釣行
天気  晴れ
気温  -3℃


4月5日に今年初の放流早速ロイヤルワンドにてスタート。まだ河口湖は桜の開花がまだなのかスピナベ投げるもガイドが凍るだけで冬なみに無反応!?

次にミューズ館前に移動♪寒さなのかプレッシャーなのかここも無反応!?周りをみても釣れている人はちらほらと放流バス!スピナベロストして次に移動♪

長浜流れ込み♪ここでようやく40 センチのネイティブをゲット♪昼過ぎから気温も上がりシャローに上がってきたバスと遭遇できてサイトでゲット♪釣果は一匹瀇残念な結果でした。

 


| 2012.04.10 | PermaLink

3月11日(日)東京湾でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今回はチャーターでシーバスのミノー攻めに行って来ました。
最初はミノーでポイントに入り2~3投。

日が出たと同時に風が出てきて急遽ポイント変更。
護岸に近いエリアで50~76cmを一人1匹~3匹ほどGET。

釣れるとパタパタと船中で釣れ出すんですが連発は1回ほどでした。
そこそこミノーでの攻めを楽しんだ後、ジギングポイントへ移動。

ジギングポイントでは小さいのから60cmくらいまでのを爆釣状態!
ほとんどフォールで食ってきました。

巻き上げも早めに巻き上げてやると毎回ヒット状態で腕が痛くなるほどでした。
ジギングポイントではカサゴ&メバルのオマケもついて満足な一日でした。。

ミノーはシンキングタイプが良かったです。
メタルジグは60g前後のものなら大体OKでした。
 


| 2012.03.21 | PermaLink

3月11日(日)八間堀~霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→10℃

いよいよシーズンイン!八間堀に行くことにしました。
7時過ぎに堤橋に到着。

まずはスピナベと小さ目のシャッドをリグる。
しかし投げるたびに浮いてる葦が絡む。

浮いてる葦をうまい事よけてルアーを沈めても葦が沈んでてすぐにフックに絡んでしまう。
こりゃダメか?ちなみに水温を計ると11℃、水温は上がってきている。

水位も少し上がっておそらく60~70cmくらい。
でももう少し水の良いところを探して移動。

上流に行ってみるが状況変わらずで再び下流に戻る。
6号下に行ってちょっとやってみるもアタリ無し。

そのまま下流へ打ち流すが水門もダメで更に下流へ。
常磐線の鉄橋付近でスピナベをロストし、クランクを結んでみたがこれにも反応無し。

排水機場の周辺もちょっと様子を見てみたけど、やっぱり水は茶色いし、やる気は失せるばかり。
思い切って霞ヶ浦に移動。

11時過ぎ、霞ヶ浦に到着。
水は前回よりは少し濁ってるけど、八間堀よりは全然良い。

変に気持ちに焦りがあったので早速ノーシンカーをリグる。
木の下の沈んだ枝付近にそっと落とすとあっさりゲット。

サイズは30cm。スポーニングには関係なさそうなバス。
ちなみにここも水温は11℃。

その後もこの木の周辺を粘るがバイトなし。
とは言うものの、ギルのバイトは2~3回あった。

次に杭の脇にスプリットを落とすとまたギルらしきバイト。
フックアップしないようにゆっくりロッドをあおるとギルにしては重い。

慌ててアワせるとフックアップ。
あがってきたのはバイトのわりに意外と大きい40cmのバス!

ブリブリの体系で完全にスポーニングがらみのバスです。
その後も同じように杭や葦際を打っていく。

時々スピナベも投げたけど反応ナシ。
太目の杭をタイトに攻める為に、ラバジにチェンジ。

ラバジとスプリットを交互に使ったけど反応無し。
移動し、ちょっとしたワンドに良さげな小さい倒木を発見。

ここで再度ノーシンカーをリグり、その倒木に落とすとラインがスーッと動いた。
よっしゃ!とアワたら今度はギルwバスみたいなバイトするなーw

夕方になりさすがにちょっと寒くなってきたので終了。
一匹だったけど春らしいバスが釣れたので霞ヶ浦に移動して良かった。八間堀は4月過ぎが狙い目かも。


| 2012.03.20 | PermaLink

3月11日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→8℃

9:00寝坊につきかなり遅めのスタート。
葦際へ軽くミノーを打ちながら春実績のある上流エリアを目指す。

途中フローターの人達が浮いていた(まだまだ寒いのに頑張るなあ~)
状況を聞くとノーバイトらしい。

なんとなく釣れなさそうな気もしたが、メインエリアに到着。
ここからはじっくりと打っていく。

しかしここしかないという所を攻めているにも関わらず全くのノーバイト。
モーニングバイトを逃した事も有り、結構厳しく感じた。

10:45早々とお助けポイント稲荷川へ。
ここでホッグ系ワームのジグヘッドをロングシェイク。

そしたらやっぱりいました!本日の初バイト!
見事にフックアップ!

しかしラインが木に絡まりバスが宙ぶらりん状態。
何が何でも取らなければと目いっぱい腕を伸ばしてランディング。

サイズは41cmでナイスコンディション。
その後このエリアを何度も流すがバイトは無いので移動を決意。

前から気になっていた所を打とうとボートを岸に寄せると何かがボイル。
しばらく時間を置いてノーシンカーを落とすとバイト!

13:30さっきの魚かどうかはわからないが35cmをキャッチ。
スロープまで逆風を考えると1時間は見なくてはならない

釣り時間は残り3時間という所か?

それならと昨年春、良かった所へ最後の望みを託す。
しかし時間は無常に過ぎ、バイトは無いまま16:00タイムアップ。

バスかどうかはわかりませんが、かなりシャローに生命感あり。
今度はサイズアップしたいと思います。


| 2012.03.19 | PermaLink

3月3日(土)黒部川~横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→9℃

日曜日の千葉県北西部の天気が思わしくないとの事。
急遽予定を変更し土曜日に行ってきました。

Yahoo天気予報によれば日曜日の風は穏やかとなっていました。
しかし実際は午後から風があり朝方は冷え込み厳しいコンディションの中での釣りを強いられました。

今回もほぼ午前中を黒部川に費やし、午後は横利根川をメインに回りました。
昨年春、スモールラバージグに反応が良かった黒部川は今年は沈黙。

実績ポイントは早々に見切りをつけ新規ポイント探しに走り回りました。
9:30過ぎに入った黒部川の水門でダウンショットにようやくヒットがきたもののファイト中にバラし。

その後反応は得られず横利根川に移動。
水門でやはりダウンショットに2回ほどショートバイトがあったもののフッキングできず。

今回はノーフィッシュに終わりましたが、2月に比べると確実に生命感を感じ
フィールドもいよいよにぎやかとなってきた気がします。
 


| 2012.03.15 | PermaLink

3月3日(土)淡路島野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→8℃

春バスを求め、淡路島の野池へ行くことにし6:00に出発。
明石海峡大橋を渡って目的の池に着いたのが7:30でした。

まずは、スピナベを投げまくりましたがバイトなし。。。
その後ボイルらしきものがあったのでトップで攻めるがこれまたバイトなし。。。

美味しそうなポイントへスピナベ、ミノーを投げ込んでもまったくの沈黙でした。
池を半周したところでようやくノーシンカーで子バスをゲット。

やはりまだ水温が低いせいか余り元気がない。
その後、クランクベイトで子バスをスレで追加?

一周したところでクランクベイトを岬の向こうにキャストすると、明確なバイト!
上がってきたのは、これまた子バスですがさっきよりは元気がある様子。

続けて同じ辺りに投げ込んで連続ヒット!
36cmの口が赤いバスは連続ジャンプを披露してくれました。

バイトが止まったので、カラーローテーション
チャートと金黒のクランクベイトで子バスを1匹づつ追加しました。

不思議なのはこの後、このポイントにスピナーベイトを投げてからパタリと当たりがなくなったことです。
結局1時間以上時間をポイントを休ませても当たりは戻ってこず、別のポイントで2匹追加し計8匹の釣果です。

 


| 2012.03.14 | PermaLink

3月4日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→8℃

AM8:20スタートし、まずは本湖「八間落し」吐き出し付近からキャスト開始。
サスペンドミノーでブレイクを狙うが無反応。

AM9:30水神屋前へ移動。
砂底のアシをシャロークランクで狙うが駄目。

AM10:30本湖を諦め東へ入る。
稲荷川河口のリップラップをサスペンドミノーで狙うがこれも不発。

AM11:30塚本の少し上流付近へ移動。
ここからアシに向かって再びサスペンドミノーを打って行く。

そしてノーバイトのまま時間だけが過ぎ、気分転換に対岸へ渡る。
しかし、一向にノー感じなので一旦昼休憩。

午後は再び対岸に戻りバイブレーションをロングキャスト。
だがノーバイトで西へ。

PM1:30細身広場へ移動。
去年2月に釣った場所へ入り、バイブレーションを投げまくる。

PM2:35ルアーがブレイクのボトムに触れた瞬間バイト!
ようやく今日の初物が出た。

腹パンパンの44cm。
見事なコンディションだった。

水深は70cmほどの所でのヒット。
結局この一本でこの日は終了。

だがバスはシャローをかなり意識しているようだ
釣れ出すのもそう遠くないだろう。


| 2012.03.13 | PermaLink

3月4日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→8℃

今回もデカバス狙いで相変わらずの亀山湖。
5:30、ボート屋に到着。2月最後の週末で徐々にアングラーも増えてきた感じ。
 
6:30、出船、水温8度。
天気は思わしくなく濁りもあり厳しそう。

ボート屋前の岩盤には先行者が入っており、早々に猪の川方面に移動。
川口から岸と平行にミノーで打って行くが反応無し。

ガレ場の浮きゴミ下をダウンショットで探るパターンに切り替え、打っていく。
8:00、重くなる程度のバイトで上がってきたのは巨ギル。。。

その後、猪の川を遡り、流して行くも沈黙は続く。
10:00、ダウンショットに「コツン!ググッ!」と明確なバイト。

合わせをいれるがすっぽ抜け。。。
同じ場所に落とすと直ぐにバイトがあり、今度はノった!

しかし、上がってきたのは25cmのコバッチ。
生命感も途絶えたので猪の川を下る。

10:15、またダウンショットにバイト!今度は少し良い引き。
浮いたところをランディングして上がってきたのは35cm。

11:20、朝一にギルを上げた場所に戻る。
かなり打たれているようだが、とりあえずダウンショットを落とすとラインが走る。

あわせをくれるとあっさり寄ってくる。
上がってきたのはやはり巨ギル。。。ここはギルのスポーンエリアか?

午前はこれにて打ち止め。
午後も猪の川方面を流してみたが、天気が悪いので15:30にストップフィッシング。

桟橋で他の方に調子を聞いてみるとSPミノーで40cmUPを上げたとのこと。
さらにバズで立て続けに上げた方もいたとらしい。。。

ガレ場、岩盤のシャローでも釣れることは釣れるが、サイズはいまいち。
やはり悪天候による水温低下と濁りで深場に落ちたか?


| 2012.03.12 | PermaLink

2月26日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

久しぶりの高滝湖です。
今日は巻物メインで勝負をしようと思っていたので、とりあえずボート屋対岸を流すが反応無し。

なんとなく魚の気配が感じられなかったので、本湖に出ることにした。
養老川方面に向かいつつ、左側の護岸をクランクなど巻物で探っていく。

魚探には2Mラインぐらいに反応があるがバイトは無い。
浮き漁礁の前でおかっぱりがなかなかいいサイズを釣っていた。

しばらくその周りを巻いてみるが反応無し。巻物ではダメなのか?
境橋周辺も魚探の反応はあるが釣れない。

仕方なくスプリットを投入してみるがやっぱり釣れない。
おかっぱりも釣れてないみたいだ。

養老川に入り、そのまま気になるポイントを打ちながら上流へ行くがまったく気配が無い。
ていうかバイトすらない。。。

そこで古敷谷に戻り、あちこち打つが反応も無い。
小バスでもいいから1匹は釣りたい。

再度、本湖へ行くことにし、トンボ裏のゴミだまりをテキサスで打つが反応は無い。
魚探に映る魚のレンジが2Mから5Mに落ちているのに気付いた。

ちょっと沖目を魚探をかけて探ってみると、沈み物があちこちににあり、そこに魚が付いている。
ちょうど5Mぐらいにダウンショットをキャストしてみる。

ズル引きしながら沈み物に引っかかったら外す様にアクションすると違和感が!
聞いてみるとバイトだ!!スイープに合わせる。

見事フッキングできた後は慎重にランディング。
あがってきたのはキロアップ43cmのナイスコンディションな魚。 

もう1本ぐらい追加したいと同様の攻め方で狙うが続かず。
気がつくと終了時間、結局1本で終了。

ミノーパターンには少し早かったか?
高滝の早春ミノーパターンはかなり面白いので3月に入ってからが楽しみです。


| 2012.03.10 | PermaLink

2月26日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

今日は午前だけの予定なので趣向を変えて印旛中央排水路へ直行です。
まずは「中平橋」へ向かうが、ヘラ師が多く一投もせず「平賀機場」へ。

珍しくヘラ師も居ないのでヘラ台沿いにスピナーベイトを通すがバイト無し。
機場水路へ入り再投。

ベイトのモジリとバスのライズを目にし俄然ヤル気が出る。
ここは季節風を完全にガードするポイント。

しかし全体がシャローなので早朝には弱く感じ早々と「カヌー場」方面へ移動。
何箇所かの流れ込み付近を流すがバイト無し。

最後に西部印旛調整池の突当たり付近に移動し、
小さなブレイク周辺を 1/2ozスピナーベイトのスローロールで通す。

その何投目か、寒さに負け風を避けようとロッドを持ったまま移動すると
「ググッ」と引きこむようなアタリ!

一瞬遅れてアワセ!ノッたかと思ったが、わずか数秒で感覚が消える。
冬の貴重なバイトを逃した悔しさだけが残った。

帰り間際に小さな水路を覗いて見る。
土管から流れがあるが、水深は30cm程度でほとんどがアオコのようなもので覆われている。

私の微かな足音で水面が大きく波を打つ。
「間違い無く魚が集まっている」

小場所なのでここでラバージグ+クロー系ワームに結び変え
水面が動くアシ際にピッチングを繰り返す。

すると足元でピックアップ寸前に小バスが追ってくるのが見えた!
ステイさせるとジグを見て止まる。

微かに竿先だけを振るわせると更に近寄って来る。
こうなったら我慢比べ。

そしてジグの目と鼻の先に着いた瞬間、フッとジグをポンプさせると食いつき大アワセ。
そして水面を飛び出ると、ジグが外れバスが草むらに吹っ飛んだ。

これも釣れたと言って良いでしょう?
こうしてボーズは免れました。25cmぐらいの小バスちゃん、遊んでくれてありがとう。
 


| 2012.03.09 | PermaLink

2月26日(日)洲の野原(霞ヶ浦)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

天気予報では、日曜日天気が下り坂らしいので土曜釣行。
気温も10℃ぐらいまでは上がる予報。

今日は、シャローとディープ両方を探り、現在の魚の位置を探すというプラン。
最初に選んだエリアは、水門を出た左の南ワンドと真珠棚エリアそこを交互に釣る。

さらにハードベイトを通した後にスプリットやダウンショットをやってみる。
7時釣り開始、ボート店前は水温が8.5℃、そこそこ期待できるか?

まずは南ワンドでサスペンドシャッドを丁寧にトレース。
ここは既に水温が10度もありさらに期待が膨らむ。

南ワンド奥の水門まで、流し折り返し真珠棚にラバージグを打っていく。
根気よく、3往復ぐらいしたが、「タイフーン前」で1回バイトらしいものがあっただけ。

この時点で既に11時、いい加減飽きてきたので、気晴らしに対岸のオダエリアへ。
始めにこぼれているオダからスプリットとジグヘッドを通したけど根掛かりが激しい。

そこでダブルフックチューンのサスペンドシャッドに変更。
誰もが躊躇しそうな、水深50cmの囲みオダの中を通すと1投目でバイト!

オダに絡みながらも、6lbだったので少し強引に無理してなんとかゲット!
お尻も少し赤らんでいる36cmプリプリのバス。

とりあえず、一本釣れてひと安心。
その後調子に乗り、ガンガン攻めたらルアーロスト(涙)

風が強くなってきたので、新利根川に戻る途中、久し振りに葦打ち。
さらに残り1時間半ボート屋近辺をサスペンドシャッドで押し通したが完敗。

ボート屋に戻ると、今日サスペンドミノーで4匹釣った人がいたらしい。
う~ん。。。何が違うのか。。。


| 2012.03.07 | PermaLink

2月26日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

AM7:00スタートフィッシング。
何時も通りに「茎崎橋」下からキャスト開始。

情報ではバスがだいぶシャローを意識しているとの事だったので
ブレイクを挟んで両側をサスペンドミノーでじっくりと狙う。

先週は気温が25度近く上昇し、バスの活性も非常に高かったらしい。
しかし、今朝もまだ冷え込んでいたせいで水温は下がり気味。

よりブレイク下の深い部分に重点を置き、水温を見ながらシャロー打ち。
これで橋の下で1時間ほど粘るがノーバイト。

AM9:30風が吹き始め、サスペンド系では辛くなってきた。
ルアーをバイブレーションに変更。

底の固い所をバイブレーションでスローリトリーブ。
しかしこれにも無反応。

AM11:30団地前へ移動。
上流付近ではっきりとわかるバイトが来たが残念ながらフックアップしなかった。

PM12:30本湖の風裏の葦際にノーシンカーを落とすとようやくヒット!
サイズは39cmとまずまずだったがコンディションはグッド!

ここぞとばかりにノーシンカーをめぼしい場所に落としまくるが後は続かず。
最後に杭まわりでバイトがあったがノラず。。。

PM2:30少し早めにストップフィッシング。
やはりこの時期は水温そのものより上がり目か下がり目かが重要な様です。


| 2012.03.06 | PermaLink

2月26日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

6:00亀山湖に到着。
2月最終日曜とあって先週より少し車の量も増え、そろそろシーズン突入といったところ。
 
6:40出船、水温8℃先週よりも若干高い。
まずはボート屋前の岩盤沿いサスペンドミノーを通してみるもバイト無し。

早々に猪の川方面に移動。
ガレ場に着いて唖然、全面藻に覆われてプラグは通せない。

しばらく藻の隙間にテキサスリグ、ラバージグを落としていくも反応無し。
ヘビーダウンショットを藻の中に落としてようやくバイト!上がってきたのは28cm。

その後バイトは無く、9:40藻の少ないホウショウ奥に移動。
シャローをノーシンカーで打っていくと久しぶりの明確なバイトあり。

「バシッ!」とあわせるが心地よい引きが無い。。。
上がってきたのは銀色に輝くマス。。。

10:50猪の川をさらに上流へと移動。
ガレ場に沿って10mほどダウンショットをキャストし上流に引いてくると重くなる。

根がかりか?聞いてみてもラインからの応答は無い。
ボートを後退させて根がかりをはずそうとすると、ラインが動く。

慌てて合わせをくれて上がってきたのは38cmのバス。
これじゃ、遠くにキャストしてもバイト取れないはず。

13:15朝一のガレ場をチェックしてみると、藻がだいぶ岸側に流されている。
ダウンショットを通すとバイト、底に引き込む良い引きですわ。ラインが出る出る。

もしや40upか?慎重にやりとりして上がってきたのは35cmのバス。
サイズは大したこと無いもののブリブリのバス。

まだまだ釣れそうな雰囲気だったのだが用事があり15:00納竿。
ボート屋の釣果ノートをチェックすると、前日はかなり良かったとの事でした。
 


| 2012.03.05 | PermaLink

2月19日(日)清明川(霞ヶ浦)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

7時30分、清明川に到着。
ここは去年の3月に良く釣れた川で、冬の実績も高い。

この日は朝もたいして寒くなく微風状態。
これは春を意識したバスが釣れるんじゃないかと期待する。

まずは本湖から数えて1本目の橋付近で釣り開始。
まずはクランクベイトでスピーディーに、サスペンドシャッドでスローに探りを入れる。

橋の下をしばらく探るが反応がない。
ひたすら下流へと移動しながら釣り歩く。

しかしバイトがないまま河口まで来た。
ここでサスペンドシャッドをフローティングミノーにチェンジするもバイトなし。

そこで本湖から3本目の橋まで一気に移動することに。
途中2本目の橋が気になったので見に行くと、その橋にはヘラ師がビッシリ。。。

橋は諦め、再び上流へとダウンショット、シャッドなどを撃って行くもバイトなし。
3本目の橋を越えて少し行くと水門があり、ダウンショット落とすとバイト!

35cmのバスでしたが、一見40cmはあるかと思うくらいの体格の良いバスでした。
昼食後、大移動して花室川へ。

かなり上流までじっくり攻めてみたものの、一回バイトがあったのみ。
清明川よりも水が冷たく、あまりにも反応がないので清明川に戻ることに。

清明川に戻ると、午前中はヘラ師でいっぱいだった2本目の橋が空いたので、
橋の下に陣取ってクランクベイトやミノーで手当たり次第探ってみたけどノーバイト。

なんとかなるかと思ったけど、甘かった。
結局17時、釣り終了。

今回はキャッチは1本だけどバイトは何度かあった。
シャローに接岸はしてるけど、まだまだその数も少なく、活性も上がってない印象でした。


| 2012.03.03 | PermaLink

2月19日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

この日はボートを降ろしセッティングが済んだのが午前7時半。
ちょっと遅めの出船となった。

まずは一気に西谷田川を昇り細見広場へ。
入って右側の岸の奥から本湖に向けてキャストしていく。

ロングビルミノーを使うが、浅くて底を引きずっているようだ。
すぐにシャロークランクにチェンジ。

実は魚探のバッテリーコードを忘れてしまい、魚探が使えない。
そこで、時折ロッドを水中に突っ込みボトムマテリアルと水深を確認。

岸から30mほど距離を取り、広範囲にキャストしていく。
細見広場の入り口近くまで流すがノーバイト。

ふと、沖を見ると杭が4本立っている。
シャローに上がる前のバスがステイしているかもとスピナーベイトにチェンジ。

杭の向う側へキャストしスローリトリーブ。
リールを4、5回まわした所で念願のバイト!

フッキングも決まりリールを巻く。
無事ランディングでき釣れたのは42cmのナイスコンディション。

「やはり今日は沖のストラクチャーか?」と、次々と狙って行く。
だが、バスの反応はない。

しかたなく東へ移動し、茎崎橋へ。
橋脚を攻めていると一度バイトらしきものはあったがノーフィッシュ。

すぐに隠れオダへ移動。
しかし鯉師がいたので諦め、西谷田へ戻った。

今度は川筋をスピナーベイトで攻めて行く。
だが、時間ばかりが過ぎてバイトはない。

本湖を一周して、島と6号の間に移動。
ところが全くの無反応でしぶしぶ西谷田川に戻るが、風が出てきたので終了とした。

かなり期待感はあったのだが、
強風のせいか濁りが入っていたのが良くなかったのかもしれません。


| 2012.03.02 | PermaLink

2月19日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

6:00、亀山湖に到着し釣果ノートで前日の状況をチェック。
6:30、出船。

対岸の岩盤を攻めてみたいが、数艇が入っていた。
とりあえずボート屋側の岸をシャッドのポンプリトリーブで流してみる。

反応無いのでテキサスに変えて立木打ち。
1時間程で、対岸の連中は移動したので、対岸の岩盤に移動。

ここは水深2m程度の岩場にカバー有りと、釣れそうな雰囲気。
クランクベイトなども引いてみるが、ノーバイト。

しかし横の立木で他の方が1本あげる。期待膨らむ。
9:30、待望のバイト!しっかり合わせをくれて上がってきたのは500gのバス。

その後はバイトはなく、午前の部終了。
午後には水温10℃を越え、ますます期待が膨らみます。

しつこくボート屋前の岩盤を攻め続けるが、やはりバイト無し。
14:00、長崎まで岩盤の立木打ちしながら移動するも、ノーバイト。

猪の川方面に移動、水温12度とコンディションは最高。
しかしながら、ノーバイトは続き、気分はあきらめ気味。
 
が、ここでドラマが起こる。ガレ場の立木周辺をダウンショットで探ると待望のバイト!
合わせを入れると重い!底に引き込む心地よい引き!

ライン出る出る。4lb.ラインじゃ、なかなか寄せられません。
ボート際に寄せても船底に潜られ上げられない。

運良く底から離れたところをなんとかハンドランディングに成功。
1.6kg、口閉じで48cmのブリブリのプリスポーンバス!
 
色艶も良く最高のコンディション!
この時期寒い中ここに通うのはこの一発があるから。

その後、同じようなガレ場で700gを追加。
やはり水温上昇と共に活性も上がってきた様子。

時々ボイルも起きていましたが、結局バイトは得られずストップフィッシング。
15:00前あたりまでは最悪でしたが、結果的には最高の一日でした。


| 2012.03.01 | PermaLink

2月12日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

まだまだ寒い中、今回の場所は霞ヶ浦の「西ノ州キ場前」。
強風による底荒れが気になるところだがせっかくの陽気なのでハードルアーでキャッチ!と行きたいところ。

水門の真正面から手前の2本の杭で昨年3本たて続けに出しており、自分の中の1級エリア。
そこに今回賭けてみることに。

とりあえずサーチベイト的にバイブレーションの音速引き。
交通事故狙いの1匹を取る姑息な手段wをとったが反応無し。

次にスピナーベイトをチョイス。
しかし数投目飛びすぎで向こう端のフェンスに掛けてしまいロスト。。。

それではとクローワームのテキサスリグ。
そうこうしているうちに鯉師が出没。

人の投げられる範囲に仕掛け投入、しばし唖然とする。。。
投げる範囲も狭まり手前のほうでシャッドを投げているといきなり重くなった!

生命感はまるで無かったのでゴミだと思って揚げると尻尾が見える。
まさか。。。もしかしてあの魚体は。。。鯉師が強引に入りたがるわけです。

ず~ん50cmクラスのお髭つき。
結局この日は後にも先にもこの魚一匹。。。自分の春はまだまだ先でした。


| 2012.02.20 | PermaLink

2月11日(土)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

まだまだ春は遠い感じですがいてもたってもいられず。
午後から取りあえずベイト一本だけ担いで鹿島川龍神橋へ。

この寒さの中アルミを浮かべている人もいるw
結局龍神橋付近は余りの寒さに通過。

そのまま鹿島川を遡り佐倉橋付近へ。
ここは陽が当たって暖かそうだったがヘラ師数名が陣取っていました。

さらに上流、京成鉄橋へ移動。
佐倉川の流れがあれば有望だと思ったが、全く流れは無し。

陽も暮れてきたのでここで新しく購入のベイトを試投することに。
3/8ozラバージグを沖の橋脚にフルキャスト!

ギューンと唸りを上げてスプールからラインが飛び出す!
までは良かったが案の定バックラッシュ!

オーバーヘッドでは力が入りすぎるので今度はサイド気味で再挑戦。
見事橋脚の際に着水。

フォール途中で「コンッ!」と小さなアタリ!
しかしドラグがゆるゆるだった為アワセきれず。。。失敗した~。。。

同じ場所にキャストするがやはり2度目は無く、結局、釣果は無し!
日当たりの良い水の止まったエリアの水温が8℃。

徐々に水温もあがりだしシーズンインはもうすぐです。


| 2012.02.17 | PermaLink

2月11日(土)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

日が長くなってきたと共に水温も少しずつ上がり、春のデカバスに期待を寄せ出船。
まずは桟橋から折り木沢橋に続くブレークをミノーで舐める。

橋下流ドラム缶脇をジグヘッド、常やとあれこれやるが反応無し。
水揚場、長崎と釣り下り、猪の川方面に向かう。

猪の川を覗いてみたが、泡々で今一つといったところ。
実績ある立木も良い思いをしたためしがない。

次につぼりとに乗り入れ、キャストを開始する。
程なく、水面が割れ、隣のボートのロッドが気持ちよく弧を描く。

ミノーをくわえた魚体が引き上げられる。
それを羨ましそうに眺め、溜息一つ。

ミノーも結構キャストしているのだが、この差は一体?
昼食を取った後、つぼりと、坂畑、医院下と釣り上る。

サスペンドミノー3、ラバジ3、ダウンショット4の割合で流してみた。
この時期は忍耐かとも思うが、いかんせん遅い釣りは寒さが堪える。

ボート屋に向かう途中、立木をスピナベで打っている方がいたので、
様子を見ているとタイミング良く40cmUP確実な魚を上げてくれたのには、唖然。

今日はとことんそういう日なのか?
バズベイトでも投げれば良かったかと後悔しつつ、キャストを繰り返すがダメ。

結果ノーフィッシュと、寒バスの厳しさが身に沁みたのみ。
粘るか立木千本打ちかどちらかに絞らないとダメかな。。。


| 2012.02.16 | PermaLink

2月5日(日)茨城野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

今日は遅めの9時にポイントに到着した。
日没までやるつもりなので、時間もたっぷりあるし目標は強気の3本!

タックルもおかっぱりではめずらしく3本持ってきた。
かなり本気で魚を取りにいきました。

しかし、到着早々、なんだか風が強い。。。
このポイントは北と南に山があり北風と南風なら釣りはできる。

なので、冬の北風もガードできて風がない分あったかいし、冬の釣り場として好条件。
ところがこの日は西風だったのです。。。

冷たい風ではないけど水面は波立ち、キャストもしづらい。。。
それでもバイブ&シャッド&インチワッキーの三本立てで探り始めた

午前中ということで陽が当たりやすい北側の護岸からサーチ。
しかし、見事なくらいのノーバイト。。。

もうすでに昼12時を過ぎていた。
来たときから気になっていた西風は止むどころかむしろ強くなっていた。

どうもモロに西風が当たって波立っている状況では釣れる気がしなかった。
そこで少しでも風を避けるために対岸に移動。

でもこちら側は日陰なので水温が低い気がする。
そんな疑問を持ちながらも目に見えるカバー&ストラクチャーをインチワッキーで撃っていった。

そうこうする内、ある場所で完全に風をガードできてさらに流れもなく、水が止まっている所があった。
なんか釣れそう。。。そこにインチワッキーを投入してシェイク。

すると「コ、コン!」喰った!!普段ならぶっこ抜くのですが、今回はめずらしく丁寧にランディング。
ようやくのキャッチは36cmとまずまず!

寒かったけど釣れるとやっぱりバス釣り楽しいですね。
そして、どうもこのポイントは良さそうだ・・・。

ワームで釣れたのでシャッドでも釣りたかったのでボトムをただ巻きで探っていった。
しかし、当たりなし。

そんなことをしていると時間は4時前、そろそろ夕まずめ。
そこで夕まずめのビッグワンを狙いに対岸へと戻ることした。

日没まであと1時間半。ここで勝負だ!
入るポイントは決めていた。 

流れ込み?みたいのがあるのでそこでインチワッキーを投入。
コン!おし、きた!!が、バレた。。。

ちっちゃかったけど超惜しい。。。
そして暗くなるまでシャッドで探っていったが当たりはなかった。

これにて今日の釣行は終了。。。結果は1本。
目標は3本だったけど。。。まぁ自分の腕じゃこんなもんです(笑)


| 2012.02.15 | PermaLink

2月5日(日)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5~6℃

今週は久々に北浦での釣り。
7:30過ぎに北浦到着。

この時期の定番はドック周りということで、「小舟津ワンド」へ向かう。
途中で軽くホウキオダを狙ってから、「帆津倉第一ドック」へ。

その後「鶴ケ居ドック」「馬渡ドック」とドック周りを狙ってみたが、まるで無反応。
護岸もやってみるが、これもダメ。。。ん~やっぱり厳しい。。。

時間は早くも10:30そこで早々にメインエリア金上のオダを攻めに行く。
いきなり弱気のノーシンカー~ダウンショットと攻めるが全て反応無し。

では巻物だってことで、スピナベにバイブ、クランクを投げまくるが、これもダメ。
とりあえず12:00をまわったので、一旦昼食タイム。

午後はとりあえずメインエリアの金上ドックの周りから攻めてみる。
しかし、やはり反応がないんで「二重作」の流れ込みへ向かう。

川筋で2匹のバスを見つけたが、ここのバスは非常にナーバス。
ロッドを振るだけで、逃げて行ってしまう。。。

あまり深追いしてもダメそうなんで、「穴瀬ドック」前へ移動。
ヘビキャロでオダ探しをするがジレてきたのでバイブにチェンジ。

四方八方に投げまくるが、バスの反応は無い。
最後に再び金上へ。

あの手この手で、オダを攻めるが、まったく反応無し。
オマケに、集中力が途切れているのか、根掛かり連発。

だんだん、リグるのもイヤになってくる。
最後はスピナベ投げまくって、敢え無く玉砕。。。

結局、ノーフィッシュという散々な結果。
春よ早く来い~!


| 2012.02.14 | PermaLink

2月5日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

8:30に高滝湖に到着。
さすがにこの時期は駐車スペースはガラガラで桟橋の近くに止められて嬉しい。
 
水温は6度弱、しかし日差しはずいぶん暖かくなってきて期待は膨らむ。
まずは、前回たまたま見つけた彫刻公園前のリバチャン絡みのオダから。

今日のためにマーカーとメタルジグを調達済み。
湖の真ん中じゃ目標となるものが遠く、ボートを固定し難い。

オダなんか直ぐに見失って魚探かけ直すなんてことは日常茶飯事。
マーカーが必要なのは分かってはいたけど、何となく買いそびれていた。

オダを確認してマーカー投入。
マーカーが若干流されてるような気がするので錘を追加。

3/4ozメタルジグ(金色)をひたすらシャクってると、「ググッ」と心地よい重みが伝わってくる。
しっかり追いあわせて上がってきたのは、35cmぐらいのバス。

その後、メタルジグを3個連続ロスト。。。
同サイズ、同色の手持ちは無く、1/2ozを試してみる。

しかし、どうもしっくりこず、ついにアイスジグまで投入。
ところが結局、後が続かずに16:00終了。
 
この日はシャローは一切やらず、ディープオンリー。
2月後半からはシャローのデカバス狙いに切り替えるつもりです。

 


| 2012.02.13 | PermaLink

2月5日(日)東幡野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

午前8時現地着。
まずは良さそうなアシを見つけて際へワームを打つ。

冬の釣りを展開するが、初めての場所なので全くわからない。
色々試すがノーバイトで対岸へ移動する。

インレットに杭が絡んだエリアがあったので、ここで粘ることに。
ワームからはじまりスピナベでリアクション狙い。

所がこれでも全くの無反応。
ここで一旦休憩して作戦を練り直す。

ポイントを一旦見直し、北風をさえぎる場所に入る。
しかしここは水深が無い。

カバーも無いが風も受けないのでスプリットショットで粘る。
でも長時間は忍耐続かずクランクベイトを投げまくる。

で、またまた移動し、僅かにある護岸に全てをかける。
ジグスピナーでボトムすれすれを超スローリトリーブ。

これで幾度か根掛かりを喰らいジ・エンド。。。
体力的にも精神的にも疲れ果て、残念ながらノーフィッシュで終了とした。
 


| 2012.02.11 | PermaLink

2月5日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5℃

AM6:30に到着し、AM7:00スタート。
東谷田川の「団地前」からキャスト開始する。

クランクでシャローとブレイク付近を狙うが駄目。
すぐに「キャノン下」へ移動。

ここのオダをバイブレーションとクランクベイトで狙う。
オダに引っ掛け外れた瞬間にバイトらしきものがあったが、バスなのか?

AM8:30「茎崎橋」へ移動。
橋脚、ブレイク、シャローとクランクベイトで狙うがノーバイトで移動。

AM9:25「吉野家」下流へ。
水深1m前後をバイブレーションとクランクベイトで狙う。

クランクベイトが岩か何かに当たった次の瞬間にバイト!
36cm、800gをキャッチ。 

この付近でしばらく粘るがバイトが無いので一旦上陸して食事を取る。
PM12:30 再スタート。

「細身広場」の水深1m前後をバイブレーションで狙う。
リフト&フォールを織り交ぜて巻いてくると41cm、1000gをキャッチ!

腹パンパンのグッドコンディションで水深70cmほどの所でヒット。
釣れた付近で粘った後、魚探を掛けて移動。

PM3:00東谷田川「百本杭」へ。
杭の間にバイブレーションを通すとヒットしたのは70cmぐらいの巨鯉。。。

PM4:30徐々に陽が落ちてきたので撤収。
2月にして2フィッシュはかなり良い釣果。

しかも40upのキロフィッシュもキャッチできたし、
巨鯉のオマケ付きで寒さも忘れる一日でした。


| 2012.02.10 | PermaLink

1月29日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

6:30、折り木沢ボートより出船。
朝一は魚探読みで表水温は5度℃を切るぐらいであろう。

まずは折り木沢橋の橋脚に向けてキャストする。
折り木沢から水揚場迄の両岸をラバジ、ジグヘッド、常で探るが反応なし。

次にチャンネルでベイトの影を見つけ、メタルジグを落とす。
8:00も廻る頃、手の感覚が無くなり寒さに音を上げて一旦桟橋に戻る。

9:00、使い捨てカイロを用意し、川口からホウショウ迄、同様のリグで流す。
スローに動かそうとするが、寒さでどうしても早めにピックアップしてしまう。

10:30、風が強まりさらにキャスト、ピックアップのスピードがあがる。
つぼりとに向かおうと川口まで下ったところ、知り合いと出会い、暫く談笑する。

知人は風裏かつ、年明けそうそうぼつぼつ魚が上がっていた猪の川を狙ってみるらしい。
分かれてこちらはつぼりとに向かうことに。

11:00、未だ日が射さないつばりとはやはり沈黙。
少々時間が早かったのか、昨年の初魚ポイントも沈黙。

つばきもと桟橋にボートを泊め、コテージでカップ麺をすすり暖をとる。
桟橋でボート店の方に最近の調子を尋ねると、そこそこ上がっておりサイズも40前後と悪くないとのこと。

午後もつぼりと、川口、ホウショウ、猪の川と廻る。
猪の川は風の影響もなくでそうな気配十分だったが沈黙。

結局、魚の気配すら感じることはできなかったが、この寒さと私の腕では仕方なしと言ったところ。
まあ、この時期は一発当たればの宝くじ的釣りですね。


| 2012.02.08 | PermaLink

1月28日(土)東京湾奥でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今年は早い時期からシーバスが好調です。
今年は、水温がずいぶん暖かいせいかもしれません。

実は毎日のようにシーバスを求めて釣行を繰り返しています。
サイズは小さめですが飽きない程度にヒットしてくれるのでほぼ毎日行っています。

やはりこれから春にかけて切っても切れないベイトはバチ。
そんなときに有効なのはシンキングペンシルと呼ばれるリップレスミノー。

この時期はミノーなどの動きの激しいアクションのルアーよりも弱い波動が効くようです。
バチってにょろにょろ泳ぐのですがその弱い波動がシンキングペンシルに似ているのでしょうか?

今の時期の湾奥でシンキングペンシル投げていればとりあえず釣れます。
バチが水面まで出てきているときはもう独壇場なのです。

ところがこの日はバチが水面まで出ていなく、結構難しい。
リップがないために中層からボトムの一定層をキープさせつつ引くのは結構難しいのです。

まだバチ抜け初期は水面よりも少し下のレンジが有効。
そこで最近、、ハマっているのがジグヘッドワーム。

最初シーバスでワームを使うなんて邪道かと思いました。
しかしあまりの威力に最近ハードルアーが使えなくなっています(笑)

この日も4時間で40cm~50cmを8本と60cmオーバー2本。
ポイントは運河岸壁の明かりが当たっている場所。

ここにシンキングペンシル&ジグヘッドワームを投入して、ただ巻きでOK。
特にこれからの時期は数が出るのでオススメですよ!


| 2012.02.07 | PermaLink

1月29日(日)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6.5℃

今回は厳寒の雄蛇ヶ池への釣行。
はっきり言って釣れる気がしませんがなんとか魚の姿だけでも見たいものですW

昨日はかなり暖かかったですが今日は寒いです。
まぁ気温は下がっても水温はそれほど下がっていないだろうと超プラス思考W

この時期の定番と言えばメタルバイブやバイブレーションのリフトアンドフォール。
普段あまり使わないバイブレーションを大量に準備してきました。

それとやっぱりサスペンド系。
たぶん今回はこれがメインになると思うが。。。

とにかく釣り開始。
水温は6.5度と思ったよりも高く、水位はほぼ満水でした。

さすがに冬になると水もクリアでなかなか手ごわそうな雰囲気です。
まず堰堤付近を流す。

しかしいきなり3投目でバイブレーションをロストして、へこむ。。。
それにしても魚の気配ないんですけど…。

バスの1匹くらい見えても良さそうな水質なのですが全く見えず。
ただ、よく見るとシャローに子ギルなどの小魚がたくさん群れていました。

ベイトが浅いところに居るって事は意外とシャローに居るのかもしれない。
水もクリアなのでクリアの基本、ちょっと距離をとってアプローチ。

シャローをサスペンド系、沖をバイブでとりあえず池を探っていく。
当たり前かもしれないがアタリもかすりもない。。。

さすがに冬は難しそうです。
スモラバやノーシンカーまで投入してみるのですがどうもイマイチ合っていない感じ。

さらに昼くらいから風が出て来た。寒い。。。
しかし風が出て来たことで、何となく狙うスポットが絞られた感じ。

ここぞという場所を重点的にしつこくサスペンドルアーを通してみた。
そして「モワ~」っとした重い感覚があり、あわせると生命感が!

なんとか真冬の雄蛇ヶ池バスに出会えましたが超激やせ。。。可哀想なのですぐにリリース。
長さはまぁまぁありました。たぶん40cmくらい。

コンディションの悪いバスだからあまり偉そうな事言えませんが
狙っていたところで釣れるとやっぱり嬉しいものです。

とりあえずバスはシャローに居る。
引き続きシャロー中心に攻めてみたのですがその後、反応はありませんでした。

今日の1匹はたまたまだったかもしれませんが貴重な1匹でした。
この1匹から得たことはたくさんありました。

「あのルアーならもっと良かったか。。。」とか、いろいろイメージが沸いてきました。
この感覚がバスフィッシングの楽しさだと思います。。


| 2012.02.06 | PermaLink

1月28日(土)浦安周辺でのメバル&シーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今回はメバル釣りをしてきました。
場所は浦安南高校裏の岸壁で、この日は波もなく風も無く良い状況。

いつも通りジグヘッドにスクリューテールで開始したものの全くアタリが無い。。。
あっちこっち探ってみたもののノーバイト。

なんとかアタリくらいは取りたかったので自分的1級ポイントへ。
その1級ポイント突堤へ行ってみた所早速バイトが!

釣れる予感?でも向かい風でなかなか飛ばないのでジグヘッドを重くしてみるとすぐにヒット!
今年初メバルキャッチ!サイズはまあまあの18㎝くらいですかね。

とりあえず持ち帰る為にバケツに水を入れて生かしておくことに(これが後に仇となる。。。)
この後は不思議なくらいアタリ無し。

ポイントを移動しようとバケツを取りに行くと「アレ?ない。。。」
どうやらテトラポットの上だったので不安定で落ちてしまったらしい。

必死で探すとテトラの間に挟まっていましたが、中を見ると案の定、魚はいませんでした。。。
この後他の場所も行って見たもののツキも無いのかアタリ無し。。。

だがこのままでは物足りないこうなったらシーバス狙いでもと帰り道の境川へ行ってみる。
一番下流の橋から探ってみるとちょうど街路灯の明かりの境目でライズしている。

早速メバルタックルそのままでルアーもメバルのままでキャスト。
ライズしている所の少し上流側へ投げ流しながらライズした所に通すと数投目にバイト!

フックアップまではいかなかったが、いい感じです。
その次のキャストでもすぐにバイト!

一度乗ったもののメバル用にドラグを弱くしていたせいでフッキングが甘かった。。。
ジャンプ1発でバラシ。。。う~惜しい。。。

その後はバイトもライズも無くなってしまったので少し沈めてみるとヒット!
ライトタックルなので今度こそはバラすまいといつも以上に慎重に寄せる。

今年初シーバスゲット!サイズは45㎝くらい。
しかし、道具が道具だけにかなり楽しませていただきました。

その後はアタリ無し終了も終わりよければすべて良し。
悪いことがあれば良いこともあるもんだとつくづく思いました。
 


| 2012.02.04 | PermaLink

1月31日N様のフィッシュオン王禅寺釣果情報

今日も新作ロッドのテストを兼ねて王禅寺へ行ってきました。
余談ですが市販のトラウト用ベイトロッドって何でどれもこれもベロンベロンなんでしょう。
かといってベイトフィネス用では硬過ぎて流用できないし・・・。そんな訳でシャキッとした
トラウト用、というかバスも視野に入れた釣堀用ベイトロッドを製作中です。
 
 
スタートはまず定番のつぶアンからスタート。2gのルアーですが充分飛距離もでます。
スピニングと違って等速リトリーブが楽でいいですね。
数投目でヒット!やたらと銀色が強いと思ったら前日放流のサクラマスでした。その後は
何故か釣れども釣れどもサクラマスのオンパレード。狙ってる時は釣れないくせに今日は
サクラマス日和(笑)
続いてミノーのソフトジャーキングでイロモノを狙っていきます。一投目からズドンと大きなバイト!2lbラインがドラグからニュルニュル出ていきます。姿を現したのは太いロックトラウト。何とかランディングネットに入れて写真をパチリ。がっぷりとミノーを咥えています。
つぶアンに戻してポツポツ数を重ねながら竿の調子を確認。結構良い感じです。拾ったアタリは9割以上の確率で乗せられます。(3時間中弾いたのは2回だけ)2lbラインでも
ベイトで充分対応出来ますね。むしろドラグが出まくってラインが撚れるスピニングより楽かも。
今日も良い釣りができました。
店長、つぶアンとーても釣れますよ。ぜひ入荷してください、速攻で買いに行きます(笑)
今度ご一緒しましょうね。

| 2012.02.03 | PermaLink

1月22日(日)リヴァスポット早戸でのトラウトの釣果情報です。

天気→曇り
水温→4℃

「リヴァスポット早戸」に行ってきました。
朝の8時頃、現地に到着。

水は相変わらず超クリアなんだけど、それゆえに魚がいる、いないが良く分かる。
まずは最下流に行ってみるも、やれそうな場所には既に釣り人が陣取っていた。

仕方なく100mほど上流まで歩くと、やっとこさ魚がいそうな場所を発見。
釣り人もいなかったので、ここで開始することに。

朝一は広々&のびのびとした状況で朝イチはトップをやろうと目論んでいた。
しかしこの日は水温も低く魚の活性も低いと判断しトップは諦めミノーを結ぶことに。

上流側にキャストし、流れに任せたあとドリフトさせると速攻で釣れたw
40cm前後のなかなかのイワナ(アメマス?)。

流れが強いから引き味も良かったです。
更に続けると、35cmくらいのブルックを追加。

ポンポンと良い魚が2本釣れたので、しばらくここで粘ってみた。
しかし、既にスレてしまったようで反応が無くなった。

そこで上流に行ってみると魚が確認できた。
さっきまでのポイントと違い、ちょっと流れは緩やかめ。

空いてるところに入って釣りをするがプラグには反応がなく
スプーンで小さいニジマスを2本ゲット。

更に上流に行き2本の川が合流している地点でニジマスを1本スプーンにてゲット。
下流へ戻ると先程橋を渡したポイントが空いてた。

今度はここでミノーを投げるとすぐに40cmクラスのニジマスがヒット。
更にスプーンで2、3本チビを拾ったところでお腹が空いてきた。

ところがお昼の休憩をしようとしたら放流が始まった。
タイミング悪いなあと思いつつも空腹には勝てず。

後半戦開始。最下流に行ってみると、朝よりは空いてたのでやってみる事に。
スプーンで攻めていたがしばらくすると上流から濁りがきて川一面が白っぽくなった。

そこでシャッドのチャートカラーを結んでキャスト。
すると、すぐに大きい魚がアタックするのが見えた。

しかし、すっぽ抜け、そのままリトリーブを続けたら別の魚がバイト!
このルアーでイケそうなんで、キャストを繰り返すとまあまあサイズのニジマスを2本ゲット。

次に、最初に入ったポイントへ行き1投目でチャートのシャッドでチビをゲット。
その後もミノーやスプーンでチビを2本ゲットし、5時になったところで本日の釣り終了。

ここは魚がスレやすいので、マメな場所移動、ルアーチェンジが釣果を左右すると思います。
結果:17~18本(魚種はいろいろ)。最大40cmくらい。
 


| 2012.02.03 | PermaLink

1月22日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

久々の釣行で、今年初高滝です。
東京では週末あたりからかなり冷え込んだけど、どのくらい影響してるのか?

情報を見ると上流から濁りが取れてきましたらしいが状況は上向きなのか?
今日は枝や竹が沈んでるエリアのシャローをひたすらシャッドを引きまくるつもり。

メタルジグでは堅いけどサイズが選べない。
ディープは最後の切り札にとっておくことに。

湖に到着すると、濁りまくりで上流に行くか迷う。
しかし今日の状況では水温の上昇は期待できないので、北風を遮るエリア中心に狙う。

加茂橋の下からそば屋下までシャッド、たまに気分転換でスプリットショットを打つ。
狙ってる水深は2mぐらいまで。

時々、ディープダイビングをちょっと深い所までズル引き。
2往復目そば屋下にワカサギのオカッパリが来たので移動。

神社側は風が当たってるし、気になっていた上流方面へ。
沈み枝が多い所、境橋手前の葦際、やはり水温は1度低い。

ここでもシャローはシャッド、沖のハンプをメタルバイブレーション。
見た目いい感じなんだけど水温が低い。

上流から澄んできているけどその分水温を低くしているよう。
結局上流は捨て、スロープのゴミ溜りに移動。

飽きもせず岸沿いにシャッドのズル引き。
ちょっと下流の堰谷橋手前の桟橋周りのシャロー。

しかし全くノー感じでもう一度そば屋下へ。
も風が当たってるけど神社方面まで流してみる。

加茂橋を越えると0.5℃程水温が高くなってきた。
風もダム方面からでなく大和田橋から神社下方面。

もろ風表だけど、12月に釣れた時も風が当たっていたしやってみることに。
やはりシャッド、メタルバイブレーションでローテーション。

神社下までのストレッチを2/3ぐらい来たところで、「プンッ」って感じたけどバイトか?
集中力を上げ、神社下まで来て階段の手前にシャッドを急潜行させる。

次の瞬間ググッって重くなるバイト!結構いいサイズ。
ルアー丸飲み!寒いせいかあまり暴れず、難なくランディング。

42cmの楽勝キロアップ!やり通したかいがあった。
こうなったら次!次!Uターンして加茂橋方面に向けキャスト。

そのまま、そば屋下まで行くと風が強くなってきたので鳥居前のスロープ。
またシャッド、メタルバイブレーションを数投。

トンボのオブジェ前の階段付近で数投。
ボート屋前の階段にラバージグを数投して終了。

今回はディープやワームに浮気しないでやったから釣れた一匹に納得。
去年はあまり「高滝釣れないなぁ~」、と思ってたので幸先いいです。


| 2012.02.02 | PermaLink

1月22日(日)横利根川~印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

朝一番は黒部川に入りましたが、30分ほどやって何も反応なし。。
ポイントを移動する事にしました。

いつもなら、その周辺部を順に攻めて水郷へというのがパターンですが、
今回は一挙に根木名川周辺まで移動。

その後水郷へ戻ってきて、午後は印旛沼水系へと。
道にも少々迷いながらポイント探しをしました。

そんな中、魚の反応が得られたのは横利根川と常陸利根川のドッグでした。
横利根川の1本は、イーストワン対岸でのヒット!

杭群のすぐ脇をワッキーリグをシェイクしながら引いている最中にバイトがありました。
最初はそこそこ引くな~ぐらいにしか思ってませんでしたが、揚げてみると意外や43cmと立派なサイズ!

これは嬉しい一匹になりました。
冬は何より魚のコンディションが最高に良いです。

次の常陸利根川のドッグでは日当り側のストラクチャー周りで反応がありました。
しかし、アタリが小さく相手がギルだ思い込んでしまったのが運の尽きでした。

ゆっくりとラインを持ち上げてみるとバスの姿が!しかし時既に遅し。
十分にフッキングできてなかったのでバスは反転して水中へと消えてゆきました。

午後に行った印旛沼水系の鹿島川では、
橋の上から豪快に大きなロングビルミノーを投げている釣り人が数人居ました。

なんとなく気になって見ていると
そのうちの一人にかなりの体高のあるビッグバスがヒットしていました。

正直、あまり変化の見られないフィールドだったので、「釣れるのかな~?」
と思ってた直後の出来事だっただけに、かなり衝撃的な出来事でした。

今度は朝一に入ってみたいものです。
結局、釣果は一匹でしたが、ナイスバスが釣れたので良かったです。


| 2012.02.01 | PermaLink

1月15日(日)房総野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

午後に家を出て、主に夕まずめを狙いアタックしてきました。
実は1週間程前にも今日の野池に来たのですが池の半分が凍ってました。

今日は凍ってる箇所はなし。
とりあえず釣りはできそうです。

今日は冬の定番「サスペンドミノー」を使いたいと思います。
とはいってもサスペンドミノーの使い方はまだマスターしてませんW

トゥイッチ&ポーズで探っていくのが基本だと思いますがポーズを長めに取ってみました。
でも普段ポーズの時間は1秒くらい5秒にするだけでも集中力が持たず、1時間程で諦めました。。。

次に使ったのがスモラバにストレートワームのワッキー掛け。(最近の必殺技?)
スローにフォールするので一箇所をネチネチと攻めやすく、この時期には効果がありそうです。

するとすぐさま結果がでました!
コン!というバイトと同時にフッキングすると、ノった!!

2009年ファーストヒット、1ヶ月ぶりのバスの当たりです。
初バスだったのでいつもより慎重にやりとり。

バスにはキレイに上あごにフッキングしてるのが見えました。
「よし完璧!」と思っていると思いがけないハプニングが。。。

いざランディングしようと前かがみになったら、マフラーがズルっと落ちかけた。
それをもとに戻していると、アレ?軽くなった?そぅフックアウトしてしまったのです。。。

そ、そんなぁ。。。初バスまであと少しだったのに(泣)
バスが逃げた後の泡がなんとも言えない悲しさでした。。。

そのあとも同じ様な場所を探ってみましたがバイトは無し。。
悔しさから暗くなってからも粘ったのですが、結果は。。。次は釣ってやるぞ!


| 2012.01.23 | PermaLink

1月19日西武園マス釣り場釣果情報

前から気になってはいたもののなかなか行くチャンスがなかった西武園マス釣り場へ
行ってきました。
7:00スタートの予定が寝坊したため現地に7:30に到着。車で行ったので駐車場代が
気になっていたのですが何と500円!釣代と合わせても2500円、これなら王禅寺よりも
安い!
事前情報では相当渋いということで定番の軽量スプーンにクランク各種、保険にボトムスプーンを用意。
タックルは完成したばかりのオリジナル6.6フィートにレストアしたての95ステラ2000、
これにPE0.3号、リーダーはフロロの0.3号をセット。
スタートは定番の赤金スプーンの表層引き。数投してあたりがないのでカウント3でリトリーブすると本日一匹めのニジマスちゃんがヒット。同様のパターンでもう2匹追加するもあとが続きません。カラーローテーションしたりレンジを変えてもやはりダメ・・・。
どうも気温の低下で魚の元気があまりないようです。
ポイントを水の動きの少なそうなところへ移動し、得意のつぶアンのデッドスローで探っていくと一発目からヒット!どうやら魚の動きは相当鈍いようです。このパターンでカラーローテーションしながら14:00の時点で30匹。ヒットのレンジは60cmから80cmあたりと
もろに中層(最大水深が1mなので)
魚は対岸の岸についているようなのでボトムスプーンを垂直に落としてみましたがどれもこれもショートバイトばかりでなかなか乗りません。結局クランクに戻して16:00のストップまでに9匹追加。合計39匹の釣果でした。
ちなみにまわりはスプーンの人、ミノーで大型狙いの人ばかりでクランク使っている人は見かけませんでしたね。
とりあえず西武園の感想。
・アベレージが20cm前後とちょっと小さい。(たまに30cmクラスが混じる程度)
・対岸までの距離が短いのでショートロッドが有利。
・足元にはほとんど魚がおらず対岸もしくは中央付近でのヒットが多い。
・極小ルアーはショートバイトばかりで乗らないことが多い。
・定期放流はしていないので基本的に激スレ状態
こんなところでしょうか。数がそれなりに取れたのは0.3号という激細リーダーによるところが大きかったと思います。なおこれを読んで真似しても合わせ切れ連発で釣りにならないと思います。0.3号を快適に使える竿を目指して作ったのでまあまあの結果が出せました。(途中0.6号リーダーも試しましたがバイトが極端に減りました)
総括
正直管理釣り場としてはあまり楽しめないと思います。朝霞ガーデン並みのスレ魚、狭い釣り場、回遊しない魚達(笑)決して簡単な釣り場ではないです。それでも2500円で一日遊べるならばロッドテストの場所としてはイイかも。エキスパートの方々、腕試しにはいいかもしれません。店長、今度ご一緒します?(笑)

PS. 店長からN様へ
非常に詳しく貴重な調査報告ありがとうございます。
自分が同行していたら大苦戦している様子がリアルにイメージできます(苦笑)
やさいいお魚くん達のいる所へお誘い下さい(笑)


| 2012.01.20 | PermaLink

1月14日(土)東京湾奥でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

まずは定番ポイントを数箇所周ってみたのですがシーバスの群れは入ってきていない様子。
ライズもバイトも無かったのでとなり街まで遠征することにしました。

前にキャッチは出来なかったけど、ライズが多数あった街灯周りに入ってみました。
しかし、しばらく観察してみるものの今日はライズは無かった。

とりあえず、セオリー通りに街灯の明暗付近にフローティングミノーを通していく。
まずは下流から上流へ流してみるも無反応。

そして通常のダウンクロス気味に明かりの境目を通してみると「コンコン!」ヒットです!
40cmクラスですが真冬でも元気にファイトしてくれます。

幸先よく1本キャッチしたのですがその後はバイト無かった。
どうしても小場所だとスレるのが早い。

上手い人ならスレさせずに数抜けると思うのですが。。。
何となくルアーローテーションが間違っている気がします。

前回釣った本命場所に移動してきました。
出来るだけスレさせないように手前から徐々に本命コースを狙い撃ちしてみる。

前回と同じく掛け上がり付近を流れの上流へキャストしてフローティングミノーを流してみました。
本命コースを通すと「ゴン!」なかなかのバイトでした。

サイズは55cmくらいですがかなり細い。
とりあえずスレさせないようにとルアーを早めに交換した。

普通ならワームにローテーションしていくのですが、
ちょっとポイントが遠いのでロングキャストできるシンキングミノーに交換。

来た!プラグのローテーションでヒットしてくれました。
サイズは相変わらずの40cm前後。

この後、2箇所ほど気になるポイントを周ったのですがバイトなし。
まだシーズン的には少し早いみたいですね。

まだ初バス釣ってないのですが、シーバスをしばらく楽しもうと思います。
それにしてもプラグで釣れるシーバスってやっぱり楽しいです。


| 2012.01.20 | PermaLink

1月15日(日)清明川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

相変わらず、寒い日が続いております。
水温もだいたい6℃前後・・・。これはバスも動きたくありませんね。

今の時期は当たればラッキーぐらいに思っており、気負わない分、結構気が楽ですね。
オンシーズンに向けてのエリア、ポイントの下調べって感じです。

でも実際は釣りたい。。。
今回は清明川、現場の第一印象はかなりよかったです。

なんと言っても、はっきりと魚影(なんの魚かは知りませんが)が確認できました。
この時期、普通は静まり返っているものなんですが、ここは魚が背中を出して悠々泳いでました。

川幅はたいしてなく、普通にキャストして対岸に届くようなそんな距離です。
まずはサスペンドシャッドを投げる。

着水、そしてバックラッシュ。。。気を取り直して、投げる。
またまたバックラッシュ。。。いきなり気が滅入る。

「ルアーが駄目なんだ」とひたすら前向きに考える。
スピナーベイトならいけるだろう。予想的中、難なくキャスト。

やっぱりスピナーベイトだな。でも釣れないんだな。
結構水面下ではなにかがしきりに動き回っているのにアタリはありません。

こんなときはやはりノーシンカーで。
着水、待って着底、そして巻く。投げる、着水、また待って。しかし遅い釣りは寒い。

ここは得意のテキサス頼みといきますか。
クローワームで底を打つ。

「ゴンゴン!!」 うぉ、アタリだ!速攻あわせる!
しかし魚の方が一枚上手で、初のアタリをノセることが出来ませんでした。

スレあたりだったのかもしれません。
結局、あたり一回という寂しい釣行となりました。


| 2012.01.19 | PermaLink

1月15日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5℃

6:30亀山湖到着。さすがに一番寒い時期とあってか駐車場はガラ空き。
バッテリー、エレキなどを電動キャリアに載せて桟橋に向かう。

朝の冷え込みで浮き桟橋に続くスロープのネットには霜がおり、
キャリアに引っ張られ滑り落ちそうになりながら桟橋に下りる。

同じように霜のおりたボートデッキでふらつきながらエレキのセッティングを始める。
7:00にようやく出船。

キャストを開始するとティップから凍り付くということは無く、
週中と比べて案外暖かく期待が持てそうだ。

ボート店前から折り木沢橋を下り、右手のベントに常、ノーシンカーで流す。
水揚場まで流すがなんの反応もなく、集中力が途切れ始める。

ふと上流を見ると他のアングラーのロッドが綺麗な弧を描いている。
そこで冬に実績があるつぼりとを午前中いっぱい攻めるが、まるで反応がない。

川口から猪の川をホウショウ迄、
ノーシンカーにサスペンドミノーを混ぜながら打っていくが、相変わらずお手上げ状態。

風が強まり、ノーシンカーでは攻めにくくなってくる。
水没した立木の上を通すイメージでサスペンドミノーを通してみる。

岸際に落とし、トゥイッチを数回繰り返すと心地よい感触とともに小バスが上がってきた。
13:30少し遅い昼食を取る。

ボート店に戻ると前日上流で45upが上がったと聞かされる。
上流は水温5℃を割るか割らないかというのに良く喰わせたものだと感心する。

当然上流を見物したが、柳の下はもぬけの空。
結局その後も追加ならずに納竿。
 


| 2012.01.18 | PermaLink

1月9日(月)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5℃

例年ならこの時期は潮来辺りでオカッパリなのだが今年は牛久沼に行くことに。
AM8:00出船ボート店の駐車場には1台しか車が止まっていない。

その一人は朝に出て行ったそうだ。
寒いので長時間は無理と思い「茎崎橋」下を重点的に攻める事にする。

1投目からスプリットショットでネチネチ。
風は北西でとっても寒い。。。

それでも軽いシンカーでなんとか底を取っていく。
1つの橋脚を攻めると次といった感じでじっくり攻める。

これに1度バイトがあったような気がしたがフックアップしなかった。
1時間ほどここでやって移動。

AM11:00今度は下流のオダ巡りを狙うことに。
冬はとことんストラクチャー狙い。

オダの中にワームを入れてまたネチネチとやる。
止めている時間を長くし、極力シェイクしないでズル引き。

これでオダの中や周りの杭を攻めるがノーバイト。
ここらで気分を変えてロッドをベイトにしてバイブレーションをキャスト。

しかし、ベイトは巻くと水が手に跳ね、これが冷たいったらありゃしない。。。
10キャストほどでギブアップw

再びスピニングを手にしボート店前のオダを攻めるが寒さに負けてPM1:00終了。
冬の間はしばらくはポイントチェックに時間を使う事にしようと思います。


| 2012.01.17 | PermaLink

1月9日(月)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

たまにはレンタルボートで釣りをしようと霞へ。
この日は朝からかなりの冷え込みで、そう簡単には釣れなさそう。

7時半ローボートで出船。寒いせいか今日は他のアングラーは一人だけ。
とりあえず、気になるマルト前の波よけをひと流し。

サスペンドシャッドのズル引きで狙う。
今日はレンジの違うタイプをローテーション。

ちょっと調整間違えでスローシンキングになってるのが気がかり。
案の定、10投ぐらいで両方ルアーロスト。。。

気分転換で波よけにラバージグをピッチング。
しかし全く釣れる気がしない。。。
 
境川に移動し葦とブッシュにテキサスリグをフリップ。
でもノーカンジ。

折り返しブレイクをサスペンドシャッドでズル引き。
コイかボラみたいな「プン」というあたりが1回あっただけ。

日が高くなるにつれ少し風が出てきた。
急いでマルト前に戻り、波よけの内側でネチネチ。

ダウンショットワッキーとスモールラバージグを打つがこれまたダメ。
お昼近くなり、風が少し止んできた。

しかしさっきまでの風でシャロー側は潰れてるかもしれないので沖側をサスペンドシャッドで。
相変わらず根掛かりが多いがノーカンジ。

13時半を過ぎをまた風が強くなってきたので、最後のひと流し。
波よけ際やってみると、2投目でバイト!釣れたのは33cmのバス。

最初からキワを狙えば良かった。
しかしその後、波よけ際を狙っても、2匹目のドジョウはいなかった。

沖目狙いにかえピックアップ寸前、「グィーン」と真下に持って行くバイト!
リアフック1本なので、慎重にやり取りして、35cmのバスゲット!

最後1時間で2匹釣れたのやはり午後気温が上がったからか?
風も強くなってきたし、寒いし、気分がいいところで納竿。

この日はさすがに真冬の寒さ。。。
でもこの時期釣れるのはとても楽しいのでやめられません!
 


| 2012.01.16 | PermaLink

1月9日(月)房総野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

2012年はじまりましたぁ!ほんとは高滝湖まで行く予定だったのですが午前中仕事が入ってしまった。
ということで急遽近場の茂原野池へと場所を変え、初釣りに行って来ました。

今回行った野池は前々から釣りが出来ることも実績もあることも知っていってたのですが、
釣りをするのは初めての場所。

こんな時期に初めての場所。
どのへんで釣れるのかもわからず。。。まあ春に向けての視察ということで。

適当にチョイスしたスピナーベイトをスローロールで池一周。
シャローを巻き倒していると、なにかがチェイスしてきた!生命感あり!

すかさずインチワッキーをキャストして一点シェイク。
キター!物凄い勢いで横に走り、水面に上がってきたのはなんとカメ。。。意気消沈W

夕方になって釣り人は私を含めて3人。
ひとりはたぶんメタルバイブ。私もリトルマックス、もうひとりはラバジ。

リトルマックスのアングラーがヒット。
たぶん40cm弱くらいのをGET!ちょーーうらやましい。

ラバジの方もしばらくしてヒット。  
デカイの掛けていました。ホントうらやましい~。

結局、最後までバスの顔は見られず暗くなったので帰りました。
今年初ヒットはカメ。。。まあ縁起物だしいいかw


| 2012.01.15 | PermaLink

1月8日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

この3連休でやっと初振りに行く機会を得ることが出来ました。
金曜日の冷え込みで捷水路、中央排水路はもとより本湖まで氷結するような状態。

初バスの期待を持ちながらも、真冬の厳しさにまっすぐ中央排水路へ向かいます。
もちろん狙いは季節風を遮り、水温が上がりやすいストラクチャー絡み。

水は非常に冷たく感じましたが、水温は一応6℃はあります。
早速、冬の定番ラバジをストラクチャー沿いにピンポイントに撃って行きますが全く反応無し。

およそ20分ほど撃ちまくりましたが生命感を全く感じません。
ここで諦めて場所変えを考えましたが、せっかくなので春のミノーイングのためにリトリーブの練習開始。

ストラクチャースレスレにキャストし、デッドスローにロッドで引いては巻く。
その2投目、ボトムで違和感?アタリのような、そうで無いような。。。

もう一度同じコースにルアーを通し、違和感を感じた所でステイさせる。
ロッドを動かした瞬間猛烈バイト!すぐにデカイと判るようなファイト。

心の中で「ヨッシャー!」と気合もろとも躊躇なくバスを寄せて下顎を掴む。
釣り上げると予想以上に大きい。もちろんクチの中に拳が楽々入ります。

さて、サイズは?しかしバックに何といつものメジャーが無い!
「サイズが測れない。。。」と思っていたら、神がいました(笑) 

先日釣具店で福袋買ったときに粗品として貰ったメジャーがダッシュボードに!
測ると52cm!2年ぶりの50UP!

それも正月の印旛のオカッパリ!
今年はこれ以上無いスタートが切れました。
 


| 2012.01.14 | PermaLink

フィッシュオン王禅寺クランクオンリーで4目制覇 byN様

前回のテストロッドのガイド位置を変更し、より乗り調子にセッティングしたので早速王禅寺で試し釣りしてきました。(いったいいくら使うんだろう・・・)
今日も3池で比較的大きめの魚を狙い今日は保険のボトムスプーンを持たずクランクオンリーで勝負!
ファーストチョイスは定番のディープクラピー。一投目からまあまあサイズのニジマス。
ただしあとが続かず追いはするけど口を使わない感じ。
ここで細身系のクランク、つぶアンにチェンジ。これがはまり連チャンモード。カラーローテーションをしながら順調に数を伸ばしていくとひと際強い引き!顔のいかついドナルドソン君。続いてサクラマスも登場。
ロッドも良い感じでだいぶ私好みのセッティングに近づいてきました。
時間も押し迫り最後にハンドメイドクランクを投げるとムニュンと柔らかいバイト!同時に
ダッシュ!大型のロックトラウトでしたがランディングネットに入りきらずフックを外して何とか撮影しようとしているうちにドボン、と逃げていき・・・。クー、大型ネットが車に入らないとはいえこれは悔しい。今度はフィッシュグリップを持っていこう。結局3時間で22匹、クランクオンリーにしてはまずまずの釣果。
次回はバットセクションのガイドの最終セッティング、0.3号リーダーを不安なく使える理想の竿まであと少し!・・・材料費2万以下なのにセッティングでいくらかかるんだか・・・(笑)

1月8日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

「あけましておめでとうございます」というわけで今年一発目は新利根川へ。
去年は釣り初めでデコったので今年はぜひリベンジといきたいところ。

6:40ごろ到着すると、すでに何人か来ていた。
正月の挨拶をして、7:20出船。

今日は、サスペンドシャッドのズル引き&飽きたら真珠棚を打つ予定。
大半が真珠棚の方面に向かうので、俺は川の様子を見ること。

日の当たる側をサスペンドシャッド&スピナーベイトでローテーション。
ボート店前のオダで1回レンギョっぽいバイトがあったのみ。

2時間ほどやったが、やはりそう簡単には釣らせてもらえません。
9:00ごろ真珠棚方面に移動。

巨大な水門をくぐり右側のブレイクをサスペンドシャッドで軽く流す。
しかし風表で、日陰だったのですぐに反対側のワンドへ移動。

やはりサスペンドシャッドでブレイクをゆっくりトレースするがノー感じ。
そこで、ノンラトルのサスペンドシャッドに替えキャスト。

2投目に雑巾かゴミ袋に引っかかったと思ったら、動き始めた!
スウィープにあわせると、待望のバス!

リアフック1本しかかかってなかったので慎重にランディング。
今年初バスは、35cmのアベレージバス。良かった~。

冬の釣りは、1匹の価値を思い知らされます。
その後もサスペンドシャッドを投げ続けるがノーバイト。

12:00一旦昼食休憩の為、真珠棚をラバージグで攻めながら帰着。
昼飯を取りながら他の人に聞いてみたが、みんな釣れてないらしい。

ミノーを引いているらしいが今日のキモはもしかしてノンラトル?と勝手に思いながら、午後の部へ。
さっき釣れた水門を出て左のワンドへ。

1時間半ぐらい流したが風が出てきたので結局14:00ストップフィッシング。
でも今年の初釣りは、無事に釣れたので、いい年になると良いなあ~。


| 2012.01.13 | PermaLink

1月5日(木)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→5℃

今年の初バスを釣りに牛久沼へやってきた。
さすがにボートまで出す気になれずオカッパリ。

AM8:00東谷田川の「丸山橋」付近から開始。
冬の定番のアシ奥をスプリットショットで狙う。

ところが良いポイントは結氷していて狙えない。。。
仕方なく凍ってない場所を狙う。

AM11:00ようやくファーストバイト!
この時期には珍しくフォールでのバイトだがフッキングには至らず。。。

PM1:00「細身橋」付近へ移動した。
ここでもスプリットでアシの中を狙ってみる。

しかしこの日は前日の風で濁りが入ってしまい早めに見切りを付ける。
PM1:40「稲荷川」へ。

ここでも全く魚の気配も無くPM3:30再び「東谷田川」へ。
ここで最後の勝負とばかりに午前中にバイトの有った付近を重点的に狙う。

しかしPM5:20夕暮れに付き終了。結局ノーフィッシュ。
バイトもほとんど無いといった状況でお手上げでした。。。


| 2012.01.11 | PermaLink

1月5日(木)レイクフォレスト(群馬県)でのトラウトの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→4℃

今年の初釣りは管理釣り場レイクフォレスト。
AM7:00に現地到着。

まずは友人オススメのレストハウス左の外灯下のエリアでスタート。
すると1投目で1匹目をキャッチ!管理釣り場とはいえ新年早々幸先が良い。

すぐに2投目をキャストすると立て続けにバイト!
週末冷え込んだ割には高活性。

その後も数匹釣るが、何故か友人とはサイズが違う。
何かが違っているような気がする???

ルアーローテーションしたりリトリーブレンジを変えてみたりするけど
どうもアジャストできてない感じ。

AM10:00頃になるとさすがに活性も鈍ってきたんで、流れ込みに移動。
ここでも友人は良いサイズ(35cm~40cm)を釣るけど、こちらはイマイチ。。。

いったい何が違うのか。。。で、ようやく気が付いた。
リトリーブスピードだ!友人の方が、全然スピードが速い。

しかし気付くのが少し遅かった。。。
昼が近づくにつれ、どんどん魚の活性が落ちていき、なかなか答えが出ない。

午後になって、縦の釣り(スプーンのリフト&フォール)を試してみると、何やら反応が良い。
が、ロッドが軟らか過ぎてアワセが決まらない。

結局この釣りでは3匹くらいしかキャッチ出来なかったが、新しい可能性が広がった。
ぜひ次は硬めのロッドで試してみたい。

PM3:00までやって、今年の釣り初めは終了。
釣れたのは20匹(20cm~35cm)くらいだったけど、楽しく釣りが出来た。


| 2012.01.10 | PermaLink

1月4日(水)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

今年初の釣りに出撃!いわゆる釣り初めってやつです。
この季節はいつもツライ。。。なんと言っても寒い!

バスも寒くて動いてないし、釣りあぶれる可能性大。
でもこの初釣りは自分の中での初詣みたいなものでいわゆるゲン担ぎです。

よって始めから釣り上げることを想定していませんでした。(いきなり言い訳w)
今回の場所は霞ヶ浦南岸の「余郷入」という場所です。

ここは水門はあるのですがいつもより水深が無い。
どう見ても水門の方にはいないと判断。

そこで少し歩き、岸から沖10m位までテトラが沈んでいるエリアに入る。
そこでテトラの穴打ちメインでやったが全くノーバイト。。。

そこでとにかく「大吉」引くぞとばかりにスピナーベイト投げ倒し。
しかし、あっさり玉砕。。。

再び本命のテトラ穴打ちに戻りラバジ、ノーシンカーをひたすらテトラの隙間に投入。
飽きてきたらクランクベイトをテトラと平行にキャスト。

揚句の果てはポッパーまで導入。。。これでいいのか?w
結局、待てども暮らせどもアタリはありませんでした。

唯一の救いは太陽が顔を出していることでした。。。あったか~い。
今年も頑張るぞ!
 


| 2012.01.09 | PermaLink

1月5日フィッシュオン王禅寺釣行byN様

お正月の人出も一段落しただろうと思いフィッシュオン王禅寺へ初釣りへ行ってきました。
現地に着くと案の定、人は少なめ。それでも普段の平日の2割増しくらいの人数です。
今日は比較的大きめの魚が入っている3池で6時間頑張り、釣れ具合によって3時間の追加延長予定(年に一度の贅沢です)
3池で釣りをスタート、ファーストチョイスはクランクのスローリトリーブ。5分経過・・・10分経過・・・やばい全然当たらない・・・。と、カケアガリ付近でグンとバイト!テストロッドが根元まで絞り込まれます。上がってきたのはまずまずのニジマスちゃん。

その後カケアガリを同様のパターンで攻めるもポロポロと単発ヒットが続くのみ。
プレッシャーが残っているせいもあるのかもしれないけどおそらく元旦に放流されたイトウに魚が怯えているようです。
ここで足元の魚に狙いを定め、ボトムスプーンで探っていくとコンスタントに当ります。足元でのヒットですのでそんなに走られませんが釣れないよりはまし!と割り切り連発モードに突入!最終釣果は48匹とまずまず。
延長も考えましたが寒さに勝てずテストロッドの仮止めガイドも取れてしまい納竿としました。
今年も良い釣りができますように。

1月4日(水)加賀FAでのトラウトの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

新年一発目、仲間達と加賀FAに行ってきました。
いつもは3号池に入るが土管が既に取られていたので反対の2号池に入った。

まだ暗いうちからキャスト開始。
ぽつぽつと釣れはするが、いつものようには釣れない。

その理由が明るくなって判明。
なんとライズがほとんど無い。。。

どうやら急な冷え込みでトラウトが沈んでしまったようで、中々ルアーに反応しない。
たま~に釣れるといった状況で、何とか放流まで我慢する。

放流後、これで何とかなるだろうと思っていたがそんなに甘くなかった。
なかなか釣れない。。。

「このままではまずい」と、私は必殺のスプーンキャロ。
これにはトラウトも反応し、1投目から釣れた。

その後もそこそこ釣れたがまだ爆釣とは言えない。
そこで今回用意したスペシャルリグ。

ジグヘッドにフライを巻いたものだが、これを使ったら入食い。
そこで飽きていた仲間にこのリグをすすめると途端に爆釣。

周りが全然釣れてない中、僕らだけが絶えずロッドが曲がっているといった
異様な風景が目の前にありました。

何匹釣ったかは詳しく覚えていませんが、大体一人20匹~40匹ぐらいは
釣れたのではないかと思います。


| 2012.01.08 | PermaLink

12月18日(日)中川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11.5℃

「今シーズンも終わりかぁ。。。」と思いながら近くの中川へ釣行。
朝の水温は9.5℃まで下がってる。

12月になり10度を切るととディープミノーで底をコツコツ誘う作戦です。
というのも、かつて1月の5~6℃の低水温期ディープミノーで釣ったことがあるから。

その時はウィードの上をリトリーブしたが、今日は底をコツコツです。
あちこち投げていると、そろそろ地合か浅場でベイトのもじりを発見。

一日やっていると、一瞬こんなチャンスがおとずれます。
すかさずロングキャストしてスローリトリーブ。

すると「コツ!コツ!」んっ?根がかりか?でも動く。
そこで、慎重にスウィープなフッキングを2回。

食いが浅い時に強いフッキングは禁物です。
静かに寄せながら掛かり具合を確認。

リアフックを左側から食ってます。
リアということは追い食いか?活性が低い証拠です。

スローなボトムノック&泳ぎで誘うディープミノーだから釣れた魚だと思います。
狙い通りに釣れると嬉しい!

ラインをつかんで抜き上げると結構でかい?計ると43cm。
今年最後釣りを40cmUPで締めくくれたのは良かったです。


| 2012.01.07 | PermaLink

12月18日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

この日は午前中しか釣りができないが、我慢できずに東谷田川にやってきた。
到着は午前6時、水面にはベイトフィッシュが無数にいる。

「これは釣れるかも」と、まずはスピナーベイト。
だが、バスの反応は無いのでミノーを試すがこれもダメ。

さすがにこの時期ベイトフィッシュを追いまわす元気のいいバスはいないようだ。
しかし葦の影でベイトフィッシュが近づくのを待っているバスは必ずいるはず。

そいつを狙ってスプリットショットに切り替えて葦の際でシェイキング。
いつものシェイク&ロングポーズ。

シェイクの時は良いのだが寒さもあり、ポーズが結構じれったい。
それでも我慢して1キャストで5分位かけしつこく誘う。

しばらくすると待望のバイト!しかし乗らない。。。
バイトがあってもショートバイトで中々フックアップにはいたらない。

何度目かのバイトでタイミングがぴったりと合った。
だが、今度はフッキングが強すぎて合わせ切れ。

ナイロン4ポンドという事をすっかりと忘れてた。。。
気を取りなおして再びリグり、再びシェイク。

粘ること1時間、何度目かのバイトの末、遂にフックアップ。
「よし、やった」と心の中で思ったが姿を現したのは巨ギル。

粘った揚句の果てのギルだったのでここで気が抜け撤退した。
でかいギルは冬でも元気なんですね。。。


| 2012.01.06 | PermaLink

コングスタッフ西川の釣果情報

太刀魚指3本

12月20日AM3時下田でいつものようにトリックでアジ釣りから開始
すぐにアジがヒット幸先良いかと思ったら、
その後トウゴロウの大群に悩まされやる気をなくす、
カマス狙いに変更、ルアーをキャストする、しかし
こちらは何の反応もない、風もほとんど無くこの時期としては申し分のない天候なのに
夜が明けたので移動
 

南伊豆を転々と周り休憩やら昼寝で時間を潰し、夕方から釣り開始
ゆうまずめで大物に期待しながらキャストする
すると50センチ級の魚がルアーを追って真下まできて見切られた。
もう胸がバクバクしながらキャストを繰り返す、しかし、その後は何の反応もない、残念か、
ちょっとずつ岸壁を移動しながらついに一番端に来た時、ルアーにゴツゴツとアタリ、でも乗らない
ルアーを引くまたゴツゴツとアタリ、また乗らない、またルアーを引くやっと乗ったらもの凄い力で下に持って行く、何だろう、青物ではない感じ、するとヒラヒラと上がってきたら太刀魚でした。
はじめて太刀魚というものを釣りました。
 

諦めず帰らなくて良かった

釣果
アジ 16匹(15~20センチ)

太刀魚 3匹(指2.5から3本)



 


| 2011.12.22 | PermaLink

12月11日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

いよいよ今年もあと1ヶ月です。
何とか年内に納得の行く釣行をしたいな~と思いつつ今回は印旛沼です。

前回の印旛釣行は11月。
約1ヶ月の間があり、果たしてどう変わっているのか?

前回はバスはシャローに残っているのでは?と思いシャローを狙いましたが
このところ暖かいとはいえ、今回は更に水温も低下しているので、より深い側を意識して釣っていこうと思います。

6時20分に印旛沼に到着し、6時45分にスタート。
いきなり走るのはチョット寒いので近場の船戸大橋から釣りスタートです。

橋脚周りをスピナーベイトで軽く探るも反応なし。。。即移動。
続いて阿宗橋の橋脚を軽くスピナーベイトにてチェックするがやはり無反応。

8時ごろに国道16号付近に到着。
ここに来るまでに走りながら魚探を見ていると3mくらいに魚の反応が出ていました。

目的のエリアに到着し、ボートポジションを少し沖目にとりスピナーベイトで
岸際のカバーから水深2mくらいまでのボトムをスローに巻いてくる。

少し流していると「ゴン!」岸から1mくらい離れたところで食いました。
時間は8時30分、サイズは32cm。

その後、釣れたストレッチをある程度流すが、その後反応はなく折り返し。
折り返しはクランクベイトも混ぜながら流していく。

そして杭のかたまりを発見し、その中に再度スピナーベイトをキャスト。
するとフォール中に「コンッ!」

時間は10時15分、サイズは37cmです。
これはスピナベパターンか?この時期に午前中で2匹なんて嬉しい!

しかしその後は反応がなく午前中に新川に見切りをつけ、他のエリアに行くことに。
12時54分に鹿島川へ移動。

鹿島川では、釣れたスピナベパターンをやったが、反応がない。。。
その後クランクベイトで更に深いところをドラッキングでチェックするが反応なし。。。

15時30分に鹿島川を出て、最後の川鉄エリアへ。
最後までスピナーベイトをメインに各エリアをチェックしましたが、結局午前中の2匹で終了でした。

やっぱり新川に残るべきだったかな?
でもこの季節に巻物で釣れたしOKかな?


| 2011.12.20 | PermaLink

12月3日(土)東京湾でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

20時にマリーナを出航。
土曜日のためかシーバス狙いと思われるボートが多数出ている。

荒川、湾岸道路の橋脚には一本につき一隻のボート!
途中めぼしいポイントをチェックしながら、「東雲運河」に到着。

ここには先行者無し。
ボートを潮に流しながら早速キャスト。

間もなく、僕のロッドにバイト!しかし、フッキングには至らず。
その後もバイトはあるがフッキングしなかったり、フッキングしてもバラシが多い。

「喰いが浅いのかなー?」と思い、リトリーブスピードを変えながら色々試す。

するとバイト!今度はフックアップ!念のため合わせを2、3回入れる。
本日の初シーバスをゲット!40cmちょっとの「フッコサイズ」。

その後40分ぐらいで「セイゴサイズ」2匹と「フッコサイズ」1匹を追加。
同船者はまだ『セイゴサイズ』1匹。

だんだん風が強くなってきてボートが流されるスピードが速くなる。
その為ボートの繰船をしながら、キャストをしなければならないので効率が悪い。

2~3回ぐらいキャストして、ボートポジションを調整。
「同船者にも釣ってもらわないと」と思い、ボートの繰船だけに集中。

するとようやく同船者にヒット!しかしボートまであと数メーターという所でバラシ。。。
しばらくして再びヒット!これは良いサイズっぽい!

久々の60UP確実!ランディングネットを用意して、やった!キャッチ!
と、思った瞬間魚が暴れてネットの外へ。。。やってしまった!

この小さいネットが悪いんだ!(責任転嫁。。。でも、ほんとに小さいんです。磯用の玉網だから。。。)
でも、一度はネットに入ったんだから、キャッチしたことにw

ルアーのフックを見ると2本伸びている。
それにしても同船者の残念そうな顔を見るとホント申し訳ない。。。

結局その後はキャッチできず。
今度はもう少しでかいランディングネット用意します。。。


| 2011.12.19 | PermaLink

12月4日(日)北利根川~横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

12月に入ってからはやっと冬らしい気温になってきた。
しかし、まだ季節は秋?というわけで巻物も準備。

今回は冬でも釣れる佐原周辺にアタックです。
まず北利根へと思ったのだが利根川が気になったのでまずは一番近い建設省ドックへ

しかし水位が下がっていたので少しやって北利根川へ。
本命ポイントの北利根大橋の下のテトラへ入る。

ここは1年中釣れるのですが個人的は冬から春が良い気がする。
水温を計ってみたら12℃あった。

巻物でもいけそうな感じだったのでクランクで探ってみる。
テトラ帯を半分くらい探ったもののノーバイト。

ここでシャッドに変え少しゆっくり引いてみるがやっぱり釣れない。
ほとんどテトラの端から端まで探ったもののバイトすら無いので移動。

移動先はここも冬に強い横利根へ。
ファーストポイントは自動車整備工場前へ。

ここはいろんな物が沈んでいて根がかり多発地帯なのですが魚も多い。
ここでも水温を計ってみると12℃、北利根よりも少し高い。

まず一匹釣りたかったのでワームで探る。
リグはジグヘッドワッキー。

スイミングアクションで探っていくとちょうど工場前で本日初ヒット!
サイズは33㎝。(魚の感じは冬っぽい)

その後クランク、シャッドで探ってみるとたまにバイトのようなものが在るけど乗らない。
ボラか?それともバスの活性が低いのか?

次のポイントはここもゴロタがたくさん入っていて他の場所よりも水深の変化がある所。
まずはシャロー側を狙ってみるとすぐにヒット!

ここでもワーム、ダウンショットワッキーで釣れました。サイズは25cm。
すぐに釣れたので少し粘ってみる。

護岸際はワーム、沖をクランクで探ってみる。
バスボラか分からないですがバイトらしき物はある。

やはり冬は日が短い。3時半すぎなのにもう日が暮れかけてきた。
急いで次の場所に移動。

ここは「大曲」の少し下流側でここも水深の変化が多い所。
秋パターンで押し通してみようとクランクを引き倒してみるが駄目。

もう4時過ぎもう薄暗くなってきた。
最後にどうしても行きたい場所があったのだがポイントには先行者が。。。

さすがにラインが見えづらくなってきたので本日終了。
何とか2匹釣れたという感じでしんどい一日でした。


| 2011.12.17 | PermaLink

12月4日(日)利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

12月は例年だと、バス釣りには行かないのですが今年は水温が高め。
そんなわけで、利根川へ出撃。

冬の利根バスは釣れればサイズはデカイらしい?ので、少し期待してます。
到着したのはAM7:00。 

AM7:30、準備も完了して出発!
この日は天気も良いし、比較的暖かくて気持ちが良い。

「釣れればデカイ」を信じ、テトラ帯をスピナーベイトで攻めていく。 
釣れそうな雰囲気はあるが、雰囲気だけで魚の反応はない。

AM10:00かなり打ったがあまりにも魚の反応がないので、集中力が切れてきた。 
今日は釣れないのか?と思っていると、同船者のサスペンドミノーにヒット! 

35cmくらいのコンディションの良いバスだ。
横で釣られたことで集中力も回復した。

ここで気分を変えてブレイクラインをディープクランクで攻めてみる。
ひたすら巻き続けていると、なにやら魚の気配。 

合わせてみるが、あら!?全然、重くない? 
すっぽ抜けちゃったみたいです。。。悔しい~。。。

その後もひたすら巻モノを投げ続けるが、相変わらず釣れない。 
PM12:30ここで一旦昼食タイム。 

午後の部はテトラ帯でシャッド系プラグをキャストする。
スピーディーに流して行くと、鳥居があるポイントにさしかかった。 

2人で冗談半分で「釣れます様に!」と手を合わせるw
祈って釣れれば苦労しないんだがw

しかし、なんとその直後にバイトが!
PM3:00ようやく1本目の魚!

サイズは38cmとデカバスとは程遠いサイズだが、ホントに嬉しかった!
しかも、約15分後、なんと連続で2本目をゲット!

PM3:15、サイズは35cm。
同船者は「俺も祈ったんだけどな~」と少し不満気味w

あたりもだいぶ薄暗くなってきた。 もう一回、鳥居前にエンジン全快で移動。 
ラストチャンスだとばかりに念入りにお祈りをするw

すると今度は、同船者にヒット! 最後に釣れて良かった!良かった!
太陽も沈み、これ以上続けると真っ暗になりそうなのでAM4:30終了。

それにしても途中ノーフィッシュを覚悟してたので、ホント釣れて良かった。
デカバスには出会えなかったが12月に魚の顔が見られたので満足です。


| 2011.12.16 | PermaLink

12月4日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

なんといっても12月突入!寒いです。
あんまり気負いせず「1匹釣れたらラッキー!」ぐらいのつもりで釣行しました。

まずは「麻生」方面へ向かいました。
思ったより風がそんなにひどく吹いていなかった。

さすがにこの季節は日曜でも人が少ない。
最初から弱気にノーシンカー。

スローにズルズル引っ張っていく。
護岸の切れ目を何度か根掛りつつも底を探っていたら「コツン」と小さなアタリが。

しかしアワセで失敗。。。ク~!残念。。。
気を取り直して再度チャレンジ。

先ほどアワセ損ねた辺りでフォーリングで再度探ってみます。
今度は「ガツン!」としたアタリと共に、かなりの重量感。

すごい勢いでラインが持っていかれます。
なかなか姿を見せない相手と格闘後、姿を見せたのはバスでした。

ランディングしてビックリ!
型もガッチリしていてナイスバスです。

計ってみたら47cm!
午前中いっぱい釣りでその後釣果は出せませんでしたが、この季節、自分にとっては価値のある1匹でした。


| 2011.12.14 | PermaLink

11月27日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

午前6時「逆水橋」護岸に降り立ちキャスト開始。
先行者1名、鯉師の連竿には参りました。。。

ベイトロッドにはクランクベイト。
スピニングロッドにはダウンショットワッキーをセット。

土管、橋脚、流れ出しを一通り攻めてはみるが見事に玉砕。
しかし、この日はいつもより流れが速い。

7時半「城橋」に移動しタックルはそのままでクランクを引き倒す。
流れ出し周辺を重点的に下流へとランガン。

突如「グ~んっ」と、もの凄い生命反応。
同時にドラグがギュルギュルとスベリ出し、止まらない!

5分程の格闘の末、釣り上げたのは。。。
もうお分かりでしょうが、60cm越えの鯉。

もちろんスレです。途中で気付いたのですが、ルアーをロストしたくない一心からなんとか獲り込み。
それにしても、なんなのでしょうか?この微妙に満たされない達成感。。。

以降「城橋」から下流へと撃ち進むがノー感じ。
陽も高くなり、だいぶ気温は上がってきた。

「城橋」を上流へサイクリングロード伝いに歩くと護岸地帯。
ここは滅多に行くことのないエリア。

流れ出しも絡み、なかなか良さげな雰囲気。
ヘラ台直下もそこそこの水深がある。

やっぱり、クランキング一筋。
しかし撃てども撃てども反応なし。。。

アッという間に陽も傾き、いや~な予感がしてきた。
ここまで軽く1000投はしたでしょうか?

そうこうしているうちにルアーの軌道がわからない程に辺りは真っ暗。
半分ヤケクソでノーシンカーを葦と護岸の切れ目に放り込む。

「今日はもうダメか・・・」と諦めかけた時「ググっ!」と遅すぎた本命のアタリ!
終了間際の救いの1本、33cmとサイズはイマイチだが終わり良ければ全て良し!これにて納竿。


| 2011.12.13 | PermaLink

11月27日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

ターンも落ち着いたこともあり、この日は一気に団地の先まで行き、まずはオダから始めた。
最初はスピナーベイトをキャストしバスの反応を見る。

とにかく、シャローにスピナーベイトを打ちまくるが、全く釣れる気配が無い。
そんな中、一番岸寄りの杭にキャストすると小さなバイトが。

小型だが幸先良くキャッチできた。
サイズは30cm。

釣れはしたが後が続かず、上流を諦めて直に下流へ向けてエンジンを駆けた。
「茎先橋」を越えた辺りから少し水温が高くなった。

どうやら今日は下流が正解かも知れない。
塚本ボートの対岸付近で岸際にテキサスリグを打つが反応は無い。

次にシャロークランクをチョイスしキャスト。
ところが近くのボートがノーシンカーで釣ったのを見たので節操無くノーシンカーにチェンジw

しかし、ただ考えずにキャストしていたのでは何も得られないので、
地形的要素(ブレイクが近いなど)考えながらローテーションさせてキャストを繰り返した。

ボートを下流へ向けて流しながらキャストして行くと「200本杭」の横でバイト!
しかしフッキングできず。。。

そのまま「200本杭」の周りをキャストしていると中に少し入った所で再びバイト!
今度のバイトは強烈でラインが鳴りドラグからラインが出されて行く。

「これは50cmオーバーか?」と一瞬緊張したが、水面に見えたのは残念ながら鯉だった。。。
その後は杭の周りをキャストし続けたがバイトが無いので一旦休憩で桟橋へ戻った。

午後は「茎先橋」の橋桁とその付近をバイブレーションで攻めて行く。
すると直にバイト!しかし先ほどと同じサイズの30cmのバス。

ここではこの一本だけだったので、そのまま上流へ向けて流しながらキャストして行く。
水が悪くなってきたのでUターンして今度は「団地前沖」を再びバイブレーションで釣っていく。

ところが「茎先橋」まで戻ってくるがバイトがない。
丁度この頃から待っていた風が吹き始めたのでロッドをワーム用に変え、葦の際にワームを打って行く。

しかし依然バイトがないので、吉野家側の葦へと移動し再びワームをキャスト。
しばらく流すとフォール中にバイトがあり、ようやく本日の3本目をキャッチした。

サイズは41cmあったがコンディションはあまり良くなかった。
結局このバスが最後のバスとなったのだがやはり水温低下で活性は悪かった。


| 2011.12.12 | PermaLink

11月23日(水)黒部川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴後曇
水温→13℃

今回は暗いうちに到着する予定がもう空は明るくなり始めている。
黒部川に直行、下流側のドックに向かう。

まずは護岸の縁を丹念に探っていく。
丁度1周したところでアタリらしきものはあったのだがノセられず。

その後上流に向かうがここには先行者が。
この季節にも人が居るのはさすが3連休。

少し離れた所を狙うがここでも全く反応無し。。。
先行者は一向に移動しそうにないのであきらめて対岸に移動。

ここでも護岸沿いを狙っていくが2、3度アタリらしき物があっただけ。(小ボラ?)
結局ここでもキャッチできず。。。

その次は橋の下へ移動。
ここでも先行者がスピナベを投げているが釣れている様子は無い。

ひたすら護岸沿いに歩いて何とかこの日1本目のバスをキャッチ。
サイズは30cm。とりあえずデコらなくてホッとする。

次にさらに上流に移動し水が流れているポイントを狙う。
ここでは1キャスト目にアタリがあったのだが、あわせると20cmに満たない小バスが飛んできた。

少し歩いて流れ込みのある場所へ移動するが何故か水が悪い。
とりあえずキャストするもやはり駄目。

大きく移動して加藤洲水門に着くと人が居ないのを確認して中の方にキャストする。
しかしここも反応無し。

しかも観光船がひっきりなしに入って来るので思うようにキャスト出来ない。
数キャストしただけで諦めこの日の釣りを終えました。


| 2011.12.09 | PermaLink

コングスタッフ西川の釣果情報

 

カンパチ45センチ

12月6日下田
カマス狙いで行きました、強風のため非常にやりにくかったが
4時間くらいかけてどうにか5匹ゲットできました。
もうシーズンも終わりなのかカマスの姿が少なくなってました
12月7日南伊豆
AM3時前日と同じ下田で釣り開始
しかし、風は収まったものの、カマスの反応が全くなく移動
南伊豆の港でカマスを狙うが、やはり反応がない
1回だけアタリがあったが痛恨のバラシ、その後がない
6時くらいだったか、辺りが少し明るくなったころ突然にルアーに反応
今までとは違う引きにドラグが鳴った
これは何だ、カマスではないと感じた、青物を狙うつもりはあったが、
まだ準備はしていなかった、でも間違いなく青物らしい引きである
このタックルで上がるのかなんて思いながら2回も堤防に上げる寸前に落としたりして非常にカッコ悪かったがどうにか引き上げた。
カンパチでした、これだけのサイズは初めて釣りました。すぐに2匹目を
狙ったが後が続きませんでした。
今回は2日でカマス5匹で帰るかと思ってブルーな気持ちになっていたとこ
なので、これで疲れも吹っ飛びました。

釣果
カマス 5匹(30~35センチ)
カンパチ 1匹(45センチ)

タックル
ロッド アピア風神Zネオンカイト83L
リール セフィアBB2500S

 

 






 


 

 

 


| 2011.12.08 | PermaLink

11月23日(水)横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

今日はひさしぶりの釣行で横利根川に行ってきました。
季節は晩秋11月下旬、バスは散っていることが予想されます。

ブレイクなのか?シャローなのか?はたまたストラクチャーなのか?そしてサスペンドしているのか?
「?マーク」ばかりで、春~夏のようにはエリアや釣り方の絞り込みが非常に難しい状況です。

したがって今回は釣り方もその場で、その時の感覚で見つけ出す方針にしようと、タックルを準備。
ワームでは簡単に口を使わないことが予想されるため、いつもと違い、クランク、スピナベをセットしました。

まずは「国道分岐前」~「大曲県道側」を攻める。
このポイントこの時期少し?ではありますがとりあえずここからスタートです。

まずはスピナベ~クランクとローテーションしながら、中層、ボトム
そしてブレイク側、護岸際をそれぞれ探っていくことにしました。

ところが、まったくアタリがありません。
ということで、次はダウンショットでスローにズル引き。

しばらくこれで攻めると小さいアタリが出始めました。
しかし、何の魚かわかりませんがとてもノセられるようなアタリではありません。

「大曲県道側」に入り、この釣りも耐えれなくなったところで、ジグヘッドワッキーにチェンジ。
すると、キャスト後のアクション開始時にバイトが!

この日初めてのバス32cmをキャッチ!
その後、残りのエリアを同様にジグヘッドワッキー、クランクで攻めましたがバイトなく移動。

次のポイントは「HOT SPAR下」。
沈み物が多いこのエリアはどうかな? とこのポイントにやってきましたがノー感じですぐに移動。

「神社対岸」~「大橋下」と久々にこのポイントにやってきました。
しかし、ここはヘラ師が多く 仕方なく空いてるスペースのみを撃つことにしました。

最初はジグヘッドワッキーでチェックしたがここもまったくのノー感じ。
ここでワームに見切りをつけ、スピナベのスローロールにチェンジ。

護岸から斜めにブレイクのある沖目にキャスト。
そしてブレードの回転振動を手元で感じながらゆっくりリーリングするとガツンッ! 

手ごたえからすぐにこれは良いサイズだと感じた。
なんとかハンドランディングすると、本日の2本目は45㎝でした!

その後バイトが無くなり最後のポイントであろう「アピタ対岸」~「水管橋下」に移動。
地形、水質とこの時期には期待できそうと思い、普段あまりやらないこのポイントを撃つこととしました。

ここでは、ワームとスピナベをローテーションしながら攻めました。
ここは今日一番雰囲気が良かったのですが結局ノーバイトで終了となりました。

予想通り、苦戦しましたが、スピナベのスローロールに助けられた感じでした。
多分あの魚はワームでは獲れなかった魚だと思います。

本日は2本という結果。
この時期にしては45cmも混じり、まあまあの釣行となりました。


| 2011.12.08 | PermaLink

11月20日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

AM6:00出船、相変わらず満水、水温はまだ15度前後だが水が暖かく感じられる程寒い。
最近何処もボート屋前は侮れないという気がしている。

対岸の立木に向かい、早速トップを投げるも反応は薄い。
早々にネイルシンカーを打ち込んだノーシンカーに換え、立木際に落として行く。

しかしバイトは無く、立木、際打ちをしながら折り木沢、水揚場と回った後、坂畑から医院下に向かう。
医院下流れ込み対岸の浮きゴミに落とすと「スッー」とラインが流れた。

待望のバイトに喜び勇んで引き寄せると、18cmの激小バス。。。
頼みの綱、奥のシャローにノーシンカーやミノーを通すが不発。

AM10:30坂畑から岩の上島へ向かう途中、突然対岸でベイトのライズが起こり、バスがボイル。
慌ててキャストを始めるがバスは見向きもしてくれない。。。

AM11:00折り木沢に戻り、午後に期待しつつ早めの昼食を取る。
PM12:00最出船、朝から立木回りでは反応がまるでないので作戦変更。

リバーチャンネル絡みのような気がしてボート屋前を巻き物を引き倒すがバイト無し。
最後の頼みのスプリットショットを通すと待望のバイト!

しかし釣れたのは30cmの激痩せバス。
そのままやり通す気にはなれず、バイトの有った辺りにクランク、スピナベを通すがやはり反応無し。

結局最初で最後の1本となり、PM16:30納竿。
全くバスが何処に居るのか読めなかった。。。そろそろシーズンオフが近づいてきたかな?


| 2011.12.07 | PermaLink

11月20日(日)前川~霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

7時半に出発して、現地8時半に到着。
先ずはいつもの「前川」から釣り始める。

まずはスピナーベイトを投げつつ、ノーシンカーでフォロー。
11月後半に入ったせいもあり、朝はかなり寒い。。。おまけに少し風もある。

色々とパターンを考えつつ前川沿いをラン&ガン。
しかしバイトがない。。。さすがにこの時期になるとギルのアタリさえ無い。

「さすがに今日は渋いぞ。。。」と思いつつ投げ続けること3時間ようやくバイト!
22cmの子バスだが取りあえず一匹釣って一安心。

「サー!これから釣るぞ!」と、気合いを入れるが後が続かない。
気が付くともうお昼だったので休憩。

午後は東風が強くなったので風裏に成るであろう霞ヶ浦東岸に移動。 
護岸を釣り上がり、舟溜まりでスピナーベイトを投げまくることに。

先ずはお気に入りの舟溜まりから。
ここはドック内も外も良い感じでリリーパッドが繁殖している。

スピナベを投げ続けると久々のヒット!
しかし釣れたのは40cmクラスのキャットフィッシュ。。。

さらに粘るが、ここではその後バイトすら無し。
「せめてもう一匹欲しいなー・・・」と思い、規模の大きな舟溜まりに移動。

程なくして護岸と平行に引いてきたスピナーベイトにバイト!
しかしフッキングせず。。。
 
しかし、この時点で午後5時。
めっきり日が暮れるのも早くなり結局、日没コールドとなった


| 2011.12.06 | PermaLink

11月20日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

今回は4人でオカッパリをやりに谷田川にやってきた。
近頃の冷え込みで初冬のパターンを想定して上流部の丸山橋に行く。

ヘラ師を避けて4人で並んで釣り開始。
私を含む3人はワームでのスタートで1人はハードルアー。

まず最初にバイトがきたのは私のワッキージグヘッド、だが釣れたのはギル。
私がギルと遊んでいるころ、1人離れてミノーをキャストしていた友人が私を呼ぶ。

近くまで行くと、何と良いサイズ(38cm)のバスを持っているではないか。
で、釣り方を聞きみんなでミノーをキャストするが、どういう訳か私にはギルばかり。

1人ギルと遊んでいたがまわりが飽きてきた様子。
丁度お昼なので移動する事にした。

稲荷川か八間落し辺りに行こうと思い、その途中で昼食を取る。
昼食ついでに電話でボートの空きを聞くと空いているとの事。

みんなで話し合った結果、午後はボートに乗ることに決定した。
しかしエレキを持ってきてないのでハンドコンをレンタルする。

久々の軽装備のボートフィッシング。
ハンドコンだけの釣りって結構淋しいものだったんですね。

で、肝心の釣りだが時間がないので茎崎橋を中心にバイブレーションをキャストしていく。
1時間くらいかけて橋脚を中心にキャストしていくがバイトはない。

そこで川のど真ん中に行き360度バイブレーションをキャストしていくと、まず同船者にヒット。
だがせっかく掛かった40cmUPであろう魚をジャンプ一発でバラす。

すると、そのすぐ後に私にヒット。
ボートの際でのヒットだったので暴れる前に引っこ抜き、無事ランディング成功。

サイズは35㎝でとりあえずこれで一安心。
続けてバイブレーションをキャストしていく。

団地前まで流したときに久々のバイトが私にきた。
だが、バスではないらしく、掛かった瞬間から沖に向って走り出した。

ぐいぐいボートを引っぱって、リールからラインが出て行く。
推定70cmUPの鯉だと思うが、これがなかなか楽しい。

リールを巻くとラインが出て、また巻くと出るといった状態。
1人楽しんでいると突然ラインブレイクでルアーをロストしてしまった。。。

絶対に取れると思ってただけに悔しい。
で、その後のバスの方はというと、同船者が35㎝クラスをまたバラしただけで終わってしまった。


| 2011.12.05 | PermaLink

11月13日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

6:00に常陸利根川の治兵衛ドッグから釣り始めました。
ところがギルのバイトがあったのみで夜越川へ移動。

昨日からの雨の影響で濁りが入っていました。
しかし、橋近くの排水流れ込み周辺だけは若干クリア。

その周辺にノーシンカーを落とし込んでみると35cmがヒットしました。
その後、新左衛門川、更には樋門外の常陸利根川までやってみたものの反応は得られず。

そこで横利根川の対岸にショッピングセンターが見えるポイントに移動しました。
先ずはライトテキサスで岸際を探ると23cmがヒット。

今度はノーシンカーに換え、ボートの隙間に落とし込んでみる。
すると直後にラインが引き込まれてゆき、30cmがヒットしてきました。

この時点で横利根川に良い感触を得た為、
この日は夕暮れまで横利根川を攻め続けてみました。

その結果、大曲の県道側で28cm、イーストワン対岸エリアで22cm,33cmと
好反応が得られこの日の釣りを終えました。


| 2011.12.04 | PermaLink

11月13日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→15℃

今週は印旛沼へ、6:30頃から準備開始。
さすがにこの時期はお客さんが少ないみたいで、ゆっくりと準備が出来た。

7:00頃出船、まずは鹿島川に向かうことに。
鹿島川は入り口がちょっと浅くなってるんで、デッドスローで入って行く。

途中ちょっと泥を巻き上げたりしてビビリつつ、良さそうなエリアを探す。
とはいっても葦だらけなんで、葦打ちフリップ開始。

ところが風が結構強くてボートを流すのが一苦労。
打ちやすいポジションにボートを操船するのが結構大変。

苦労しつつひたすらフリップ&ピッチを繰り返すが、全然反応は無い。
延々と鹿島川を遡り3本目の橋(鹿島橋?)辺りまで流すが、ノーバイト。

本湖方面に向かいながら同じように葦を打って行くがやっぱりダメ。
結局11:30頃まで粘ったけど反応無しで早くも昼食タイム。

杭にボートを結んでちょっとゆっくりメシを食って、午後からは新川へ。
10分ほどボートを走らせて目指すエリアに到着。

さぁて、打ちまくりますかぁ!?ってコトで、ひたすらフリップを繰り返す。
ところが、印旛沼のバスは冷たかった。。。全然反応無し。。。

14:00頃になって、ようやく小バスを1匹ゲット!
小バスとはいえ、この1本でかなりテンションが上がった。

拍車が掛かった勢いで、狂ったようにフリップを繰り返す。
しかしやっぱり印旛のバスは冷たかった。。。

まるで反応が無いまま、時間は16:00。
そろそろ終わりにしようか?ってコトでスロープに向かう。

帰り道で良さそうな場所をみつけて、少し寄り道。
結局16:30まで粘ったけど、最後までバスは応えてくれなかった。


| 2011.12.03 | PermaLink

コングスタッフ西川の釣果情報

カマス40センチ級

11月30日AM3時下田着、この時期ではめずらしく無風
早速釣り開始、ナブラもなく釣れそうな気がしないがキャストを繰り返す
30分くらいしてからようやくアタリが出始める。カマスでした。
5時を過ぎたころに取り合えずカマスがいることが判ったので移動
 

その後南伊豆のいくつかの港を回ったがたいした釣果もなく本日は終了
結局朝一のカマス4匹だけでした

12月1日AM3時、目覚めたら昨日とは別世界かのような強風で海も大荒れでした。
こわごわと港へ行くと釣り人は誰もいない、今日は無理やる気半減、
やめるかやるのかなんて思いながら取り合えずファーストキャスト
するとググットルアーに反応あり合わせるとかなり重量感がある
これがカマスならかなりの大物だと思い慎重に取り込んだ
あがってきたのは40センチ級のカマスでした。
これで一気にやる気モードに突入
強風のなか身の危険も感じながら、カマスと格闘
ヒットはするがばらしたりが多かったが6時までに5匹を釣りました。
もっと釣れるチャンスはあったが逃した感じです、自分の未熟さを痛感しましたね

天候も悪くなり今回の釣行はこれで終了
 

追伸
今回コスミック出版の取材関係者の方ご一行の方々に出会えてとてもお世話になりました。
ミニワームのアジングでご指導をいただき、感謝しております。ありがとうございました。

 


| 2011.12.02 | PermaLink

11月13日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→15℃

準備を済ませて出船したのは6:30頃。
まずはたまや桟橋前のオダからチェック。

しかしまるで反応無し。。。
本日のメインエリアは西谷田ってコトで、そっち方面に向かう。

途中でちょっと寄り道したりするが、やっぱり全然ダメ。
ようやく西谷田に到着もまるで反応無し。

9:00頃になって、冠水した木を攻めていた時に待望のバイト!
すかさずアワセを入れると、手ごたえが無い?と思ったらギルでした。

結局この後は何の反応も無いまま、時計は12:00。
ダメだな、西谷田 ってコトで、東谷田に戻ることにする。

葦際はダメそうなんで、オダを狙うことにする。
かなりジックリやってみるが、全然反応無し。

さぁてどうするか。。。
これはジックリやるより手数を稼いだ方が得策か?

ってコトで、今更ながら巻物勝負に出る。
クランクやらスピナベやらを投げまくるが、ぜんぜん反応無し。

15:30頃になって再びたまや前のオダを攻めに行く。
ここで3連続ルアーロスト。。。すっかりやる気を失って終了となりました。


| 2011.12.02 | PermaLink

11月5日(土)東京湾奥でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

午後6:30にマリーナ到着、午後7時30分頃出船。
私はボートの前方にポジション獲り。

少し風と波の有る中大井方面へ行ったのだろうが、土地感がなく全然わからない。
前に来た場所だというのははっきりしていた。

とこらが大井は全然で皆ノーヒット。
次にシャローポイントへ入った。

ここは前回凄く良かった場所だが、釣れるのは常連さんのみですぐ移動。
隅田川水系に入った時に今日初の爆発も後ろだけW

何故か後ろだけ入れパクで前の二人は全然。
流れに乗せてブロックの奥までルアーを入れると釣れるらしい。

しかし、ナイロンラインでは無理な話で、際ギリギリを狙うがこれでは食わない。
ここでライントラブルをしていて、直した同行者にもヒット。

直している間にルアーがブロックの奥に入ったのだろう。
これでノーフィッシュは私だけとなった。。。

結局この場はナイロンラインでは攻め切れず、釣れないまま移動。
臨海公園周りを攻めた後、江戸川の高速道下へ。

ここの橋脚を狙うことに。
前回、橋脚でいい思いをしたので気合を入れ、

ルアーも前回良かったシンキングミノーにチェンジ。
これがハマリ狙い通りの橋脚脇から49㎝が出た!これでボーズ脱出。

ここではもう1バイトあったがフッキングには至らず移動。
次のポイントは海の真中の堤防に明るいライトが照っていて、いかにもってポイント。

後ろの方がここで何本がゲット。
この後、台船のライトを狙ってランガンするがシーバスの反応は悪い。

ラスト30分で入った水門でようやく2本目(35cm)をゲット。
この後はバイトがないまま0時の終了となった。

船頭さんに指摘されたのは、ルアーの泳層が深すぎという事。
この日はどうやらシーバスはかなり上を意識していたようだ。


| 2011.11.22 | PermaLink

11月5日(土)黒部川~前川のブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

まず黒部川ではラバージグとワームオンリーで攻めました。
バラシもありましたがキャッチできたのは36cmと25cmクラスの2本とまずまず。

その後、あまり期待していなかった小堀川では20cmクラス1本をキャッチ。
利根川を経た後に前川へ移動。

先ずは市街地ポイントをワームでネチネチと探ってみましたがギルからのバイトのみ。
その後、大洲南岸方面へ移動。

この時点で、岸際へワームを通していく釣りも精神的に限界。
僕の中で最も信頼できるクランクベイトを夕暮れまでの約2時間引き倒してみました。

すると、沖目でボラらしき魚の大群が群れているその周辺部でバイト!
この日最大の39cmをキャッチする事が出来ました。

実は今回、フィールドであれこれと迷わないように
巻き物用タックルは家に置いてこようかと考えていました。

が、結果的に最後の2本はこのタックル無しでは獲れない魚でした。
岸際だけでは勝負にならないこの季節、巻き物用タックルは必携と言えそうです。


| 2011.11.21 | PermaLink

11月3日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

今週は霞ヶ浦へ行ってきました。
AM6:30頃、現地について、AM7:15準備完了。

スタート後、まずは小野川方面に向かう。
まずは、消波ブロック(消波オダ?)回り辺りを探るが、反応無し。

ベイトは結構いるみたいなんで、小野川の中へ入って行く。
ここでは葦をチェックしてみるが、まるでダメ。

この日は水が悪く、普段はもっと緑色っぽい水なんだけど、今日は茶色。
ターンオーバーが始まっているのか?

かなり暖かくなってきたんで、もう一度朝の場所に戻ることに。
陽のあたる朝の消波ブロックを狙うがやはり反応は無い。

それではと大山スロープ対岸のブレイク(浚渫?)へ。
浅い側、深い側と狙いを変えて探るが、やはり反応なし。。。


基本的に今の霞に「釣れる場所」なんてものがあるワケが無いW
結局、バイトらしいバイトも無いまま、14:30に終了、残念。。。


| 2011.11.18 | PermaLink

11月3日(木)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→16℃

AM9:00、スタート。
上流へ向かい、キャノンのオダからキャスト開始。

とりあえずノーシンカーを打っていくがノーバイト。

アシが恋しくなったので六斗下でラバージグ撃ち。
いずれもノーバイトで再びキャノンへ。

最近やりはじめたホグ系のダウンショットで攻めるがやっぱりダメ。
キャノン下で再びアシを打つも全くダメ。

ターンオーバーでバスの活性も下がっているのだろうか?
おまけに上流は多少の泥濁りがあるので橋まで戻る事にした。

途中団地前でバイブレーションタイム。
この頃に風が止んだ。

茎崎橋に到着し、まずは両方の岸際から狙う。
吉乃屋側に来た時についに北風が吹き出した。

そして一気に強風となった。
気分的には早く1本釣って帰りたいって感じだW

バイブレーション投げたり、クランク投げたり色々やったがノーバイト。
そこでよりタイトに橋脚を狙うことに。

ダウンショットで橋脚をダイレクトに狙っているとやっとバイト!
確実にキャッチしてボーズ脱出。

サイズも39㎝とまずまずで次なるバスを狙う。
しかし30分後、更に風が強くなった。

帰ってこれなくなるといけないのでここで上がる事にした。
PM12:00、結局1本で終了としました。


| 2011.11.16 | PermaLink

10月29日(土)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

今日は朝一で北浦西岸の北浦大橋近くのシャローをクランクベイトで探り始めました。
バイトは無く、そこから蔵川ワンド、山田ワンドと北上。

意地でもハードルアーで釣ってやろうとクランクベイトやバイブレーションを積極的に使用。
ルアーロストが多く、途中からメインルアーをテキサスリグにチェンジしましたw

陽も傾き始めたPM3:00頃、ポイントを神宮橋に近い鰐川の護岸へ移しました。
ここでは護岸の際や沖の杭周辺をテキサスで探ってみました。

しばらく釣りをしていると地元の少年が近づいてきて「釣れましたか?」
「う~ん、今日は厳しいね。まだ釣れてないよ」としばし釣り談話。

会話をしながら杭目掛け適当にキャストを繰り返していた時でした。
杭から2mほど離れた位置に着水し、完全にミスキャスト。

とりあえずリフト&フォールをし始めると"グンッ"と予想もしていなかったバイトが!
なんとか28cmがヒットしました。

少年の目の前で釣る事ができてちょっぴり鼻高々。
すかさず、「ルアー何?」と聞いてきたので「ホグ系のテキサスリグ」。

そして釣れない時は釣れてるやつを見習えとばかりにすぐに少年はルアーをテキサスにチェンジ。
しかし、適度なワームとシンカーがないようだったので1個づつあげて場所を移動しました。

果たしてあの少年の釣果は如何に?
私の方は後にも先にもこの一匹だけでした。。。


| 2011.11.15 | PermaLink

11月13日(日)河口湖の釣果情報by渡辺様

11月13日 河口湖
天気晴れ
気温8℃


11日今年最後の放流?って事で午前中だけの釣行に行ってきました。


朝からかなりの霧模様。放流場所はとりあえず後にしてロイヤルワンドにてポークのダウンショットで42㎝をゲット!!

寒さのせいかかなりの食い渋り。


丸栄放流場所に移動にて6匹釣れるも前回と同様魚がかたまっておらず3時間ぐらい単発だったので長岬に移動!!


着いてすぐさま2匹追加して本日は終了しました。そのうち1匹40・


放流したわりにはあまり釣れなかったのは少し期待はずれかな瀨

使用タックル

ノイケセイテンMC 64L
メタマグ(アベイルチューン)

タクティクススーパーノバ66
メタマグDC7
 


10月30日(日)小野川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→16℃

今回は小野川に行ってきました。
小野川の新しいポイントを求めて中流の堰所のところから始める。

小型のシャロークランクで堰の上流、下流と探るが反応なし。
今日は新しいポイントを探したいのでポイントを移動。

思い切って下流に行くことにして国道408を走りながら川に入れるところを探す。
橋があったので川に戻ってみる。

川幅が堰付近より広くなっていていい感じ。
ところが先行者がいたので対岸に渡り、小さな水門が2つある場所を狙うことに。

ノーシンカーでフォールで誘うがまったく反応がない。
小型のサスペンドシャッドに変更するが手前が浅く引きづらい。

そこでバイブレーションに変更することに。
すると斜め前方の対岸でバスの追われたベイトが水面を跳ねるように逃げて行く。

そこに向かってフルキャストするが惜しくも届かず。。。
あちこちキャストしてみるがまったく反応なし。

ここには私に釣れる魚は居ないと移動することにした。
国道408と平行に走る対岸の田んぼの中の道をポイント探して下流へ。

小野川と交差した先にキャストできそうなところがあったが餌釣りをしている人が。
仕方なく先に進むとすぐに川まで降りられそうなところがあった。

降りる道は狭いが餌釣りかなんかで使ってるところみたいでした。
バイブレーションを葦際にキャスト上流側は反応がなかったが下流側でヒット!!

なかなか良い引きで上がってきたのは37cmのバス。
さらに下流へフルキャストするとなんと続けてヒット

今度はちょっと小ぶりの30cmでした。
さらにと思いましたがさすがに狭いポイントだったので続かず移動。

その後数箇所チェックするもノーバイト。
葦が広く刈り込まれ鳥の観察小屋らしきところがありキャストしやすそう。

また川には杭が並んでおり美味しそう
すかさず車を降りてバイブレーションをキャスト。

数投目の葦際の単独の杭でフォール中にバイト!
葦の方に走ろうとするのを何とかこちら側に寄せるが倒れている葦に引っかかってしまう。。。

何とか外れて無事ゲットした魚は30cmの元気なバスでした。
その後、数個所をチェックするが反応がなく江戸崎付近まできてしまう。

ここでサスペンドバイブに変更するがキャストしてみると浮くW
サスペンドというにはちょっと浮きが早いような???

でもオカッパリ葦際のバイブはフローティングの方が扱いやすい。
葦際をゆっくり引いてから一休みして浮かせ再度引きはじめた時に小バスがヒット!

天気が怪しくなってきたので終了。
釣れたものの小さいポイントが中心でした。


| 2011.11.14 | PermaLink

コングスタッフ西川の南伊豆情報

11月9日下田港へ行きました

時々小雨が降るようなあまりいい天気ではなかった

16時くらいから釣り開始
カマスが釣れているとのことなので、ルアーで様子をみました。

釣り人も少なくちょっと不安であったがキャストを繰り返す。
海面もおだやかでナブラ一つたたない
だんだんあたりが薄暗くなったころようやくルアーに反応が出始める
やる気がでてきた。

本日初ヒット
カマスでした、30センチくらい
これは爆釣タイム突入かと思いきや後が続かず、またしばらく沈黙
しばらくすると1匹釣れる
爆釣モードにはなりませんでした
そんなのを繰り返しながら18時終了

釣果

カマス 4匹(27~32センチ)

 


| 2011.11.12 | PermaLink

10月29日(土)将監川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

6:00AM、屋形船のボート屋から出船。
先ずは屋形船直ぐ上流の杭周りに入った。

ラバージグを落とすとゴリゴリと異物感たっぷりで期待通りの感触。
クランクを通してみたり、ノーシンカーを落としてみたりとあれやこれやと暫く粘るがアタリ無し。

結局魚に触れたのはAM10:00。
水門上流の護岸際のオーバーハングの奧にノーシンカーを落としてのことだった。

33cmと小ぶりだったが、やっと釣りらしくなってきた。
こうなるとバイトに対する集中力は倍増。

ギルバイトの嵐を嗅ぎとり、すっぽ抜けと格闘しながら続けて38㎝上げることができた。
気分も上々、PM12:00にはテキサスで34cmを上げることができた。

その後、杭やら沈み枝など見つけたらラバージグ、テキサスとあれやこれやとやってみた。、
が、ビッグフィッシュからのバイトを味わうことができなかった。

14:00PM、あまりにも魚からの便りがないので帰るきっかけを失ってダラダラと釣り続ける。
屋形船の下流SRVが見える辺りまで下った頃、杭にテキサスを落としてズル引くと、「コツリ」

ここぞとばかりにあわせると久しぶりの重い引き。
間違いなく40upを思わせる程の奴に喜々としたが、次の瞬間失望に変わる。

よたよたと焦げ茶色の長い奴が浮き上がってきては、鯉かやれやれという気になろうってものだ。
水面まで浮き上がるとえらいことに口にがっちりフッキングしている。

妙に思ってよく見ると鯉にしては顔が尖り、口が裂け過ぎている。
ライギョだ!ボート際に寄せて10lb.ラインを持ってごぼう抜きにする。

どうにもこうにも蛇柄の魚体は気味悪く触りたくなかったからだ。
上げてみると60cm程度とこれまで上げた魚としては大きなサイズで、気分は悪くない。

バスでなくても魚の引きが味わえ、手元にその魚を掴むことができれば満足。
それでも、バスの引き味は格別だなと思わせてくれるもったりとした鈍重な引きだった。

PM16:00、その後あれこれやってみるが、その後は追加ならず。
小ギルに遭うことができたくらいでオダの釣りを味わうなんてことはできず終了となりました。


| 2011.11.11 | PermaLink

11月9日多摩川下流域釣果情報byN様

3時ごろに時間が出来たので久しぶりに多摩川へ行ってきました。
落ちアユパターンを期待していつも行く中流域をさらに下り、めったに行かない
下流の堰へ。(春~夏は混んでいて釣りにならない)
さすがに平日の夕方近くだと誰もいません。いるのは投網を投げている人ばっか(笑)
話を聞いてみるとあまり取れていない、とのこと。サイズも小さく、15cm前後。
サイズを合わせてドライブスティックの大き目のノーシンカードリフトで開始。
周囲はベイトッ気がムンムンでいかにも釣れそうな感じ・・・しかし追われるような感じもなく今一つな感じ。
堰からさらに下り落ちアユが流れ着くであろうシャローフラットへ移動。
ここで大ボイル発生!あちこちで捕食音が鳴り響きお祭り騒ぎ!ボイル直撃でグンとアタリ!同時にジャンプ!流れも手伝ってえらく引きます。クリアな水なので魚の様子が丸わかり。気分は野尻湖!?(笑)無事にハンドランディングで収まったのはちょっとオマケに見て35cmのブリブリスモール。体高がすごい典型的な秋の魚。
撮影を済ませてリリースし、さっさとキャスト!ボイルのあった周辺でもう一発ドン!とバイト!ドラグが一気に滑り出し・・・止まらない!さんざん走り回った正体は鯉でした。
そういえば落ちアユ期は鯉も魚食モードになるんだった・・・。
鯉を避けるため少し元気なアユをイメージしてミノーにチェンジするも時すでに遅し。秋の夕方は一瞬ですね。すでに周囲は暗くなっており、帰りの渋滞も考えて納竿しました。
去年のデータだと大体月末までくらいこのパターンで遊べるのですが、今年はイカも釣りに行きたいし・・・。もしかしたら今年の最後のスモールかも。短時間でも楽しい釣りでした

11月3日(木)河口湖51cm!by渡辺様


11月3日(木)河口湖

天気  曇りのち晴れ
気温  9℃
水質   やや濁りターンオーバーぎみ


今日はおかっぱりでの大池公園周辺~長岬周辺~西湖の放水路周辺での釣行でした。

朝一ロイヤルワンドにてメタルバイブを通すも無反応!!レンジを変えてスピナーベイトにも無反応!?

シャットにもバスの反応なし!?これはヤバいと思いポークのダウンショットに変更。ようやく35㎝ネイティブバスをゲット♪4本釣果があがりましたが連続ヒットならず!?長岬周辺に移動


リグはそのままダウンショット!1投目!?アタリがあるも乗らず…2投目同じコースに強いアタリがゴンッ!!

なんと!!おかっぱり今年初の51㎝が!!河口湖でゲットできました


この日釣果は10本あがりましたがバスの活性は渋い!!まだ秋みたいに散っているみたいです。ボトムを感じながら時にはスイミングステイとズル引き!あまりロットを動かさずラインでポークに生命感をあたえると反応が良かったです。動かしすぎは逆効果!!


使用タックル

ロッド
カレイド-スピンコブラ-クワトロセブンML

リール
07ステラ2500S

ライン
バークレイ-バニッシュ-ウルトラ4ポンド
 


10月23日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

AM6:30、スタートし、まずは東からキャスト開始。
ワーム、ハードルアーと色々と試すがどうもいまいち。

AM10:30、移動 西へ移動。
西でも東同様に色々と試し、バスを探すがみつからない。

PM3:00 本湖に移動。
一度基本に戻り、基本に忠実にバスがいるであろう所を探し、釣り方を考える。

PM4:15、ショートダウンショットで25cmゲット。
やっとバスが居る場所がわかった。

PM5:10、テキサスリグで38㎝ゲット。
このサイズの居場所が知りたかった。

PM5:45、テキサスリグで40㎝ゲット。
夕方になり食いが立ったようだ。

午前中はまったくわからなかったが夕方になり
とりあえずバスが居る条件がちらっと見えた。


| 2011.11.10 | PermaLink

10月23日(日)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→19℃

最初のポイントである梶山舟溜りに到着したのは5:00頃。
まだ夜も明けきっていない薄暗い中、早速キャストし始める。

まずはスピナーベイトをキャストするが、バイト無し。
んで、ワームにチェンジし、護岸沿いを攻めてみがやはり反応無し。

ちょっとドックの中なんかもやってみるが、やっぱり無反応。
かなり明るくなってきたので、再びスピナーベイトをキャストする。

しかし、やはり反応は無く、移動することに。
二重作の流れ込みへ向かう途中でちょっろと水門まわりなんぞをやってみるが、ダメ。

二重作の流れ込みは相変わらず水がキレイだが、バスの姿はおろか、ベイトの姿もない。
おまけに、以前は釣りが出来た辺りには、すっかり葦が繁って立ち入れないので、再び移動。

一気に下流に下って、地震の傷跡が残る鹿行大橋下流の舟溜りへ。
ここでは1度アタリ(ギルかも)があったがゲットには至らず。

その後、少しずつ下流に向かいながら探って行くが、まるで反応無し。
北浦大橋下流の中里川辺りまでやってみるが、まるでダメ。

で、対岸をやってみよう思い、矢幡ワンドへ大移動。
オダが入ってる辺りを狙って、ノーシンカーをキャスト。

しかし、ギルらしきアタリが回あったきりで、バスからの反応は全然ナシ。
ん~、バスは何処にいるんだろう。。。

そこで困った時の金上ワンドへ、ここなら1匹位なんとかなるだろ。
しかし、この考えも甘かった。。。やっぱりアタリすらないのだ。

遥か沖に浮いてるバスボートの人が、バスを釣っている。
沖か?ってことで、テキサスをリグって大遠投&ひたすらシェイク。

しかし、このスローな釣りが、強烈に眠気を誘う。
軽く集中力の切れたところで、車でお昼寝タイムW

再び目覚めたのは、15:00頃。
この時期、17:00にもなれば暗くなってしまう。

勝負は2時間!わざわざコッチの方まできて、ノーフィッシュでは帰りたくない。
起きぬけ一発目、まずはスピナーベイトをキャストする。

その後、ノーシンカーやダウンショットにして攻めてみるが、反応ナシ。
こうなったらワームでネチネチやってるより、巻き物でガンガンやった方がまだ良いだろ。

と思い、再びスピナーベイトをキャストしながら、あちこち移動する。
岸際から、急に深くなっている場所があったんで、岸と平行に引いてくる。

するとピックアップしようとしたスピナーベイトに、突然のバイト!!
あれ?釣れちゃったW最後の最後に36㎝のバスゲット!

結局、この一匹で終了。。。
北浦復活には程遠い結果に終わりました。


| 2011.11.09 | PermaLink

10月16日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→19℃

6:00、ボート屋の前に並ぶ人も疎らで、この時期の高滝湖はのんびり釣るにはいい季節だ。
まずは古敷谷、堀込橋手前に向かう。

橋手前ワンド右端から伸びる馬の背の左右にクランクベイトを通す。
その後、ノーシンカーを馬の背に乗せてホットケも反応無し。

ストレートワームのスプリットショットリグに交換。
馬の背の左右を舐めるようにずる引きするも無反応。

7:00、馬の背左、3mのブレークの2mラインにベイト、バスらしきものは魚探から見て取れる。
それどころか水面に小魚のもじりがそこら中にあって魚探を見るまでもない。

ボートの真下にダウンショットを垂らしてシェイクしていると、小気味よい感触が伝わってくる。
ようやく釣れてくれたのは30cmの小バスであるが、バスはバス。

その後、暫くミノーのジャーク鬼となり打ちまくる。
ワンドでボイルが起きればノーシンカーを打ち込んでもみたがノーバイト。

ワンドにクランクの雨を降らせ、護岸にスピナベ掃射をくれてやった。
わざわざ書くことでもないが、なにせネタが無いのであるW

結局、16:00迄、彫刻公園前、境橋スロープ、加茂橋水没道路、沢又橋、第1魚礁と回ってみたが、追加ならず。
私にはこの日は釣れない湖でした。


| 2011.11.08 | PermaLink

10月16日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→19℃

一碧湖でウェーディング、風がかなり強い。
とりあえず12連島へ入る。

で、最初の1投目はノーシンカーです。
ピックアップ寸前で、豆バスがバイトも乗らず。

それから先端までキャストを続けるも、ギルバイトのみ。
バスの姿はまったく見えず。

1時間くらい粘ったものの、ノーバイト。
先端ではスイムベイトまで投げたけれど、結局ノーバイト。

そこで溶岩帯ポイントへ移動。
とにかく遠投で距離を稼ぐ。

スピナーベイトを中心にハードプラグをローテーションするもノーバイト。
更に、ここでクランクを根掛りで、バイブレーションをキャスト時のラインブレイクでロスト。

テンションだだ下がりで、移動を繰り返すも、全くノーバイト。
そこで再び12連騰へ。

結構暗くなってからがチャンスいう事で、しばらく粘る。
するとバイブレーションで待望のバイト。

乗ったと思ったのだが、途中で重さが消える。
30センチに満たないサイズだったが、惜しくもバラシ。

その後暗くなるまで粘ったのだが、またバイブレーションを根掛りでロスト。
で、暗くてラインが結べなくなってストップフィッシング。残念な結果となりました。


| 2011.11.07 | PermaLink

10月16日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

AM6:00、現地到着、減水気味でシャローは難しい状況かも。
最初に入ったのは乱杭ポイント。

ここで結構いい思いしているので今回もここから。
で、やはりというかラバージグで早くもヒット!

サイズは35cmそこそこだが、いつもとは違う杭で食ってきた。
減水の影響で付き場が違っているのだろう。

ここは1本出たのみで移動。
一気に移動して自衛隊近くへ。

ここでもラバージグで杭を撃つ。
1本1本打って行くとすぐにバイト!

思いっきりフッキングすると痛恨のラインブレイク。。。
バスには申し訳ない事をした。。。後が続かず移動。

次に入ったのは桜川。
いつもの上流へ行くが今日はやたらと人が多い。

特に鯉の吸い込みが多くボートを進めるのに気を使う。
ポイントに到着するとここにも鯉師が入っている。

おかげで半分程度しかキャストできない。。。
ここではブッシュにノーシンカーを撃つとバイト!

フッキングが甘く魚は見れなかったがとりあえず居るようだ。
しかし、水は一番良いのだがなんだかイマイチ。

上にも上ってみるがどうもパッとしない。
桜川から出ると石組みを狙いに行った。

ここでは未だにバイトすら来た事のない場所。
だが、何か条件があるはずで、毎回入ってはみる。

しかしやっぱりというかバイトは無かった。
知ってるポイントはこれで一回りって事でこれにて終了。


| 2011.11.05 | PermaLink

10月16日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

本日は印旛沼にやって来た。
午前5時にボート屋に到着し、ボート屋が開くのを待つ。

辺りが明るくかった頃にようやくボートの受け付けが始まった。
準備を済ませ、最初からいきなり船外機で出船した。

西部印旛沼本湖のボート屋から見た右岸の葦原に入ることに。
ところが目的の葦原には先行者のボートが浮いていた。

どうしようかと後ろを見ると、左岸には誰も居ないのでUターンして反対側の岸へと移動した。
まず、バズベイトをチョイス。

直にバイトがあったが、このバスは残念ながらノラなかった。
そこでノーシンカーにチェンジして、北へとボートを向けて流し始めた。

30分位キャストするがその間のバイトは無し。
釣れそうな葦が広がっているが、何故かバイトはこない。

しかたなくさっきバイトがあった葦に戻ると、後ろから来たボートがスピナーベイト釣った。
これを見て、今日はリアクションと思い、バイブレーションをチョイス。

10分ほどキャストした所でスピナーベイトに変え、今度は新川方向に向いながら流していく。
しかし、やはりバイトは無く、一旦沖に出て本湖を諦め新川へ向った。

新川は本湖に比べ風と波が少なく、エレキを降ろして釣り始めた。
風の当たっている下流を向いて左岸から釣り始める。

すると、二投目で岸から5mほどの所でスピナーベイトにヒット!
ようやく36cmを1本キャッチした。

この後2時間くらいはスピナーベイトをキャストするが、その後は全くバイトは来ず。
良さそうな葦へはウエッピングまでしたがバイトがない。

さて、困った。しかも悪い事に、今日は魚探の電源コードを忘れてきて魚探も無い。
仕方なく散っているバスをキャスト数で釣って行く作戦でバイブレーションを360度キャスト。

1時間ほど釣り下がって行くとポツンと32cmがヒットした。
そして再びバイトの無い時間がやって来た。

そこで最初の橋まで行ったもののオカッパリが多いのでUターン。
今まで釣ってきた所を繰り返し今度は釣り上がっていった。

また1時間位した頃にバイトが有り3本目のバス37cmをキャッチした。
何とか3本、しかしこの釣り方はバイトと思ってフッキングすると大抵は根掛り。

それ以外の時はビニール袋といったゴミばかり。
ビニールを何枚釣ったか判らないほどで、釣っていてゴミの多さに嫌になった。

結局、この後は釣れないので早めに上がってしまった。
ボート屋に戻り、全体の釣果を聞くとほとんど1、2本との事だったので上出来か?。
 


| 2011.11.04 | PermaLink

10月10日(月)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

5時30分に到着、準備を済ませて6時に釣りスタート。
水温は約22度とこの時期にしては暖かい。

しかし魚からの反応は朝一にテキサスリグであったワンバイトのみ。
朝は寒かったけど、日中はTシャツでも暑いくらいの感じです。

シャローか?それともブレイクか?
なかなか明確な魚の反応が得られませんでしたが、徐々絞り込めてファーストフィッシュ!

そして、立て続けに2匹目。
これがなかなかの引きで上がってきたのはナイスフィッシュ!

サイズはジャスト45cm!久々の45㎝UPで手が震えましたW
更に、なんと3連続ヒット!

45㎝UPとはいきませんでしたが、38cmとここではナイスサイズ。
「最後にもう一匹!」と、ギリギリで頑張りましたがバッテリーがなくなりました。

仕方なく、オールで渡し舟の様にボトムを突っつきながら何とかスロープまで帰りました。
そのお陰で魚探では分かりにくいボトムの変化もバッチリ分かりましたW


| 2011.11.02 | PermaLink

10月10日(月)房総野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

今日は千葉県にある野池にフローター釣行。
初めての場所だが、メールで教えてもらった道順をたどって現地到着。

場所は道沿いにあり、オープンな場所で規模はあまり大きくない。
岩盤に囲まれた池で、水深は不明。

準備をし、AM6:00頃入水。
さすがに水は結構冷たい。

スピナベが良いとの情報があったので、しばらくスピナベを投げるが無反応。
トップも駄目。。。クランクベイトも。。。

時々水面を賑わす魚のサイズが小さく思えたので小さなミノーにチェンジ。
すると、「お、きたっ!」とあわせても、全然手応え無し。。。

「バレたか?」と思うとラインが走ってる。
「?」手元に寄せると、なんと15cm位の超コバッチが。。。

すかさずダウンショットに変更。
岩盤際で1匹(20cm位)取ったあとスプリットに変更。

小さなワンドになっている奥の岩盤が崩れている所があり、ボトムが結構ハード。
そこをスプリットで狙うとバイトが続き(20cm~25㎝)5匹追加。

そのあとは全くアタリ無し、「すれちゃったのか?」って事で上陸。
コバスいじめの一日でしたW


| 2011.11.01 | PermaLink

10月9日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

5:20に釣り始めましたが、蒲縄ドッグ、新田東ドッグともに沈黙。
その後に入った葭立ドッグ前のゴロタエリアでようやく20cmクラスがヒット。

9:20に夜越川に到着。
僕はニーブーツを履いて水没している護岸に立って釣りをしましたが、
同行者はニーブーツがないというハンディを背負いながらも立て続けにヒットしていました。

するとなかなかヒットがこなかった私にリグを伝授してくれました。
するとホグ系のテキサスリグを使用しているとの事。

これを聞いてワッキーリグからホグ系ワームにネイルシンカーを詰め込んだリグにチェンジ。
すると直後からバイトが出始め、28cm、31cm、28cmと計3本ヒットしました。

その後、常陸利根川の治兵衛ドッグで26cmを追加し、13:50に水神川に入りました。
僕は3番目の橋の上流側でセンコーのワッキーリグで探ると早速ヒットしましたがブレイク。

再び攻め続けると33cmがヒットしました。
この時、下流部で同行者にも37cmがヒットしていました。

14:50。中里川に入り、数時間粘って私に23cmが1本、同行者に26cmが1本ヒット。
これを最後に、今回の釣行を終えました。


| 2011.10.24 | PermaLink

10月16日/19日/21日のフィッシュオン王禅寺の釣果情報です。byN様

10月16日フィッシュオン王禅寺釣果情報
 
土日でロックトラウトが放流されたとHPで確認し晩飯のおかずを捕りに王禅寺へ行ってきました。
狙いはロック一本ですが一応保険にニジも視野に入れながらタックルをチョイス。
3時間券なのでしっかりとプランを立てながら釣り開始。
スタートは個人的にロックに実績のあるMIU2.2gの白でスタート。
しかし上がってくるのはどれもニジマスばかり・・・。
ポイントを島周りに移動し、島ギリギリにキャスト、同時にズシンと重い手ごたえ!アワセと同時に・・・抜けたー!水面には勝ち誇ったようにロックがジャンプ。く、悔しい・・・。
その後、スプーンやクランクをローテーションしながら攻めるも釣れるのはニジばかり。
たまーに40cmクラスが混じりなかなか良い引きで楽しませてくれます。
そうこうしているうちに放流の時間。あわてて赤金のNOAに変更して表層を攻めると、
釣れる釣れる!ワンキャストワンヒット状態がしばらく続くも30分もしないうちに再び沈黙・・・。
残念ながらタイムアップとなってしまいました。
数は3時間で46尾とまずまず。もっともそのほとんどが放流ですのでまだまだ修行不足ですね。上手い人はすげー釣るんですけどね・・・。
 
 
10月19日フィッシュオン王禅寺釣果情報
 
昨日ロックが捕れなかった悔しさでムダに早起きしてしまいいそいそとタックルを用意して王禅寺へ出撃。
昨日ロックを釣った人に攻め方を聞いてみると、特に特別な事はしていなく普通にニジマスを狙っていたら釣れた、とのこと。ただ、朝方にヒットが集中しているらしいので時間やプレッシャーは関係あるのかも、とのことでした。
7時に現地入りして今日は贅沢にも6時間券でリベンジ!
開始早々、MIUに40cmクラスのニジがヒット。幸先がいいですが今日はお前じゃないんだよ、とリリース。
その後ポツポツアベレージサイズを釣りながらウロウロしていると浮きロックを発見!
絶対に食わないだろうなーと思いつつテイカー0.9gの白を鼻面に落とすとパク!
ビックリ合わせになったものの運良くフックアップ!晩飯を逃がしてたまるかーと必死のファイトで上がってきたのは小ぶりながらも肉厚なロックちゃん。
リベンジ達成です!嬉しいー!
その後、魚影の濃かった島周りで遊びます。目的は果たしたし、もうあとは何でも良いや、と思いつつ釣っているとグネグネと変なファイトをする魚がヒット!
ブルックちゃんでした。こいつも唐揚げ用にキープ(笑)
続けてまたまたブルック!昨日の不調が嘘のように釣れます。
放流タイムになり、数を稼ごうと恒例の赤金スプーンで連続ヒットを重ね、そろそろスレてきたかなーというタイミングで必殺のガンメタカラーを投入!もう釣れまくりです。
手前の魚をひとしきり釣ったので沖に向けてフルキャスト!ラインがフワッとふけたので間髪入れずに合わせると沖でドバドバとロックの尻尾が見えます。慎重に寄せて本日2匹目のロックを追加!これで3日は食えます(笑)
順調に数を重ね最終的には79尾。今回は良型が多かったので肩がパンパンです。
疲れた身体に鞭打って捌き場で解体ショー開始!見事な鮭ピンク色の美味そうなロックに感謝しながら帰りました。
後日、秘伝の漬け込み液で燻製にしましたが、うーまいです。
王禅寺の魚は美味しくないと思われがちですがそこは調理次第。キャッチ&イートなNの
リポートでした。
 
 
10月21日フィッシュオン王禅寺釣果情報
 
一週間に3回も釣りに行く、狂ったNです。いや、仕事がない週で暇なので・・・。来月の実入りが今から心配です(苦笑)
今日は新作ロッドのテストとリールの調教に王禅寺のマス君たちに協力してもらいに行ってきました。
ロッドはベースがGルーミスのトラウトロッド(ガイド仮止め)、リールは精魂込めてチューニングしたカーディナル33CDL改(ギアが新品なので当たり付けが必要)
某有名チューナーの台詞をそのまま引用するとハンドルの重みで回転し、ラインローラーは髪の毛でも回るくらい軽快。ラチェット音は独自の快音音響へ調律。
そりゃ20年近く使っていればどこをどういじればいいか大体わかります。というかステラやイグジストは大変すぎる上にベストコンディションをキープするのに気を使いすぎます。
リールの仕上がりはほぼ合格、逆風の中X-スティックミニをPEで投げてもライントラブルは全くなし。良いサイズを何本か掛けていくうちにギアも良いあんばいになってきました。
肝心の釣果は途中でガイドの交換やらでタイムロスがあり3時間で21本とちょっとしょぼかったです。まあセッティング出し釣行はいつもこんな感じなので仕方ないか・・・。
それでも放流車がくると焦るのは釣り人の性ですねー。
一池がオープンしてもうすぐ1ヶ月ですが去年に比べるとちょっと魚影が薄い気がします。
たくさん釣りたい方は11月の中ごろに行くといいかもしれません。
 

10月2日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

6:00前に、ボート店到着。
水量は通常、濁りも取れているみたい。

今日の予定は、西谷田の様子をチェック。
ボート店上流100mもチェックしたい。

まずは、西谷田に行く前、ボート店200mぐらい下流の島周りをバズベイトで1周。
ちなみに1回出たけどトレーラーフックが変な方向を向いていて乗らなかった。

住宅下下流の葦をテキサスリグで少し打って、神社東側沖の杭エリアへ移動。
シャロークランク、スピナーベイト、スプリットと色々投入したけどダメ。

今日のメイン西谷田に移動し、入り口右側の葦からラバージグでチェック。
漁師のオヤジが全速で俺の後ろを通っていったけどめげずに一投入魂。

バイトが無いので、対岸のブレイクをクランクベイトのひたすらズル引き。
中でもハードボトムやレイダウンが絡んでいる所は、ダウンショットも投げ丹念に探ってアタリなし。

ブレイクを相当攻めたけどアタリ無いので、葦奥にテキサスリグを打つもギルバイトも無し。
お昼も、とっくに過ぎたところで東に戻ろうかと思ったら、下流の方から、程よい風が吹いてきた。

そこで戻りながら風が当っている葦のみチェック。
中流にある杭をクランクで狙っている人に40㎝ぐらいのバスがヒット。

行きに寄った神社東沖の杭をクランクベイトで攻めたら1投目でロスト。
テンション下がり気味で住宅下の上流側に移動。

風が当っている所をテキサスリグで攻めていると、孤立した葦で今日初バイト!
と思ったら速攻バレてしまった。。。まあまあのサイズだったのに。。。

ボート店の対岸まで移動したところで、さっきと同じ感じの葦でバイト!
今度は慎重にやり取りし、手にした魚は42㎝と良い魚!

その後、ゴルフ場前、百本杭手前の葦を打っていたがノーバイト。
残り30分をボート店上流100mに絞りテキサスリグで頑張ると、エグレで38cmをキャッチ。

やはりボート店上流100mはコンスタントに釣れる。
その後、ボート店まで流し17:00終了。


| 2011.10.21 | PermaLink

10月2日(日)荒川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

7:00に現地到着し、タックルの準備を済ませて出撃したのは7:30頃。
いつもの如く入間川上流に向かって釣り歩く。

最初の大きなテトラ帯を狙ってみるが、全く反応が無い。
そこで、脇のブッシュが気になったんで、そっちに狙いを変えてみる。

そして8:50、ベイトがパシャパシャと跳ねていたエリアにノーシンカーを放り込むと、本日初のバイト!!
フックアップした瞬間に小さい(推定25cm)のは分かったけど、それでも1匹は1匹W

そしてその後はひたすら上流を目指し、めぼしいスポットを打って行く。
あまりのバイトの無さに何度も「もう帰ろう」と思ったがひたすらキャストを続ける。

そして1匹目のキャッチから4時間が経過。
スタート地点から3本目の橋の手前まで来た所でまたしてもノーシンカーにバイトが来た!

今度のヤツは、さっきのより二回りデカイ!
何度かの突っ込みをかわしてバスを浮かせると、何とかキャッチ。

サイズはギリギリ40㎝。
結局このバスが最後の魚となったが、荒川で40㎝UPは自分としては上出来です。


| 2011.10.19 | PermaLink

10月2日(日)旧江戸川でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今日は少し遅めのスタート。
この日は月がきれいで気分的にもどうしても1匹は釣りたい。

最初に入ったのは沈み根ポイント。
ついてみると潮位がちょうどいい、これは期待大と思った矢先、人影が。。。

狙いたいポイントは少しだけ出来そうなので入る。
まずは相変わらずのフローティングミノーから。

釣れない…。どうもお隣さんが気になってしまい集中できない。
結局いろんなルアーをローテーションして1バラシのみ。

やっぱりお隣さんが気になるので移動…
次のポイントはワンドポイント。

だがこの場所では一番重要なベイトがいない。
だぶん釣れないだろうがせっかくなので一応キャスト。

やっぱり思った通りノーバイトで移動。
次こそはとお助けポイント、以前69㎝を釣った橋脚周辺。

この前釣ったところは船が係留され、アンカーが入っていて釣り不可なので対岸へ。
まずキャストするのはもちろんフローティングミノー。

まずは光の境目よりも少し下流へキャスト。
ちょうど下流から上流に引っ張り明かりの境目に来たときに「ゴンゴン!」

フィーシュ!!この感触は何回味わってもいいものです。。
サイズは50cm弱と小ぶりだが久しぶりのシーバスで嬉しい。

次のキャストでもバイト!!きょうは行けるかも!?
ところがその後が続かない。。。

でも魚の気配はあるので超自信のあるスピンテールジグの表層早引き。
「釣れろー」と気合を入れてみたもののやはり釣れない。

すこし暗い陰の奥に入れてみようとキャスト。
「ガチン!」やな予感…また引っ掛けてしまった。。。(涙…)

やっぱりまだツイてない。。。
そろそろ運も上向きかなと思って釣りに来たのにどうやらまだ早かったようだ。

いやでもこうなったら釣るしかない。
がんばろう!ルアーを付けなおしキャスト。

しかし、その後もやはりうまく行くはずも無くその後はノーバイトに終わった。
まあ一匹釣れただけでも良しとしよう。


| 2011.10.18 | PermaLink

10月2日(日)将監川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

ボート店に予約を入れてある旨を伝え、スロープにボートを回してもらう。
状況を尋ねると、上流の水門よりさらに上が数が出ると言うから、まずは其処から始めることにした。

両岸には所々にオーバーハング、ブッシュを擁する土手がそびえる。
上流に向かいながら、散漫にブッシュにテキサスを投げ込んでいった。

暫くするとそれにも飽きてクランクベイトを投げてみる。
水門付近まで来ると、クランクベイトは底を擦り始め、その内、エレキが泥を巻き上げる。

緩慢だった流れがくびれに近づくに従って勢いを増し、干満を教えてくれる。
水門は中央で分離され、左右それぞれボート一艇がなんとか通れる程の幅。

最大にエレキを回してもボートはじわりと進むだけで、押し戻されるほど流れは強い。
そのなかを、水門の側壁を押してボートの向きを整えてなんとか通り抜けた。

水門を抜けるとさっきと変わらない堀が続くが、下流と比べて若干水深があるような気がする。
水門の直ぐ上流の岸際の家の裏庭からのべ竿を差し出し釣り糸を垂れる人がいる。

その脇の護岸の柳のつくるオーバーハングの奧にスキッピングを駆使してノーシンカーを打ち込む。
するとファーストフィッシュ(35cm)がヒットする。

今度はラバージグをピッチングしてみるが、バイトは無い。
オーバーハングにブッシュとそこら中の美味しそうな奧にぶち込んで行くがダメ。

だが杭周りでのテキサスのズル引きに待望のバイトを得ることができた。
おまけに久しぶり重く下に潜り込む引きに満足させてくれたのは43cmの魚だった。

その後、午前はスモラバで30cm程度の魚を追加。
午後は薄暗くなるまでやって、クランクベイトで25㎝の魚を取っただけで納竿となった。


| 2011.10.17 | PermaLink

10月2日(日)茨城野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

AM7:20、スタートし、まずはスロープ近くから釣っていく。
水はやはり濁りぎみ、濁っているとあまりいい思いはしない。

シャロークランクにファーストヒットは32cm。
前回来た時と同じ、沈み岩の横で出た。

AM9:20、同じくシャロークランクでノンキー(25cm)をゲット。
今日はほとんど赤いクランクで釣ってました。

前回来た時より全然ボイルが少なく、バイトも少ない。
はっきり言って釣れないので昼休憩。

PM1:14、沈み根の上にペンシルベイトをキャストすると、バスが出てきて勝手にフッキング。
サイズは29cmとアベレージサイズだが、この1本でなんとなく判った。

PM1:50、やはりペンシルベイトで35cmゲット。
やはり読み通り、バスはカバーにタイトに付いていた。

続けてカバーの中に入れたライトテキサスにヒット!
サイズはこの池初の40UPとなる42cm。

デカイのはやはりカバーにタイトについていた。
夕まづめになり、またまた赤いクランク登場。だが、これが良かった。

PM5:30、本日の最大、朝一の場所にもう一度入ったらきた!
サイズは43cmとさらにこの池の記録更新!

結局、これが上がりバスとなった。
PM6:00、終了。なかなか楽しい一日でした。


| 2011.10.14 | PermaLink

10月2日(日)洲ノ野原でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

2週連続で洲ノ野原へ。
今度こそは秋の爆釣を味あわせてくれ~。

ボート屋に5:30に到着して、準備を済ませスタート。
先ずは昨日買ったバド系ノイジーで上流に向かって葦際をトレース。

1/3ぐらいの確率で前後のフック が絡むので速攻テキサスリグにチェンジ。
先週あまり釣れなかったから今日は何とか釣りたいが、アタリが無い。

そこで真珠棚方面へ移動することに。
途中、テキサスリグで下流に向かって右の葦で30cmの魚ゲット。

とりあえずノーフィッシュは間逃れた。
水門を出て左の南ワンド葦へ。

先行者がいたので、半分打って真珠棚へ。
バイブレーションと自作ラバージグで打ち続けたけどノーバイト。

稲敷大橋付近の鉄パイプで囲まれた真珠棚へ移動。
ヘビーダウンショットで攻めたけどノーバイト。

今度は沖目のブレイクへ移動。
バイブレーション、スピナーベイトで丹念に探ったが鯉やレンギョっぽいバイトだけ。

次に稲敷大橋の護岸エリアを得意のSPシャッドのズル引き。
反応ないので船溜り前の沈み乱杭へ。

いつものクランクベイトでブレイクをただ巻き。
この沈み乱杭(真珠棚跡かな?)ブレイクが絡んでいるし、ベイトも写るんだけどバイトなし。

水門前の真珠棚へ移動し、今度は、リアクションを意識して、ラバージグ+ポーク。
しかし、バイトは無く隣の南ワンドに移動。

水は、いいとは言えないけど、ロングビルミノーでブレイクをワームのようにズル引き。
ここは、オダや何か固いのがあっていい感じ。

ニーリングしてブレイクの下まで届かせ、粘っているとブレイクの上で重くなるようなバイト!
フックが2箇所掛かっていので、難なくランディングできた魚は42cm。

思った通りって訳じゃないけど何かうれしい1匹。
その後もしつこくスプリットなどを織り交ぜ頑張ったけど続かず。

対岸の葦島前ブレイクへ移動、表側ブレイクをSPシャッドで流し、ワンドの中へ。
チョット水がいいみたいな感じでなんだか釣れそう!

島の風が当ってる側のエグレをテキサスリグでフリップすると即バイト!
30cmと小ぶりだけどやっぱりうれしい。

さらにワンドの奥に入りエグレ中心に狙っているとゴミ絡みの葦で連続バイト!
ゴミ上をバタバタと暴れ引っこ抜いた魚は38cm。

ワンドの中釣れるじゃん!でも一番奥にある水門からは濁った水が流れ混んでいてコーヒー色。
風と流れがぶつかって濁りが広がってない様子。

濁りの境目にバイブレーションを通すが釣れず。
そろそろ時間なので戻りながら葦をテキサスリグで打ってワンド出口付近で31cmを追加。

残り30分ボート屋まで葦を打って終了。
午前中はどうなるかと思ったけど、最後にあのワンドに入って良かった~。

やっぱ、水がいいところには、魚がいるみたいです。
数釣りは出来なかったけど、終わり釣れれば気分良しです。


| 2011.10.13 | PermaLink

9月25日(日)新川~北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→24℃

AM9:00頃に土浦の新川に入り、いきなりヒット!
しかし、ラインブレイクという苦い滑り出しとなりました。

その後、川尻ドッグに移動し、土浦周辺部にかけて探りましたが釣果はなし。
敗退ムードが漂う中、お昼直前頃に以前大物を逃した余郷入承水路に入りました。

早速ホグ系のテキサスリグを前回バラした竹杭に落とし込んでみる。
すると着低して数秒ポーズの後に"グン”というバイトと共にヒット。

またもやウィードと杭に巻かれそうになりましたが無事38cmをキャッチできました。
次に外浪逆浦へ大きく移動し、鰐川大橋近くの護岸で先輩がゲーリーWテールで35cmをキャッチ。

そこから北上し北浦の西岸を攻めて行きました。
夕暮れも近づいてきた頃某ドッグに到着。

僕はドッグ外にあった生簀周りをブラッシュホグのテキサスで探ると数投目で42cmがヒット。
更にはドッグ外の捨て網で42.5cmがヒットしてきました。

フィッシングプレッシャーの高い北浦で何故いとも簡単に40アップが2本も釣れてしまったのか?
少々不思議に思いましたが、その後の出来事で理由が明らかになりました。

ドッグ近くの護岸で釣りをしていると道の上から地元のおじさんの声が。
何を言っているのか分からず近くに寄って話しを聞くと「ここは鳥獣保護区だから釣り禁止だぞ」と。

僕達釣り人は地元の漁師さんにとって百害遭って一利なしの存在です。
今後、この貴重な釣り場を失わない為にもルールとマナーを守って接していかなければいけないと痛感した釣行でした。


| 2011.10.12 | PermaLink

9月25日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→24℃

1ヶ月振りに霞方面へ行ってみました。
いつもお世話になっている、麻生方面へ。

7月の釣行時にも成果のあった護岸のあるシャローで釣り開始です。
開始30分程で護岸の際に投げたノーシンカーにヒット!

が、途中でバラシてガックシ。。。
もう一回投げた所でまたまたアタリ!!慎重にやりとりしましょう。

先ほどの反省が生かされているのか(笑)31cmのバスに遭遇です。
その後、コンスタントにアタリはあるんですが、相変わらず乗せられません(ギルかも?)

小高干拓方面へ行ってみようと移動してみれば先行者あり。
またまた先ほどの場所へ戻ってみます。

「霞でノーシンカーだけじゃ。。。」と思ってルアーチェンジ。
杭にスピナーベイトを投げたりしてみますが、どうもリズムが合わず。

護岸の切れ目を求めてさまよいながら、やっぱりノーシンカーにて別の場所でヒット。
ファイト中は「ちょっと大きいかな?」と思ったりしたのですが、先程とほぼ同サイズの32cmのバスでした。

近くで釣っていたバスボートの方と少しお話したのですが、あまり釣れていないとの事。
でも伺った時点で4本釣ってらしたようで、私にしてみれば「すごい」の一言です。

お昼で終わりにして帰宅しましたが、今日はお天気も良くて風もちょうど良い感じで釣り日和でした。
夕方までできればトップとかもやりたかったのですが残念。。。


| 2011.10.11 | PermaLink

9月25日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→22℃

一昨日に引き続き、一碧湖へ。
本当は朝一来る予定が、寝坊。

10時からの釣行となる。
例のごとくウェーディングでの釣り。

リグはダウンショットのショートリーダー。
シンカーはやや軽目にした。

まずは流れ出し近辺から。
しかし、アタリが無いので、となりのワンドへ。

ロングキャストをするとバイトがあり、この日の初バス20センチ弱。
アクションは2秒ぐらいのリズムのシェイク。

アタリはその後は続かず、12連島へ渡る。
岬の先端まで行くが、ギルっぽいアタリが2回あっただけ。

先端に行って根ガカリしたところでリグチェンジ。
カーリーテールのテキサスにチェンジした。

しかし、今度はアタリが無くなった。
一度車に戻り、ロッドをベイトタックルに交換。

ルアーはクランクベイトを選択。
再び流れ出しから攻めるも全然あたりもなし。

島周りも流してみるがこちらもアタリもなし。
再びロッドチェンジ。

今度はテキサスのルアーをサイズダウン。
3インチにしてみたが、やはりアタリは無い。

そして、ノーシンカーも試してみたがアタリはあるが技量不足で乗せられず。
午後4時疲労で撤収。
 


| 2011.10.10 | PermaLink

9月25日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→23℃

6:00、受け付けを済ませて出船する。
久々に上流に行こうかと迷ったが、結局いつも通り下流へ向かった。

塚本ボートの対岸付近から下流へと向けて流し始めた。
バズベイトで開始すると、すぐさまバイト!

ロッドが曲がりフックアップしたもののフッキングが弱くバレてしまった。
10数分後に再びバズにバイト!しかしまたまた乗らない。。。

この2回のバラしでやけになってバズにトレーラーフックを取りつけてキャストを開始した。
30分ほど流した当たりで3度目のバイト!

今度は見事にフッキングして本日の初バス34cmをキャッチした。
フックを外そうと見てみると、先ほど着けたトレーラーフックへフッキングしていた。

これを見てやはり今日のバスは活性がそんなに高くないとにらんだ。
続けてキャストするが次のバイトが来る前に強風となってしまった。

その波でバズベイトでは釣れる気がしなくなったのでワームにチェンジし葦の中、外と打って行く。
しかしバイトが無く、真横の対岸へ移動。

塚本ボートの囲い杭の下流側から下流へと向けてボートを流す。
しかし、ひたすらキャストを繰り返すがバイトは遠い。

そこで下流から一気に上流の団地対岸まで移動。
移動後、直にバイトが来るがこれも乗らない。

このバイト以降はぱったりとバイトが止まってしまった。
これではと再び下流を目指して移動することにした。

この2回の移動でかなりの時間をロスした。
再び下流へ移動すると、午前中良かった場所の風の当たっている所を重点的に狙う。

しかし、テキサスベイト、バイブレーションとローテーションするがノーバイト。
夕まづめになり、再びバズベイトにチェンジすると数投目に久々のバイト!

上がってきたのは41cmとグッドサイズ。
結局5時まで粘り、再び風が強くなったので本日の釣りはここまでとした。


| 2011.10.08 | PermaLink

9月25日(日)神流湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→23℃

先月のリベンジで神流湖へ釣行。
ところが最近もタフコンディションらしい。

5:30に現地到着、準備をすませて出船したのは6:00過ぎ。
まずはひょうたん島周りから攻めてみることにする。

いつもの事とはいえ、ダム側からの風が強い。
ボートのポジションを決めるのが難しい。

しばらく攻めるが、なんの反応も無いんで、犬目の辺りに移動する。
流れ込みの下に、ゴミ溜りがあって、かなりイイ感じ。

しかし、この日はヘビーなタックル持って来てない。
仕方なく、ジグヘッド用の5lb.ラインを巻いたスピニングにラバージグを結んだ。

果敢にゴミ溜りの下を攻める・・・が、反応ナシ。。。
ならば上流に行って、少しでも水のキレイなとこ見つけようってことで、またしても移動。

琴平橋のちょっと下流で、流れ込みを発見。
流れ込んでる水も結構キレイなんで、暫く攻めてみるが、ここでも無反応。

さらに上流へ、阿房沢の岩島のちょっと下の岩盤を攻めてみる。
岩盤にタイトにノーシンカーをフォールさせと、やっとアタリ!

27cmと小さいながらも、なんとか1匹目をキャッチ。
その後も、この岩盤周りを攻めるが、反応ナシ。

相変わらず水の色も悪いので、一気にバックウォーターを目指す。
途中、良さそうな場所を見つけては、ちょこちょことキャストを繰り返すがまるで反応ナシ。

やっとこさっとこ辿り着いたバックウォーターもやっぱり濁ってる。。。
ちょこっとキャストをしてみるが、なんか釣れる気がしない。。。

で、唯一バスの反応があった岩島周りに戻ってみることにする。
再び岩島周りを攻めてみるが、今度は無反応。

ドコにいるんだ、バスは???
結局、攻めどころも掴めないまま、あっという間に終了時間。

帰着後5分位、桟橋まわりを攻めてみたけど、小バスの姿も見えない。
リベンジどころか完全に返り討ちにあいました。。。


| 2011.10.07 | PermaLink

9月25日(日)洲ノ野原でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→24℃

今回は霞ヶ浦の洲ノ野原へ。
真珠棚でラバジを打ちまくって5キロ目標!W

まずは、川筋でバズベイトを打って、フォローにテキサスリグ。
しかし反応は無く、過去連発した葦もダメ。

ワームも色々替えて粘ったけどノーバイト。
そこで一気に真珠棚へ移動。

クランクベイトとバイブレーションをローテーション。
バイブレーションで1回バイトがあったもののパイプに巻かれブレイク。。。

クランクベイトに替えた1投目でバイトしたけど、2回目のジャンプでバレ。
バラし連発で何か先行き不安。。。

ラバージグ+ポークに替え、竹が絡んだ真珠棚にルアーをいれたら強烈なバイト!
でも即効巻かれ綱引き状態。。。竿を突っ込んだり、色々したけど結局ラインブレイク。。。

なんと3連続バラし。。。テンション下がりまくり。。。
その後、隣の真珠棚でようやく小さいのを1匹キャッチ。

風が強いが、下流の真珠棚跡に移動。
ところが結局ステイ出来ず、左側の水路で葦打ち。

荒れないうちに戻ろうということで移動。
水門前の真珠棚で何気無く投げたバイブレーションにヒット!

やっとまともなサイズの38㎝バスをキャッチ。
真珠棚にはバスが付いてそうだけど続かず。

葦島のあるワンドへ移動。
岬状のテトラをダウンショットやワッキーリグで狙ったけどノーバイト。

沖の杭でラバージグに小型が1匹取って終了。
今回は、小さいサイズしか釣れず、消化不良でした。


| 2011.10.05 | PermaLink

9月25日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→24℃

今週は、印旛沼へ行ってきた。
現地に着いたのは6:30頃。

しかし、準備をしていると、魚探の電源ケーブルを忘れたことに気が付いた。
でも葦打ちがメインになりそうなので何とかなるでしょW

ってコトで、7:00ちょい過ぎに出船。
まずは新川に向かうコトにする。

とりあえず新川に入ってスグの葦を打ってみたけど、水も良くないし反応も無い。
ひたすら新川を遡って行く。

ちょこちょこ良さそうな場所を見つけてラバージグを打って行く。
・・・が、まるで反応が無い。。。

葦を打ちまくるコト3時間、やっと1本目(36cm)が来た。
その後も延々と葦を打ち続けての1本目ホントに嬉しい!

1匹獲るのにこんなに苦労するとは。。。
13:30になって、捷水路へ向かう。

本湖に出ると、風のせいで波がたっている。
散々水をかぶりながら何とか捷水路にたどりつく。

しかし、水が悪く泡立っている。。。
おいおい、何のために泥臭い水が口に入るのを耐えながらココまで来たのか。。。

結局30分くらいで見切り、本湖のヒシモが茂るエリアへ移動。
テキサスでちょろっとやってみるけど、ここも反応無し。

やっぱり新川に戻ろうってコトで再び移動。
風裏になってる東側の葦を打っていく。

少し葦が窪んでる場所を集中的に狙って行く。
すると16:20待望の2本目が来た!

でも先ほどより小さい30㎝ぐらい。
その後は結局追加はならずに終了となった。

イマイチ釣果には恵まれなかったけど久々に1日葦打ちやって楽しかった。
秋にでも再チャレンジしたいです。


| 2011.10.04 | PermaLink

9月23日(金)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→24℃

5:30、出船。今回は直ぐに猪の川方面に向かうつもりだったが、
割と早く出船出来たので性懲りもなく源之丞橋上流に向かう。

台風後で濁りが気になったが、橋手前辺りから水が澄んで来る。
橋上流は見えバスがあくびをしながら通り過ぎるが、やはりバイト無し。

6:30、折り木沢ボート前のブレークにクランク、ラシャッド、バイブレーションを次々に通すが反応無し。
水揚場、長崎と釣り下り、岸際から5mラインまでを意識しながらジグヘッドで攻めるがバイト無し。

7:00、川口の岩盤から、両岸、岬先端の立木をスピナーベイトで探り、
ダウンショット、ジグヘッド、テキサスでフォローを目論むがフォローにならず。

8:00、猪の川、ホウショウと廻るがノーバイト。
9:00、猪の川中流、目の前で他の方が1本上げ、期待が膨らむが私にはギルバイトのみ。

10:30、猪の川が転けてしまったのでつばきもと前、白鳥島のブレークでも狙ってみるかと猪の川を下る。
12:00、結局ギルバイトしかなく、そのまま昼休憩。

13:00、白鳥島のブレークには野村ボートの常連さんが居り、パラパラと釣り上げてます。
私も白鳥島の岬の反対側のブレークを暫くやってみましたが、バイトは無し。

次に医院下方面に向かうことにし、途中立木を打ちながら上るがバイト無し。
医院下迄来たところで睡魔に負け、ボートを岸に着けてお昼寝。

15:30、ボートの気配に目を覚ましてキャスト再開。
他の方が流れ込みで2本上げたのを見て俄然やる気が沸いてきました。

流れ込み真向かいの岩盤にスプリットショットを落とし、なんとか1本(30cm)を上げる。
但し、この1本が最初で最後の1本となりました。

17:00、立木打ちしながら折り木沢に戻り納竿。
医院下が良いならもしやと水揚場の脇の流れ込みをやってみたが、空振りに終わりました。

今回の亀山も私には渋過ぎました。
こういうときは経験でカバーしていくのと微かなバイトを読みとる敏感さも必要ですね。


| 2011.10.03 | PermaLink

9月18日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

午前5時に天王崎に集合し、近くのドックからスタート。
まずはノーシンカーでドックの外側を狙う。

だが水が悪く全く釣れる気がしない。
そこでクランクベイトでドック横のゴロタを狙う。

するとゴロタの岬の先端で30cmが出た。
底が見えるか見えないかの処でヒットした。

その後は、中々釣れずルアーチェンジ。
今日はトップでも釣りたいのでポッパーをキャスト。

すると小バス24㎝ながらすぐに出てくれた。
ここで場所を石積付近に移動する。

ここで粘るがこの後はバイト無し。。。再びゴロタに戻る。
ドックの方に目をやるとドックの向こうにテトラが入っている。

このテトラ脇にペンシルベイトをキャスト。
するとよそ見をしている時に出てしまいフッキングが甘くバレ。。。

これは凄く悔しかった。。。しばらくキャストするが後がつづかず。
これが最後のバイトとなりこの日は終了としました。
 


| 2011.09.23 | PermaLink

9月18日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

この日は午前中予定があり、午後からの釣りとなった。
昼食を取った後、ハンドエレキを借りて出船。

PM1:00、まずは一文字アシからスタート。
アシ奥から引っ張り出した魚は37cmとまずまずのサイズ。

この近辺を集中的(ハンドなので移動が面倒)に攻めたが後が続かず移動。
エレキで流しながらの釣りはハンドだと面倒なので、風で流されながらハードルアーで広く探る。

PM2:00、茎崎橋の下で小バス26cmがヒットした。
この後、一通り橋の下をやったが反応無し。。。

そこで上流へ流していった。
ルアーはスピナーベイトでラン&ガン。

PM4:32、アシの際から36cmが出た。
その後、夕方になりフィーディングに入ったようで、そこらじゅうでボイル。

1時間で3回ほどペンシルベイトに出たが全然乗らず。
そうこうしている間に終了時間になり桟橋へ帰る。
 


| 2011.09.21 | PermaLink

9月11日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

夜釣りでもしようかとAM3:00に土浦の新川に到着。
節電でいつもは新港側を照らしている照明が消えていました。

この影響か、一度シャッドにバイトがあった以外は反応はありませんでした。
夜明け一番は清明川河口部の舟子ドッグで少々竿を振った後、清明川河口部へ移動。

ここでは葦際をホグ系ワームのテキサスで探ってみると、葦際から少し離れた場所で35cmがヒット。
南下して木原養魚場周辺で31cmを追加しました。

途中、大須賀津のドッグに立ち寄りドッグ外を狙うもノーバイト。
正午に差し掛かる前に牛込ドッグへ入りました。

ここでも石積み周りをホグ系ワームのテキサスで探りました。
石積み内側の壁に寄りかかるように杭が1本立っておりそれを目掛けキャスト。

するとフォーリング中にラインが"スーッ"と動き出す形でヒットし、33cmを追加。
続けて石積みの外側を引いてる最中に巨ギルがヒットしました。

午後に入り安中ドッグを経て余郷承水路へ入りました。
橋下のシェード部では反応がなく、橋の上流部に見えた数本の竹杭と水草がからむポイントに移動しました。

水面から約3mの高さのフェンス越しにテキサスリグを落とし込んでみる。
するとフォーリング中にラインが走り出しましたがフッキングに失敗。

さすがに二度は無いかと思いつつ、ルアー落とし込むと再びラインが走り出しました。
今度はフッキングしたかと思いきや竹杭と水草にラインが絡まり敢無くバラシ。。。

かなりの手ごたえだっただけにショックが大きかったです。
次回またリベンジしてみたいと思います。


| 2011.09.20 | PermaLink

9月11日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

9月とはいってもまだまだ暑い日が続いています。
そこでなんとかトップで釣りたいなあ~などと思いながら準備。

まずは古敷谷へ向い、高東橋を越え右側の小さいスロープにノイジー系をキャスト。
そこから、護岸をなめるように堀込橋まで流す。

橋を超えた広場でペンシルベイト、バズベイト。ブッシュも軽く打つもノーバイト。
ボート屋前の階段で、ラバージグ、スピナーベイトを打ってから堰谷橋ワンド手前のブレイクへ。

ベイトが良く周ってくる場所なので粘ってるとヘビダンで何とか39cmをキャッチ。
その後、境橋前スロープまでの護岸を移動しながらメタルバイブをキャストするもノーバイト。

激混のスロープでは、5投ぐらいして、スロープの上流チャンネルでキャロもダメ。
釣れる気がしないので、上流方面へ移動。

コンクリ塗り壁をバイブレーションとシャッドで上がって行き、川に入って最初のベンドでUターン。
大きい流木が絡んでいる浮き漁礁でダウンショットもノーバイト。

そば屋下から加茂橋までシャッドで流すもノーバイト。
バイトが無いので、唯一釣れた堰谷橋ワンドの手前へ。

朝同様ベイトは映るんだけどバイト1回もなし。
チョット下流側に入ってきた人がラバジとヘビキャロであっと言う間に2本ゲット。

何が違うのか、ず~っと見てたけどわからず。。。
そろそろ帰ろうかな~と思ってたら、その人がキモを教えてくれた。

ところが自分には全く釣れず。。。
ワンド状になってる所にベイトが溜まっているらしいのだが、ヘビキャロに2回アタリがあったのみ。

その人は最終的には10匹ぐらい釣ったんじゃないかな。
結局最後までここで頑張ったがノーバイトで終了。

今日は、1匹しか釣れなかったけど、収穫大。
次に来た時はもう少し、攻め方を変える必要がありそうだ。


| 2011.09.19 | PermaLink

9月11日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

6:00出船、まずは白鳥島周りの岸際をノーシンカーで打つと直ぐに小バスが上がる。
今度は立木にジグヘッドリグを落とすとまたも小バス。

つぼりとを過ぎ、坂畑に向かい右手のワンドにジグヘッドをキャスト。
やっぱり小バスのバイトがあるが、手元でバラす。

猪の川では、スッポ抜けバラシ等に悩まされながらワッキーリグで2尾上げるが、どちらも鯵サイズ。
それでもアタリは楽しめたので、いったん休憩。

ボート店でに調子を聞くと、のむら前の方が良いとのことなので下ってみる。
途中から暫くのむら対岸の岩盤を打ち進む。

暫くすると立木脇でバイトがある。
少しサイズアップしたが、30cm半ばといったところ。

押切沢迄下ったところで知人に調子を聞くとバズベイトで良いサイズを出したとのこと。
減水期に拘わらず押切沢は水深も十分、水面近くにベイトも見えて期待が持てたがバイトなし。

正午近くなり、昼食をとるためにボート店に戻る。
午前中は折り木沢前が良かったとのことで、午後には行ってみることにした。

しかし、折り木沢前に着いた頃には睡魔に勝てず1時間半程寝た後、再開。
折り木沢橋の橋脚脇の泥底を割って流れ込む流込み辺りに時折ボイルが起こる。

その辺りを攻めてみると、頻繁にボイルが起こる。
ノーシンカーのトウィッチングで1尾上げる。

30cm半ばであるが、猪の川よりはましなサイズ。
15:00も回った頃には方々でボイルが起こるがバイト無し。

終了間際に底近くを攻めてなんとか30cmクラスを1尾を上げる。
ボイル狙いで表層で何をやっても喰ってこなかったものが簡単に喰ってくるとは、こんなものか。


| 2011.09.16 | PermaLink

9月11日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

今回は印旛沼に釣行した。
いつも通りに準備が進み午前6時にスタート。

最初に承水路の吐き出し付近へ入り、ワームでアシの奥を攻める。
するとすぐにバイトがあったが、痛恨のフッキングミス。。。

しかし、なんとなく今日は釣れそうな感じがした。
アシで次のバイトがないので、承水路河口でクランクベイトを360度キャスト。

だが、バイトがないので移動。
鹿島川河口に入り、左側の浮き草をノーシンカーグラブで攻める。

ボートを進めながら打っていき、そのまま小さなワンドに入った。
入った瞬間、右側のアシが凄く良く感じた。

ウエッピングで攻めるとバイト!
しかしまたまたフッキングミス。。。

結局この日のバイトはこれが最後だった。
この後は13時になったので新川に入ったがここでもノーバイト。

最後に再び鹿島川へ戻り、クランクベイトを投げまくり、終了。。。
結局ノーフィッシュとなってしまった。朝の予感は何だったのか???
 


| 2011.09.15 | PermaLink

8月28日(日)房総野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

先日開拓した房総野池への釣行です。
前回は半日合計14本で何を投げても食うって感じだったのですが今回はデカバス狙い。

前回釣行したときデカバスらしきボイルが発生していたのでそれを狙います。
池の雰囲気は小規模の皿池。

ところどころに菱藻があるのですがそれ以外はストラクチャーはありません。
流れ込みと流れ出しがあり、これに絡む菱藻が攻めどころです。

僕はこの菱藻の釣りが好きで、このタイプの池では菱藻ばかり攻めています。
釣り方はノーシンカーワームを菱藻の上を這わして下から出てくるのを待ちます。

真夏の昼間でも、普通のオープンなとこではトップにでなくてもこの釣りなら結構出ます。
もしトップに出なければ菱藻の切れ目にフォールさせます。

反応がなくなっても少し休めてあげれば新たなバスが入ってくるようで同じ場所から何度も出てきました。
が、前回の様子からしてハードルアーでも釣れそうなので、まずスウィッシャーキャスト。

ところが前回とは違い魚の気配がありません。。。
それもそのハズ、今日は朝から暑い。

軽く30℃越えで日光も強く、さすがに活性も低いようです。
それでもトップで粘ってみたのですが、ルアーを追ってくるのは10㎝くらいのスーパーコバッチだけ。

ノーバイトの時間が長かったのですが、雲が出始めチャンス到来!
今までのが嘘のように反応がよくなり、何度も出るがなぜかノラない。。。 

なんとかスーパーシャロークランクで1本目。
30cmちょいくらいで、この池のアベレージ。

その後、ノーシンカーで同じサイズを2本追加。
ところが天気が再び真夏モードに。

暑さの為、しばし休憩の後、再び狙うはデカイ奴!
休憩している間に45cmクラスを2度目撃、間違いなくデカいのはいる。

で、ある場所に急に深くなるポイントがあるのですがそこが気になる。
ノーシンカーをひたすらフォール。

すると何かに引っ掛かったような感触が?
ためしにアワセを入れてみるとわずかな生命感が!

ところが全然ひかない。。。が姿が見えると結構デカイ!
あげてみたら46cmもありました。

これで気を良くしてストップフィッシング。
狙い通りデカバス(痩せてたけど)が釣れて満足な一日でした。


| 2011.09.14 | PermaLink

8月28日(日)神流湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→25℃

5:30、神流湖に到着。
6:00をちょっとまわって出船、まずは、センター下へ向かう。

既にボートが浮いていたが、そのまま少し上流側をバズベイトで探ってみる。
しかし、なんの反応もなし。。。

ルアーをミノーにチェンジするもダメ。
さらにスピナーベイトで探るも反応なし。

さらに上流に向かって行くと5m位のラインにやたらベイトの反応が。
ワームでじっくり探ろうかと思いダウンショットをリグる。

しかし、しばらく粘ってもバスの反応は無し。。。
8:00を回って、ひょうたん島へ向かう。

ここでも、スピナーベイトでチェックをするがダメ。
そこで、テキサスでじっくり探ることにする。

ところが、風が強くボートをステイさせるのが一苦労。
苦労しつつも探り続けるが、やはり反応なし。

ちょこちょことチェックを入れつつ上流に向かう。
琴平橋を超えた先のワンドに入るも水が悪そうなのでさらに上流を目指す。

水深が1m位になる所まで上って行ったが、やはり濁りが入ってる。
数キャストしてみるがどうもダメそうなので、再び下流に。

しかし、相変わらず反応が無く、11:00を過ぎて少し休憩。
水が多ければ沢(川?)になっているらしい場所に上陸。

そのワンドに入って行く途中で、35cm位のバスを目撃。
バスは間違いなくいるのだが。。。

休憩後も、良さそうな所を探してはキャストをするが、まるでダメ。。。
時間は既に14:00近い。

ボート屋へ戻るため下って行きながら、阿房沢の岩も探ってみるが、ここもダメ。
結局15:00過ぎにはボート屋へ。

片付けがすんで、駐車場の所から湖面を眺めていたら
ボート屋の主人が桟橋の所にデカイのがいるって言うんで少し桟橋でやってみる。

ボートの影に30cm強のヤツが浮いてるけど、ワームを投げ込んでも無反応。
たまに見に来るヤツがいても、バイトには至らない。。。

で、17:00になって本格的に終了。
結局、ノーフィッシュ。。。神流湖手ごわしW


| 2011.09.13 | PermaLink

8月28日(日)黒部川~利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

朝一番は黒部川の笹川新橋近くから、先ずはバズベイトで探ってみました。
が反応はなく凹型ドッグ群に移動。

先ずはそこでダウンショットに32cmがヒット。
更に菰敷橋下流の凹型ドッグ群でも27cmがヒットしました。

9:00過ぎに黒部川水門周辺の水門でラバージグにバイト!
手ごたえ十分な1本がヒットしましたが杭に巻かれブレイク。

その後再び凹型ドッグ群に戻り、ギルをヒットさせ黒部川を離れました。
次に利根川河口堰を渡って水郷方面へ向かいながら途中にある水路を探ってみる事にしました。

水路内は酸欠状態の魚が浮いていた為、利根川側に出てみると気になる係留船が。
壁際へライトテキサスを落とし込むと34cmがヒットしました。

その後再び小見川大橋方面へ戻り小堀川を経て黒部川との合流付近に入り、
しばらく粘りましたがヒットはせず黒部大橋に入りました。

先ずは小さな舟留まりの中でラバージグにヒットがきましたが強引に引き抜こうとしたところ身切れを起こしバラし。
更に水門で再びラバージグにヒットがきたものの杭に巻かれブレイク。

その後も周辺部を攻め続け、ようやく25㎝をキャッチする事ができました。
夕先ず目に黒部川水門近くへ移動し岸際でヒットしましたがあえなくバラシ。

この日の釣行を終えました。
この日はせっかく掛けた魚をバラシまくり。。。反省の一日でした。

 


| 2011.09.12 | PermaLink

8月28日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

この日は少し遅めのAM7:00出船。
本湖、漁礁よりキャスト開始。

まずはポッパーでバスの反応を見る。
しかし、ノーバイトのため東谷田川へ移動。

AM7:30、茎崎橋付近へ入り、とりあえずここでキャスト。
ここもノーバイトの為、今度は森の里団地前を上流に流しながらキャスト。

この団地前はバイブレーションで狙う。
団地上流まで流すがやはり不発のためその上のアシ狙いにチェンジ。

ここではバズベイトをチョイス。
すると一発で出た!サイズは38㎝、やっぱり牛久でバズベイトは強い。

この後もバズで狙っていくが、後は続かず。
六斗下付近で水質が悪くなり、上るのを断念し下流へ移動。

AM10:20、団地対岸へ入った。
ここはテキサスリグでアシを狙うが不発。

AM10:40、一旦休憩。しかし、この休憩が痛かった。
今年初の昼寝をしてしまい、大幅に時間をロスしてしまった。

AM11:50、再スタートし西谷田川中間付近に入る。
ここではクランクベイトをチョイス。

沖目のブレイクを狙って数投目でヒット!
サイズは35㎝、ベイトフィッシュの多い所でヒットした。

この後は狂ったようにクランクベイトをキャスト。
しかし、レンギョらしきバイトはあるものの肝心のバスはヒットせず。

PM1:40、細見広場奥部へ。
ここではバイブレーション投げ倒し。

ブレイクを絡めてロングキャストでひたすらガラガラ。
だが、ここでもレンギョのバイトのみ。

PM3:00、再び東谷田川へ。
塚本下流よりキャスト再開。

陽がかげってきたのでバズベイトをチョイス。
なんか出そうな雰囲気だったが、一度も出る事はなかった。

PM4:00、終了。この日は水面に何か小さな魚があちこちで波紋をたてていた。
普通ならベイトが水面にいればボイルが有り、トップで出るのだがこの日は全く釣れる気がしなかった。


| 2011.09.09 | PermaLink

8月14日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

5:00現地到着で5:40出船。
6:00、まずは桟橋脇のベントの立木をノーシンカーで打つと直ぐにバイト!

しかし、合わせを入れるとすっぽ抜ける。
何度それを繰り返しても乗らない。。。ギルだろうか?

その横の湧き水の滲む岩盤に並ぶガレ場を同じ様に打つとやはりギルのようなバイトが返ってくる。
ジグヘッドに変えて少し深場を狙ってみると、また同じようなバイト。

あわせてみると今度はフッキング!上がってきたのは500gのバス。
なんとか一本を取ってノーフィッシュとならずに済んだことに一安心した。

10:00、その後もバイトの度にすっぽ抜けを繰り返し。
やっと乗せたと思った途端に立木に巻かれてラインブレークさせてしまったのは長崎対岸の岩盤だった。

沖目の立木に時折起こるボイルにノーシンカーを落として乗せ、ラインが横に走った途端に巻かれてしまった。
3lb.と細いラインだったので咄嗟に立木から引き離すことを躊躇してしまった。

10:00、長崎で知人に調子を聞くが、猪の川に上ってみたが似たような状況とのこと。
これとつばきもとのボートが上ってくることとを考えあわせ、折り木沢方面に戻ることにした。

ガレ場の岸際を打つとバイトは頻繁にあるが相変わらずのすっぽ抜け。
何度目かにようやく乗るとまたも巻かれる。

ボートを近づけるが回り込ませるスペースがないので岸際の冠水木に絡むラインを手に取り手繰るとやけに軽い。
上がってきたのは200g程度の小バス。

11:30、睡魔に負けて車の中で一時間ほど仮眠、午後に期待を膨らませる。
13:00、新桟橋前の岩盤の落石で造られたガレ場をノーシンカーで打つとやはりバイトがあるがすっぽ抜ける。

ますますギルバイトだと確信が深まるがこの際ギルでも構わないと言う気になってきた。
バイトに任せ、ラインが流れるまで待ってみる。

ラインの流れに合わせを入れると乗ってきた。上がってきたのは400gのバス。
バイトはギルでも上がってきたのはバスとは、これ如何に。

暫くして200gを追加するが、相変わらずすっぽ抜けの多いこと。
ガレ場から距離を取ってはいたが、時々起こる落石に肝を冷やして移動する。

その後は、橋脚脇のドシャローの倒木で1尾バラシ、
先の岩盤200gを追加しただけで下船時間となる。

ガレ場にバイトが集中するも小バスばかりなのか?ギルなのか?
とにかくすっぽ抜けが多かったが、それなりに楽しめた。


| 2011.09.07 | PermaLink

8月14日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

阿宗橋に着くと既にスロープにはフローターの準備をする先行者が。
トランクからフローターを引っぱり出し、負けじと準備を始める。

暫くすると本日同行する友人も到着し、先にフローターの準備をしていた方を紹介してくれた。
暫くそれぞれのフローターを肴に談笑しながら準備を整える。

アオコが出始めたの川面ではあるが、釣友が揃うとなんだか釣れそうな気分になってくる。
北岸を攻める二人を見ながら、南岸を攻めてみる。

高比重ワームのノーシンカーをベイトタックルの振り子釣法で葦際に落としていく。
笹際で一度バイトがあるがどうも乗せられない。

そんな私を後目に橋近くでウェーディングする方が1尾上げるのが見える。
南岸に移る頃には日差しが強くなり、漫然とした釣りに拍車がかかる。

それでも幾度も葦際にワームを落とす内、それ落とした直後にラインが走る。
左手にラインを持ったまま右手に持ったロッドを煽ると今回はスッポ抜けることなく乗った。

手元に寄せなんとか腹を掴んでランディングすると200g程度の小バス。
それでも今年初フローターバスに喜色満面で近くに浮く友人に掲げてみせる。

先に流した場所なのにと悔しがりながらも祝福してくれた。
暫くし流して休憩に入るも初フローターバスの感触が蘇り、後半戦に期待が膨らむ。

下流を流す二人とは逆に上流方面に流して行くが、タイムアップとなる。
友人共に2尾を上げ渋いながらもしっかり釣ってくる様子に脱帽。

下流に行けば良かったかとの後悔の念も湧いてきたが、初フローターバスキャッチ。、
もうそれで十二分に満足な半日だった。


| 2011.09.06 | PermaLink

8月14日(日)洲ノ野原でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

久し振りに行きたかった霞ヶ浦(洲ノ野原)へ。
行く途中、利根川沿いは濃霧だったが、洲ノ野原付近は晴れ、無事到着。

ボート屋が言うには、先週は川筋でよく釣れたらしい。
さっさと準備して6:00前に出船、水は意外と澄んでいる。

今日は、葦を打ちまくる予定だけど、とりあえず、バズベイトから。
もちろん先週までよく釣れたらしい川筋から。

しかし、全くノー感じで10投程で終了。
50mぐらい下流でUターン。

いよいよ上流に向かって葦打ち開始、ルアーはラバジ+ホッグ系ワーム。
延々、上流の橋まで打って葦から外しているとスイミングに小バスが1匹。

合わせた途端、すっ飛んできた。
葦際にはいないのか?風がチョットでてきたから下流も打ったけどノーバイト。

水門をくぐって、一番近くの黒パイプ真珠棚へ。
釣れない時は、たいてい魚は浮いていることが多い感じがする。

そこでラバージグで打つ前にバイブレーションで真珠棚にと並行にリトリーブ。
数投でバイト!いい引きで上がってきたのは46cm!

こういうサイズ釣りたかった!とりあえず満足W
二匹目のドジョウを探しに、ひたすらバイブレーションをキャスト。

斜めに立っている黒パイプから外れた瞬間またバイト!
これまた良いサイズの41cm!う~ん、かなり満足。

もしかしてパターンにはまったかな?2mチョットにある縦ストが肝なのか?
しかし、1周したけど後が続かず、葦島のあるワンドへ。

葦を打ってもノーバイト。
水門と水門の間の岬にずっと張り付いている人がいたので見てるとスピナーベイトで2匹取ってる。

風がいい感じに水門側から吹き抜けていたからか?

こちらは相変わらずバイブレーションで小バス1匹。
暫く、葦とブレイクを交互に狙ったけどノーバイト。

3時過ぎたしもう一度、川で葦打ってみるも全然ノーバイト。
ボート屋、50mぐらい下流エリアのブレイクにテキサスリグをズル引くと、30㎝をゲット。

ブレイクにはいるけどサイズは小さく、最後の15分対岸の葦を打って終了。
葦で釣れないのは残念だったけど、久し振りの霞でいい魚が取れました!


| 2011.09.05 | PermaLink

8月14日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

朝6時過ぎ高滝湖に到着。
天気は良い、風も弱い、暑くなりそうだ。

早速レンタルボートとエレキセットを借りる。
ボートにタックルを積み込み、エレキを取り付けて、スタートフィッシング!

まずは船を『堀込』方向に向け、『堀込ワンド』に到着。
水温は28度、水質は余り良くない。

いつもはうるさいくらいのギルのあたりも少ないようだ。
そんななか、テキサスリグをズル引いてくると、『モソッ』とゆう 何とも頼りないあたりが。

一応あわせると どうやらフッキングしたようだ。
ロッドからはごく弱い生命観が感じられるのだが全く引かない。

『ほんとに、魚が付いているのか?』ラインを巻いて上がってきたのは正真正銘のバスでした!
サイズは20cmとチビだが、『取りあえず一匹』である。

次に堀込橋下流に小移動。
上流から水が流れ込んでいて、ワンド内より水温が2度低い26度。

ここで、水中に水没している絶好のストラクチャーを発見。
コの字型をしたコンクリートの構造物。

少し離れた場所から観察すると、周囲には見えバスがうろうろ。
さらに周囲を見回すと、40センチアップ3匹が同じコースを回遊している。

取りあえず、キャストするもチェイスは無い。
『スレているのか?』コの字型のストラクチャーの内側にノーシンカーをキャストする。

フリーフォールさせた後、竿先をチョンチョンと動かし、アクションを加える。
すると二投目にラインが横に『スーッ』と動く。

すかさず竿を煽り スイープ気味にフッキング。
『乗った!』しかし、今度も余り引かない。

ウルトラライトのロッドに4ポンドラインの組み合わせで楽々と寄ってくる。
ところが、近くまで寄せて魚を確認するとなかなかのサイズ!

無事キャッチして、計ると40センチのバス。
高滝のバスと言えば、良く引くとゆう印象が有るのだがその面影はない痩せたバスであった。

次は、回遊している40アップ3匹を狙うが何をやっても全く口を使わない。
しまいにはどこかへと消え去ってしまった。

そうこうしているうちに真夏の太陽が容赦なく降り注ぐ。
風が殆どなく、日陰に逃げ込むこともできないので とにかく『暑い!』。

その後、各ポイントをチェックするが、暑さのせいか何処も芳しくない。
『境橋』の上流に至っては、アオコまみれ。

あまりにも釣れないので、普段はやらない『鳥居前スロープ』や『道路跡』
などの比較的水深の有るハードボトムをヘビキャロでチェックするがいずれも不発に終わる。

『加茂橋』の橋脚もルアーをローテーションして探るが不発。
結局15時過ぎストップフィッシングとなりました。


| 2011.09.02 | PermaLink

8月14日(日)河口湖でのブラックバスの釣果情報です。

今回は河口湖に釣行。
最初に行った場所は、ハワイの流れ込み。

以前トップで何回も乗らなかった所。
今回は、乗りが良くなるようミニポッパーのフックをダブルからトリプルへ交換。

始めてまもなく、流れに任せナチュラルドリフトをすると、よどみでチェイス。
しかしエリアが小さいので、すぐにスレる。

フォローのポークワームで小バスを1本キャッチ。
その後チューンしたバドで沖のブッシュに目掛けてひたすらキャスティング。

しかし、ブッシュをタイトに狙っていると痛恨のロスト。
気持ちが落ち込んだ所で移動、桑崎へ。

岬の先端を狙うつもりだったが、風が強くなってきた。
風裏の駐車場前スロープで、しばらくミノーを投げたけどピックアップ寸前に小バスが追ってきただけ。

勝山駐車場に移動し、しばらく頑張っていると、桟橋脇で1匹追加。
もちろん小バス。。。再度ハワイの流れ込みへ。

さらに風が強くなっており、流れ込みが逆流するぐらい。
暑いし、熱中症を避ける為、夕方まで木陰で休むことに。

夕方になるとほんの少し風が弱くなり、朝に入ったハワイへ。
ところが流れ込みには先行者がいて近づけないので、ちょっと沖狙い。

しばらくして移動したので、すかさず入ってポッパーをナチュラルドリフト。
するとすぐに、追ってくるけどバイトまで至らない。
 
だんだん暗くなってきた時、ミノーにデカイ虹鱒(40cm)がヒット!
この1匹で終了、今日の河口湖はハワイの流れ込み以外は、タフでした。


| 2011.09.01 | PermaLink

8月7日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

現地に5時過ぎに到着し、6時に出船。
まずはボート屋近くの小さい支流へ入る。

水は少し濁りがあり、木の葉や枝などのゴミがいっぱい浮いてる。
やや増水か?水温22度で空は曇ってる。

奥へ行くと鬱蒼と木が生い茂り、空を覆い隠して川全体を日陰にしている。
ちょっとしたジャングルクルーズ気分だ。

最初はバズベイトとスイムベイトをキャスト。
ゴミが多くてやりづらいけど、なんとかバズベイトで34cmをゲット。

サイズはたいしたことないけど、「ボンッ!」と良い出方をしたんで、かなり満足。
水深はこの支流の入口で3~4m、一番奥で1~2m。

ある程度奥まで行ったら浅いし進めないほどゴミだらけだったのでUターン。
この支流の河口付近まで出て、良い感じのプチワンドとオーバーハングの絡む場所でスイムベイトをキャスト。

すると、何投目かに「ゴゴゴっ」と違和感。
そのままリトリーブを続けたら、今度はルアーが見えてる場所で再アタック。

ところが、フックアップとまではいかず。。。
サイズは35cmくらいか?ピックアップして確認すると、背中のやや後ろ辺りに歯型。

慌ててアシストフックを付けるも時すでに遅し。
いくら投げてもバイトなし。。。獲りたかった魚だったなあ。

9時になったところで晴れてかなり暑くなってきた。
一気に上流へ上がるも、水質は上がれば上がるほど悪くなっていく。

それでも人気ポイントなのか、結構な数のバサーがいる。
とりあえずやってみようってことで、ノーシンカーやスイムベイトを投げるもバイト無し。

ちょっと下流に戻り、ヘアピンカーブのように急激にベンドしてる場所でやると、ノーシンカーに30cmがヒット。
ここはベイトがそこそこ集まってるみたいでボイルもあり、魚っ気はある。

岸際から緩やかにカケ下がり、水深は真ん中で2.5m。
こんなとこはフィーディング場になりやすいのかもしれない。

辺りを見まわしてると再びボイルを発見。
そしてノーシンカーを直撃!速攻バイト!よっしゃ!ところがサイズは20cm。。。

風が出て来て再度期待したもののその後はバイトなく、下流へ移動。
岸から急深なポイントをしばらくラバジで探るがバイトなし。

風の影響の少ない、朝イチやった支流に戻る。
奥へ行くと、アウトベンド+流れ込み+倒木という、オイシイ感じのポイント。

トップとミノーをやったけど、ミノーに1回ナイスサイズが足元まで追ってきて食わなかっただけ。
う~、油断してた。。。まあ油断してなかったら釣れたってワケでもないけどW

ここは釣れる雰囲気があって夕マズメもやりたかったんだけど、
翌日は朝から用事があるため、14時になったところで終了としました。う~ん残念。


| 2011.08.23 | PermaLink

8月7日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→27℃

がっつり寝坊してボート屋に到着したのは8時過ぎW。
準備をして出船し、かなりの上流まで上がったんで釣り開始は9時頃。

水質はまあまあ、バサーは少ない。
風は程よい感じで天気は晴れで当然暑い。

まずは軽くトップで探った後にラバジで葦撃ち。
しばらく粘ったがバイトなく、次にテキサスとノーシンカーをやるが、これもダメ。

今日はキャストの精度がすこぶる悪い。
開始時間は遅いやら、思ったところになかなか投げれないやらで、フラストレーションが溜まっていくばかり。

ノーシンカー(チャート)にチェンジしたところでようやくヒット。
しかし、25㎝くらいのコバスちゃん。

11時半になったところで、昼飯を食べに一旦ボート屋へ戻ることに。
ボートで下ってる途中、水質が比較的良さそうで葦の感じも良さそうな場所を発見。

午後はここでやってみることに決めた。
で、昼飯を食べた後、釣りを再開。

上流に上がり、さっきチェックしといた水質の良いところからチェック。
するとノーシンカーでいきなりヒット。

しかし、これも25㎝クラスのコバスちゃん。
その後もすぐにコバスがヒットし、ここは良いかもと粘ってみる。

ところが、それ以降はバイトなく結局16時45分終了。
せっかくボート借りたのに5時間くらいしか釣りができなかったのも残念。。。

そんなワケで、心残りだったので帰りの道中、利根川で夕マズメに少しやったがノーバイト。。。
ストレスの溜まる一日でした。


| 2011.08.22 | PermaLink

8月7日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

AM5:00出船、半日の予定なので、まずはペンシルベイトメインで攻めることに。
ボート店を出て岸沿いに右側を流して行く。

アシの中でやたらと跳ねる奴がいるので今度はフロッグで狙う。
しかし無反応。。。

1時間以上流すが反応が無いので移動する。
AM6:40岸から護岸の切れ間までをペンシルベイトで狙う。

しかし、残念ながらフッキングしなかった。。。
どうやらバスは流れの当たっている場所にいるようだ。

だが、時間を考えると大きく移動する時間は無い。
仕方なく春に入ったワンドへ。

ここでもひたすらペンシルベイト。
今日はワームを持ってきて無いので何がなんでもトップで!

ところが何も起こらず終了。。。
結局約5時間のキャストで1バイトのみ。。。

今回は完全にエリア選択ミス。
濁った時に来た時、濁りの中でも流れの当たる場所にバスは居た。

今回、前に来た時の場所で釣りをしたが、様子が変わりほとんど水の動きが無かった。
それに気付いた時点で移動する必要があったようだ。。。次こそは頑張ろう!


| 2011.08.17 | PermaLink

7月31日(日)小野川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

5:00に到着し護岸に下りると、葦際からボイルが聞こえてくる。
ボイルの多さに期待が膨らむ。

早速、ノーシンカーを葦際に落とすが、なぜか反応はない。
対岸ではバズベイトに30cm後半のナイスバスがヒットしている。

ならばと私はペンシルベイトを引いてみますがやはり反応はなし。
相変わらず所々でボイルは起きているのだが???

今度はスモールラバージグを葦際に落としていく。
暫くするとアルミボートの引き波の中で待望のバイト!

葦に巻かれないように一気に寄せようとするが、なかなかの引きで上がってこない。
ゴミ下に潜り込むところを何とか引き寄せて上げる。

この日最初のバスは38cmの傷一つないナイスバス。
1尾上げて一安心したところで移動。

7:00橋の袂、係留船の脇にカットテールを落とすと直ぐにバイト!
すかさずあわせるが無念のスッポ抜け。。。

ホグ系のテキサスリグに変えて葦を打っていくとバイト!
今度はしっかりアワセてあがってきたのは25cmの魚で小バスの割にはなかなか元気。

11:00夏の日差しにヘロヘロになりながら数カ所、水門を回った後、朝一の水門に戻ってみました。
朝に較べて風が出てノーシンカーでは釣り難い程。

そこでテキサスに変えてゴミ下にフォールさせるとラインが走った。
しっかりあわせ、ゴミに巻かれないように一気に引き寄せて抜き上げる。

30cmにわずかに足らないがこれも綺麗なバス。
16:00夕まづめを狙い新利根川にも寄ってみましたが、残念ながらバスには会えませんでした。


| 2011.08.16 | PermaLink

7月31日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

ひさしぶりの一碧湖、午前6:30から出陣。
まずはポッパーをチョイス。

12連島への渡り口で数投目にチェイス!がノらず。。。
暫くしてダウンショットへチェンジ。

しかし全く反応無し。。。
それどころか魚の姿すら見えない。

投げつづけて岬の先端まで来た時、やっとバス発見!
足元の岩に隠れたので提灯釣りで1匹キャッチ。

サイズは小さく25センチほど。
来た道を戻り、岩の隙間をこまめに攻めるが反応無し。

ゴロタ石が点在するエリアへ移動。
ここでやっと32cmとまとも?なサイズが釣れた。

結局、釣れたのはこの2匹。
午後は2時間ほどいろいろ釣り方を変えてみたがギル1匹釣れただけでした。


| 2011.08.15 | PermaLink

お客様のカスタムリールをご紹介。

当店のお客様のカスタムリールをご紹介させて頂きます。

今回は、こちらの釣果情報の常連さん【N様のリベルトピクシーオリジナルカスタム!】

ベースは当店でご購入頂いた中古のリベルトピクシー03'オレンジアンバー。ボディ中心部のみ面影が伺えます。ソルトやトラウトでの小型プラグの使用が目的ということで敢えてハイギヤではないノーマルのピクシーを使用しているそうです。

まずは【ボディカラー】
両サイドプレート部のカーボン柄が非常に斬新ですね!
なんとご自身でシートを張り付けたそうです。クオリティ高スですね。
さらに外注にてクリア塗装までしてあるそうです。
また、ソルトウォーターでの使用を想定しているため、内部にもソルト対応の処理加工を行っているそうです。


お次に【ハンドル周り】
互換性のあるPX68Rのスタードラグとハンドルナットを装着し、クランクタイプのハンドルを装着できるようにしてあります。クランクハンドルはスティーズ103サイズのものを使用。ハンドルノブはRCSの圧縮コルクソフトコートノブ。小型プラグの巻き取りがとても軽快そうです。


そして隠し味の【ハイスピードレベルワインド】
こちらも互換性のあるPX68Rのものを使用しているそうです。ハイスピード化により細いラインを使用した時のラインのくい込みを防止出来るそうです。


さらに【PX68用フィネススペシャルスプール】も装着されています。
ラインが巻いてありますので視認できませんが、ダイワのカスタムパーツPX68用フィネススペシャルスプールの使用により2g程度のルアーからキャスト可能だそうです!

外装から内部までご自身の理想を限りなく具現化しているリアルカスタムリールですね。

※こちらのリールはお客様の私物のため販売はしておりません。また、カスタムの受付などもしておりません。カスタムのご参考にして頂ければと思いご紹介させて頂いております。カスタムリールはメーカーの修理を受けられなくなりますのでご注意下さいませ。

以上、お客様のカスタムリール紹介でした。


| 2011.08.15 | PermaLink

7月31日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

5:20、朝一のポイントとして有望視していた蒲縄ドッグの石積みは既に先行者あり。
仕方なくドッグ外にある蛇篭をスピナーベイトで攻めると33cmがヒット。

次に昔初の45アップを釣った小高ドッグ近くの石積みへ移動。
ここでもスピナーベイトに29cmがヒット。

その後、期待していた小高のテトラ帯ではバイトはあったもののヒットには至らず。
牛堀方面へ戻りの葭立ドッグ前のゴロタ帯へ入りました。

ゴロタは完全に露出してましたが、護岸の際で25cmの小バスがヒット。
次にショップへ行ったついでに裏手にある常陸利根川に立ち寄ることに。

そこでは葦のシェード部で25cm、29cmをキャッチ。
その後、北浦の水神川に行ってみました。

到着すると人気ポイントだけあって先行者がポツポツと。
時刻はすでに14:00。

始めて間もなく橋下の釣り人に40アップがヒットしたのを確認。
その釣り人がいなくなった頃にすぐに橋桁の下へ入る。

ダウンショットでじっくりと探っているとラインがゆっくりと走りだしてヒット。
サイズは38cmと、この日一番のサイズでした。

本日最後のポイントとなったは鰐川名物のL特急近くのテトラ帯。
ここではワッキーリグに26cmがヒットしこの日の釣りを終えました。


| 2011.08.13 | PermaLink

7月24日(日)常陸利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

6:30スタート、少し出遅れたので既に暑い。。。
去年のこの時期、良かった所にいきなり入る。

するといきなりのバイト!フォール中にラインが走った。
しかしフッキングミス。。。

そのままアシを打っていくと再びバイト!
今度は確実にフッキングしてあがってきたのは42cmのナイスバス!

その後、近くの同じようなストレッチのアシも攻めるがバイトは無い。
そこで今度はハードボトムをクランクベイトで狙ってみた。

しかし、ギルのスレ掛りのみで仕方ないので次のポイントへ移動する。
ここでは重めのテキサスにしボトムを超スローに動かす作戦に。

すると久々のバイト!
27cmとサイズはイマイチだが狙い通りに釣れると嬉しい。

釣り方が合ってきたのか続けて32cmをゲット。
ギルのパターンにも合っているのかキャスト毎にギルのバイトがある。

その合間にバスが混じって釣れるって感じ。
こうなると楽しくて、暑さも忘れて必死にキャスト。

その結果もう2本、35cm&30cmを追加できた。
14:00さすがに暑さの限界で終了。

真夏の釣りにしてはなかなか楽しい釣りができたと思います。
もう少し早くからトップの釣りも試したかったです。


| 2011.08.12 | PermaLink

7月24日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇時々晴
水温→26℃

5:00、もじりの多い桑納川に期待しながら第一投。
ノーシンカーを流れ込みに落としてアクションは流れに任せ、そのままステイ。

バスが居ればこれで喰ってくるはずだが、アタリがまるでない。
そのうち自転車に乗ったアングラーが対岸にやって来て、こちら岸にクランクを投げてくる。

壁際に落ちたクランクが暫く引かれると、ロッドはすぐに弧を描く。
居るのは居るみたい。。。今日はリアクションか?

その後、城橋、宮内橋、神崎川と巡ってみましたがまるで反応がない。
10:00、桑納川に後戻って暫く粘ってみることに。

しかしバイトは無く、そのまま上流を目指す。
対岸岸際を狙ってノーシンカーをキャスト。

岸際には届かなかったものの岸よりの流芯に落ちた直後にバイト!
32cmのまずまずサイズを上げることができました。

その後、同様の釣り方で同サイズを追加することができ、一安心。
夕まづめにさらに対岸岸際から28cmを、流れ込みで25cmを上げました。

今回は他のアングラーがクランクで釣ったのを見てリアクションかと思いましたが、
自分の釣り方で何とか魚の顔を拝むことができました。


| 2011.08.10 | PermaLink

7月24日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

5:30スタートしたが既に蒸し暑い。
まずはアシ際とトップで流すが、反応無し。。。

頭上でヘリが飛び回っていたので、農薬の影響が出る前に田んぼ近くのアシを打つことに。
数投後、テキサスリグにバイト!

惜しくもバレたがバスはいつもの所にいるようだ。
その時々で釣れるアシのパターンはある程度決まってくる。

サマーパターン成立ならそれなりの場所を打てば釣れるだろう。
って事で下流へ移動。

移動後、一投目にバイト!
サイズは28cmだが、やっぱり居る場所には居るようだ。

しかし狙っているサイズではないので少し深い場所を狙う事にした。
移動先は茎崎橋下。

またまた移動後、一投目にバイト!
なんか今日は一投目にバイトが集中している。

しかしこれも狙っているサイズではない。
再び下流へ移動しアシの狙い方を変えてみた。

よりスローに攻めると先ほどより明らかに強いバイト!
あがってきたのは40cm、やっと狙っているサイズが来た。

居る場所はやはり例年通りのサマーパターン。
釣り方がいつもよりちょっとスローって所か?

続けてバイト!これもまあまあのサイズの38cm。
この日のパターンが見えたか?

しかし真夏の日差しが肌を焼く。
とりあえずそこそこ釣れた事だし、帰りを考え折り返し流していく。

これでもう1本32cmを追加。
15:00、この一本でまだ早いが暑いので終了とした。


| 2011.08.09 | PermaLink

7月24日(日)小野川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

夏真っ盛りの小野川に行ってきました。
5:00、とある水門に到着し護岸に下りると、葦際のそこいら中に生命反応。

早速、ノーシンカーを葦際に落とすが、反応はない。
とりあえず1尾釣りたくて最初から弱気な作戦だが、どうも駄目らしい。

対岸ではトップを投げていたアングラーにバスがヒットしている。
ならばとペンシルベイトを引いてみますが、やはり反応ありません。

そこで再びノーシンカーを葦際に落としていく。
暫くするとアルミボートの引き波が当たったと同時に待望のバイト!

葦に巻かれないように一気に引き寄せようとするが、なかなかの引きで上がってこない。
ゴミ下に潜り込むところを何とか引き寄せて上げる。

あがってきたのは38cmの傷一つないナイスバス。
ネイティブバスとでも呼びますか、1尾上げて一安心したところで移動。

7:00、とある橋の袂、係留船の脇にノーシンカーを落とすと直ぐにバイト!
すかさずあわせるが無念のスッポ抜け。。。

次にホグ系のテキサスリグに変えて葦を打っていくとバイト!
今度はしっかりあわせて引きを楽しむことができました。

サイズは25cm程度の小バスの割にはなかなか元気に走ってくれました。
11:00、数カ所水門を回った後、朝一の水門が良いだろうと戻ってみました。

朝に較べて風が出てノーシンカーでは釣り難い程になっていました。
ホグ系のテキサスに変えてゴミ下にフォールさせるとラインがすぐに流れた!

しっかりあわせ、葦に巻かれないように一気に引き寄せて抜き上げる。
30cmに少し足らないがこれも綺麗なバス。

16:00、この日最後のバスがヒット。
サイズはやはり30cm弱で結局これで4尾目。

猛暑の中の陸っぱりでまずまずの釣果。
帰りに新利根川にも寄ってみましたが、残念ながらバスには会えませんでした。
 


| 2011.08.08 | PermaLink

7月24日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

今回は夏の時季でもわりと釣れる印旛新川へアタックです。
しかし、新川へ着いてみるとアオコがびっしり。。。

こういうときは浮き藻の下がgood!
対岸の浮き藻のキワへキャストし藻の下へ潜りこませ作戦実行。

すると数投目にバイト!がいきなりすぎてフッキングミス。。。
そしてファーストバス(35cm)は手前のアシが覆いかぶさっているところでヒット!

その後一通りさぐったので他のポイントもと思い次の流れ込みの神埼川へ。
ところがなぜか水があまり良くない。。。

でもこの頃から風が吹きだし、ちょうど河口のアシに当たっている。
良い感じなのでとりあえずやってみることに。

ここをノーシンカーで探るとのアシぎわでヒット!
本日2匹目となる32cmをキャッチ。

ところがこの後はテキサスでアシを丁寧に探るがノーバイトなので移動。
次は逆水橋周辺のアシ中をテキサスでぶち込むがアタリ無し。

それならばとノーシンカーで橋の横にある矢板へキャスト。
すると1投目でヒット!ノーシンカー強し!でもサイズがいまいち(24cm)です。

夕方になり活性が上がるのを期待し、まずは八千代橋上流のアシへ。
どうしてもテキサスのウエッピングで釣りたい。

その思いがバスに通じた?のかちょうど小さな流れ込み横のアシ中でヒット!
なかなかのサイズ!(39cm)これが夏の印旛のつりです。

ところがこの後が続かず移動八千代ステーション、城橋周辺もノーバイト。
どんどん下って行き宮内橋へ。

この辺のアシはいつもは良く釣れるのですがこの日はダメでした。
そしてついにゆらゆら橋周辺まで下ってきましたが結局釣れずに終了。

この日は比較的流れ込み周辺が良かったですね。
やっぱり夏は水の動きが重要みたいです。


| 2011.08.05 | PermaLink

7月17日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

この日は遅目のAM8:00スタート。
本湖のドラエモン付近よりキャスト開始。

AM8:25、少し中のアシのポケットでテキサスリグにヒット!
39cmとサイズもなかなかで幸先良い感じ。

AM9:00、今度はパラアシの中にバズベイトを通すとヒット!
サイズは32cmと先ほどよりは小さめ。

陽も高くなり、バスはアシの中に入りこんでいるよう。
場所を代えてアシ攻めに入る。

AM10:00、吉野家対岸へ移動し、ここのアシを攻める。
AM10:30、なんとアシの中でライギョがヒットした!

とりあえず生命反応はあったが、良くなさそうなので移動。
AM11:15、塚本対岸へ。

AM11:50、テキサスリグのシンカーを1/2ozにしてアシ奥へ入れると着水と同時にヒット!
サイズは34cmだったがアフターから回復したバス。

PM0:30、西谷田上流部のワンドへ入る。
PM1:45、39cmゲット、これも着水リアクションヒット!

PM2:30、百本杭付近に移動。
ここから風の当たっている面を重点的に攻める。

PM3:35、クランクベイトで31cmゲット!
アシの際でヒットした。

PM4:00、なんと今度はレン魚70cmをゲット!
ヒットの瞬間に一気に沖に走ったので鯉かと思ったらレン魚。

PM4:30、ストップフィッシング。
しばらくキャストしたがバイトが無いので早めに切り上げた。
 


| 2011.08.04 | PermaLink

7月17日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→25℃

早い梅雨明け後の青野ダム 無性に釣りに行きたくなり出陣。
朝はわかりにくかったのですが、陽が昇り始めると水が濁っていることに気付く。

不安を抱えながらシャローとディープを流しながら黒川上流まで行くもアタリすらなし。
しかし黒川上流に入るとまだ水がましなようでアタリが出始めた。

ノーシンカーなどのゆっくりとしたものに小バスが反応。
ぽつぽつ釣れますがサイズがイマイチ。

まったくサイズが伸びません。
太陽が昇りあつくなってきたのでシェードを狙うもやはり小バスのみ。

そこでヤケクソでフロッグで遊んでいると、出ました!!
カバーからムリヤリひきずり出し少しはサイズアップしたと思いきや31cm。。。

どうもイマイチパターンがあっていない様子。
あとは同じ感じで釣っていきましたが、上流を離れるとバイトがまったく無くなりました。。。

やはり、夏の水通しパターンになったのでしょうか?
そして暑さに溶けてしまいそうなので早々に帰宅しました。
 


| 2011.08.03 | PermaLink

7月10日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→23℃

濁りの入った湖面は桟橋前から浮きゴミに覆い尽くされていた。
まったりと出船準備をしながら、不安が頭をよぎる。

5:30、流れ込み脇のオーバーハング&ブッシュにテキサスを打ち込んでみるが、反応はない。
早々に流木をかき分け上流を目指す。

源之丞橋を越えた辺りから、アオコ濁りが落ち着いてきた。
流れ込みでは時折ベイトの群がライズがバスの存在を確信させる。

ところがノーシンカーを打ち込むが、反応はない。
そうこうする内に隣に入ったボートがあっさり1本上げる。

竹藪下では盛んにボイルが起きるが、こちらには一向に反応が無い。
ロッジ前を覗いてみると、此処もボイルが彼方こちらで起き、活性は高い。

午前中一杯、ラバジ、テキサスでタイトに攻め、ノーシンカーでフォロー。
ところが、私のロッドは曲がらず仕舞い。

12:30、真夏の日差しにへろへろになり、昼食をとりにボート店まで戻る。
13:30、再び出船したが日差しと睡魔に勝てず、岸辺の木陰にボートを泊めて昼寝。

15:30、寝ぼけ眼で釣りを再開する。
知り合いのボートを見つけて調子を尋ねると1本上げたとのこと。

その後も流込み、竹藪下と攻めるが、私のロッドは曲がることなく納竿となった。
アオコによる濁りがあったが、上流部では釣りになることが分かったのがこの日の収穫になった。

それにしても魚の活性はそこそこ高く、周りではパラパラと上がっていた。
しかし、こちらのロッドは曲がらず仕舞いとは、全く不甲斐ないと後悔することしきり。


| 2011.08.02 | PermaLink

7月10日(日)本栖湖~精進湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

5:30、本栖湖に到着。
まずはペンシルベイトで開始するもバイトなし。

しばらくしてポッパーにチェンジ。
こいつを岸ギリギリに通したらヒット!。。。が、残念ながら即バラシ。

その後はトップに反応なく、岩のえぐれの水溜まりにバスがいたのでノーシンカーで狙ったがダメ。
かなり粘ってたら鼻先までは付けるようになったんだけど、バイトまでは至らなかった。

風がかなり強くなってやりずらい。
非常に立ち辛い溶岩なので、バランス崩して落水しそうでコワイW

それでも頑張ってミノーをキャスト。
が、バイトなく、ここでシャロークランクをチョイス。

そしたら一投目でヒット!サイズは35センチくらい。
岩が複雑に入り組んで、風よけというか、波が弱められてる場所でのヒットでした。

車で大移動し、次は大きなワンドに到着、遠浅の砂浜チックな場所です。
ここではスイムベイトで大物のみを狙おうかと。

それにしてもこの場所はウィードもないし、陸から届く範囲にブレイクも無いっぽい。
コレといった攻めどころが少なく、どうも釣れそうにないので即移動。

次にやってきたのは大きな桟橋とガレ場のエリア。
向かい風で荒れマクリの魚っ気まるでなしなので、ちょっとやって移動。

今度はまた別のワンド。
すぐ沖にブレイク、脇にガレ場で良い感じかもと、クランクとノーシンカーでやるも全然ダメ。

見えバスの1匹もいないし。。。10時、少し早いけど昼飯。
後半は精進湖で勝負することにし、11時頃、精進湖に到着。

最初のポイントでは見えバスに翻弄され、次に来た砂浜ポイントでも翻弄され。。。
見えバスはけっこういるんだけど、本当にスレスレ。

スピナベもプラグもライトリグも全然だめ。
雰囲気は良いんだけどなあ。。。

苦肉の策でライトキャロを遠投したら即ヒット。
サイズは25センチぐらいの精進湖アベレージ。

これで何とかなるかとひたすらキャストを繰り返すがバイトは無い。
挙句疲れてしまい車で3時間も寝てしまいました。

で、最後に夕マズメに期待して別のワンドに移動したんだけど、ここもダメ。
7時くらいまで頑張ったけどダメでした。


| 2011.08.01 | PermaLink

7月3日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→22℃

一碧湖にて、ボートでの釣行です。
まずは12連島の岬の先端へ入る。

ポッパーやシャロークランクでシャローを狙うが反応無し。
次にノーシンカー、ダウンショットなどでやや深めをチェックするが、反応無し。

徐々に鳥居前に移動し、沖のハンプを打ってみるがやはり反応は無かった。
ちょっと移動して、シャローのシェードを打つことにした。

そこでようやく1本目、1.5mぐらいの水深のシェード側を狙って釣れました。
サイズは25cm弱と小さかったがまずは一安心。

岬の先端へ移動すると結構ボイルが起きている。
ノーシンカーに即バイトがあり、寄せてくるが惜しくもバレる。

その後、シャローではアタリが無くなったので、少し沖目を狙ってみる。
ホグ系ワームのミドストで2本連続でキャッチ。

1本は25cmもう1本は35cmほどでした。
ウィードの上を引いてくる感じでミドストしているとバイトがありました。

それからやはり沖目を狙って、25cmほどをもう1本追加。
それからは再びアタリが止まったので、気分転換にハードプラグをローテーション。

SPシャッドに変えて、溶岩帯をゴリゴリ底を引いてくると、バイト!
完全に油断していたのでフッキングが甘くジャンプ一発でバレてしまいました。。。

それからはいろいろ周ってSPシャッドを投げてみました。
もう1回15cmほどのバスがヒットしたけれど、これも残念ながらバラし。

日が高くなってきて、ノーシンカーで12連島のシェードにいる見えコバスを1匹釣って終了。
ミドストも徐々に使いこなせるようになったこと、ハードプラグで反応があったことは収穫でした。


| 2011.07.22 | PermaLink

7月19日(火)京浜運河の釣果情報です。byお客様N様

-台風前の爆釣説を検証するin京浜運河-
 
釣り人なら誰でも一度は耳にする「台風前は良く釣れる」 果たして本当なのか検証しに
風速8mの京浜運河へ行ってきました。
風は西方向、遮るものも無く、運河奥はビル風でビュービュー。
上げ8分からスタート。まずはテクトロでお目当てのポイントまで岸壁を歩いていきます。
100mほど歩いたところでククンとバイト!揚がってきたのはチビセイゴ(笑)周囲を数キャストするもどうやら単発のようでアタリは無し。
お目当てのポイントに着くも横なぐりの風が激しく、少しでも弾道が上がるとラインが宙を舞い、全く狙ったコースを通せません。
アンダーハンドでラパラCD5を通していくも中々、バイトが得られず、たまにボラがラインに当たるのみ。
・・・台風前は釣れるんじゃないのか、と内心期待していたの・・・。
目が慣れてきたのかラインが見え始め、よく見ると風で膨らんだラインがたまに張ります。
ボラがラインに触ってるのかなと思いつつ半信半疑で巻き合わせをするとゴゴン!とバイト!ガンガン突っ込むファイトで揚がってきたのはぼちぼちのぎりぎりセイゴ(38cmくらい?)

これはもしかしてラインでアタリを取っていった方がいいのかと思い、わざと糸フケを作りながらリトリーブするとラインがスーと動き、間髪いれずにアワセを入れると一気に猛ダッシュ!凄まじい勢いでドラグが鳴り、魚体が水面でジャンプ!・・・60オーバーのボラでした・・・(笑)寄せては走られを繰り返し足もとまで寄せたところで一気に下へ潜り込まれ
なすすべなく、ラインブレイク・・・。50cmオーバーのトラウトも一気に寄せられる竿だったのに・・・。
暴風の中、ラインシステムを組み直し、リーダーを1号から1.5号へアップ。走られてもいいように4ヒロと長めに組み、ジグヘッド+ワームにチェンジ。数投目でモゾっと弱いバイト!「今度は獲る!」と気合を入れてファイト開始!と水面でエラ洗い!鉄柱に何度か突っ込まれるもリーダーを信じて一気に引き離し、ぶっこ抜き!ナイスなフッコちゃんでした!
 
時合なのか、そこから35cm前後を2匹連発で追加。(下げ9分くらい)まだまだいけそうな感じでしたが体力の限界が近づき、納竿。
サイズが前回より良かったのでまあまあ満足。
 
肝心の検証結果ですが「うーん、いつも通り普通かな」と言ったところでしょうか。むしろ
「大潮は時合が濃く、短い」という通説のほうがしっくりきた感じです。
個人的には飽きない程度に釣れつづける中潮、小潮のほうがいいかな。
ボラに口を使わせる方法が少しわかってきたので今度、本格的に狙ってみます。
ニオイさえ我慢できれば最高のファイターですしね。ボライング流行るかな(笑)

| 2011.07.21 | PermaLink

7月3日(日)横利根川~黒部川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→24℃

7時00分に横利根川に到着。
曇ってはいるが、気温は汗ばむくらい。

早速、釣りを始めるが、この時間から釣れるのかな?と不安がよぎる。
キャストを繰り返すが、反応が無い。

どうしたものかと、今度はゆっくり通すと小さなアタリが。
フッキングできなかったものの、魚がいることは確認出来た。

すると数投後に今度は大きなアタリが。
うまく合わせて引き上げるとギルではない様子。

おっ、1本目からバス???と思ったら、なんか形が変!!?
よく見ると30センチくらいのキャットフィッシュでした。。。

その後もあたりは続いたもののギルが3匹釣れただけ。。。
そして、アタリも少なくなって来たので場所移動。

やってきたのは加藤洲水門。
休日のためすでに船が多く通過しておりアタリはなし。

昼近くなって体感で30度は超えている模様。
次に向かったのは北浦。

ドックの壁際を攻めると1発でアタリがありコバスを1匹ゲット。
その後は全くのノー感じ。。。

次は黒部川の阿玉川水門へ移動。
水門のわきへキャストすると1発でギル1匹ゲットW

その後もやはりバスのアタリは無く、近くの舟だまりへ。
船の間にキャストすること1回目、アタリがあるもノラず。

数回繰り返すとアタリも大きくなりついに30センチのバス1匹ゲット。
その後もアタリは続くが深く追わないので、掛からない。

暑さも落ち着いてきたところで場所移動。
時間は4時、場所は前川水門。

あちらこちらにキャストするが全くアタリが無い。
どうしたものだろう?夕方になってギルの入れ食いが無くなってしまった。

さらに今度は霞ヶ浦へ移動し、お気に入りの水門へ。
しかしアタリはあるのだが、掛からない。

最後に再び横利根川へ移動。
ところが風が強くてアタリが判らない。

とにかくキャストしていたら、ギルが1匹釣れていた。
ほかにもアタリがあったはずなのだが、風なのか魚なのかあるいは根掛かりかの区別がつかない。

そうしているうちに月も出て来たので本日終了。
結局、バスは2匹(内一匹はコバス)釣れず。。。


| 2011.07.21 | PermaLink

6月26日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→23℃

残業続きで早起きは自信が無かったので仕事の後そのまま釣り場へ。
明るくなるまで仮眠する。

まずは与田浦近くの水路でバズをキャストするがアタリ無し。
近くの観光船桟橋へ移動し、ワームを落とすが水深が浅く、生命反応無し。

次に前川の観光船乗り場へ。
船の間に落とすとすぐにワームが走る。

杭に巻かれないように取り込み、本日最初のバスをゲット。
サイズは25cmとコバスだがとりあえず魚の顔が見れたので一安心。

その後、しばらく桟橋を釣り歩くがアタリが無い。
そこで加藤州水門に移動する。

水門の隅にワームを落とすと微かなアタリ。
ギルか小バスか?と思いつつ、しっかりとワームを咥えたのを確認してフッキング。

手元に寄せるがなかなか上がって来ない。
やっとの思いで抜き上げると?ヒゲが有る。

そうキャットフィッシュを釣ってしまいました。。。
その後、裏の水路でようやくバスらしいバス(35cm)をキャッチ。

しかしそれ以上釣れそうにも無いので場所移動する。
与田浦の杭に到着すると何故かギルばかりアタリが有る。

延々と杭が続くだけで何処を狙っていいか分からないので黒部に行く。
上流に向かうといつもの水門が閉じているので水が悪い。

数投しただけで小堀川に移動する。
沈んでいる船を発見し、その脇に落とすとすぐにラインが走る。

足場が悪いのでそのまま抜き上げることに。
なんとか29cmのバスをキャッチ。

その後少し周りをウロウロして水路を探す。
水深の浅い水路に見えバスを発見する。

早速ワームをキャストしてみるとすぐに逃げてしまう。。。
時計を見ると時間は丁度お昼でしばらく休憩。

休み過ぎて夕方になり慌てて黒部に戻る。
土管や流れ込み、船の周りにワームをキャストして31cmのバスをキャッチ。

さらに上流に行くと朝より水が良くなっている。
これなら釣れそうな予感がしてやる気が出る(笑)

暗くなるまでにコバス1本とギル1本をキャッチ。
結局真っ暗になるまで釣りをしていました。


| 2011.07.20 | PermaLink

6月26日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→23℃

6時半に村上橋に到着し、まずは村上橋対岸の橋の下でやることに。
タックルはベイト2本でリグったのはスピナーベイトとチューブのテキサス。

橋の下にある、幾つかの杭などをスピナベで攻めるもノーバイト。
橋の脇に流れ込みがあって、そこも探ったが無反応。

その流れ込みの横には葦があるので、そこをテキサスで探ったけどこれもダメ。
しかし、いつもそうだけど、この辺は水が悪い。

「上流の方が水質は良いハズ?」と思い早々と移動。
最初の水門はパスし、まずは流れ込みへ。

ここでもチューブのテキサスとスピナーベイトで探ったけど反応なし。
次に入るところを探し、歩いてると草木が茂ってほぼ完全に入り口が塞がれてる場所発見。

ここならあまり人が撃って無いかも、と思い薮漕ぎして入る事に。
ここでスピナーベイトをクランクベイトにチェンジ。

すると足元で25cmの小さいけど体格の良いチビバスゲット。
「やはりここは叩かれて無いらしい」と思ってちょっと粘ったけどこれ1本のみ。

その後も移動しつつ撃っていくが全然アタリが無い。
上流は水質が良く、雰囲気は悪く無いんだけど。。。

結局、夕方まで1本しか釣れず、ヤケクソのトップタイムに突入。
ポッパーとバズベイトを撃ちながら上流へと釣り歩いていく。

対岸に渡って暗くなるまでやる覚悟で、宮内橋を渡る。
対岸でもトップを投げ倒し、ポッパーをスウィッシャーに変えたりもしたが、結局ノーバイト。

日没になり、さすがにルアーも見えなくなってきて本日の釣り終了。
とりあえず、ボウズじゃ無いだけ良かったです。


| 2011.07.19 | PermaLink

7月13日(水)京浜運河の釣果情報です。byお客様N様

7月13日釣果情報 セイゴ+メバルロッド+夜釣り=ハッピーフィッシング
 
13日の23時から京浜運河でセイゴ狙いに行ってきました。1タックル、ポケットにワーム
一袋、プラグ3個の超お手軽装備です。
実績ポイントで数投目にバシャっとセイゴをゲット!潮位も高く魚がいっぱい入ってそうな気配。
近くをテクトロで攻めると何度かバイトはあるものの乗りません。ワームに切り替え、アタリのあった周辺を攻めるとググンとバイト!このパターンで3匹追加。
歩き疲れてきたので水の流れのあるポイントに腰を据えて狙っているとガツン!と強烈なバイトと同時にエラ洗い!60アップ!?ところが足もとへの強烈な突っ込みにメバルロッドでは耐えきれず、ドラグが出っぱなし!と、テンションが抜けてしまいました・・・。痛恨のラインブレイクです。
ラインシステムを組み直し、近くの橋周辺を攻めると飽きない程度に30cmから40cmクラスが遊んでくれます。
結局3匹追加して気付くと東の空がうっすらと明るい・・・。結局夜通し遊んじゃいました。
やはり夏は運河の夜釣りですね。多摩川と違って蚊もいないですし。
また遊びにいきまーす。

7月11日(月)京浜運河の釣果情報です。by店長

こちらのブログの常連さん、お客様N様にご同行させて頂きました。
ライトタックルでのセイゴくんが面白いとのことなのでタックルは、
ロッド…GM シンフォニアSPS-76
リール…05ツインパワー1000PGS+フロロ3LB

PM10:30頃から開始。
水面は小さなベイトで意外とにぎやか。
手始めにジグヘッド+マイクロワームでマイクロセイゴくんに遊んでもらい、
その後、小型ミノーにチェンジして移動しながらチェック。

1時間程経った時、少し離れてキャストしていたN様が、
『店長~、出たよ~!』と手にしていたネットには40cmUPのフッコサイズが!
この後、しばらく反応なく大移動。

N様プラグ、自分ジグヘッド+マイクロワームで移動しながらチェック。
しばらく歩きながらキャストしていると当たりが!
一瞬乗ったもののすぐにフックオフ。
この後、しばらく粘るも反応なし…

また移動し、側面からの流れ出しのあるポイントに入るとすぐにN様にヒット!
寄せて見るとボラくんでした。そのまま足元でフックオフ。

数分後、またもN様にヒット!
ライトタックルのため慎重にファイト。
かなりの引きに期待が高まります。
上がってきたのはまたもや40cmUPのフッコサイズっ!

この後、優しいN様にポイントを譲って頂き数分後、自分にも待望のヒット!
数秒間ファイトするもフックオフ…
同じ場所で数投すると再度ヒット!
水深のあるエリアだったので何度か下へ走られたものの慎重にファイトし無事にランディング!
30cmちょいのセイゴくんでした。

なんとか無事に一匹釣らさせて頂き終了。

N様、ありがとうございました。また是非ともご同行させて頂きたいと思います。
以上、店長の釣果情報でした。


| 2011.07.16 | PermaLink

6月26日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→23℃

5時30分出船、ボート屋周辺は濁りはなく、水位は満水。
折木沢の開けた場所でスタート。

まずはバズベイト、ペンシルベイト、スウィシャーとトップで反応を探る。
最初は沖の倒木やブッシュ際を攻めてみるが反応なく、次にカバーの釣り。

ラバージグをブッシュ中に放り込んでいくが、これもバイト無しで移動。
さらに上流の流れ込みや岩盤をトップとミノーで探り、さらにワームもやったがここも反応なし。

見えバスもいないし上流は見切り、ボート屋周辺まで下ることに。
ボート屋周辺はオーバーハングの奥にワームを入れていく釣りをメインにやる。

ノーシンカーでしばらくやるが反応が無い。
若干アピールを高める為に、カラーを黒に変更。

すると早速反応があり、ほぼ連発で3本ゲット。
サイズは27,8cmぐらいのが2本と30cmちょいが1本。

どれも太ってはないけど、キレイな魚体。
まったく同じポイントなのに、ワームを変えるとこうも違うものか。

次にどこを攻めようかとボートを流していると、小さいゴミだまりが目に止まった。
ポケットにノーシンカーを落とすとすぐにヒット!

スピニングなのでラインブレイクされないように慎重にやり取りし、無事キャッチ。
サイズも35cmで嬉しい1本でした。

ここでお昼になったので、一旦食事休憩。
午後はボート屋より下流を流すことに。

ちょっと開けたアウトサイドベンドで緩やかな岩盤を撃つも不発。
ギルバイトしかなく、ここは諦めてさらに下流へと流す。

ここは再びオーバーハングメインのエリア。
しばらくはオーバーハングの奥の奥へワームを入れてたんだけどバイトは無し。

するとオーバーハングしてる木の枝の先の方が水に浸ってるポイントが目に止まった。
その枝の下にサスペンドしてるんじゃないかと、ノーシンカーを落としたら1発でヒット!

あがってきたのはヒレがピンピンの良い魚でサイズも40cmジャスト。
引きも良くロッドを何度も絞り込んでくれて、気持ち良かった。

さらに下流へと移動し、猪川との合流地点へ。
猪川河口の立ち木群にスピナーベイトを撃つが反応なし。

猪川へと入ると、風裏になっているので実に穏やか。
奥へ奥へと撃ち流す途中、プチワンド状のポイントで25cmくらいのバスがスモラバにヒット。

更に奥へと進むと、大きくUの字にカーブしている。
アウトサイドベンドが大規模なゴミ溜りになってて良い感じだったが、残念ながらギルバイトのみ。

最後に戻りながら気になるところを撃ったけど追加できず、17時ごろ終了しました。
強い釣りはできなかったが40cmUPも釣れたので良かったです。


| 2011.07.15 | PermaLink

6月26日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→24℃

梅雨真っ只中、牛久へやってきた。
天気も悪く、この日は半日だけの釣り予定でAM5:00、スタート。

吉野家下流のワンド地帯からキャストを開始。
まずはバズベイトで様子を見ていく。

AM5:40、茎崎橋下流の島のガマ部分でヒット!
サイズは36cmとまずまずの魚。

その後、トップに反応が無いのでテキサスリグをキャスト。
しかしこれにも全くの無反応。

AM6:30、キャノン下へ移動。
ここではアシの中を狙いながら流して行くが、以前ノーバイト。

AM7:20、東谷田川房内橋近くへ移動。
困った挙句のフリッピングでしらみつぶし。

これに1バイトあったがショートバイトでフックアップせず。。。
AM9:00、吉野家下流のワンドの中へ移動。

AM9:20、ワンドの奥のアシの壁際でヒット!
一匹目よりはサイズダウンも34cmをゲット。

このままアシ際を打ちながら各ワンドを巡る。
AM10:30、通称白鳥島のアシ際でヒット!もコバッチ。

続けて今度は白鳥島のアシの奥でヒット!
バイトがわからないようなショートバイト。

しかし、フックアップと共に葦奥に突っ込んでいく。
中々のファイトであがってきたのは41cmのナイスフィッシュ。

この後、エレキで下流へ流しながらキャストしていく。
ボートが塚本対岸に着いた所でバイトがあったもののノラず。。。

PM1:10、西谷田へ移動し、細見広場を越えたワンドに入る。
するとすぐにバイトがあり、38cmをゲット。

プリと思うほどパンパンに腹の膨らんだグッドフィッシュ。
この後はバイトもないまま時が過ぎ、2時過ぎにストップフィッシング。

結局数は4匹だったものの中々良い感じだったので
半日の釣りのつもりが2時過ぎまでやってしまいましたW


| 2011.07.13 | PermaLink

6月19日(日)榛名湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→22℃

今週は榛名湖へ、6:00出船。
まずは榛観の桟橋をチェックしてみる。

10分くらいでサッと流してみるが、全然反応が無いので北岬に向かう。
イロイロと探りを入れるが、どうにも反応が無い。

結局1匹目(30cm)がきたのは6:50頃、最近お気に入りのジグヘッドワッキーで。
その後暫く同じようなエリアを探ってみるが、反応が無いんで沼の原へ向かう。

沼の原の4~5mラインにボートを浮かべて四方八方を探ってみるが反応が無い。
魚探を見る限り、ベイトも入って来ていないよう。

8:00頃になって、他のエリアに移動しようか悩んでいると1.5mくらいのシャローでボイルが起こった。
慌ててボートをシャローに入れて、ノーシンカーをキャスト。

すると狙い通りに2匹目(28cm)をキャッチ。
これは浅めを狙った方が良いかもって事で2mラインにノーシンカーをキャストして行く。

しばらくすると、またバイト!で30cmをキャッチ。
これは当たりかな!? と思いきや、後が続かない。。。

そこで少し深めに移動し、ジグヘッドワッキーで4~5mラインを探ってみる。
立て続けに2本のバス(25cm&29cm)をキャッチ。

その後、全く反応が無くなったんでさらに深場に移動。
7m位のラインに、メタルバイブを放り込む。

リフト&フォールを繰り返すと、グッと重くなるようなバイト!
あがってきたのは37cmとここではグッドサイズ!

14:00を回って、水分補給の為に一時上陸。
桟橋からちょっと水中を覗くと、ペアリングしてるヤツがいる。

いまごろスポーニングするのがいるのか??
これは県道下をチェックしなければということで再び出船して県道下へ。

殆どキャストすることも無く、ひたすら水中をチェックするが、結局ネストは無い。。。
16:00ちょっと過ぎまでやって追加は出来ずに終了。


| 2011.07.12 | PermaLink

7月10日(日)京浜運河釣果情報byお客様N様

最近暑くて日中の釣りはしんどいので安近短な京浜運河のセイゴ釣りに行ってきました。
21時にスタート。ポイントに入るとベイト(たぶんイナッコ)がウジャウジャ。
まずは定番のエスフォーでサーチ開始。
数投目でククンとバイト!あがってきたのはちょっと大きめのポッパーのような超チビセイゴ。
その後もあたるものの魚が小さすぎるのかなかなかフッキングに至りません。
そこでジグヘッド+マイクロワームにチェンジ。
ここから怒涛の入れ食いタイム突入!ワンキャストワンフィッシュ状態でウハウハ、でも
あがってくるのはマイクロセイゴばかり。
さすがに飽きてきたのでもう少し大きいのを狙いにポイント移動。
風で水の動きの良さそうな所をシンキングスイッシャーで探っていくとグンっとバイト!
でもファイトがちょっとセイゴじゃなさそう・・・。「マルタかな?」なんて思いながら手元まで
寄せるとなんとチヌ!
河口で釣ったことはあるけど湾奥の最奥部で釣るのは初めて。嬉しい魚にほくほく。
その後、30cmクラスを2本ほど釣ったところでタイムアップ。
 
夏はやはり夜釣りに限りますね。涼しいし、魚も釣れるし。夏が終わって秋めいてくると
今度はポッパーゲームが熱くなります。それまではチビちゃんに遊んでもらうとしますかね(笑)

6月19日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→20℃

久しぶりの新利根川への釣行。
まずは朽ちかけた橋のポイントへ。

川には田んぼの排水?が土管からドウドウと流れている。
こんなところもいいのかなと思いつつ脇をスピナーベイトをキャストするも反応無し。

その後、付近のちょっとした流れ込みでやってみたものの、これも見事にハズレ。
魚は居るのか?と思い、ノーシンカーをキャスト。

すぐにバイトがあり、間もなくアワセたらアワセと同時にギル君が飛んできましたW
他のアングラーが近づいて来たので移動を開始。

ここもよく来る流れ込みポイント。
スピナーベイトを引くと必ず何かに衝突したようなアタリが。

よく見たら、水面が「モワンモワン」してるし、水中では金色の魚体が5匹ほどひるがえっている!
ここは食わせのダウンショットで攻めてみる。

投げて放っておけば無限にバイトが、しかしのらない。
テキサスでも駄目、キャロでも同じ。。。

いろいろ試したにもかかわらず結果はショートバイトのみ。
またダウンショットに戻したら、「ゴン!!」ズシ~んと重いバイトが!

今までのバイトとは明らかに違うのでフッキング出来ました。
なんかバスの引きとは違う感じなので、もしかしてやってしまったか?

なかなか魚体が見えないのに頭をよぎるは舶来ナマズくん。
しかし出ました、39cmバスでした。

まだ釣れる。根拠の無いそんな思いが現実に。
はっきり言って何かがかかればいいや状態のバイブレーション引き。

しかし当たるんだけど掛からない。。。
そのうち、ラッキーな事に1匹掛かってくれました、それもしっかり口に。

こいつは28cmでしたが元気の良いヤングバスでした。
これを最後にストップフィッシング。

この日は流れ込み中心の釣りでアーリーサマーパターンのようでした。
次はトップも試してみたいと思います。


| 2011.07.11 | PermaLink

6月19日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→20℃

6:00村上橋の東岸に到着。
水質は濁りがきつく、かなり悪い。

つい先日梅雨入りはしたものの天気は曇り。
今回はベイトタックル2本で勝負。

片方にはスピナーベイト、もう片方にはポッパーをリグった。
まずは葦周りを撃ちながら、早いペースで上流へと釣り歩く。

そして何の反応も無く、1kmくらい上流の大きな水門に到着。
ここの大きな斜め護岸を朝早くに攻めてみたくて釣り上がってきた。

ところがポッパー、クランクベイトと投げまくるもバイト無し。
水はすごく悪いんだけど、どんよりした曇り空でジメジメっとしてて、そんなにダメそうな気はしないんだけどねえ。

斜め護岸でのプラグ三昧に疲れたところで、その周辺の葦にラバジを撃つ作戦に変更。
散々葦を攻めたけどバイトなし。。。

ならばと、宮内橋までの葦エリアを撃ちながら、トレーラー横付けしたり、
テールをカットしてみたり、いろいろ試してみるも反応なし。

次に宮内橋を渡って対岸へ。
ここから下流まで、しばらくはコンクリート護岸。

この護岸沿いには杭がズラーっと並んでるんだけど、その杭がトロロ藻だらけ。
トロロ藻の少ない杭を選びつつクランクベイトを擦り付けてみるも不発。

その護岸が終わると、その下流はスーパー薮漕ぎエリア。
葦やヘラ台周りをノーシンカーとチューブのテキサスでネチネチと探る作戦。

まず2本~3本は間違いなく釣れるだろうとふんでいましたが。。。
釣れませんでした。。。

厳密にはコバスが1本釣れたんですが。
ヘラ台の下にノーシンカー入れたらヒットしました。

場所が場所なんで、巻かれちゃイケナイと思い、引き抜いたら空中を舞ってましたW
なんだか、虚しかったです。。。

あまりにもバイトがないので、珍しくも最下流の機場周辺に行ってみると意外にも水質が良くてちょっと期待。
が、まあいろいろやってみたものの状況は変わりなしでした。

兎にも角にもバイトはそのチビの1回のみ。
あやうくボーズになるのを防げただけでも良し?


| 2011.07.08 | PermaLink

6月19日(日)東条湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→21℃

アフター狙いで東条湖へ。
朝遅めの8時ごろから釣り始める。

先日の雨で増水、水質も濁り気味。
まずは本湖を出て岩盤、ガレ場をチェック。

数回のチェイスあり、しかしバスの活性は低そう。
S字あたりからさらに濁りがきつくなる。

イマカツフラット周辺も状況はイマイチ。
イノコー水路は先行者がいて入れない。

ここでトップパターンは消滅。上流域は濁りで全滅。。。
仕方なく中・下流域へ戻るが、一向にバスからの反応は無い。

本湖へ戻り、一通り探っていく。
サーフィンワンド周辺を流していくと数匹のいいサイズのバスが確認できた。

ところがまったくのノー感じ。。。
帰りに社の野池によることに決め、14時ごろに終了。

野池でも振るわず、30cmUP1匹とバラシ1で帰宅。
何もパターンつかめずの一日になってしまいました。。


| 2011.07.06 | PermaLink

6月12日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→22℃

アフター回復のバスを狙い高滝湖に。
まずはボート桟橋から加茂橋の間でキャスト。

ここは底にウィードが有るため、運が良ければデカイのが釣れると言う思惑だった。
1時間ほど粘ったが思惑はずれのノーバイト。

そこで一番好きな堰谷橋下のワンドに入った。
しかし、魚の気配はあれどバイトが無い。

闇雲に時間だけが過ぎ、半ばやけ気味にバイブレーションの大遠投で広く探る作戦に出た。
ところがこれが功をそうし、ワンドの真ん中付近でバスがヒット。

慎重にランディングし、計ってみると36cm。
デカバスには程遠いが、いい景気づけとなった。

午後はまず、大和田橋ワンドに行くが以前あったホテイアオイが全然ない。
これではだめそうなので、午前中のワンドで粘ることにした。

上がりの時間までとっかえひっかえ色々やったがノーバイト。
見事に撃沈されてしまいました。


| 2011.07.05 | PermaLink

6月12日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→20℃

5:00、水温20℃と夏近し、満水。
上流攻めオンリーの最近、この日も源之丞橋上流に向けて船を進めます。

源之丞橋上流の流れ込みは、見えバスは確認できるがまったくもって無反応。
クリアシャローで手も足も出ない。。。

9:00、早々に上流から退散して猪の川に向かう。
ホウショウのさらに上流の立木絡みの岩盤をラバジで攻めると待望の1本が出る。

36cmとまずまずのサイズ。
その後、上流を一通り流し再び同じ岩盤をダウンショットで攻めると本日2本目。

27cmの小バスでも、11:00を過ぎるまでアタリすら無かった私には満足な1本でした。
しかし結局フィネスな釣りに頼ってしまうのに反省。

13:00、昼食と休憩を取った後、白鳥島前で1mから2mへの落ち込みを攻めてみると2連発。
しかし、両方とも25cmほどの小バスでした。

その直後、ようやく重いバイト!ドラグが鳴る上、なかなか重い引き。
ところが姿を見る前にプッツン!?、ラインブレークです。。。

あまりラインが出るのでドラグをちょっと絞めたのが悪かったか?
それとも飲まれ気味で歯で切られたか?

14:00、医院下の流れ込みに移動。
ここでなんとかノーシンカーで31cmを追加。

17:00、水揚場脇の流れ込みを攻めて20cmの巨ギルを追加W
17:30、ストップフィッシング。

今回は岩盤、岬、流れ込みとそろそろサマーパターンかな?
それとラインブレーク、ラインチェックとドラグ設定の不味さを痛感しました。


| 2011.07.04 | PermaLink

6月12日(日)房総野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→21℃

そろそろ暖かくなってきたので房総の野池にフローター釣行。
到着が6:00頃になってしまったが、先行者も無く、ラッキー。

ところが減水していて、エントリーポイントを探すのに一苦労。
入水可能そうである場所を確認して準備に取り掛かった。

Newアイテムのロッドホルダーを活用する為、今回はロッドは2本。
この池はバスのサイズが小さいので、どちらもスピニングでスモラバとポッパーを準備。

何とか今日はトップで出してみたい。
入水してみると、まだ少し水がちょっと冷たい。

活性が気になったが、同行者がテキサスリグで早速ゲットしている。
しかも良く見ると、水面近くを超コバッチの群れが。。。

しかしポッパーには全然反応無し。
ところが打ってた所が岩盤際のドン深だった事に気付き、対岸のシャローへ。

すると1投目から「カポッ!」って出た!
サイズは25cmと小さいが、それでもトップで出ると嬉しい!

気を良くして2投目を投げると、連続して出た。
サイズはこの際目をつぶって、その後1時間位の間に5本(20cm~31cm)ゲットできた。

トップは満足したのでスモラバにチェンジ。
するとコバッチの入れアタリ!

フォーリングで来る、表層トゥイッチで来る、挙げ句の果てには
煙草に火を付けようと、竿を置いてワームが水中に入っただけで食ってきたW

若いって事はすごいなぁ~Wと思ってるうちに15匹位ゲットして、12:00頃終了した。
サイズはともかく気分転換には良かったです。
 


| 2011.07.02 | PermaLink

6月12日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→22℃

この日、まずは様子を見る為にバズベイトをキャストしながら上流の蓮畑の上まで一気に上がった。
蓮畑を過ぎた頃からスピードを落とし、キャストを繰り返すが、バイトが無い。

そこで、テキサスリグでアシの中へのアプローチに切り替えるとすぐに35cmがヒット。
この1匹ではまだ分からないので、続けていると再び32cmがヒット。

これにより、朝一の1時間位はしばらくアシの中を釣ることにした。
ところが一向に後が続かない。

さらに奥を狙うが、2週間でアシが相当伸びていて思うようにバスが引っぱり出せない。
バスは濁りの為か相当奥に入っていて、いつものタックルでは不可能な場所。

用意の良いことに、今回から夏の釣りを想定してフリッピンロッドを持ってきていた。
さすがにこのロッドだと狙えるだろうが、いかんせん感度が鈍る。

いつもはPEラインを使っているが、今回はナイロンの22ポンド。
そのためもあり、アシにラインが触れるとすごく感度の悪さを感じた。

しかも、バイトは押さえ込むような分かりづらいもの。
かなり苦労して17:00終了までに2本しか取れなかった。

結果合計2本と言う貧果であがってしまった。
40cmUPも取れず、ストレスの溜まる一日でした。


| 2011.07.01 | PermaLink

6月5日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

この日は朝から水郷へ行くことに。
6時に出発、7時半にポイント到着。

先ずは与田浦に寄って橋の下と桟橋に数回キャストしてみる。
軽いバイ(ギル?)があっただけで釣れず。

それにしても根掛かりが多いところで橋の下や桟橋はいろいろ何かが沈んでいる様子。
釣れそうな感じはするのだがノーバイト。

早々に切り上げ、次は前川水門へ。
しかし、水が濁り気味で案の定ノーバイト。

すでに昼近くなってここまで1匹も釣れていない。
だんだん気持ちがあせってくる。

そこで一気に黒部川まで行くことにする。
しかし、いつもの場所は釣れず。。。ポイントの開拓をすることに。

車で岸沿いの道を上流に向かいよさげな橋を発見。
早速キャストすると35cmのバスをゲット!

さらに上流の排水機場の流れ込みで30cmのバスをゲット。
新鮮な水が流れていて夏はもっといいかもしれない。

次に向かったところは下流の橋。
延々と護岸が続くところにバスがいるので岸沿いにキャスト。

投げてすぐにアタリがあり、上がってきたのは24センチの小バス。
その後もアタリはあったがギルっぽいのでそろそろ場所移動。

午前中にまったくアタリの無かった前川水門に到着。
護岸が階段状になっていて結構、実績があるのです。

まずは観光船の間にキャストするとすぐにワームが不自然な動き。
小刻みに右に左に動いていく。

障害物に巻かれないようにスイープにアワせる。
慎重にやり取りし、無事40cmのバスをゲット。

その後もしばらく続けるも結局この一本のみ。
暗くなってきたので終了としました。


| 2011.06.22 | PermaLink

6月5日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→23℃

AM5:00に到着しAM5:30にスタート。 
朝は風が吹いていたのでまずは吉野家対岸に入った。

風の当たっている面をバズベイトで探るが反応無し。
そこでテキサスリグでアシの表を狙う。

するとすぐにアシの表っ面、倒れたアシの脇で食ってきた。
サイズは38cmとファーストバスとしてはまずまず。

これで日が昇るまではアシの表でつれるのではと楽な展開を期待しつつ茎崎橋へ。
期待通り、塚本対岸の一角でサイズは小さいが25cm&31cmと連続ヒット!

しかし、ここ以外では反応が無く、時間をかけて100本杭の下流まで流す。
だが一向にバイトが無いので移動する。

AM9:30最近お気に入りの中の島へ入る。
ここへ来ると1本は取れるので最近はお助けポイントとなっている。

やっばりいました中の島!38cmをキャッチ。
1本頂いたところでまたまた移動。

AM10:30細見広場に入って右岸のアシをラバージグで狙う。
しかしここではノーバイト。

この後、更に上流へ上るがやはりノーバイト。
更に上流へ向かい、細見広場を抜けて西谷田上流部でワンド巡り。

一度ギルらしきバイトはあったもののバスのバイトは無い。
そして更にワンドを巡るがノーバイトは続く。

PM2:00午前中の勢いは何処へ?と思いながら移動。
吉野家対岸に入る。

しかし、1時間粘るが不発に終わる。
PM3:00この時間になるとさすがに暑く、渋いので終了とした。

午後はさっぱりだったが、ボート屋で情報を聞くとトップの人で5本とのこと。
それを考えるとアフターでまずまずの結果か?


| 2011.06.21 | PermaLink

6月5日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れのち曇り
水温→21℃

早い梅雨入りのおかげで満水。
水はやや濁ってました。

なんとか少しでも水のいい場所を求め、上流やら流れ込みをチェック。
見えバスはいるものの口を使ってくれませんでした。

朝一はボート屋付近で結構チェイスがあり、ビッグベイトをキャスト。
しかし、さすがにデカ過ぎたようでまるで反応なし。

その後バズに換えるも反応ありませんでした。
結局午前中は魚の顔は拝めず。。。

午後はとりあえず上流へとボートを進め、やる気のある魚の居そうな場所へ。
ところが見えバスに完全に翻弄され、釣れたのは23cmの小バスのみ。。。

そこでボート屋対岸に戻り、岩盤にラバージグを落とし込んでみる。
ルアー着水と同時に食ったようで、アタリも判らず巻き始めたらフッキング!

「なんか重いなゴミでも引っ掛けたか?」なんて思っていたら釣れてきたのは40cmのバス!
その後もめぼしい岩盤を打ちまくるが反応なし。

結局バスらしいバスはこの一匹。
早い段階で見えバスを見切っていれば悔いの残る一日でした。


| 2011.06.20 | PermaLink

6月5日(日)黒部川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→19℃

この日まず最初に向かったのは常陸利根川の水門。
するといきなりクランクベイトにボラがスレ掛かり。。。

結局、そのあともノー感じ。。。
どうも水郷周辺は釣れない気がするので黒部川まで一気に走る。

黒部大橋に到着。
いつもは昼過ぎにここに来るので早い時間はこれが初めて。

何にも無い護岸沿いにワームを落とし込んで行く。
「コッ、コッ!」とギルらしいアタリ。

ギルにしては自己主張の強いアタリなのでロッドを立ててあわせてみる。
すると小バス(22cm)が1匹ラインの先に付いてました(笑)

その後も護岸沿いに歩き続け28cmが最大で合計3本釣り上げることに成功!
でも、小さい。。。釣れないよりはいいけれど。。。

対岸に渡ってギルでも釣ろうかと行ってみるが、アタリすら無い。
その後、水門やドックを回るがアタリすら無い状態がしばし続く。

黒部川の上流に移動。
いつもより上流に歩いて行き、よさげなポイント発見。

慎重にキャストして探っていく。
すると「グワッ!」と出ました!バスのアタリ!

ロッドを立てて確実にフッキング。
ところが杭の方に一直線。

グルグルと自分で杭に巻かれて行くが、思い留まったのか、今度は逆周り
足元に突っ込んで来る。

なんとかラインを巻き取りバスの動きを封じ込める。
やっと午後1本目のバスは31cmとサイズアップ。

しかし後が続かず、また黒部大橋へ。
昼過ぎになってから風が強くなって来た。

波がザブザブと足元まで打ち寄せて来る。
シンカーが軽いので底に着いたかどうか全然判らない。

ラインも風に流されてやたらと長く出ている。
出すぎたラインを巻き取っていくと「ゴンッ!」と何かにぶつかった感触。

最初ギルだろうと思って軽く考えていたら、やたらと引きが強い。
しばらく格闘の末、やっとバス水面まで引きずり出したら意外とデカい。

ナント43cmもありました。
その後、小さいのを同じ場所で1本釣り、これで合計7本。

最後に黒部川の上流に行ってキャストしてみるが全然ダメ!
日がまだ高いけど、16:00終了としました。


| 2011.06.17 | PermaLink

6月5日(日)横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→20℃

5:30、横利根川の大曲監視小屋側に入りました。
先ずはノーシンカーを岸際に打ってゆくとヒットしましたがバラし。

次はホグ系ワームにネイルシンカーを刺したリグをズル引いてみると再びヒット。
しかしこれもバラし。。。

再びパワーホグを落とし込みズル引きくと再びヒット。
今度は慎重にファイトしランディング寸前というところで首を振られてサヨウナラ。。。

朝一から3連続のバラしにかなりへこみました。
その後横利根大橋近くの護岸に入り、先ずは杭でのダウンショットに33cmがヒット。

続いてクランクベイトを岸と斜めにキャストし数投目で32cmがヒットしました。
その後もしばらく護岸を歩きながらキャストするもノーバイトでポイントを移動しました。

八筋川、夜越川、再び横利根川、与田浦と回りましたが、1本バラした以外は反応はなし。
夕方近くに再び横利根川の大曲監視小屋側に入りました。

しばらくノーシンカーを打った後、クランクベイトを岸と斜めにキャストしてゆくと27cmがヒット。
この1本で再び集中力が出てきました。

その後、対岸に移動し、ジグヘッドに29cmがヒット。
この間、近くの釣り人にも1本ヒット。

夕暮れ時のバスの食い気が立つ瞬間をまのあたりにした感じがしました。
結構バラしたもののいろんなルアーに反応があったので満足でした。


| 2011.06.15 | PermaLink

6月5日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→20℃

AM6:00、青野ダム到着。
朝一は、青野川の上流へ行くがバスの姿は見えず。

倒木が見えたので、その根元にネコリグをキャスト。
着底してワンアクションすると「コンッ!」とアタリが。

42cmをゲット!一匹目から幸先良く40cmUP。
暑くなって来たので、日陰になるポイントを順に廻る。

何度か、スクールする大型バスに出会うも相手にされず。。。
ようやく釣れたのは手のひらサイズの小バス。 

ブッシュポイントに行き、テキサスの連続カバー撃ち。
回収して、すぐに同じ所に撃つと、横からバスが飛んで来て喰うのが見えました。

久々に興奮した瞬間でした!
ホグ系のテキサスで釣れたのはまたまた40cmUPの41cm。

昼前からは、バスも浮き出して来たので、買ったばかりの虫系ワームで狙って見る事に。
なかなか口を使ってくれませんでしたが、30半ばのバスがヒット!

しっかり合わせたのですが、針先がワームの横に掛かってしまいスッポ抜けました。
残念。。。後は、何をやっても無視、無視、無視され続けました。

昼過ぎに用事があったので、時間切れで終了となりました。
今日は、見えバス、見えライギョ、見えナマズと魚は多数目撃しました。


| 2011.06.14 | PermaLink

6月5日(日)小野川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

そろそろ水温も高くなってきたので、小野川で今年初フローター。
AM5:30頃江戸崎に到着しましたが幸い先行者は無し。

早速膨らませて入水すると「シュ~」と音が。。。?なんと空気漏れ。
オフにメンテしなかった報いが。。。慌てて上陸。

チューブを引っ張り出し、穴を探す事約10分。
やっと発見した穴は1mm程度。

とりあえずボンドで塞いでみた。再び膨らませると何とか大丈夫そう。
再度入水して上流側へ流す。

しばらくアシを打ってると、際のアシが動いた。途端ラインが走る。
今年のフローター初バスは32cmの小野川アベレージサイズ。

とりあえず一匹キャッチできて安心してると、何か体が不安定。
みるとフローターが萎んでいるではないか!

引き返そうかと思ったが良いポイントは、もう少し上流だ。
考えた末、小野川は水深が浅いので、立ち上がって口でエア補給することにW

空気が減っては補給を繰り返しつつ、なんとかアベレージサイズを2匹追加できた。
一旦元の場所まで帰り上陸。

もう一度ボンドで塞ぎ、ポンプでパンパンに膨らませて今度は下流へ。
2匹キャッチした所で引き返し、帰りに1匹追加できた。

結局、計4匹キャッチ。
トラブルもあった中、初フローターでまあまあ満足な釣果だった。


| 2011.06.13 | PermaLink

6月7日(火)山中湖の釣果情報です。by店長

どうも~、店長です。
前日に、山中湖漁協のホームページに『6月7日に放流予定』と告知されたのを見て急きょ山中湖へ出撃してまいりました。

15時くらいに到着できればよいかと思いのんびり午後から出発。
途中、マックのドライブスルーやコンビニで食料調達などをしていたらかなり遅くなり16時前くらいにようやく平野に到着。急いで準備をして開始。

【本日のタックル】
ベイト
ロッド:メジャークラフト ヴォルキーBFS VKC-682L
リール:11メタニウムMg7 V2+夢屋BFSスプール34mm FCスナイパー6lb

ウェーディングなのでタックルは一本のみです。
やや風があり波立っているので黒系にラメ入りのワームのスプリットにて開始。
波立って濁っているときは黒系が実績があります。

開始30分程でようやく1本目をゲット。
キズのない放流したてのバスくんでした。


意外と魚の密度が濃くないようなのでハードルアーにチェンジ。
ミノーやシャロークランクで広く探るも反応なし。

またスプリットに戻して移動しながらキャストを繰り返し1本追加。
夕方になると曇に隠れていた富士山が顔を出してくれました。
日が伸びてきたので18時頃でもまだ明るいです。


日が暮れるにつれて風がおさまり水面が穏やかに。
その後、スプリットやノーシンカーで5バイト2バラシ。
さすがに暗くなってきたので19時にて終了。

【釣果】
16:00~19:00
放流くん×5

放流直後の割りに釣果は伸びませんでしたがベイトフィネスタックルを試すのにはちょうど良かったです。
以上、店長の釣果情報でした~。


5月29日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇りのち雨
水温→20℃

6:00にスタート。
最近の釣果を聞くとけっこう渋いらしい。

と、いう事はバスはアシ奥か?
茎崎橋下へ入り、まずは外側から攻める。

アシ際で着水直後、ラインが走った!
幸先良く、35cmのバスをゲット。

どうやら風が当っている面では外にいるようだ。
すぐ横の吉乃屋対岸へ移動。

するとすぐに際でヒット!
ざっと見て45cmオーバーといった感じだったが、取り込みに失敗してバラし。。。

そしてここから試練が始まった。
いくら条件の良い場所を攻めても一向にバイトは無い。

バスを探して徐々にアシ奥へと攻めていくが、いくら奥に入れてもバイトは無い。
2時間ほどノーバイトが続き、雨もパラパラきたので一旦休憩。

そして再度出船し、朝と同じコースで流して行く。
再びバイトがあったのは実に4時間30分後。

やっと釣れた魚は40cmのそこそこバス。
どうやらイブニングタイムに入りつつあるようだ。

アシ際ラバージグで38cmをゲット。
さらに続けて41cmをゲット。

更に時間が経つと、何だか良い感じになってきた。
ここぞとばかりにペンシルベイトをキャスト。

すると43cmとこの日最大サイズをゲット!
いよいよバスの活性が上がってきた!

が、夜に予定があり、後ろ髪を引かれる思いで仕方なく17:00終了。
こんな日に限ってだが、もう少しやりたかった。。。


| 2011.06.10 | PermaLink

5月31日(火)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→20℃

今回は印旛新川に釣行。
まずは城橋に向かうつもりが、途中で分岐する道を見過ごしてしまい村上橋に出てしまう。

かなりのタイムロスをしてしまった。
城橋東岸に着いたころには5:30になっていた。

藪漕ぎをして川岸にでるとベイトがもじっておりなかなか釣れそうな雰囲気である。
さっそく自作ラバジを葦際に落とすが一発で根がかりしてしまう。

その後も何度か根がかりし、ラバジは諦めテキサスに変えてみるが反応はない。
最近調子の良い高比重ワームのノーシンカーに変えてみる。

葦と平行にキャストしフォールさせているとラインが動く!
重みを確かめ合わせを入れると心地よい生命感!

足場が高くごぼう抜きする。
上がってきたのは33cmとまずまずサイズのバス。

その後はアタリが無く、橋脚を攻めてみるがノーバイト。
再び藪漕ぎで20cm程度のベビーバスを追加。

続いて30cmを追加したが、こいつはちっと飲まれ気味。
葦と平行にキャストするためどうしてもラインが見づらくアワセが遅れたためだ。

その後、八千代橋に向かい500m程上流に釣り上がるが、
水は悪いは、藪漕ぎに疲れるはで車に戻り、仮眠をとる。

午後からは桑納川の状況が気になり、様子を見にいくことに。
上流に向かいちょっと行った所から開始。

水も良く、なかなか釣れそうな雰囲気である。
ところが数投したところでリールが壊れた。。。

ベールアームが戻らなくなり、どうしようもない状態に。。。
予備のスピニングリールも無く、ベイトのほうで無理やりライトリグ。

いかんせん扱い辛く、飛距離も出ない。。。
オマケにかなり風もでてきたので結局ストップフィッシング。

やはり、リールの予備ぐらいは持ってきておくべきでした。
今度はリベンジをかねて再び、桑納川に来たいと思います。
 


| 2011.06.09 | PermaLink

5月29日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→雨
水温→19℃

今日は久しぶりの高滝釣行も台風の影響であいにくの天気。
AM7:00に出船。

強い向かい風の中、まずは境橋スロープへ。
1投目からアタリがあるがフッキングのはいたらず。

数投後、ようやくヒット!
久しぶりの高滝バスは36cmとまずまずのサイズだ。

しかし後が続かず、移動。
護岸をテキサスで撃っていくとヒット!

ふと振り返ると、後ろで同船者の友人もヒット!
自分のを(30cm)、さっさと取り込み、ランディングのお手伝い。

人の魚なのでバラさないよう慎重にランディングしたのは42cmとこの日最大となる魚。
その後、強風に流される様に鳥居前へ。

ここでも1投目からヒット!
しかしサイズはイマイチの25cm。

加茂橋へ行こうとしたが、強風で身の危険を感じ桟橋に戻ることに。
最後にボート桟橋前を流して、PM3:00終了。

久々の高滝は、いつものパターンで釣りができて楽しかった。
これで風が弱ければもう少し数も出たかも。。。


| 2011.06.08 | PermaLink

5月28日(土)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々雨
水温→19℃

台風が迫る中、青野ダムへ朝一、いつもの見えバスポイントに行くも、姿は見えず釣れない。
対岸ではウェーディングしている2人組がいるがつれている様子は無い。

9:00ぐらいから、風が強くなり釣りにくくなる。
前に、強風時に釣れたポイントに移動し、のテキサスを撃つ。

狙い通り、風裏に隠れてたらしく一撃で44cmをゲット(ラッキー!)。
その後は色々と廻るも、反応がなく見えバスの場所へ戻る。

しかし、今日は全く魚気がないので、近くにある日陰ポイントを探る。
岸際に、ペアリングしているバスを発見。

ジグヘッドワッキーリグをキャストすると、すぐに喰ったがランディング時にバラしてしまう。
口に手が掛かったのに。。。悔しい。。。

時間をおいて入り直し、今度はノーシンカーをキャスト。
慎重にやり取りし、足場の良い所まで誘導して今度は取り込む事ができました。

サイズは41cm。
バラしたままで帰ってたら、最悪な気分だったでしょう。

結局2匹でしたが、どちらも40cmUP。
そこそこの釣りができてよかったです。


| 2011.06.07 | PermaLink

5月29日(日)前川~霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→20℃

台風接近中の中、天気は雨。さて、水温はどうかな?と、水温計でチェックすると18度。
うーん。。。気温低下もあり、大分下がったようだ。。。

前川を早速スピナーベイトでチェックをするが反応無し。
ラバージグもダメ、ワームもダメ。たまにギルのあたりがあるぐらい。

ところがさっきまでさんざんチェックしたポイントに後から入ったアングラーにバスがヒット!
おまけに自分が投げていたのと同じ様なスピナーベイトで!『なぜだ?』

周りのアングラーに釣られて自分だけ釣れないのは寂しい物。
まー、タイミングもあるし、しょうがないか。。。

その後も前川沿いを移動しつつ探るがノーヒット。
昼食後、霞ヶ浦に移動する。

東岸をめぼしいポイントをチェックしながら北上する。
石積み堤防をダウンショットで探るがギルのあたりのみ。

去年の今頃もこんな感じで釣れなかった記憶が。。。
こんな時の霞はやっぱりスピナーベイトか?で、投げまくり、引きまくる。

永山第一舟溜まりの中で3投目に待望のヒット!
36cmのバスだが痩せている。

でも釣れて良かったと胸をなでおろす。
しかし、その後もスピナーベイトを投げ続けるがあたりなし。

結局この日のパターンは分からずじまいで17時頃に「本日終了」となりました。
この時期のバス釣りの難しさを痛感した一日でした。


| 2011.06.06 | PermaLink

お客様のカスタムリールを紹介させて頂きます。

当店にてカスタムして頂いたお客様のリールを紹介させて頂きます。
こちらは渡辺様の【07メタニウムMgレフトハンドル×アベイルパーツカスタム】です。





【カスタム内容紹介】
①スプール:マイクロキャストスプールMT0725 CHRY 【9,200円】
②エンブレムプレート:CHRY 【1,200円】
③ハンドル:CRO2 85mm(SLV)S方向/リテーナー(CHRY)
④ハンドルノブ軸:アルミ製ネジ止めタイプ(CHRY) ③④【5,200円】
⑤ハンドルナット:M7(SLV) 【1,000円】
⑥ハンドルノブ:B-type(クリアー)×2 【各1,500円】
⑦ブレーキ:マイクロキャストブレーキ:SHSC-05A 【3,000円】
⑧スタードラグ:07メタニウムMgレフト用(CHRY) 【1,800円】※現在販売なし

【店長コメント】:レッドとシルバーの割合が絶妙ですね!
クリアーノブで軸のレッドを見せちゃうあたりはもう脱帽です!

アベイルパーツでのカスタムをご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さいませ。


5月29日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→雨
水温→17℃

5:30、台風接近中でおそらく今日は一日雨模様。
折り木沢桟橋から見る湖面の水質は相変わらず濁り気味。

この日はまず下流を流してみることにした。
水揚げ場脇の流れ込みとその対岸を流した後、つぼりとに入る。

ボイルが起きるもののバイトはない。
坂畑側の岬を流してみたかったが、何艇か張り付き、立て続けに何本か上がていたため諦める他無かった。

7:00、白鳥島のシャローにはボートを進められない程で、岸際より沖目のブレークにベイトの気配がある。
ブレークに沿ってミノーをトゥィッチし、ダウンショットを通してみるが反応無し。

8:00、白鳥島より西側にボイルが多発する。
つばきもと桟橋に近い辺りはブレークが岸に寄って水深があり、ベイトも多く良い感じだった。

スプリットショットに変えて流してみると待望のバイトがある。
ただ、あまりに小バスな感触にあわせそこそこにごぼう抜きをかますと、魚体が水面を割った途端にばれる。

さらにその直後に25cmあるかないかの小バスがあがる。
9:00、小バスばかりなので、つぼりとに再度入る。

坂畑側の岬は相変わらずボイルの嵐で、ミノーで上がるのが見える。
結局また奥を流して空振りに終わる。

10:00、猪の川をホウショウまで流すが、空振りに終わる。
11:30、水揚場の脇の流れ込みに入って暫くダウンショット、スプリットとあれこれ攻めるが空振り。

13:00、昼食を取った上流に行ってみる。
源之丞橋上流最初の滝から上流にはさすがに入れないが、30cm後半の見えバスは浮いていた。

その滝下流の岩盤をジグヘッドワッキーで流すと、やはり小バスがあがる。
源之丞橋辺りはベイトが多く、ミノーを引く度にボイルが起きるが、ミノーにはバイトはない。

バズも引いてみるがボイルすら起きない。
その下流のちょっとした滝のある岩盤の崩れたガレ場をジグヘッドワッキーで流すとまたまた小バスが上がる。

40cm前後の見えバスが時々回ってくるが彼らは全く反応しない。
15:00、下りながら沈んだ倒木の脇に40cm前後の見えバスが浮く。

若干距離を取ってこれを打つとラインが流れ、ロッドが絞り込まれる。
水中に40cm前後の魚体が見える。

スイープにあわせてロッドにテンションをかけて泳がせる。
が、水中で首を一振りしたとたんフックが外れる。

フッキングが甘かったかと後悔するが後の祭り。。。
16:00、再び水揚げ場まで釣り下り、対岸の立木をノーシンカーで打つとようやくバイトがある。

ナイスファイトをみせて上がってきたのはようやくバスらしい36cm。
小バスばかり上げているとこれでもなかなか良い感触に思えてくる(笑)

しかしこの日は結局これにて打ち止め。
減水時には下流と、下流開拓に午前をあてたが今一つ。

つばきもとよりもう少し下流に下れば良かったかとも思うし、
減水など気にせず上流で1日過ごせば良かったと今回も悩むような結果に終わった。
 


| 2011.06.04 | PermaLink

6月1日(水)店長のベイトフィネスタックルレポートVOL.3

6月1日(水)埼玉県の某管理釣り場に出撃してまいりました。

本日のタックル
スピニング
ロッド:バレーヒル バズトリクス BTS-6042XL
リール:10セルテート1003 FCスナイパー4lb
ベイト
ロッド:メジャークラフト ヴォルキーBFS VKC-682L
リール:11メタニウムMg7 V2+夢屋BFSスプール34mm FCスナイパー6lb

まずは手堅く一匹と思い釣り堀タイプの池にてスピニングにコンジグ+トレーラーをつけて開始。
数キャストするも全く反応なし…

浮き気味の見えバスを発見しバスの斜め前1m程先にキャストすると反応はしたものの見切られる…
その後、移動やルアーチェンジを試みるも反応ゼロ…

30分ほどで見切りをつけ野池タイプの池に移動。
ややクリアーな水質で岸際でサスペンドしている見えバスを数匹確認。

見えバスより沖にキャストし少しづつ近づけるも全く相手にされず…
ここでベイトの遠投による沖のスレていないバスを狙う作戦に変更。
ベイトタックルに前回ナマちゃんゲットのイモ50(約5g)をセット。

まずはブレーキカラークリアー2個+グレー1個をオンにしてフルキャスト。
ややブレーキが強いようで、ノーサミングながら飛距離はイマイチ。

グレー1個をオフにして再度キャスト。
先ほどよりは飛距離は伸びたものの、ノーサミングでバックらなしなのでまだまだ余力がありそう。

次は思い切ってクリアー1個のみでキャスト。
キャスト中、スプールに注目していると若干糸が浮き上がり軽度のバックラ。
ルアーの行方はと沖を見ると対岸の木に掛かっていました!(推定40~50m)

最終的にはクリアー1個とグレー1個でサミングありがベストな設定でした。
しかし、沖のスレていないバスは自分の妄想に過ぎずノーバイト。

残り時間わずかになりスピニングに持ちかえて岸際の見えバス君に再度チャレンジ。
岸に向かってサスペンドしている2匹のバスの背後にノーシンカーをキャスト。
着水と同時に小さいほうのバスが反転してバイト!完全にリアクションでした。

釣果はこの一匹にて終了。

ロッドの感じはティップが程よい硬さで、且つマイクロガイドの恩恵もありとても軽い振りぬき感で自分の理想にとても近いものでした。オカッパリに一本でノーシンカーやスプリット、小型プラグまで広くカバーできそうです。

スモラバのピッチングやジグヘッドのミドストなどには、同じヴォルキーの場合652ULの方が向いているのではないでしょうか。

また、多摩川や山中湖などで実釣しレポートしてみたいと思います。
以上、店長のベイトフィネスタックルレポートVOL.3でした~☆


5月22日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→19℃

今回は印旛新川で朝からやるつもりだったが、起きたころには10時を過ぎており、
結局午後からの釣行になってしまった。

風が強かったが、阿宗橋、桑納川が良さそうに思え、阿宗橋に行ってみた。
北岸はウィンディサイドであったが、先ずは南岸をチェックするがノーバイト。

そのまま北岸の葦際からラバジを打ってみるが反応はない。
次にワッキーダウンショットを落としてみるが、風のため沈みが悪い。

シンカーをワンサイズ大きくして落としてみると良く沈み良い感じ。
係留されているボートの裏に落とし、ホットケを決め込むとラインが走った。

すかさず合わせを入れると心地よい引きが伝わってくる。
葦際ということで普段ボートでやるより早く岸に寄せてハンドランディング。

33cmと中型サイズのバスであるが、最初の1本ということで満足な1本。
対岸に渡り同じリグで葦際を打って行くが、その後の反応はない。

スピニングではどうも手返しが良くないので、ヘビダンに変えてみる。
手返しは良くなったが、ラインが10lb.と太くワームの沈み方が気にくわない。

これでちょいと集中力は低下したが、変わらず葦際を打っていく。
一瞬ラインから目を離した後、再び目を向けるとラインが明後日の方向に向いている。

慌てて合わせを入れるとフッキング成功。
軽い引きなのでそのまま抜き上げるが、やはり少し飲まれ気味だった。

25cmの小バッチであるが歯はやけに固く痛いくらいである。
甲殻類が主食なのか?

その後、桑納川~城橋も回ってみたのだがノーバイト。
結局2匹と印旛新川にしてやられました。。。


| 2011.06.03 | PermaLink

5月22日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→20℃

5:30にスタートし、まずは中島へ向かいポッパー&バズベイトで様子を見る。
だが全くの無反応なのでラバージグでフリッピング。

しかし、これにも全くのノーバイト。
どうやらここのバスは全くやる気が無いらしいので移動。

6:00 細見広場でポッパー、バズベイトとポイントによって打ち分ける。
だが濁りが入っておりどうも無反応。

移動しようか迷っているとバズに出たが、不意をつかれてフッキングできなかった。
アシの真横を通して出たので何か「これでは!」というのがちらっと見えた。

よってこの後はここぞという所に届くまではキャストせずに近付き、
射程距離に入ったら1発で決めるという、釣りを展開。

6:50待望の一匹目、37cmをゲット。 
バズベイトのピンポイント攻略で狙い通りに出た。

これでバスの居る場所を確信した。
7:25今度も狙い通りで40cmをゲット、そっと近付いて1発で決めたら出た。

バスの付き場はわかったが、同様のアシが細見には余り無く、しかも1発で決めないと出ない。
キャストが決まらずポイントを荒らしてしまったので東へ移動。

8:20東谷田川へ移動、100本杭下流よりキャスト開始。
キャストをミス、1メートルほど離れた場所をトレース。

するとワンド内の岬の先端からバスが飛び出してきた。
9:30、34cmをゲット。

この後もバズをキャストし、出るもののフッキングする事はできず、仕方なくワームを打つ。
だがなかなかバイトは無い。

バイトのないままあっちへ行ったりこっちへ行ったり
またまたバイブレーションを投げたりクランクベイトを投げたり。

でも、やはりバイトが無く、3時間もの間釣れないので西へ移動。
12:30 西谷田上流へ移動し、またまたバズベイトを打ちまくる。

すると、倒れたアシに捕まり、バズが沈んだ所にアシの中から水面を盛り上げてバスが出てきた。
バズなのに水中でヒット!13:55、久しぶりに35cmをゲット。

この時間でバズベイトに出たので、ひたすらバズベイトを打ちながら上っていった。
だがそれ以降バイトはないので細見まで戻る。

朝、最初にバイトが有った所を再び攻める。
14:10に33cmをゲット、アシから離れた場所で飛び出した。

細見・西谷田ではこれを最後にバイトが止まる。
そして再び東谷田川へ。

15:00、東谷田川・ワンド地帯へ。
やはり良さそうな所はバズ、それ以外はラバージグを打つ。

だが、なかなかバイトが無いので大好きな一文字へ。
16:20、ラバージグで36cmをゲット。

やはりここはお助けポイント。
このワームで取った1本に満足し、このまま流しながら上がる事にする。

17:15、ストップフィッシング。
今日は基本的にはアウトサイドだったが、何かのプラス要因が必要だった。

 


| 2011.06.01 | PermaLink

5月23日フィッシュオン王禅寺の釣果情報です。byお客様N様

ここしばらくご無沙汰していたFO王禅寺へ行ってきました。
事前情報では放流が月1~2回になったとのことで余り期待せず
自作ロッドのテストも兼ねて簡単な装備で開始。
一投目でモゾっと小さなバイトを合わせるとドシンと重い引き!
バットがぶち曲がりドラグがジ-ジ-出ていきます。
そして何と大ジャンプ!以前の王禅寺の魚では考えられない引きの強さ。
揚がってきたのは40オーバーのぶりぶりのロックトラウト。
その後もコンスタントに30cmから40cm前後がポツポツあがります。
数は出ないが皆コンディションは素晴らしい。
3時間で25尾と昔のように3ケタ超えはしませんが充分満足できる釣行でした。
テストロッドは一応バスロッドベースなのですが存分にぶち曲げてくれる魚たち
でした。(エリアロッドの人たちはえらい苦労してたみたいです)
王禅寺に行かれる方、少しハードなタックルを組んでいくと良いですよ。
 

5月8日(日)稲荷川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

6:00頃、稲荷川の河口付近に到着。
川を見ると水はまあまあで、葦あり、杭あり、護岸ありでオイシソウ。

まずはトップウォータープラグを投げまくった。
すると、とあるパラ葦の脇にスウィッシャーを通した時「ガボッ」と良い感じのバイト!

だがこれはノラず。。。これで熱くなってしまい、撃ちながらモタモタと移動。
しかし、それ以降バイトはなくスピナーベイトにチェンジ。

すると、とある水門脇で「ゴゴン!」っとバイト。
なかなかの引きを見せてくれたのは39cmのバスでした。

これに気を良くし、更に上流へと釣り歩くが、徐々に水が茶色くなってきた。
かなり上流まで釣り歩いたけど、水は悪くなるばかりなので、来た道を戻ることに。

どうしても気になるところだけ(濃い葦際のエグレ)をラバージグを撃ちながら移動。
さきほどスピナーベイトで釣れた水門でもラバージグをスイミングさせてみたけどダメ。

それにさっきよりも泥水具合が濃くなってる。
もしかしたら最下流も危ないかも。。。と危惧ながらも、ラバージグを撃ちながら歩く。

反応が無いのでクロー系のテキサスにチェンジ。
これで同じように葦を撃って行くが、これまた反応なし。

そんなこんなで14:00頃、最下流の橋まで来た。
ここでノーシンカーをリグり、橋の脇にあるパラ葦にそっと落とすと「ピクピクッ」と小さなバイト。

「コバッチかな?」なんて思いながらアワせると、結構な引き。
葦の中にグングンと入ろうとし、周りの葦がワサワサと揺れる。

慌てて強引にその中から引き出し、オープンなところに魚を寄せた。
それでもなかなか弱らず、ナイスファイトを見せてくれたのは40cmのバスでした。

更に数メートル離れたところのパラ葦にノーシンカーを落とすとまたまたバイト。
今度はオープンなエリアが近くにないので、さっきよりも更に強引に寄せてランディング。

これまた40cmで2連発!同じバスじゃないと思いますが(笑)
これでワームは満足し、夕マヅメ再びトップタイム。

最初はポッパー、次に朝バイトがあったスウィッシャーに変えて投げ倒す。
しかし、まったく沈黙。。。

仕方が無いのでトップは諦め、シャロークランクをあちこち投げたけど、これもダメ。
もう夕マヅメだし、イケルと思ったんだけどなあ。

時間も18時半を過ぎ、だいぶ暗くなって来た。
この辺りは日が暮れたらそれこそ真っ暗闇になるのでここで終了としました。


| 2011.05.25 | PermaLink

5月8日(日)加西野池群でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り後晴れ
水温→17℃

今回は加西野池に行ってきました。
今日は数釣りがメインです。

いつのも野池に着いてビックリ。水がない。
おそらく水深50cm以下だったでしょうか。

それでも鯉が泳いでいたので流れ込みに投げてみると1投目から釣れました。
その後もサイズは20cm~28cmでしたが、入れ食い状態で6匹釣ったところで2つ目に移動。

ここでも岸際に見えバスだらけ。
スレていたためなかなか口を使いませんでしたが32cm&37cmが2匹だけ釣れました。

昼食後加古川へ移動。
ここで初めて60cmくらいの雷魚を釣りました。

バス、鯰とは違う引きを楽しみました。
夕方は2つ目の池に戻り25cm&33cmを2匹追加して終了。

結局25cm前後7匹、35cm前後3匹が釣れ、最長は37cm。
午前中のペースから20匹くらいはいけそうと思っていましたが、かなりスレていたようです。


| 2011.05.23 | PermaLink

5月4日(水)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

5:00にスタート。
まずは百本杭横のアシにバズベイトを打つ。

昨年の春は結構釣れたエリアなのでバスは多いはず。
だが、ノーバイトで移動。

5:30吉野屋対岸、お気に入りポイントへ入る。
するとすぐにアシのアウトサイドで食った。

しかしコイツのせいでバスの居場所が少しわからなくなった。
6:30団地前へ移動しバイブレーションをキャスト。

7:20団地上流でフリッピングに移行。
着底でピックアップという超高速キャストで手数勝負。

8:15に38cmをゲットしたがコイツもアシのアウトサイド。
何故アウトサイド?

連休中に叩かれてプレッシャーで外にはいないはずではという読みははずれたか?
その結果ノーバイトが続く。

上流へ行くもノーバイトで完全にバスの居場所を見失った。

悩む事4時間、一旦桟橋で休憩。
12:30再スタートし実績ポイントへ入る。

粘る事1時間。。。やっぱりダメ
13:30西谷田川に移動し、クランクを岸に向ってキャスト。

するとやっと来たが、取りこむ前に無念のバラし。。。
このポイントは何時も1ヒットで終わるので諦めて移動。

13:50移動するにも何処が良いのか検討もつかない。
ふと吉野屋対岸、塚本対岸とボート屋の対岸がこの時期良く釣れるのを思い出した。

ひょっとしてタマヤの対岸も釣れるかもと駄目元で入った。
付いてみると誰も居ない。。。灯台元暗し。。。

15:10に41cmをゲット!コイツもアウトサイド。
と、いうことはこの日バスはやはりアシの外側にいたようだ。

しかし、時既に遅し波が結構出ていたので、早目に撤収。
16:00帰着、結局一日、固定観念にとらわれてバスの居場所を見失った感がありました。


| 2011.05.20 | PermaLink

5月4日(水)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

今回は茨城県の「小貝川」で川バスに挑戦。
AM6:00に出船、水質は、濁りが入って良くないみたい。 

それなら音で誘ってみようって事で、最初はバズベイト。 
水温も12℃あるので、一応トップでも釣れると思うんだけど?

釣れるまでバズベイトを投げ通すつもりで豊富なカバーやシャローを攻めてみるけど、反応はない。 
それでも釣れる事を信じてキャスト。

カバーの奥にうまく入ったな~って思ったらバイト!
本日の1本目は38cmのマッチョな川バス。

引きも強く、とてもキレイなグッドコンディションのバスだった。
しかし、1本取れた後は、音沙汰無し。 

こまめにポイント移動とルアーローテーションも試みるがダメ。
風が強くなってきたし、お腹も空いたので一旦上陸して休憩する。 

PM1:00、午後はスロープに戻りながら釣りをする事に。
するとすぐにバイブレーションにヒット!

サイズは42cmとグッドサイズ。
アフターから回復したバスかな?

しかし、その後が続かずPM5:00終了。 
結局2本で終わってしまったが、グッドフィッシュをゲットできたので良かった。


| 2011.05.17 | PermaLink

5月5日(木)東条湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→15℃

ゴールデンウィーク最後休日、東条湖へ。
朝7時過ぎ到着、思ったより客は多くなかった。

湖は満水状態の為、準備も少しは楽。
そしていつも狙う本湖、導水口には見向きもせず上流へ。

S字を越え最初のワンドから始める。
ベイトは多く見られライズも時々あるが反応は無くワンドを出てさらに上流へ。

9時過ぎ日が差し始めポカポカしてきた。
シャローをサイトしながらワッキーダウンショットで探っていく。

そしてブッシュを狙うと小バスが追いかけたので食ったと思い合わせるとヒット!
ロッドには良い手応え、なんと大きいバスが先に食ってた!ランディングすると43cm。

その後、約30cmの見えバスをキャッチ。
さらにシャロ~2mラインで30up1匹追加する。

そして水路へ。。。ここには屋敷跡のようなストラクチャーがある。
その上へスイムベイトをキャスト!・・・近くの釣人を観察しながら巻いてるとガボッ!

ライズと思いルアーを見るとスイムベイトにデカバスがチェイス!
再びガボッと出て今度はヒット!!なかなかいい手応え。

しっかりフッキングできてなさそうで心配だったが何とかランディングした魚は47cm!
そして昼近くなったので導水口などチェックしボート桟橋に戻り、昼過ぎ帰宅。

最後のデカバスはアフターから回復したバスっぽかったが、まだネストも多数確認。
まだまだスポーニングに絡む魚はいっぱいいそうだった。


| 2011.05.16 | PermaLink

5月3日(火)多摩川中流域の釣果情報です。by店長

どうも~、店長です。
5月3日(火)ゴールデンウィーク真っ只中でしたが、この日は夕方から天気が崩れるとのことでしたので雨でプレッシャーが薄れるのを期待し多摩川中流域のメジャースポットに出撃してまいりました。

15時頃に到着。河川敷にはBBQの団体さんがずらり。
そのせいか釣り人は前回よりも少人数です。
リグりはじめると予報通りポツポツと降り出したのでビニールガッパを着用。

タックルは
ロッド:バレーヒル ノイケ セイテン NSS-64L
リール:10セルテート1003+RCS2004スプール FCスナイパー4lb

前回と同様のスプリットのドリフトにて開始…が、反応無し。
流れのあたる好ポイントに移動すると幸先よくヒット!
前回フロロの3ポンドで苦戦したので今回はフロロの4ポンドに巻き替えたばかり。
多少テトラに擦られましたが難なくキャッチ!
20cm程のスモールなスモールくんでした。

そのまま同じポイントで続けるも後が続かず…
小移動して今度は流れはゆるめながらも水深があるポイントにキャスト。
すると、またもやラインスラッグをとった時点で重みが!
先ほどよりも強い引きに期待するも数秒でフックオフ…

ワームがズレているのを直してすかさずキャスト。
またもやすぐに重みがっ!
中々の引きに期待するも上がってきたのは30cm弱のスモールくん

夕暮れまじか、サイズアップをもくろみルアーチェンジ。
新サイズのイモ50+『ツイストロック11の2/0』をノーシンカーでテトラ沿いにキャスト。
数等目で『ガツンッ』とこの日一番のアタリが!
体が自然と動き『ビシッ』と合わせが決まりました。
重みのある引きに期待を膨らませながら慎重にファイト。
やっと上がってきた魚体の色に違和感が…
正体は目側50UPのナマちゃんでした!
 
最後にわくわくさせてくれたナマちゃんに感謝!
次回はスモールくんでサイズアップしていきたいですね。


5月3日(火)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→13℃

ゴールデンウィーク、期待と不安を抱えながら5時過ぎに家を出発。
青野ダムへ着いたのが、6時半。

最初に、黒川下流のポイントへ行こうとしたが駐車スペースが無く、次のポイントへと向かった。
黒川第2公園を過ぎると、小さいダムサイトがある。

ここは、昨年見つけたポイントで、暖かくなるとウイードが良く生え、バスの絶好の隠れ家になる。
このウィードが生える頃が絶好の時期になるのだが、今年はまだウイードがない。

ヘラ釣りの人も多く、ポイントのいくつかには既に人が入っている。
しかたなく、人がいない場所を探し釣りを始めるが、ノーバイト。

歩いて、いくつかのポイントを移動し、小さな入り江に入った。
バイブレーション、シャロークランク、ノーシンカーといろいろ試すが、全くアタリがない、

水面には時折ブルーギルが顔を覗かせる。
ノーシンカーにブルーギルすら反応しない。

スポーニング直後で食い気がないのだろうか?
ブルーギルがつつきもしない日は、バスが釣れたことがない。

だんだん不安になってきて時計を見ると10時過ぎ。
太陽が眩しくなって来て水面を見ていると、時々子バスが寄ってくる。

目の前にワームを落としてやるが、全く興味を示さない。今日はダメか。。。
そんな時、目の前に30cm程のバスがやって来た。

ダメ元でバスの目の前にそっとワームを落とす。
次の瞬間、バスの口が動いてワームを咥えた。

ワームが視界から消えた瞬間、ロッドを煽るとノッた!
慎重に取り込み、サイズを測ると27.5cmとレギュラーサイズ。

俄然やる気が出てきたが太陽が高くなりすぎたのでポイントを移動した。
ダムサイト横のポイントに入った。

日が高くなったので、多くはテラスの下のシェードを狙うことに。
周りを見渡すと岸際の草の縁で時折、ライズがある。

ノーシンカーで際を狙うが全く反応がない。
青野川の堰堤まで、試して見るがノーバイト。

風も強くなったので、風裏のポイントへと移動、御旅橋西側ワンドへ入った。
橋脚横の角が一番のポイントなのだが、先行者がいる。

仕方なく、岬からワンドへ向かってキャストを繰り返すが、反応がない。
ブルーギルや子バスは沢山浮いているのだか、ノーシンカーにも全く反応がない。

バスは深みにいるのでは?と本湖側の深みも狙ってみた。
一度、バイトがあったが惜しくもフッキングならず。。。また、ポイントを移動した。

次にやってきたのは黒川第2公園下のポイント。
時間はすでに4時過ぎ。

何気にペンシルベイトをキャストしていると、突然のバイト!
水面が盛り上がっているのがハッキリ見え、見事にフッキング。

今度も30cmとアベレージでしたが、トップに出たので少し興奮した。
結局、このバスが最後となり終了。

この時期のバスは、本当に気まぐれです。。
次回は、もっと良い思いをしたいものです。


| 2011.05.13 | PermaLink

5月4日(水)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

朝、ちょっと寝坊しボート屋に6時に到着。
用意が終わったのが7時になってしまった。

出遅れたので上流に行かず、まず吉野屋の対岸に向かった。
夏以降に調子の良い通称一文字アシからキャストを開始した。

グラブのスプリットをアシの中にキャストすると、すぐにバイト!
あっけなく本日の初物(35cm)をキャッチした。

このバスが真っ黒だったので今日はアシの中を中心に狙うことに。
そこでバスの居るアシの種類を探し始める。

最初の数本がパラアシで出たが、陽が上ると急にバイトが止まった。
再びバスを探しに色々なアシにキャストをすると、密度の濃いアシの根本がバスの反応がいい。

釣れてくるバスはやはり真っ黒で腹はへこんでいて傷が付いている。
どうやらアフターのバスらしい。

キャスト後、すぐにはバイトせず、シェイクとポーズを繰り返すとバイトしてくる感じだった。
バスの反応はさほど悪くなく1日中固まったアシを探し、今年初の2桁釣果を達成した。

例年、真っ黒なバスが釣れ始めるといよいよウエッピングシーズンが開幕となる。
他のアングラーはピッチングやフリッピングでアシのアウトエッジを釣っていた。、

私はアシのかなり奥を釣ったので、2桁を釣ることができたのかもしれません。
またバスはかなり浅い所まで入っていて、水深が30cm位の所でも釣れました。


| 2011.05.12 | PermaLink

5月4日(水)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

GWの印旛沼釣行。
シーズン的には、アフター&回復バスを狙うべく水通しがいいエリアを中心に攻めました。

朝一、捷水路のナウマン像遺跡前にて釣行開始。
ルアーはラバージグ+クローワーム。

なるべく着水後、ほっとく感じでのルアー操作。
そして、AM6:00パラ葦状の岬の中にルアーをステイしてるとファーストバイト!

ラインが走りファーストフィッシュ。
これが、41cmのキロフィッシュ。

その後、そのストレッチを流すがノーバイト。
場所を変え今度は、甚平広沼の入り口近辺。

アシの手前を流すが、ノーバイト。。。
ルアーを重めのテキサスリグに換え、リアクション狙いでアシの奥のガマを狙う。

しばらくして小気味良いバイト!
上がってきたのは42cmと二本目のキロフィッシュ!

そして2~3分後、立て続けにバイト!
三本目の魚は31cmと普段なら十分なのだがキロフィッシュの後なので小さく見える。

その後、バイトは無くなり捷水路を後にする。
気分を変えるため、本湖へ移動。

そしてバイトはあったもののバラシ。。。
その後はバイトも無く、あえなくPM4:00ストップフィッシング。

魚は明らかにアフターで、活性は高いとはいえませんでした。
しかしキロフィッシュを2本キャッチでき、満足して終えることができました。


| 2011.05.11 | PermaLink

4月29日(金)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→15℃

6:10、スタート。
満水の湖面に期待十分、桟橋を離れ上流を目指す。

途中、岩盤際にスモラバを落とし、スイミングさせると直ぐに反応が来る。
上がってきたのは36cmのまあまあ満足サイズ。

その直後、20cm程度の小バスを追加する。
ここで粘ろうかとも思ったが、やはり上流が気になり、上流に向かう。

7:00、前回調子が良かった源之丞橋上流の流れ込みで粘るが反応なく、オーバハングを打つ。
スモラバを打ち続けると20cm程度の小バスが上がり、その後、同サイズの小バスがかかるがバラす。

11:00、早めの昼食をとり、期待した割には思わしくない上流を見切り、下流に向かう。
まず、猪の川に向かうが流木の多さにうんざりし、早々に切り上げる。

白鳥島のシャロー、ブレークで暫く粘るが反応なく、坂畑から医院下に向かう。
医院下のめぼしいエリアにはボートが張り付き、それを避けて一通り流してみるが反応はない。

14:00、再び上流に向かう。
中流の岬絡みの立木にワッキーリグをフォーリングさせると久しぶりのバイトがある。

上がってきたのは32cmのバス。
その直後20cm程度の小バスと25cm程度のギルとを追加する。

初ギルの引きは小バスのそれより楽しませてくれた。
少し雲が広がり、良い感じに風が吹き始めたのでさらに上流に向かう。

17:00、源之丞橋上流はまたしても期待を裏切り、20cm程度の小バスを追加しただけ。
意気消沈ムードも極まってくる中、ちょっとした岩盤の窪みにスモラバを落としてスイミングさせる。

リグが窪みから抜けた辺りでラインが流れ始める。
スイープにあわせると久しぶり重く強い引きが伝わってくる!

ドラグを少々緩めて暫く泳がせ、抵抗が収まるのを待ちランディングする。
上がってきたのは1.4kg、44cmと久しぶりの40up!

時間も時間だったのでこの魚を最後にストップフィッシング。
最初は苦戦したが、終わりよければ全て良し、で気分良く一日を終えた。


| 2011.05.10 | PermaLink

4月29日(金)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

5:30、に高滝に到着。
ゴールデンウィーク初日だが結構空いてる。

水は少し濁り気味。
とりあえず最初は境橋のスロープへ入る。

ヘビキャロを数投するが、当たる気配がまったく無い。
水が濁り気味なので、目立つ方が良いかとチャートのクランクに交換。

すると2投目にヒット!サイズは35cm。
朝一の感じだと今日はボウズかと思ってたんで良かった。

しかし、後が続かず、上流を目指す。
が、ここも気配無しで一旦桟橋に戻ると知り合いが来てた。

護岸のシャローで結構獲ったらしい。
早速加茂橋の護岸際にテキサスを打つと1投めからヒット。

今度はサイズは小さめの28cm。
これがパターンか思ったがやっぱり続かない。

散々打った頃なんとかジグヘッドに来た。
この日一番のサイズとなった38cm。

でもやはりそれっきりW
結局3匹で終了、いまいちパターンがつかめない一日でした。


| 2011.05.09 | PermaLink

4月20日(水)多摩川中流域の釣果情報です。by店長

4月20日(水)、こちらの釣果情報の常連さん、お客様N様にご案内頂き多摩川中流域のメジャースポットに出撃してきました。
午後2時半頃からの開始。メジャースポットだけに先行者さんがすでに7,8人いらっしゃいます。
まずは、流れのあたるスポットにイモ50をキャストしドリフトさせてみる…も無反応。
メジャースポットだけにそんなに簡単にはいきません。
数等で見切りをつけ小移動。

アウトサイドベンドのテトラ帯でやや水深があるところをスプリットで流し、ラインスラッグをとると何か引っ張ってる…多少ラインをテトラに擦られながらもランディング。前回、王禅寺用に巻いたフロロ3ポンドのままだったのでヒヤヒヤです。
20cmちょいのスモールくんでした。アタリは取れませんでしたがなんとか一匹ゲットで一安心。

その後も同様のパターンで一本かけるもテトラに潜られラインブレイク…
テトラ帯でフロロ3ポンドは無謀と見かねたN様がナイロン2号のリーダーを組んでくださいました。

気を取り直して同様にスプリットで流すと、またまた同様のパターンでラインスラッグをとった時点ですでに食っていました。テトラに多少擦られましたがN様のリーダーのおかげで無事にランディング出来ました。


前回の王禅寺に続きお世話になりっぱなしのN様、毎度どうもありがとうございます。
また是非ともご一緒させて頂きたいです。

【タックル】
ロッド:バレーヒル バズトリクス BTS-6042XL
リール:10セルテート1003 FCスナイパー3lb


4月29日(金)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

5時半に到着、6時過ぎには出船できた。
まずは脇目も振らずに上流を目指した。

団地を過ぎた辺りから、団地の対岸でキャストを開始。
まず、バスの反応を確かめるべく、バズベイトを沖目、葦のエッジ、パラ葦と次々とキャスト。

しかしトップへの反応はない。
次にボートポジションを葦から10メートルほどに取り、葦際、沖目へとキャストしまくる。

やはり一向にバイトがないので対岸に移動。
ロッドをフリッピングロッドに持ち替え、ラバージグでフリッピングを開始。

30分ほどキャストしたがバイトは依然来ない。
フリッピングに見切りを付け、再び対岸に移動。

ショートスプリットでパラ葦の中にある固まった葦にキャスト。
すると、すぐにバイトがあり、本日の初バス34cmをキャッチした。

そしてまたすぐに2本目(29cm)が釣れ、今日のバスはパラ葦に入っていると確信。
その後も葦の中を狙うが、バイトが遠のいた。

バスが葦の中に居るのは間違い無いのでいかに釣るか考え、テキサスにチェンジした。
するとこれが当たりで、14時までに3本のバス(30~37cm)をゲットした。

バイトがなくなってきたので、ショートスプリットに戻す。
シンカーを極軽い物にしてフォーリングスピードを落とした。

するとすぐにバイト!が速攻でバラしてしまった。。。
今日一番サイズがよさそうだっただけに残念。

結局、コレを最後にストップフィッシング。
この日の釣り方はルアーを引いてきて、パラ葦の中でフォールで食わせるというパターンが一番効果的だった。


| 2011.05.07 | PermaLink

4月24日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

常陸利根川にAM7時に到着し、早速キャスト開始。
だが、全然バイトが来ない為、橋を越えた対岸へ移動。

再びキャストを繰り返すがバイトは依然こない。
ここで常陸利根川に見切りを付け、潮来前川に移動した。

最初のポイントでキャストするが、どうも水が良くない。
さらに上流へ移動する。

だが、ここでもノーバイトの為、前川にも見切りを付ける。
小野川沿いに上っていき、釣りが出来る所を探すがいまいちぱっとしない。

小野川でキャストしないまま新利根川へ行く。
新利根のマイポイントへ行くと、既に数人がキャストしていたので、車から降りずに破竹川へ行く。

ここでキャストを繰り返すが依然ノーバイト。
最後の手段で東谷田川へ移る。

時計を見るとすでにPM3時、すぐにキャストを開始、だがバイトが来ない。
広く探ろうとバイブレーションをキャストすると、ついにバイトがきた!

慎重にやり取りしやっと本日の初物がでた。
35cmと中途半端なサイズだが、一匹目の魚は何でも嬉しい。

気が楽になり、再びキャストを開始するとすぐに根掛ってしまい、釣ったばかりのルアーをロスト。
結局釣ったのは1本だけ、結構苦労した一日だった。


| 2011.05.06 | PermaLink

4月17日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

AM5:30、タマヤ上流50メートル対岸付近。
いつもとは違う方の岸からスタート。

パラ葦にスイッシャーを打っていくが反応無し。
AM6:30、上流ハス畑の更に上流へ移動。

パラ葦がどうも良くなさそうでスピナベ、ノーシンカーにも無反応。
そこでさらに上流をラバージグで葦の根元のエグレを打つ。

AM7:20、全くお手上げでフリッピングを開始。
久々のお手上げ状態でバスはネストに入っているようで近づくと逃げ、また戻ってくる状態。

そしてバイトは全く無い。
仕方なく手数で勝負で一番手数の多いフリッピングをする。

AM7:35、ようやく35cmゲット!
自作ラバージグをフォールさせ、底で跳ねさせてリアクションで食わせた。

AM7:55、今度はフォールでラインが走った!
33cmをキャッチするもこの後はバイトが止まり再び路頭に迷う。

AM8:30、団地前に移動し、秋に調子の良かった団地前でバイブレーション。
広範囲にバスの反応をチェックする。

AM9:30、茎崎橋下流ボート屋対岸に移動。
ここでテキサスをチョイス、これで本流に面した葦へピッチングで打っていく。

AM10:30、塚本対岸の矢板へ移動。
矢板~葦へとテキサスを打つ。

AM10:40、葦のちょい中のハードボトムに入れた瞬間にヒット!
あがってきたのは40cmのプリプリバス。

その後はバイトが無いので一気に本湖に移動。
AM11:20、本湖西岸ノーシンカーで葦の中、エッジと打つ。

AM11:50、中の島に移動。
ここを時計と逆周りで1周する

PM0:09、葦際にノーシンカーが落ちた瞬間に水面炸裂!
サイズは38cmだったが腹パンパンのナイスバス。


| 2011.05.04 | PermaLink

4月17日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

どうしても春に高滝のデカバスを釣りたいということで高滝ダムへ。
AM5:30に現地到着、意外と空いている。

出船後、今日は、スポーンの状態と進行度をチェックしたい。
とりあえずはワンド方面に行く前、対岸の階段護岸。

1/2ozラバジとSPシャッドで流し流してると、後ろから来たアングラーにヒット!
バラしたけどミニクローのダウンショットらしい。

鳥居前でシャローでボイルしているのでしばらくミノーなどやってみるもダメ。
そこで大和田橋のワンドへ移動。

1/16ozジグヘッドのミドストで1周するもアタリなし。
バスはもうワンドから出ちゃったのか?

ワンドを出て第1漁礁前のゴミ溜りをやろうと思ったが先行者がいたので、加茂橋へ。
道路跡も先行者がいたので、橋下をダウンショットとジグヘッド。

しかし、ノー感じなので、5年ぐらい前のアリーサマーの時、良かった護岸へ。
護岸の切れ目をスプリットで軽く流した程度で、対岸の第2漁礁前護岸へ。

護岸の切れ目に枝がたくさん沈んでいるのエリアを中心にクランクで流す。
その後、丹念に1/32ozジグヘッドで攻める。

しばらく、引っ掛けては外しを繰り返していると、勝手にラインが持って行かれた。
ギューとドラグが鳴りまくり!さすが良く引く高滝バス!何とか上げたバスは40cm。

アフターが回復した?元気の良いバス。
その後、もう少し深い所をやってみるが釣れない。

境橋手前のスロープの内側ゴミ溜りに移動。
ゴミ溜りをテキサスでせめた後、流れ込み付近をクランクとジグヘッドで攻めるもダメ。

さっきからスロープを見ているが誰も釣れていない様子。
次に堰谷端ワンド方面に移動。

ワンド手前、護岸と階段の護岸の間に、またジグヘッドを投げるとフォール中にバイト!
今度はコバッチー27cm。

その後、ひたすらオブジェ前まで、ラバジ、スピナベ、ミノー、スプリット、ジグヘッドで丹念に攻め
オブジェ前のゴミ溜り前で小バス1匹25cmを追加したのみ。

道路跡の切れ目付近には、入れそうにないので、空くまで神社下方面へクランクを投げまくり。
沈んでいる枝にコンタクトしていい感じ!と思ったら枝から抜けた瞬間バイト!

あがってきたのはなかなかいいサイズの43cmバス。
振り返ると道路跡がスペースが空いたので、声を掛け入れてもらう。

キャロとダウンショットで狙うが、ノーバイト。
先行者は30分ぐらいで35cmぐらいのを2本釣っている。

シェイクしないでズル引いてるのがキモみたい。
しかし、結局当方には釣れずPM4:30納竿。

今日はワンド又はワンドの出入口がいいと思ったが、岬や護岸が良かったみたい。
高滝の回遊バスのパターンなのか?しかし、高滝のバスは良く引きます。


| 2011.05.03 | PermaLink

4月10日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

6:00頃出船、医院下へ一気に行ってしまう予定で下流へとボートを走らせた。
ところが気になるポイントが随所にあるもんで、結局は撃ちながらダラダラと移動。

まずはSPミノーをしばし投げまくり。
しかしバイトは無く、ノーシンカーを投げると速攻で35cmのバスをゲット。

岩盤際でのヒットでかなりボッテリしてたんでサイズ以上に大きく見えるナイスバス。
その後、SPミノーとノーシンカーを交互に投げながら、徐々に医院下付近へ。

ここではひたすらノーシンカーをオーバーハングにねじ込みまくるもバイトすらない。
せっせとノーシンカーをキャストするが、時々ギルが突っつくだけ。。。

いいかげん目先を変えて、テキサスを竹やぶのレイダウンの奥の奥へ入れてみることに。
すると、ものの数投で33cmをゲット!バイトの瞬間引っこ抜きました。

この1本にたどり着くまで5時間半くらい掛かってしまいましたW
パターンとして成立かと、更に隣りのレイダウンの奥にテキサスを投入。

すると、またまた数投でヒット!
今度は一瞬、竹の枝に引っ掛かってヒヤリとしたけど、無事に抜き上げ成功。

サイズアップでき40cmをゲット!
亀山の場合、岩盤際の釣りをメインで考えてるんで、こういう釣りはあまり意識したことがない。

でもレイダウンとか濃いブッシュ系も結構あるからテキサスでの釣りはアリ。
今回はそれが有効なパターンっぽい。

12:00を過ぎたので一旦ボート屋へ戻って休憩することに。
午後はまず折木沢の上流でやってみることに。

かなり上流へと行ったが、上流へ上がれば上げるほど水はクリア。
少し引き戻って、折木沢の開けたシャローエリアでペンシルを軽くキャストしてみるも反応なし。

次に、午前中同様、竹やぶのレイダウン攻め。
今度はチューブワームのテキサス。

すると、やはり奥の奥でヒット。またまたぶっこ抜きで34cmをゲット。
このパターンだとアッサリと釣れるが他の釣り方だとバイトすら無し。

その後は、なんとなくノーシンカーをチョイス。
最後の20分くらいは岩盤へのノーシンカーをやったけど、バイトなしで17:30納竿。

この日感じたのは少しでもプレッシャーの低いバスを見付ることが大事だということ。
数はあまり釣れなかったとはいえ、自分に釣れる魚ってのがハッキリ見えたんで、十分納得な1日でした


| 2011.05.02 | PermaLink

4月27日多摩川&京浜運河釣果情報 byお客様N様

27日、無性に魚の顔が見たくなり、急ピッチで仕事を片づけ準備を開始。さて何を釣ろう・・・と悩んでタックルを前にしばし考え・・・スモールとマルタとシーバス、いっぺんに釣っちゃおう、と決め適当にルアーを放り込み出発。この時点で時刻は16時。
まずは多摩川から。強風にも関わらず相変わらずすごい人数。皆さんがんばりますねー。ボイルに合わせてセンコー3インチでポンポンと2匹ゲット。ベイトをいっぱい食べているみたいでどちらもサイズの割にナイスファイトでした。
続いて京浜運河へ移動。時刻は19:30。何と水がない・・・携帯で潮見表を見ると長潮の下げ止まり。おまけに風速8m&横殴りの雨。とはいえ引き返すのも癪なのでレインコートを着てスタート。
最初のポジションは向かい風。キャストしたティップが風で押し戻され、リーリングもままならないほどの強風。それでもカケアガリをショートキャストで丹念にさぐると、グモっと重いバイト。ドラグを引きずり出しながら上がってきたのはナイスなマルタちゃん。
その後、同様のパターンで2匹追加。
場所を移動し、追い風ポイントへ。追い風なら何とかなるだろう、と思ったのに何とバックキャストが風で押し戻される・・・。多少の風には慣れているがここまで暴風雨の中でやるのは中学生以来(笑)サイドキャストでラインをうまく捌きながらリーリングしているとアタリはあるもののフッキングまで行かない。前回の失敗から細軸フックにソリッドティップのロッドをチョイスしたのに・・・。
ここで最終兵器ガルプのピンテール&ジグヘッドを投入。中層を漂わせていくとゴン!ドバンドバンと良く暴れるマルタ、と思いきやフッコちゃんでした。その後セイゴを3匹追加したところで暴風雨に雷の音が混じり出し、あわてて撤収。終了は2時でした。
暴風雨+長潮という条件でも魚の顔は見れたのでまあまあ満足。こういう悪条件で釣りをすると色々な引き出しが増えますね。さて次は何を釣りに行こうかな(笑)

 


4月10日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

桜も散り始め、いよいよ春本番。
今回は久々に新川へと行って参りました。

家を出発したのは午前4時過ぎ。
そして午前6時前、目的地の新川ヘ到着です。

新川はかなり暖かく釣れそうな気配です。
早速準備をしていざ開始と思いきや大切なものがない。。。

なんとベイトリールを忘れた。。。
なんか不吉な予感。。。今日の1日を案じさせる出来事です。

まぁスピニングはあるのでなんとか釣りはできますが。
早速ゆらゆら橋周辺のヘラ台回りをさらっとやってアタリ無し。

結局、城橋まで探ってみたもののまるでノーバイト。
スピニングだったので護岸とクイそして小さな流れ込みを狙った来たのですがアタリが無い。

次に一番期待していた春の基本ハードボトムがある流れ込み前。
でもアタリがなかったので今日はアシかなとおもい城橋からはアシをメインに探って行きます。

ノーシンカーとショートダウンショットで探って行くと護岸とアシの境目で今日初バイト。
でも浮き草に巻かれてしまいバラシ。。。小さかったが悔しい。

やっぱシャローの方がいいのかなと思ったのですがその後はアタリ無し。
城橋と八千代橋の中間くらいでギルかバス分からないバイトがあったのみ。

その時アシ際をヤブ漕ぎしてると何かが落ちた。
なんだ!?足元を探しているとしているとプチ!!

うっ!?なんだ???
踏んづけました。。。サングラスがポッキリ折れました。。。

今日はなんかツイてない日ですかね?いい事無い。。。
かなりヘコミ時間も3時過ぎだったので帰ろうとも思ったのですがこのまま帰るのも悔しすぎる。

なんとか1匹ほしいものです。
こうなったらお助けポイント「八千代橋下」に行くしかない。

この場所は足場も良くプレッシャーも高いのですが橋の周辺にはゴロタが入っていて一年中狙えます。
特に春はハードボトムが強いので釣れるはず!?

さすがに先行者が居たのですがやってみると4~5投目にヒット!
ようやく釣れましたが新川ってこんなに厳しかったものか?

サイズはちょっと淋しい28㎝、でもプリプリです。
対岸でも1バイトありましたが、結局このバスが最初で最後でした。

リールを忘れサングラスを壊しなんともツイてない1日でした。
一番好きな季節なのに1匹しか釣れないとは。。。まだまだ修行が足りません。。。


| 2011.04.25 | PermaLink

4月10日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

本日、5:30~15:00まで、またまたプリバス目指してボートで出撃してきました。
気合入れすぎかなと思いつつ5:00に着きました。

準備を整えていざスタート。
少しにごり気味だったので一投目はフラッシング重視のミノーをキャストするが駄目。

次にダウンショットを岸際に投げ込むといきなり44cmのプリプリバスが釣れました!
その後今日のパターンかと思い尼寺川流れ込み周辺でダウンショット投げ入れましたがノーバイト。

その後、過去の釣行を参考に黒川最上流部へ移動するもそう甘くなくノーバイト。
ここでルアーをスイムベイトへスイッチ。

黒川上流から飯盛山公園までの立木の密集しているシャローエリアを攻める。
すると2匹のバスがチェイス!1匹は明らかに50cmUP!

しかしヒットしたのは小さいほう。。。
それでもサイズは42cmでこのバスもお腹パンパン。

気を取り直して再びスイムベイトをシャローエリアに投げまくるが反応なし。
次に飯盛山公園西側のワンドから沖へ、すると一投目でヒット!   

50cmUP間違いなしと思うほど先の2匹に比べて腹ぼてでしたが計測すると残念ながら48cmでした。
3匹とも午前中の釣果でお昼を食べて午後からダムサイト周辺を回りましたが風が強くなってきたので終了。

40cmUP、3匹は上出来すぎる結果でした。
スイムベイトがはまればやはりでかいのが来ますね。

ちなみに二匹ともお腹側のアシストWフックに掛かりました。
アシストフック装着してなければばらしてたかも知れません。


| 2011.04.22 | PermaLink

4月18日お客様N様 京浜運河釣果情報

大潮ということもありバチ抜けパーティーを期待して京浜運河に行ってきました。
現地に18:30着。やはり平日、先行者は無しです。
ところが肝心のバチがいない・・・たまにフラーと見かけるくらいで水面は静かなもの。
まあ居着きのセイゴはいるだろうとエスフォー5で流していくと掛け上がりの岩でココン、とバイト。フッキングと同時にエラ洗いでばれちゃいました。サイズは25cmくらい。近くを丁寧に攻めるとアタリはあるもののどいつもこいつもショートバイトばかり。
うーん、典型的なバチ抜け時の食い方(吸い込みが弱い)ですねー。細軸フックなら乗せられるのでしょうが今日はフッコ用に太軸フックなので弾きまくります。
何匹かばらした後に対岸に渡りハンクルミノー(K-0 75)で水面を泳がせているとボチュっとバイト、が乗らない!急いでピックアップしてエスフォーでフォローすると、グンっと重いバイト、テールにがっぷり食いついたのは40cmに届くか届かないかくらいの微妙なサイズ。そのまま潮に流していくと同じサイズがもう一尾追加。ギンピカ魚体なので群れで入っていると判断し、しばらく粘るも、雨が降り出し、おまけに風がビュービュー。
デジカメを壊すと高くつくので今日はこれにて納竿。
若干消化不良気味ですが、次回は細軸フックで乱獲しますかね(笑)
 
おまけ情報
バチ抜け時はウォブルが弱いルアーが良いといわれますが実際にウォブルが激しいルアーに反応しないかというとそんなことはないです。(エスフォーなんかブルンブルンするし)
ウォブルの強いルアーのメリットは「魚を引っ張ってくる」ことにあります。ただ、激しく動くが故にショートバイトが多発するのもまた事実。なので「探りのウォブル」「食わせのロール」と使い分けると広大な運河でも効率よく魚を探して行けますよ。
ちなみにお気に入りのエスフォー5、ほとんど潜らない、リップが無いのでかっとび、
という特性を生かすと浅瀬のバスにえらく効きます。富士五湖なんかでも実績のある万能ルアーです。あとは○○での根魚ゲーム・・・おっとこれはまだ秘密(笑)

4月10日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

6:00頃出船、医院下へ一気に行ってしまう予定で下流へとボートを走らせた。
ところが気になるポイントが随所にあるもんで、結局は撃ちながらダラダラと移動。

まずはSPミノーをしばし投げまくり。
しかしバイトは無く、ノーシンカーを投げると速攻で35cmのバスをゲット。

岩盤際でのヒットでかなりボッテリしてたんでサイズ以上に大きく見えるナイスバス。
その後、SPミノーとノーシンカーを交互に投げながら、徐々に医院下付近へ。

ここではひたすらノーシンカーをオーバーハングにねじ込みまくるもバイトすらない。
せっせとノーシンカーをキャストするが、時々ギルが突っつくだけ。。。

いいかげん目先を変えて、テキサスを竹やぶのレイダウンの奥の奥へ入れてみることに。
すると、ものの数投で33cmをゲット!バイトの瞬間引っこ抜きました。

この1本にたどり着くまで5時間半くらい掛かってしまいましたW
パターンとして成立かと、更に隣りのレイダウンの奥にテキサスを投入。

すると、またまた数投でヒット!
今度は一瞬、竹の枝に引っ掛かってヒヤリとしたけど、無事に抜き上げ成功。

サイズアップでき40cmをゲット!
亀山の場合、岩盤際の釣りをメインで考えてるんで、こういう釣りはあまり意識したことがない。

でもレイダウンとか濃いブッシュ系も結構あるからテキサスでの釣りはアリ。
今回はそれが有効なパターンっぽい。

12:00を過ぎたので一旦ボート屋へ戻って休憩することに。
午後はまず折木沢の上流でやってみることに。

かなり上流へと行ったが、上流へ上がれば上げるほど水はクリア。
少し引き戻って、折木沢の開けたシャローエリアでペンシルを軽くキャストしてみるも反応なし。

次に、午前中同様、竹やぶのレイダウン攻め。
今度はチューブワームのテキサス。

すると、やはり奥の奥でヒット。またまたぶっこ抜きで34cmをゲット。
このパターンだとアッサリと釣れるが他の釣り方だとバイトすら無し。

その後は、なんとなくノーシンカーをチョイス。
最後の20分くらいは岩盤へのノーシンカーをやったけど、バイトなしで17:30納竿。

この日感じたのは少しでもプレッシャーの低いバスを見付ることが大事だということ。
数はあまり釣れなかったとはいえ、自分に釣れる魚ってのがハッキリ見えたんで、十分納得な1日でした。


| 2011.04.19 | PermaLink

4月10日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

6:30出船、朝の水温は10℃。
今日の作戦としてはドシャローはあまりやらないつもり。

越冬場所からシャローへ上がる途中の場所を狙う。
おそらく厳しい展開が予想されるが、メインは午後水温が上がりきってから。

それまではバスをさがしながら釣れればラッキー程度だろう。
出船後、いつもなら一気に下流を目指すのだが今日は橋の下からスタート。

去年の同じ時期の釣りを考えると何となくルートが見えていのでそこを狙う。
一通りハードルアーで狙うもののバイトはない。

春は上がってくるタイミングが合わなければと思っているのでさっさと見切り岸際へ。
作戦とは違うが昨日上がったきりの活性が高い奴を狙う。

シャロークランクを遠投してシャローを広くカバーするがバイトはない。
場所またはタイミングが悪いのか?

今度は船を深い方へと移動し、ブレイクやら杭やらオダを狙う。
だがこれでもバイトがないので一気に移動、キャノンまで行く。

キャノンは下流側よりも水が良いが水温は変わらない。
アシに向かってスピナベを投げていく。

キャノンは杭からアシまでの距離が短いので入ったバスがいるかもしれない。
だがやはりバイトはないので岸際をワームで狙ってみる。

水位が上がり岸際でも十分釣れそうだ。
上流へ向けてテキサスを撃っていくがこれにもバイトがない。

ある程度上がった所で水深が浅くなったので諦めてキャノンまで戻る。
そして来た所を今度はクランクとミノーで撃ちながら戻る。

橋近くまで戻ってもバイトは1度も来なかった。
ここらで釣れてくれれば楽だったんだが、そうはいかない。

頭をリセットする意味で一旦桟橋に戻り休憩。
30分程休んだら再び出船。

朝と同じコースで周って行くが依然バイトがない。
14:00前に水温が12℃を超えた。

待ってましたとばかりにキャノンへ。
アシに向かってクランクを遠投し流していく。

キャノンまで半分程行った所でアシにシャロークランクを引っ掛けた。
これを外してその場でキャストを再開したら船の真下でヒットした。

遊ばせるとアシに潜られるので強引に寄せた。
44cmブリブリのプリスポーンバスをキャッチ! 

まさかボートが近づいたのに食うとは思ってなかった。
強引なやり取りでリアのフックが伸びていて、あぶない所だった。

バスは間違いなくシャローに出てきている。
だが釣れたのがこのサイズって事は釣れ頃の40cm前後の奴はまだ動いてないのかもしれない。

そいつ等が上がってくる事を信じてキャストを続ける。
キャノンまで釣り上がってもバイトはナシ。

戻りはよりゆっくりと見せる為ミノーとスピナベをポイントにあわせて撃つ。
これで橋まで流すがバイトはナシ。

水温が落ち始めるのでちょっと早いが止める事にした。
15:30終了、もう少しすると牛久で一番数が多い40cm前後が上がってくるか?


| 2011.04.18 | PermaLink

4月3日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→12℃

5:30、出船。相変わらず折り木沢ボート店前は濁りが強いが上流はどうだろう。
水温も12℃と期待十分、源之丞橋上流へとエレキを踏む。

源之丞橋を越える辺りから濁りはとれてくる。
ブッシュ絡みの流れ込みにワッキーリグを入れると、ククッと明確なあたりがある。

流石に一匹目の魚はバラシたくない。
慎重にやりとりして上げてみると700gの魚。もう少し大きい魚も取りたい。

その後アタリはあるがすっぽ抜けてばかりで追加ならず。
ストレートワームのショートダウンショットに変えてみる。

暫くして33cmの魚が釣れるが唇の横に外側からフッキングしていた。
雑に扱えば即バレていたことだろう。

その後もアタリはたまにあるがなかなか乗らず、時間は7:30を過ぎていた。
8:00、流れ込みを諦め、竹藪下のオーバーハングを打って行くが反応無し。

9:30、少々上流にボートを進めると見えバスが多くなるがこれが中々手強い。
25cm程度の1尾は落としてやると直ぐに喰ってきたが、他のやつらは逃げるばかり。

少し付き場から離れてノーシンカーを落として同じような魚を上げる。
粘れば小バスならまだまだ釣れそうではあるが下流が気になり始める。

11:00、一旦ボート店で休憩をとる。
医院下にでも行ってみるかと桟橋のボートに乗り込みエレキを踏んでみるが、反応がない。。。

あれやこれや操作を試みるがその甲斐なし、桟橋に係留している間に故障とは解せない。
下りる際に配線を踏んで断線でもさせたのか???

エレキを借りようかと思ったが、慣れないハンドで釣るのも今一つ気分が乗らず、これにて納竿。
早く修理しないと暫くボートに乗れない。。。一番良い季節なのに参りました。。。


| 2011.04.15 | PermaLink

4月3日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→12℃

行ってきました春の新利根川へ。 
今日のバスのご機嫌を伺うべくスピナーベイトからスタート。 

これで早めに釣れれば。。。なんて事を考えながら、ひたすら投げ続ける。 
ところがそんなに甘くなく全然反応がない。 

そこでサスペンドミノーにチェンジすると即ヒット!
サイズは32cmと春のプリバスには程遠いサイズだがとにかく釣れて良かった。

後続を期待するが後が続かず、結局午前中はこの一本のみ。 
午後の部は朝一あまりよくなかったスピナーベイトを小型にサイズダウン。

午後になり金物系にバスは興味をもって来たのか2連続ヒット!
サイズはいずれも30cm前後でスポーンには関係ないサイズ。

続けて釣れたので投げまくるとPM2:00、本日の最大となる37cmをゲット! 
かなり投げまくったので肩と手首が痛くなってきた。

しかし、次に投げれば釣れるかも知れないと思うと、休む気にもなれないW
体力は限界を超えているハズなので、後は気力だけW

時間はPM4:00過ぎ、日が傾いてきて寒くなってきた。 
さらに一日中エレキで流していたので、バッテリーダウン。 

魚探の電源も入らなくなってきたのでPM4:30に終了する。
今回のヒットポイントは、シャローからブレイクに入る駆け上がりの部分でした。 

アシ際もねらったけど、釣れませんでした。
ボートを岸から離し気味に流して行くとグッド。 

釣れるポイントに入ると、バタバタっと釣れる感じ。 
魚が集まっているポイントを、見極められれば、もっと釣れそうですが。。。


| 2011.04.13 | PermaLink

4月3日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→11℃

AM4:00に出発するつもりがAM5:00に目が覚めて、寝坊。。。
速攻支度して出発したが高滝に着いた頃はすっかり明るくなってた。

幸いそれ程混んでなく、桟橋近くに車を停めれた。
準備して7:00頃出船。まずは鳥居前をキャロで。

すると、すぐに「コンッ、ググー」とアタリ!
あわせると、乗った!高滝バスの引き!

堪能したいけど、バラすとやだからしっかりキャッチ。
今年初バスは35cm位の高滝レギュラーサイズ。

しばらくして、またアタリ。今度も35cm位。
いやぁ、やっぱり高滝は良い!

喜んだのもつかの間、その後7時間アタリ無しw
境橋のスロープや加茂橋、古敷結構回ったのに結局、最初の二匹のみ。。。

ちなみに周りの様子は朝古敷のワンドでSPミノーで釣ってる人有り。
昼本湖の真ん中でクランクで取ってる人有り、と色んなパターンで釣れてる様子でした。


| 2011.04.12 | PermaLink

4月7日お客様N様多摩川中流域釣果情報-出ました!40アップのメタボスモール-

今日も朝から多摩川へ、もう病気ですね(笑)前日、プラグで掛けられたので今日は強気にトップから。すっかり定番のK-0で水面を波立たせながら流していきます。
ところが今日はバイトのバの字も無し・・・。端から端まで流しても全く反応が無く、あっという間に2時間経過・・・。
徹夜で巻きなおしたセッティングもプラグにアタックがないのではデータが取れない。
水の色も前日に比べあまり良くないので、もう割り切ってワームへチェンジ。
前日のようにダウンストリームで投げ、流れのよれをラインを出しながら丹念に攻めるもアタリなし・・・。
参ったなー、今日はちょっと食わせにくいか・・・と思いながら回収中にズン、とバイト!レギュラーサイズながら中々のファイトでまずは一本目ゲット!
ピックアップで食ってきたので下から上方向への動きに肝があるかも、と思いイモグラブをリフト&フォールで攻めるとビンゴ!秘密のベリーセクションがオートマフッキング。(これこれ、この感じ。チタンガイドっておもしろい使い方ができますね)
同じようなサイズですがさっきよりファイトがダルい感じ。ネットに入れてフックの刺さった場所を確認します。どんぴしゃで上あご貫通!土手に上がり、ガイドのデータを計測しながら一服しているとテトラと護岸の隙間に何やら影が・・・。
どうせ鯉だろ、と思いながら見ているとどうもバスっぽい。しかも、しっかり定位しています。「これは獲れる!」と距離をとりガルプのサンドワームを流れに乗せていくと、ラインがスッと入り、スイープに合わせ、重みを感じた所でベリーにグっとテンションを掛けた瞬間、ドバドバと激しいエラ洗い!一目でデカイとわかるサイズに大興奮。
ところが護岸とテトラの隙間は1mもなくテトラの奥にガンガン入ろうとバスは大暴れ!磯ハリスを信じ、強引に引きずりだすと今度はジャンプ!・・・のはずが体が重いのか飛びきれず、まるでジョーズ状態!何度かのやり取りの後にネットに入ったのはロッドの簡易計測の40cmを超えるおデブスモール。どうやらネストの魚だったみたいです。
ささっと撮影し定位していた場所にリリース。しばらくウロウロしていましたが無事に定位していたところに戻ったのを確認し一安心。(ネスト打ちには賛否両論ありますがそれ以前にコンクリやテトラ直置きするほうが大問題だと思うのは私だけ?)
大満足で車に戻り遅めの朝食を食べながら道具をお片づけ。「ん?何か足らない・・・。あー!ネットがない!」
慌てて探しに戻りましたが残念、見つかりませんでした。(ラッキーアイテムだったのに・・・)
まあ、誰か他の人が使ってくれるでしょう(苦笑)
 

4月6日お客様N様多摩川中流域釣果情報

前日の釣りで製作中の竿のセッティングを小変更し、全体的に感度を落とす方向で再セットアップ。基本は巻いてなんぼの竿なのでバットパワーだけ残してもう少しティップが入るように変更。
とりあえずプラグで釣りたいので駐車場が開く時間めがけて朝の2時間釣行です。
水深があまりないので十八番のエスフォー5(ピンクバックシルバー)で流していきます。
20分ほど流してバイトが無く、少しだけ流れの弱っているところへ場所をチェンジ。
薄皮一枚分の引き波を立てながらU字リトリーブで真下からズボっとバイト。ティップが柔らかく追従し、追い合わせ。上がってきたのは傷の無いきれいなスモール。
やっぱりプラグで釣ると気持ちいいですね。
リリースして一服していると釣人が次から次へと・・・平日の7時なのに皆さん好きですねー(笑)
少しレンジが下がってきたのか、プラグに反応が無く1匹だけで帰るのもさみしいので
必殺のセンコーで流れのよれにアプローチ、ダウンストリームでそのまま止めているとグニューとバイト!理想的な感度の無さ(笑)スイープにフッキングさせ、そのまま
水面まで静かに誘導、姿を確認したところで一気にテンションを掛けて怒らせると、猛烈な突っ込み、リーダーがテトラにゴリゴリ擦れますが気にせずファイトを楽しみます。
アベレージサイズですがこれも結構きれいな魚体。
もう1本くらい釣ろうかと思いましたが、さすがに眠気に勝てずストップフィッシング。
プラグで獲れたのは大きな収穫でした。ベリー部がもう少し煮詰めないとセイゴの高速反転バイトが拾えなさそう・・・。うーん、ガイドセッティングって難しい。

4月5日お客様N様多摩川中流部釣果情報

半年以上前から製作中の竿の最終テストもいよいよ大詰め。50以上のパターンでガイドセッティングを煮詰め、キャスティングに関しては文句の無いガイドセッティングデータがでましたがここから先は実釣での微調整が必要なので魚を掛けないとわからない部分も多くスモール君に相手をしてもらうため多摩川へ行ってきました。
現場でガイド調整、場合によっては巻き直しが必要のため機材を積む関係上、車で行かねばならず、行ったのは平日でもアングラーの絶えない超ハイプレッシャーポイント(駐車場があるから人が入りやすい)
仕事の関係上16:00~18:00の短時間テスト釣行です。
 
まずは魚を掛けない事にはテストにならないですので先発はいきなりセンコー3インチからスタート。流れを読みながらラインメンディングをして今日の「食いの流れ」を探していくと、ポンっと30cmクラスがヒット!竿の曲がり、追従を確認しながらポイっとランディング。うーん、良い感じ。人が多いので(平日の夕方に10人近い・・・)短距離ドリフトの釣り、難易度は高いですが上手く流すと確実に食ってきます。ポンポンと数を重ねて行き、たまに良いサイズが出ます。最後は何と巨大なフナまで(笑)
ガイドを数か所微調整するため土手の上で巻きなおしていると、何人かに声を掛けられました。そのうちのやり取りがちょっとおもしろかったので・・・
 
「ずいぶん釣りますねー」
ええ、まあワーム使って居る魚釣るだけだから、プラグだと流しきれないんですよね
 
「えー、だってさっき僕がさんざん打った場所でも釣ってたじゃないですか、何か秘密でもあるんですか?」
何も特別なことはしてないですよー」(彼がしきりにタックルを見てます)
「もしかしてやっぱりワームの色とか・・・」
ああ、これテトラの上に捨ててあったんでもったいないから。これなんてワームなんすかね?」
 
「さんざんダウンショットで粘ったのにアタリも無かったんですよ、ってずいぶんライン、太いんですね」
切られると針もったいないんで(笑)磯ハリス2号です
「おかしーな、僕3lbフロロなのに・・・」
あんまりラインの太さは関係ないですよ。フックもスナップで付けてるし
「でも前にアオキさんがスモールは目がいいからラインを細くしないと食わないっていいてましたよ!」
「(アオキさんって誰だろ・・・?常連の人でもいるんかな?)ヤマメに比べればアバウトな魚だからそんなに神経を使わなくても大丈夫ですよ、サバの切り身だって釣れるし
「・・・。」
 
 
スレッドを巻きなおしたので再び釣り開始。チビとレギュラー2匹を掛けたところでタイムアップ。
メーカーみたいにいっぱいロッドを用意すればこんな手間掛からないなー、まあ個人で作る分には仕方ないか・・・。
 
さあ、次回は最大の課題、「プラグ使用時のオートマフッキング」のガイド調整をすれば念願のカスタムロッドが完成です。
あ、ちなみに製作中のロッドは「対湾奥セイゴ用」のULロッド。でもフッコもぶち抜いても折れない竿。(海外ブランク、いいですねー。多レジンロッド最高!)
 
オマケ
多摩川で釣れない、とお嘆きの方。15尺くらいの竿でウグイをコンスタントに釣れるようになれば一気に上手くなりますよ。

4月3日(日)東条湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→10℃

エレキの試乗と状況確認の為、東条湖へ。
新しいエレキのセッティングに時間が掛かり7時過ぎ出船。

いつものように本湖からチェック、水温11℃弱。
仕入れた情報は水温のみ、何も得られないまま上流へ。

上がると徐々に水温が上がっていき、S字に差し掛かると12℃。
しかしバイトは得られない。

そのままイマカツフラット~水路とウロウロするがバスの姿すら見つけられない。
最上流も見たいがヘラ師が多いのでパス。

何も無いまま昼が過ぎ五ヶ所渓谷へ入り、ここで初バイト!
しかし一瞬であわせられなかった、ティップがクッと入ったのだが。。。

少しその周辺のチェックを念入りにしたがノーバイト。
そして本湖へ戻り半周チェックするがそのまま終了。。。

エレキは快調だったが、バスはサッパリ。。。
来週なれば状況は変わるか?
 


| 2011.04.09 | PermaLink

4月3日(日)鴨池~加古川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→10℃

今年も4月に入り待ちに待った鴨池解禁。
朝6時過ぎ、ボート屋へ到着。

やはり解禁直後の日曜日、数艇のボートが出ている。
さっさと準備をし、まずは近場から自作ビッグベイトで探る。

実績場をチェックしていくがバイトがない。。。
日が昇り水温が上がってくる10時過ぎ、「パジェロ前」でワッキーリグにようやく初バイト!

来た!と同時にあわせるがチビバスが上がってくる。20cmUP。
その後、ウロウロして柳の下の倒木へカットテイル投入!

すぐにバイト!しっかりあわせて少しサイズUPの30cmをあげる。
その後クラブハウス対岸の窪みへラバジを放り込む。

スーとラインが入り、ひと呼吸おいてあわせるが少しタイミングが遅かったのかスッポ抜け。
合わせの直前はラインが横へ走っていたが、フッキングしなかった。

デカバスの実績、十分のピンポイントバイトだっただけに悔やまれる。
そして14時過ぎ引き上げ加古川へ。。。

加古川ではノーバイト、17時過ぎ帰宅。
自作ビッグベイトも引っ掛けてロストしてしまった。。。(泣)
 


| 2011.04.08 | PermaLink

3月27日(日)東幡野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

6:00、春先実績のある野池を数箇所廻るも、反応が悪く釣れない。
ライトリグではイマイチなんで、春の定番?赤色のスピナベを投げてみる事に。

めぼしい所で釣れず、遠投したら足元でヒット!
ファーストフィッシュは38cmと中々のサイズ。

追いかけて来たのか?足元のいたのか?よく分からないが、巻物で釣れたので嬉しい。
場所を変えて違う池に向かうと、先行者が2名。

とりあえず、人の居ない所でやるが釣れそうな感じがしない。
状況を聞こうと釣りながら先行者に近づいて行くと、途中で見えバスを発見。

足場が高くテキサスで狙うも失敗。
一度隠れてしまったが、また戻って来たのでノーシンカーをキャスト。

なんとか喰わせるも、取り込む所がない!! 
足場を探している内にバレてしまいました。。。

ネストではなかったですが、産卵場所を探していたヤツかも? 
40cmぐらいあったので残念でした。。。

冷静に振り返ってみても、取り込みは無理だったので仕方ないですが。
その後、同じ池で29cmをジグヘッドのミドストで釣る。

今日は、底ベッタリよりも横の反応が良かったです。
結局2匹で今日は終了でした。

夕方も、釣れるかと思ったんですが。。。
例年より個体数が減っているのか魚の気配が少なく感じました。


| 2011.04.06 | PermaLink

3月27日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

春のプリプリバスを求めて高滝にやってきました。
一目散に春の定番上流方面へ。

まずは加茂橋下からチェック。
しかし、ここでは何も起こらず、さらに上流へ。

風が強すぎて、シャローは死んでる感じ。
途中、境橋橋脚に寄り道し、ゴミ中を1/2ozラバージグで狙う。

リフト&フォールしているとグッと重くなるアタリ!
竹に絡んだかな?と思わせる重さ。

16lb.ラインなので大丈夫でしょと強引に引き寄せると、ゴミの重さでなく魚がデカイ!
47cm、2kgオーバー!となんとも幸先の良いスタート。

春のプリプリバスをキャッチできたので早くも本日のノルマ達成W
次のベンドへ移動し、浅い側はシャッド、深い側はラバジ、ジグヘッドで狙うもノーバイト。

さらにブッシュにはスモラバまで駆使して頑張ったけどアタリすらなし。
上流で結構粘ったけど。ノーバイトで本湖へ。

最後の最後、護岸を中心にシャッドを投げたが終了。
なんと朝一の1匹で終わるとは。。。

そこそこの釣果を期待したけど、結局1匹でした。
デカイの釣れたのは嬉しかったけど、なんか後味が悪い一日でした。


| 2011.04.05 | PermaLink

3月27日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→9℃

一碧湖に出陣、今年の初一碧湖になります。
本日は、朝8時半に到着し、出船。

へらの方は結構ボートは出てましたが、バスの方は最初は自分だけ。
まずは12連島の先端へ。

すると幸先良く27センチをゲット!リグはダウンショット。
しかし後が続かなかったので、鳥居前へ。

そろそろスポーニングを意識したバスがいるかと思い、
新しいウィードや固めの底の場所を探して釣りをしてみた。

去年の4月に良かったポイントに入って様子を見たが、
まだ少し早いようだったんで、再び12連島の先端へ。

するとまたもやすぐにバイト!
ドラグも出て40アップかと思いきや、1センチ届かずの残念39センチ。

それからは再び当たりが止まる。
それからは各地を転々と移動するが、バイトは無かった。

島の沖に入ってから、移動をしようとアンカーを上げると、
良いウィードが生えていたんで、少しその場所を探ってみることにした。

すると2本連続でキャッチ。
サイズは28センチと30センチ。いずれもダウンショット。

アクションはシェイクを小さくして、少しずつ引いていく感じ。
ウィードを乗り越えて、下に落ちるときに、小さいバイトがありました。

この場所では2匹でお終い。
それからは再びしばらくの沈黙の時間が続く。

移動をし、ボート屋前のウィードなども打ってみたが、
残念ながらアタリはありませんでした。

終わりが近くなってきたときに、ゴロタ石のポイントにて、
ダウンショットで33センチを釣り、終了となりました。

今回、いろいろリグを試してみたけれど、結局釣れたのははダウンショットのみ。
風がもう少し弱ければ何かできたんですが。。。でも結構満足でした。


| 2011.04.04 | PermaLink

3月31日お客様N様の多摩川下流域釣果情報です。

3月31日多摩川下流域釣果情報-スモールマウス大爆発!-
 
前日の鯰で魚のコンディションがわかったので水温が少し高めの多摩川下流域へ
行ってみました。TVでよく見かけるこの界隈も行楽シーズンまでは静かなもの、あるのは釣りゴミばかり(泣)珍しく先行者がいないので、まずはいつものボイル待ち。
ところが待てど暮らせどボイルはおろかベイトの姿も見えません。川の水を触ると
まさに春の適水温。何故にボイルが起きない?
先行者がいないのでまずはトップでサーチしながらちょこちょこと川を下っていくと
テトラ帯の終点でバシャっとバイト!アベレージサイズですが何故か妙に太っています。「何食ってるんだろう?」と思いストマックポンプでお腹の中をちょっと拝見。
「!?」・・・消化物を見てビックリしました、温暖化って本当に進んでるんですね。
(中身が気になる人はストマックポンプを買いに行きましょう、色々便利ですよ)
食べているものがわかったところでワームにチェンジ、アップストリームで流していくと
即バイト!シーバスロッドでも左手を添えないと耐えられないくらいの突っ込みでドラグを出しまっくたのは40cmにちょっと届かないスモールマウス。それにしてもすごい体型です。まるでムラゾイみたい。
ここから怒涛の5連続ヒット!管理釣場でも滅多にないのに・・・しかも釣れてくる個体はどれもこれもグラマラスボディー。もう右手も痛くなり左手はバス傷だらけ!
ショックリーダーもやばそうなので根元から交換。磯ハリス2号がズタズタです。
リーダーを組み直し、さすがに次は無いだろう、と思った瞬間にバイト!笑いが止まりません。さすがにラッシュは止まりましたがポツポツ数を伸ばしていき、11匹で打ち止めになりました。
いやー、多摩川恐るべし・・・。有料パーキングにとめてでも行く価値は大いにありです。
この爆発、いつまで続くかなー。もうじきマルタも上がってくるし多摩川もがぜん春めいてきましたね。

3月27日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

5:00、ボート屋に到着し、いつもの手順で出船準備を終える。
6:00、出船、水温10度だが気温が低いので、スピナベは諦め、SPシャッドを引きながら折り木沢を遡る。

7:00、源の丞橋手前のシャローに到着するが、バイト一つなく、曇ってさらに寒くなってくる始末。
源の丞橋をさらに遡り最初の流れ込みの直ぐ上流で止めているときに「コツリ」と待望のバイト。

反射的にあわせると「スカ」と空振り。。。しばらく粘るが後は無し。
さらに遡ると水はクリアになってきて釣れそうな雰囲気十分だがバイトは無し。

9:00、崖の始まるあたりまで下り、ダウンショットに変更。
このころにはサスペンドミノーでの攻めは諦めてしまった。

壁際に落とし、手前に寄せてしばらくステイさせていると待望のバイト。
しかし、またもスカと空振り。。。(魚が小さいのか?)しばらく粘るが後は無し。

下り始めて岸際のオーバーハングを見ると見えバスがうようよいるではないか、
見えバスで良い思いをしたことはほとんどないが、釣れたこともないこともない。

試しにノーシンカーを投げてみることに。
ほとんど見向きもされないがしつこく投げてみる。

何度か奥の枝に掛かり、引きはずすってことを繰り返す。
何度目かに枝が折れてワームと一緒に付いてくる。

と、バスまで追いかけてくるではないか。
リアクションか?そう、リアクションがいいんじゃないかと考え、変更。

スピナベを引きまくりながら下るが、バイト無し。
11:00、折り木沢まで下りて休憩と早めの昼食をとる。

ここまできて、1本もとれないとは、このままじゃボーズくさい。
猪の川の実績スポットを回る。

12:00、ホウショウ手前のガレ場で常を落としてステイを繰り返す。
しばらくステイさせていると待望のバイト!

即あわせを堪えると、後が続かず、?思った瞬間再びバイト!
ゆっくりあわせて、さらに追いあわせると心地良い引きが来ました。

軽い引きだが、この時間まで味わえなかった引きなので満足。
上がってきたのは28cmの小バッチ。

15:00、猪の川を諦めて店前岩盤を常で打っていくと、バイト!
上がってきたのはまた25cmの小バッチ。

大人のバスは何処に行ったのか?
そう思っていると上流には大人の見えバスがうようよいるではないか。

再び源の丞橋上流を目指す。
しかし、案の定相手にもされず。。。

16:50、郡泳する見えバスを目の前に完敗を実感して折り木沢を目指す。
しかし、結局タイムアップ。。。 小バス二匹と惨敗の一日でした。


| 2011.04.02 | PermaLink

3月27日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

今回の震災で釣りに行くのも気が引けていましたが、ようやく落ち着いてきたので釣行。
それに伴いボート店も募金を始めていました。

まず、外をスピナーベイト、バイブレーションで流すが、バイトがない。
それならと今度はアシの中をワームのテキサスリグで釣っていった。

しかし2時間たってもバイトがない。
バスはもっとシャローに入ったかもしれないと思い作戦変更。

水深20cm位の所をノーシンカーで攻めると、最初のキャストでバイト!
しかし、一発ではノラず、直後のバイトで本日の初バス(35cm)をキャッチした。

パターンをつかんだと思ったら、陽と風が出て急にバイトが止まってしまう。
それならとアシ中を諦め、再び外をSPシャッドで釣っていった。

何度かバイトらしきものがあったがキャッチには至らなかった。
結局午前中はワンフィッシュで終わった。

昼に休憩の際、ボート桟橋からアシの中にウエッピングをするとバイトが有った。
これがヒントになり午後は上流の水深の有る方へボートを進めた。

橋をくぐった所の対岸のアシでワームにバイト。
フッキングには至らなかったが、上流に期待が膨らむ。

バイブレーションで流して行くと、沈んだボートの脇からバスが飛び出しひったくった。
慎重にやり取りし34cmをキャッチ。

この後小さいバイトがあったがいずれもノラず。。。(ギルか?)
結局2本で終わってしまった。。。

春先のビッグフィッシュを狙ったが不発。
敗因はやはり朝のエリア選択、それとエリアチェンジの遅さか?


| 2011.04.01 | PermaLink

3月6日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

最近サスペンドミノーでポツポツ釣れだしたとの情報を得て亀山湖へ。
6時ちょうどに到着、6時半出船。

準備したタックルは、ブッシュ用にテキサス、フォローのスプリットショット。
それ以外は全てサスペンドミノー&クランク。

はじめに白鳥島をミノーで軽く流し、医院下方面へ。
やはり春は上流かと途中ブッシュを打ちながら上がる。

坂畑橋よりちょっと上流のエリアでサスペンドミノーをキャスト。
シャローをスローに引くと「ココ~ン」と軽~いバイト。

バイト通りのコバッチ。小さいけど幸先は良し。
医院下まで来ると、人気スポットだけあって既に2艇の先行者。

左側のブッシュをテキサスで一通り打ったあとシャローをサスペンドミノーでスローリトリーブ。
しばらくやってもアタリひとつなし。

一旦昼休憩して、猪の川上流へ。
ここも3艇の先行者がいたが風裏になり暖かく期待が持てる。

ミノー、スプリット、ジグヘッド色々とかなり時間を掛け粘ったけどダメ。
周りでは、1匹釣った人がいただけ。

天気も良く水温も若干上がり目なのにどうしてかなあ?
亀も甲羅干して気持ち良さそうなのに。。。

もう一度医院下へ向かい朝と同じ事を繰り返したがアタリも無く納竿。
気温も15℃まで上がりサスペンドミノーで爆釣のつもりが完敗でした。。。


| 2011.03.28 | PermaLink

3月6日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

いよいよシーズンイン!今回は霞ヶ浦本湖をメインに回る事に決定。
ちょうど3年前の今の時期霞本湖で50UPを釣っているという安易な理由w

まずは天王崎の「古宿ドック」からスタート。
狙いはドックの外壁と石づみ。

産卵の為にシャローへあがってくるバスがまずドックをつたってシャローへ行くイメージ。
ドックは良く言うコンタクトポイントってヤツです。

特に石積みの周りには崩れ石がたくさん入っていてこの時季は有望。
しかし、天王崎のドックも3年前までは良く釣れましたが。。。

今年は復活を願ってまずドックの石積みまわりをサスペンドミノーを通していく。
真冬よりも活性が高いと読みアクションも結構激しいトゥイッチで誘う。

「古宿ドック」では1時間くらい粘ったもののアタリ無し。。。
天王崎から北利根方面にドックをランガンしていく。

1つのドックを30分から1時間くらいじっくりと探っていく。
石積みの周りをサスペンドミノー、スピナーベイトで探っていくが釣れない。

仕方なく例の50UPを仕留めた石積みへ入る。
同じ季節、同じルアーでまた大物に出会えないものか?

いざ釣り開始!「来い!50UP!」
だがそううまく行くはずも無くアタリ無しです。。。

結局全くノーバイトのまま時間はもう2時。
ノーフィッシュの文字が頭をよぎる。。。

この時期ノーバイトは厳しい。
こうなったらと割と春は数釣れるお助けポイント「北利根牛堀テトラ」へ。

いざ入ってみるとアルミボートが入っていた。。。ついてない。。。
とりあえずサスペンドシャッドでテトラ際をトゥッチで狙う。

まずは春に効くと言われる赤系のタイガーで探るがアタリ無い。
次にブルーバックチャートへ換えてみると2投目、やっと来た~!

春独特のあまり走りまわらず思いズッシリとした引き。
サイズは36㎝とアベレージくらいですが産卵前のデップリバスでした。

さらにルアー丸呑みだったので活性あがってきたか?なんて思っていたら風が出てきた。
結局この「牛堀テトラ」で釣れたのは1匹のみ。横利根へ移動。

しかし風向きが変わって寒い。
天気予報で暖かいとの予報だったので思ったよりも薄着できた為寒い。。。

横利根の主なポイントをさくっと探ってみるがココも釣れない。
寒い。。。そろそろ限界か?

最後にどうしても行きたかった場所「大曲」に行ってみる。
さすがに人気ポイントだけあって先行者が入っていた。

やりたい所は誰も居なかったのでやってみることに。
ゴロタエリアをサスペンドミノーで探り際をラバージグで探ってみるがノーバイト。。。

結局最後のドラマは起こらず本日終了。
正直3月に入りもう少し釣れると思ったのだが。。。?


| 2011.03.23 | PermaLink

3月6日(日)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

いよいよ3月突入というわけで午後から小貝川へ!
いつもの「愛国橋」周辺ではなく、前から何となく気になっていテトラ帯へ。

少しテトラをチェックした後に、メインのポイントへ移動。
ジグヘッドワッキーを投入したその一投目に「コンッ!」

キタ!しかもデカイ!!凄い突っ込みをみせるバス。
走られるとヤバイので少し強引にバスを寄せて何とかランディング!

下顎を手で掴んだ瞬間50いったか?と思ったがサイズを測ると46cmでした。
思ったよりは。。。まあこんなものです。

その後少しだけ粘り次のポイントへ移動。
日も暮れてきて雰囲気はいい感じです。

ここでもジグヘッドワッキーから入り、SPミノー~クランクとローテーション。
しかし、魚からの反応は得られませんでした。

そして小貝川は漆黒の世界へ。。。って事で一本で終了でした。
この時期釣れれば40UPの確率が高いですが、一本止まり。

やる気のあるバスをタイミング良く釣っていけば
もう少し数が取れるかもしれません。


| 2011.03.22 | PermaLink

2月27日(日)マルミフィッシングエリアでのトラウトの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→9℃

ドナルドソンを釣りにマルミフィッシングエリアという管理釣り場に行って来ました。
このドナルドソン、ルアーではそう簡単には釣れないんだけど、デカイし、引きは強いし、食べてもウマイ。

池は4つあって、うち1つはホシスズキ用。
残りの1つがマス、ドナルドソン用で、2つはクリア、1つはマッディ。

オープンと同時に受け付けを済ませ、いざ釣り開始。
いろいろ投げたんですが結局午前中ポッパーで1本釣ったのみ。

サイズは53cmのドナルドソン。
太ってて体高もあるので、猛烈な引きです。

ここのアベレージぐらいじゃないかなと思います。
前に来た時はスピナーで2回バイトがあったけど、ミノーやスプーンでは全然ノーバイトでした。

で、今回はトップをやってみたのですが、朝早いうちはポッパーにかなりの反応。
2回バイト、そのうちの1回は無事魚をゲットできたってワケです。

午後は何とか頑張ってミノーとスピナーで2本。
ちなみにフライだと結構釣れるみたいで、爆釣してる常連さんっぽい人もいました。

ここは3本まで魚をキープして良いのですが、
なんといっても素晴らしいのは機械で捌いて切り身を真空パックにしてくれるところです(有料)。

ドナルドソンは刺身としても美味しく食べれるので、なかなか良いお土産になりますよ。
条件が良くないと数は釣れないと思いますが、デカイのしかいませんから、良かったら挑戦してみてください。


| 2011.03.15 | PermaLink

2月27日(日)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

今回は今年初の雄蛇ヶ池でのボート。
9:10タックルの準備に取り掛かる。

久しぶりのボートだったがあっという間に準備を終え出船。
とりあえず一番近い岬まわりから攻めていった。

良さ気な場所を軽くSPミノーで流し
ノーシンカーやジグヘッドでゆっくり誘ってみることにした。

風裏のえぐれた場所に差し掛かった時、
ミドストでゆっくり中層を引いていると根掛かりのような感じが?

ミドストをやってると根掛かりのようなバイトが多いので試しにフッキング!
すると明らかな生命感!

初めて15分くらいでヒットした魚は40cmUPはありそうな魚体。
「おおー引くな~」っと楽しんでいたら無念のバラシ。。。

こんなにすぐ来るとは思ってなかったせいもあり、落ち込むことはなく逆に燃えてきた。
その後もミドストを中心に池を周っていった。

しかし、その後はまったく続かなくなりテキサスでカバー撃ちなども試してみたが反応なし。
ラバージグをカバーの奥の奥に撃ちこむと木の枝に引っ掛かってしまう。

外そうとシャクっていると真下でギランっと魚が動いた。
しつこく狙ってみるがやはり反応無し。。。

う~ん。。。やっぱり最初のバラシは結構痛い。。。
まだまだ雄蛇ヶ池は早いのかな?なーんて思っているとジグヘッドにヒット!

こいつもミドストであったがさっきより明らかに引きが弱い。
スンナリとあがってきた魚はガリガリの32cmでした。

まあ、ボウズ免れただけ良しとしないと。
午後になって晴れ間も見え、気温が上がってきてよくなってきたのか周りでも釣ってる人をみた。

また気合が入ったが完全に空回りしてそのまま時間がきて終了となった。
今日はまだちょっと早いかな?って感じでした。


| 2011.03.12 | PermaLink

2月27日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7.5℃

7:00、この日は暖かく、春めいてきたかと意気揚々セッティング。
今回のテーマは早春の旬のミノーを引き倒し。

ボート上でリグを整えた後、先ずは岩盤に向かう。
スピニングタックルにミノーをセット。

シャローの立木に絡めてトゥイッチ&ストップ。
しかし反応無く、今度はサスペンドシャッドをセットし、少し深く探ってみる。

まあ、計画通りにことは運ばないもので、2種のミノーで表層~中層を引き、
ノーシンカーとダウンショットでフォローを入れてみるが岩盤から良い返事は帰ってこない。

岩盤で暫く時間を潰した後、水揚場迄ベントのインサイドを流してみる。
他のボーターがチャートリュースのミノーで1尾上げる。計画自体は間違っていないようだ。

11:30、長崎もしかり、つぼりとも実績の割には反応無し。
魚探の水温表示は6℃台ボート店前と比べて少し低い。

13:00、濁りでディープパターンへの移行ができず、
つぼりとから坂畑橋下までラバジを打つが反応無し。

天気も良くなり、折り木沢で試しにビッグベイトを投げてみたが鳥に襲撃されそうになり失敗(笑)。
川口からホウショウを回るが1バイトのみで結局ノーフィッシュに終わる。

シャローにミノーの乱れ打ちと言う早春パターンにはまだ気が早かったのだろう。
次回はいよいよ3月、シャローに魚がいてくれることを祈る。


| 2011.03.11 | PermaLink

2月27日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

かなり遅目のスタートでスロープに9時30分到着、10:00スタート。
まずは東谷田川・キャノン下のオダへ入る。

クランクベイトとサスペンドミノーでオダを狙うがノーバイトで即移動。
10:40、茎崎橋へ。

橋脚周りをサスペンドミノーでポーズを長目にして狙う。
しかし、反応がないのでクランクベイトにチェンジするも駄目。

11:20、団地前へ移動。
ここのシャロー側をガラガラで狙うがノーバイト。

12:00、一旦昼食休憩で陸に上がる。
12:40、再び出船し、100本杭対岸でクランクベイトをキャスト。

しかし反応無く、13:00、細身広場へ移動。
左岸の沖目をバイブレーションで広く探る。

いつもならレンギョがスレでアタるのだが、何故か全く来ない。
14:00、本湖へ移動、水神屋前のアシへ行く。

しかしターンオーバーしており水が非常に悪い。
それでも水温が周りより若干高かったのでキャストしてみる。

14:20、初バイト しかし痛恨のバラシ。。。
やっと当たったのにバラしてしまった。。。(泣)

バイトがあったのでここで粘るがその後のバイトは無し。
15:30、通称「ドラえもんへ」移動する。

着いてみると水温が4.5度とここだけ極端に低い。
キャストもせずにそのまま移動。

16:35、八間落し前へ。
ここの水温が7度有り、クランクベイトでブレイクを狙う。

しかし結局ノーバイトで終了。
この日は水温が7度まで上がり釣れそうな感じだったがノーフィッシュ。

何しろ朝の水温が低すぎた。
この時期、晴れれば水温が一気に上昇するので晴れの日が続けば期待できるだろう。


| 2011.03.09 | PermaLink

2月20日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

7時15分、最初のポイントに着いた。
護岸エリアなんだけど、岸際が凍っててコワイ(汗)。。。

まあ、立ち位置に気を付ければなんとかなるので、ちょっとやってみることに。
この時、気温マイナス1℃、水温3℃と基本的にバスは動かない寒さ。

でも、ほぼ無風状態なので寒いけど我慢はできる。
水質は結構良く、うっすらボトムが見える。

ゴロタがあるようなんだけど、トロロ藻?が付着していてあまりオイシイ感じはしない。
大きめのSPシャッドで沖目を、護岸沿いを小さめのSPシャッドで探るが反応なし。

特に沖目に探るとルアーがトロロ藻だらけになるので、やる気半減。
するとアルミが来て、オカッパリでは届かない杭をワームで探ってる。

ポイントとしては間違っては無い様子。
しかし、その後も丁寧に護岸を探ったけどノーバイト、移動することに。

次はとあるドックの脇。
水質はさっきよりもマッディだけど底はハードボトム。

水温は4.5℃で、ここではSPシャッドとクランクを使ってみたが駄目。
ミオ筋が護岸からも届く範囲だったので、そこをシャッドで探ってみたがダメ。

その次に行ったのはドックの脇に川が流れ込んでいるポイント。
ここはドックも大きく、河口も護岸されていてオカッパリがやり易い。

案の定、この寒さの中先行者が一人いる。
ドック周りで釣っていたので、河口付近を打つことにした。

ここではSPミノーを打ったけど、河口は予想以上に浅く、今はちょっと良い感じはしない。
コバッチでも釣れないかなあとも思ったけど、気配すらなかった。

水温も6℃あって河口の脇に堤防があって、その堤防の先の方に行くと水深もそこそこ。
届く範囲に杭なんかもあって、絶好のポイントだと思ったんだけど反応が無かった。

弱気のノーシンカーをその堤防沿いに落としてみたりしたんだけど、全然ダメ。
ちょうどお昼になり、昼食休憩。

昼食を食べ終わったのが12時半。
すると猛烈に眠くなったので昼寝タイム。

で、気が付いたら3時!急いでテトラ帯のあるポイントまで行く。
テトラ帯には着いたものの、午前中とはうって変わって強風、水面も荒れ気味。

どうしてもテトラをやりたかったのでクランクベイトを投げまくる。
風はどんどん強く一方、それでも負けじと投げまくる。

岸沿いに投げたり、沖目に投げたりでも反応はない。
仕方なく、クランクベイトをあきらめてラバジでテトラの穴を探ってみた。

これも結構粘ってみたけどバイトなし。5時頃、寒さの為ギブアップ。
一発大物を狙ったのですが、やっぱり自分の腕では釣れませんでした。。。


| 2011.03.08 | PermaLink

2月20日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

釣れればビックバスの期待を胸に、2月の印旛沼に挑みます。
7時頃現地到着し、すばやく準備を済ませ釣りスタート。

まずは新川の気になる場所をスピナーベイトでチェック。
しかし反応なし。。。次にラバージグでフォローを入れるも。。。

テンポよく気になる場所を回っていくが全く反応なし。
10時頃には既に風が強く、風速3mくらいありました。

横風を受けながら移動を繰り返しましたが、ビショビショになっただけでしたW
そこで一旦捷水路まで戻って、お昼休憩。

午後、外は風があって釣りにならないので、3時頃まで捷水路の中で粘ることに。
クランクベイトに3回アタリがあったものの、内2回は巨大生物のスレ掛かりのようでした。

この頃になると、魚探の電源が落ちてエレキのパワーも一気に弱くなり、
捷水路の中は比較的穏やかですがボートをステイするのもやっとです。

それでも夕方には風が弱まると読んでいた私はとりあえず我慢の釣り。
そして16時、バッテリーも限界に近づき、そろそろ本湖を突っ走り新川のパラ葦でも勝負するか!

と思い、捷水路を出ると風が弱く何だかいい感じ。
新川に入り全開走行をしていると知り合いを発見。

すると47cmのビックバスを釣ったそうです!すごい!
本人曰く、ショートバイトだったけど上唇に綺麗にフッキングしていたそうです。

一気にテンションが上がり17時くらいまで頑張りましたが時既に遅し。
結局ノーフィッシュ。。。久し振りのボート釣行で足が疲れました。。。


| 2011.03.07 | PermaLink

2月20日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

AM8:00に牛久沼に到着。
ふと水を見ると岸辺が薄氷が張っている。。。

水温の低下が気になったがAM8:45、スタート。
まずは東谷田川キャノン下のオダから狙う。

ルアーはバイブレーションとクランクベイトで、オダに当てリアクションを狙う。
水温計を見るとなんと4℃しかない。。。さすがにバイト無く移動。

AM9:30、団地前に移動。
ブレイクからシャローにかけてバイブレーションで狙う。

しかしバイト?するのはレンギョ。。。
たまにフッキングするが一気に走ってバレてしまう。

AM10:15、仕方なく大きく移動し、細身広場奥に入る。
キンクロのバイブレーションで360度キャストするが全くのノーバイト。。。

全然釣れる気がしないのでAM11:30、再び東谷田川へ移動。
吉野家下流のオダをバイブレーション&クランクベイトで狙うが結局ノーバイト。。。

PM12:00、ストップフィッシング。
午前中の短い釣りとなったがこれには訳が有る

魚探が正常に動いてなく、修理に出すことに。
直ったら、ディープをチェックしてみたいと思います。


| 2011.03.04 | PermaLink

2月27日(日)京浜運河釣行byお客様N様

上さんのお使いで品川方面へ夜、行くことになったのでこっそりタックルを積んで
出発。用事をさっさと片付け、いざ運河へ!
・・・水が無い・・・ド干潮です。潮見表を見ずに出てしまいましたが、まあよくあること。
減水だろうが長潮だろうが濁りだろうが、どんな悪条件でも竿を出さずには帰れません。
とりあえずいつものパターンでトップからスタート。かけあがりを斜めにトレースしながら活性をチェックしていきます。
・・・反応なし。レンジを1つ落とし、必殺のエスフォー5にチェンジ。同じくかけ上がりを
攻めていくとズドン!とバイト!JJマックが弓なりにしなりドラグが一気に引きずり出され
ドバドバとエラ洗い!セイゴ用タックルなのでスリルは満点。何回かのやり取りで上がってきたのは
45cmのフッコ。とりあえず恒例のにおいをチェック(笑)・・・臭い。居着きの個体みたいでした。
対岸に渡り浅瀬をエスフォー5で流していくとまたまたズン!と重いバイト!ドバシャンと派手な水しぶきに
「おお!またフッコ!」と意気込んでファイト開始。しかし引きが微妙に違う。ボラ程の
トルクも無いし、フッコにしては暴れない。ドラグを締めて明りに照らされながら上がってきたのは
40cmのマルタウグイ。シーバスマンには外道扱いされますがこれはこれで嬉しい1匹。
モザイクを掛ければボーンフィッシュそっくり(笑)ネットは無いので根性の手づかみランディング!
ガッチリとベリーフックを咥えていました。例によってバーブレスなのでさっさと針を
外してリリース。うーん、手が臭い。
気を取り直し、再びキャスト、リトリーブと同時にグンとティップが入りドラグがジ-と出ていきます。
「やほー!またマルター!」こいつもビタンビタンと暴れドラグを引きずり出しJJマックを
しならせます。一度汚れた手ならもう怖くない(笑)がっしりと素手でランディング。
3度目を期待しキャストするもしばらく無反応。時間も差し迫ってきたので最後に岬状の一級ポイントを攻めるとグーと重くなるような感触。スイープに合わせるとグンと明らかな生体反応。
と同時に一気に走りだしました。明らかに大物の感触です。寄せては走られを繰り返しようやく姿を現したのは55オーバーのデカマルタ。おなかがパンパンで手づかみできない、どうにか岸にずり上げ両手でランディング!重い、明らかにキロオーバーの
デカマルタ。
リアフックで皮一枚でした。ふー、危ない危ない。
とりあえずこれにてストップフィッシング。近くの公園で手を念入りに洗い帰りました。
いやー、マルタもいいですね。今度専門に狙ってみようかな。目指せロクマル!?

 


2月13日(日)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

今回は小貝川に行ってきました。
まずは定番ポイント愛国橋周辺へ。

捨石ピンスポットを狙いましたが釣れません。
粘るようなポイントでもないので小移動。

そして最近得意のジグヘッドワッキー投入。
中層スイミングすると「カッ」っと小さなアタリが!すかさずフッキング!

何とかバスのファイトを交わし無事ランディング。
ナイスサイズの41cm、綺麗なバスです。(幸先よしです!) 

このバスはお腹もあまり大きくなく、まだお尻も赤くなかったですね。。。
手前に寄せてからリップラップに少しラインを擦られてビビリましたが取れてよかった。

しかし後が続かないのが冬の小貝川。。。
一気に下流の平和橋まで移動です。

ここでもジグヘッドワッキーをキャスト。
流れのヨレを中層スイミングしていると「ブルンッ」とアタリが!

しかし、あまりに小さいアタリだったのでアワセられませんでした。
もしかしたらニゴイかもしれません?

その後は全然反応が無く、少し寒くなってきたので撤収。
貴重なバイトを取れ、40cmUPをキャッチできたことは収穫でした。


| 2011.03.03 | PermaLink

2月12日(土)淀川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

久しぶりに淀川に行ってきました。
この日は、晴れてはいるのですが、風が強く大変肌寒い日でした。

まずは通称「なみだぶつポイント」の場所を突き止めようと、
一番上流にあるワンドから本流の方へ向かいました。

途中のクリークをチェックすると、なんと水面に氷が張っています。
これでは、魚も動けません。

少し、がっかりしながらも、畑の中で作業をしているおじさんに教えてもらい、
やっとそのポイントへ辿り着くことができました。

そこは、本流の流れが少しヨレており、ゴミなどが沢山流れ着いていました。
これから、暖かくなると楽しみな場所です。

いつもなら、ここでロッドをキャストするのですが、
この状況では、魚は居ないと判断、早々に次のポイントへ向かいました。

次のポイントは淀川右岸(下流に向かって)の上流です。
「神崎川上流・淀川水門付近」を目指し、移動しました。

ポイントをチェックしながら走りましたが、なかなか水門の場所が見つかりません。
そうこうしているうちに、どうも通り過ぎてしまったよう。

ところが川岸を見ると、いかにも釣れそうなワンドがあるではありませんか。
早速、タックルの準備に掛かりました。

そこへ、ちょうど釣りに来た人がいたので、ポイントの状況を尋ねました。
すると「ここは水深が2~3mあり、毎年シーズンには50upも上がっている。」とのこと。

少し期待しながら、護岸の近くの少し水深のありそうなところからチェックを始めました。
期待に反して、全くバイトがありません。

本流の方へ移動しようと、2本のロッドを手に取りました。
しかし、1本のロッドのラインが草に絡んで外れません。

あ~あ、と思いながら、ラインを外そうとしていると左手人差し指に違和感が?
何かが触れたのかなと思い、見てみると、何とルアーのフックがきれいに刺さっているではありませんか!

今日は、バスを釣りにきたはずなのに、何で自分を釣らなければならないの~。
本当に情けなくなりました。。。(泣)

何とかニッパーでフックを折り、外す事ができました。
気を取り直して、ポイントチェック。

それから本流に向かってキャストしていると、今度はロッドに違和感が?
待望のバイト!がフックアップせず。。。
 
バスだったのか?それともほかの魚だったのか?
とにかく生命感を感じることができたので期待を持ってキャスト!

ところがその後はうんともすんとも言わず。。。
結局、風も強くなり13:00早々と淀川を後にしました。
 


| 2011.03.02 | PermaLink

2月13日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

AM6:00、ボート店に到着、状況を聞くとビッグサイズもポツポツとあがっているよう。
初めての方も上げているとのことで期待は十分持てる。

1.5m程度減水していて実績ポイントが狙えないのが少し痛い。
しかし、湖底を確認するには丁度良い。

AM6:30、出船、水温計を見ると7度とこの時期にしては高め。
ボート屋前の桟橋(水深2m)辺りをSPミノーで流してみるが、バイト無し。

長崎に移動、常、ノーシンカー、SPミノーでしばらく粘るもバイト無し。
その後、ラバジで立木打ちながらボート屋に戻り午前の部終了。

午後は場所によっては8度となり、コンディションとしては申し分なし。
朝チェックしたボート屋の釣果ノートを参考に、ボート屋前の岩盤を打ってみる。

水深2~2.5mと思ったより浅い。
オーバーハングの下にショートリーダーのダウンショットを放り込んで待望のバイト!

ところが、ボートまで寄せたところでサヨナラ。。。(サイズは30cm程度)
結局これが最初で最後のバイトでした。

PM4:00、ストップフィッシング。
桟橋で会った方によると朝SPミノーで2本、後はワームで2本とのこと、釣る方は釣りますね。
 


| 2011.03.01 | PermaLink

2月22日(火)フィッシュオン王禅寺での釣果情報です。by店長

どうも~、店長です。
今回は、度々こちらの釣果情報にレポートを頂いておりますお客様N様にフィッシュオン王禅寺に連れて行って頂きました。自身は初王禅寺です。

14時前くらいに到着。1号池で釣り人同士の感覚は3、4メートル程度。平日の昼間ということで割りと空いているほうでしょうか。


タックルは
ロッド:プレッソイプリミ59UL-S
リール:10セルテート1003
ライン:ナイロン3lb

初王禅寺で右も左もわからない状態ですのでN先生に教えて頂いたポイントで開始。
N先生より頂いた王禅寺ルアー【ほたるちゃん】を3、4m程沖に軽くキャスト。
バス釣りのノーシンカーと同じ感覚でズル引きしてはステイ。
ラインにアタリがでたので軽く合わせを入れたら乗りました!N先生のネットを拝借し無事にランディング。
王禅寺初フィッシュを無事にゲット!


その後、同様のパターンで数本追加。
↓隣のN先生はちょっと珍しいのをゲットされていました。


開始から1時間程度ほたるちゃんで楽しんだので、今度はN先生の自作ルアーにチェンジ。
↓ボトム放置&ズル引きでやや良型をゲット。

↓ちょっと珍しいのも出ました。


夕方になると水面が賑やかになってきたのでシャロークランクの放置でなんちゃってトップパターンに変更。
水面まで見に来るが反転でなかなかバイトしません。
しびれを切らし、ほたるちゃんに付け替えて残り時間は楽しみました。

【釣果】
3時間券 14時-17時
レインボー、他 合計30匹程度

初王禅寺で3時間でしたが十分楽しめました。
アクセスが良く22時まで営業しているということですのでとてもオススメの管理釣り場でした。
以上、店長のフィッシュオン王禅寺レポートでした☆

[追伸]N様ご教授頂きありがとうございました。また是非ご同行お願い致します。


| 2011.02.24 | PermaLink

2月6日(日)加賀フィッシングエリアでのトラウトの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

最近フライに興味が沸きフライタックル一式を買ってしまった。
釣りビジョンでフライフィッシングを見ていたらむしょうに欲しくなり、つい買ってしまった。

で、それを使いたく加賀フィッシングエリアへ。
風の強い中、朝からフライロッドを振る。

とりあえず釣りやすそうなインジケーターを付けたマラブーをキャスト。
風向きは追い風、しかも強い。

そのためバックキャストが風で戻されてループが上手くいかない。
それでも何とかキャストしてバイトを待つ。

始めて数分であっけなくフライ初キャッチ。
その後4本までは一気に釣るが、そこで止まってしまった。

すぐ横ではベテランフライマンがホントの入れ食い状態。
それを横目で見ながらキャストを繰り返す。

待望の放流タイムが来て、これで釣れるかと思ったらこれまた釣れない。
仕方なくロッジでここのお薦めマラブーを購入し、これをキャスト。

するとすぐにバイトが出始めたが、今度は中々乗らない。
それでも2本追加したところで、夕方に控えた用事のため14時で終了とした。


| 2011.02.22 | PermaLink

2月6日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

真冬&強風の牛久沼に修行に来ましたW
まずは風の影響が少なそうな東谷田川へと入った。

ところが水が悪く全くのノー感じ。
結局一投もせず一気に西谷田川を目指した。

西谷田川で知人を発見。
近づいて状況を聞くが、まだバスは上がってないとの事。

同じ所を攻めるのは気がひけてそのまま細見広場へとはいった。
今日始めてエレキを降ろし、いよいよ釣り開始。

だが、今日初下ろしのミンコタが何故か動かない。
色々やったが原因がわからず、手でペラを押すとようやくペラが回ってくれた。

細見広場は広大なシャローエリア。
強風による波が出ており、冬のポイントとしては厳しそうだ。

早々と上流の川筋に移動するが、ここも浅いようだ。
そこで西谷田の河口近くまで移動。

ここでバイブレーション、クランクベイトをキャスト。
ボートポジションを川の中央付近に取り、流しながら左右に広くキャストしていった。

数投目、クランクが何かに引っかかったような感じがし、その後に生命反応が!
ヒットの瞬間横に走れば巨大な外道確定だが、そいつは走らずに左右に首を振る。

すぐにバスとわかった。
無事ネットに入り、計ってみるとブリプリの45cm。

しかもブリブリに太ったグッドコンディション!
どうやら牛久のでかいのは、すでにスポーンに向けて動いているようだ。

このバスで俄然やる気の出てきた!
季節も何も忘れ、ひたすらクランクベイトをキャスト。

だが、後続はなく、さらに風が強くなり始めた。
大事を取って西へ走り、時間的に最後の勝負をする。

先ほど釣ったのと同じような場所を中心にハードルアーで攻める。
だが、レンギョらしきバイト?あっただけで、結局バスはでなかった。

それでもグッドコンディションのバスに遭遇できただけでラッキーでした。
あ~春が待ちどおしいです。


| 2011.02.18 | PermaLink

2月6日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→6℃

7:30現地到着、8:10釣り開始。
水温は、1月とさほど変らず、6℃は越えていてまずまず。

さすがに平日で釣り人も少なく、波よけは、自分以外、アルミ1艇だけで二人占め。
自分のやることは、いつもと同じ、サスペンドシャッドのズル引き。

開始10分、いきなり、止めた時にコツッっと明確なバイト!
上げてみると幸先いいキロアップの40cm。

今日はいけるか?と思ったが、これ以降、昼までノーバイト。
そこで今日初めてワーム投入。

朝一に釣れたエリアを中心にジグヘッドとダウンショットをローテーション。
オダに15秒ぐらいシェイクして外しを繰り返していると、ツネに、わかりやす~いアタリ。

意外とスンナリ上がって来たのは30cmの真っ白なバス。
もしかして、これが、パターンかな?と思い、しばらく粘ったが、これっきり。

その後、風向きが北から西に変わり、食いが立つとかな思いサスペンドシャッドを投入。
予感的中、読み通り!グゥグゥッと重くなるようなバイト!

スィープに合わせるが、なんかギシギシっていうオダに擦れている感じが。。。
近くに寄ってオダから、はずそうとした瞬間、一気に走られ、ラインブレイク。。。

バスとルアーに、サヨナラ~(涙)あの走り方はもしかしたら鯉かレン魚かも?
その後も続かず、もう1個サスペンドシャッドを無くし3時で納竿。

最後の魚が何だったかは気になるが、この寒い中、2匹釣れれば上等。
でも相変わらずの場所とルアーは進歩無し。。。W


| 2011.02.17 | PermaLink

1月30日(日)横浜&京浜運河でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

マリーナより6:30出船し、横浜・川崎方面へ45分くらいボートを走らせ、第一のポイントに到着。
朝の状況は微風で、波少々。陽射しが暖かくて、予想してたより寒くない。

前情報ではメタルジグは40g~60gが良いとの事だったけど、水深は約35m。
自分のロッドだと60gはちょっとキツイ感じがしたので、まずは40gのメタルジグ(緑)を選んだ。

いざメタジを落とし込んでみると、ボトムに着いた感触も良く分かる。
かつメタジの重さにロッドが負けてる感じもしない。

もっと深い場所や、もう少し荒れてる状況だとどうなのか分からないけど、
今日の状況なら十分自分なりに釣りができそうだと、とりあえずは一安心。

などと思っていると、隣りの友人がいきなり2連続ヒットするも両方共バラシ。
その後、ようやく自分にもバイト!

結構引くなあなんて思いながら巻いていると、上がったのは25cm程のシーバス(笑)。
ま、とにかく最初の1本ってことで喜んだ。

このポイントではボートポジションのせいか、左舷にバイトが集中した。
フォール中、着底直後、シャクってる時と、様々な状況で反応があって面白い。

しかし魚が小さいのか、すぐにバレたりすっぽ抜けたり。
そうこうしているうちに、違うバイトでロッドがしなった。

上がってきたのはグッドサイズのメバル。素晴らしい外道だ。
これはキープすることになり、今夜のビールのツマミ決定(笑)

こんな嬉しい外道が釣れるのがソルトの楽しみでもありますね。
その後、友人が25cmほどのシーバスをゲットしたところで移動。

2番目のポイントでは我先にと投入したメタルジグに30cmほどのシーバスがヒット。
しかし後が続かず移動を重ねるが、日が高くなるにつれ渋くなり、周りのみんなも釣れない。

入ったポイントは水深が20mほどと浅かったので、僕は1ozクラスのメタジを使うも全く反応ナシ。
プラグを投げ始めた人もいたけど、それも不発。

お昼になったので一旦昼食タイム。
午後は港内や運河の護岸や排水流れ込みをランガンしてのキャスティングゲームに作戦変更。

最初のポイントで、同船者のミノーにヒット。
ドラグ鳴りまくりでかなり大きそう。

みんな色めき立つも、ランディング寸前に痛恨のバラシ。
しかし、船上は俄然盛り上がりを見せた。

僕は7cmミノーのイワシっぽいカラーをキャスト。
ブリブリと早引きしてると、船長さんにトゥイッチの方が良いと言われ、トゥイッチを入れる。

でも早引きでガツーンって来るのも捨て難く、交互にやってくも反応なし。
しばらくすると、友人が40cm前後のシーバスをゲット。

僕も負けじと頑張るが反応がないので、黒白の5cmにサイズダウンするも全くの沈黙。。。
そんなこんなで数箇所ランガンしたんだけど、それ以降はみんなにも反応がなくなる。

そこで、いよいよ最後のポイントに移動することに。
すると、最後の場所で同船者が58cmのシーバスをゲット!

続けざまに友人に51cmがヒット!
こちらもなかなかの良い魚でした。お見事です。

これで再度船上は沸き上がるも、船長の無情の「上がりま~す」のお声が(笑)。
ちょっと早めの15時30分、終了となりました。

一人平均2本ほどでサイズも小さめで釣果的には今ひとつってところでした。
しかし、バスロッドで十分に対応できるし、ボートシーバスは最高に楽しいです。


| 2011.02.16 | PermaLink

1月30日(日)八間堀でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

今日も車の中から八間確認するとさすがに誰もいない。
機場にまっすぐ向かう為、今回は駅の反対側から八間へ向かった。

今日は曇っててそれほど寒くない、ちょっと期待か?
ちょいと遅目の9時半頃、機場に到着。

しかし、今日は水が悪い。。。濁っているというよりもアクが浮いているような感じ。
まあ、これは良い方に取れば「流れが無い=水温が安定している」ということ?

まずはサスペンドミノーで勝負!トウィッチを織り交ぜながらスローに引いてくる。
が、うんともすんとも言わないので次にスピナーベイトをキャスト。

こいつもスローに底を引きずるようにリトリーブするとブルブル!っとバイト。
が、合わせるまでには至らなくブレードを噛んだような感じだ。

このポイントでは同じようなことが2~3回あった。
もしかしたらボラかなんかに当たっただけかも?結局釣れないまま移動。

常磐線下ではノーシンカーをやってみたがノーバイト。
常磐線下ってシーズンだといつもバサーがいるけど、自分は殆ど実績がない。

あまりに釣れないので、一旦昼食&休憩。
午後はまず6号下でテキサスをズル引きしてみたけどノーバイト。

堤橋から最上流まではグラブのテキサスをズリズリ。
クローワームもテキサスにしてリフトフォールさせてみたりした。

最後にスピナベも再度やってみたけどやっぱりだめだ。
ちょっと早いけど15時前に終了。

思った通り、やっぱりボウズでした。
去年の今頃はなんとか釣れたんだけど。。。


| 2011.02.15 | PermaLink

1月30日(日)横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→6℃

冬季に入り、すっかり釣行の頻度が落ちていましたが、横利根に出撃してきました。
潮来の水温は5℃代、横利根の水質は少々濁り気味です。

遅い釣りは寒くて滅入るのでルアーはハードルアーオンリーで勝負です。
この時期ですから午前は遅めのスタートとなりました。

まずはSPシャッド&ミノーをチョイス。
午前中、ポイント一箇所、時間をかけて攻めましたがノーバイト。

昼食を済ませ、2箇所目のポイントへ。
昨年初バスを釣ったポイントでしたが、今年は何も起こりませんでした。

そして次は、橋周辺のポイントへ入るもノーバイト。
ハードボトム狙いでテトラ帯に移動することに。

途中、地元のヘラ師が釣りをしていたので、軽く挨拶。
テトラが何処にどんな風に入っているかを教えて頂きました。

ヘラ師のおじさんが撃っているところはテトラの切れ目ということで、タナを聞いてみる。
するとかなり深い!

横利根でへら師の方と会話をする時に、私は必ずタナを聞くようにしています。
宙釣りをしていない限り、かなり正確にその場所の水深がわかるので。

その他、昔から居住の地元の方とお話すると、
川の地形等に関する貴重な情報を得ることができます。

3時過ぎとなり、疲れも出てきたためそろそろ帰ろうか?とも思ったのですが、
ちょっと気になるポイントを1時間だけ撃つことにしました。

ということで、北利根の牛堀テトラ帯へGO!
最後のドラマでビッグフィッシュが出るか?!

しかし、何も起こらず夕暮れをむかえました。。。
次回に期待?今年の初バスは3月以降のGETが濃厚のようです。


| 2011.02.14 | PermaLink

1月23日(日)黒部川~延方水路でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れのち曇り
水温→6℃

朝一番に入った黒部大橋周辺も薄っすらと白化粧していました。
黒部川では水の動きが少なく、日照時間が長そうなポイントを幾つか回ってみたものの全く反応は得られず。

ならばと冬のお助けポイント「某河川」へと向かいました。
某河川に辿り着いたところ先行者は無し。

通常ならこの少なさは歓迎すべきところ。
でも釣れてなく、釣り人が遠ざかってしまった為ではないかと少し不安になる。

しかし、そんな不安はよそにSPシャッドを1時間ほど投げ続けたところで「コンッ」と待望のバイト
あがってきたのは中々コンディションの良い38cm。

この厳しい状況の中、何とかバスと対面する事ができました。
その後は水郷方面へ向かい冬場に強そうなポイントを幾つか回ってみました。

最後に訪れた延方水路では水面を彷徨うボラの間へSPシャッドを超スローに通す。
一度だけバイトがありましたがアワセが甘くノリませんでした。

前川の大洲水門付近の様子ですが、日陰は凍結していました。
フィールドは冬本番を迎え厳しい状況ですが一匹でも釣れればと頑張って出かけたいと思います。


| 2011.02.09 | PermaLink

1月23日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れのち曇り
水温→6℃

この日は午後からの釣行。
まずは新川方面へ向かう。

北岸+ストラクチャー狙いで移動するも、さすがに藪漕ぎまでする気にならず。
車からすぐに水際に出られる岩戸機場へ。

水温は7℃、風も無く雰囲気も悪くない。
護岸沿い、アシ沿いをスピナベとCCプレデターを交互に通すが反応無し。

師戸機場へ移動。
ここの水温は6℃と少し低い。

サスペンドシャッド1本でゴロタ周り、アシ島周り、排水溝周辺、護岸際を丁寧に探るも反応無し。
危険を冒して?アシ際スレスレにキャストもミスキャストとなり、湖面に伸びた倒れアシに引っ掛かる。

ロッドをちょっとあおってルアーを外し、ルアーを潜らせた瞬間になんとバイト!
予想外のバイトに慌ててアワせると、ほとんど抵抗することなく寄ってきたのは30cm程のバス。

「ヨシッ」と気合を入れなおした瞬間、バスが反転し何とフックオフ。。。(泣)
フッキングが遅れたせいもあるのか、たぶん皮1枚の掛かりだったんだろうと後悔するも後の祭り。

寒さも重なり一気にテンションダウンでこの日の釣りは終了。
改めてグラスロッドが欲しくなった(笑)


| 2011.02.08 | PermaLink

1月23日(日)フィッシングパル佐野でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れのち曇り
水温→6℃

6:00、現地着、オープンまではまだ30分ある。
並んでいる車は前に2台、思ったより少なく感じた。

時間になり、さあ入場。
私達の前には3人並んでいたが、後に人が来る様子が無い。

以前は朝から結構賑わっていたのに。。。
受付を済ませると目的の場所に入る。

この人数なら余裕で釣りができそう。
最初はバスの活性を調べる為にミノーをキャスト。

いつもならこれに数匹追ってくるのだが、全く追ってこない?
すぐにクランクに変えるがこれにも全く反応無し。。。

以前はどんなに厳しい時にも朝はバスが浮いていてイージーに釣れた。
なのに今日は全くバスの姿が見えない。

苦戦を覚悟し、まず釣って安心しようといきなりのワーム。
すると1投目で今年の初バスゲット。

「ワームでなら釣れる」と一瞬思ったのも束の間、その後全くバイトは無い。
既にここまで来た事を後悔しはじめていたが、何か方法はあるはず。

せっかくだからと色々な方法を次々と試す。
すると小さいクロー系のワームのスプリットショットでなんとか釣れる。

だがポイントは中央部のハードボトム付近。
軽いスプリットショットでは全く届かない。

そこで場所を移動し、唯一アシの生えた所へ。
ここからなら中央が簡単に狙える。

ただしここは1日中日陰で、寒さとの戦いともなった。
数キャストで続けて釣れたので期待したが、釣れたのは最初だけ。

ここは足元に水深が無いのが災いし、釣れない時間が妙に長い。
こんなはずではなかったのに。。。

周ってきたオーナーに話を聞くと水温が低すぎるらしい。
前日はミノーやシャッドが良かったそうだ。

色々と試す内にリーダーちょい長めのダウンショット。
それも超デットスローずる引きにたどり着く。

これで安定して、とはいかないものの飽きない程度に釣れるようになった。
ポイントも自分の位置から左45度に活性の高いバスがいる事を掴む。

だましだましこれで釣って行く事にした。
オーナーの話では4時を過ぎると活性が上がるらしい。

この冬はこのパターンのようで、朝は寒さで活性は低いとの事。
例え釣堀といえども水温低下ではバスは難しいって事でしょうね。

結局トータルで16匹しかキャッチできず。
帰ってから急に悔しくなり、リベンジも考えたがどうなる事か。。。


| 2011.02.04 | PermaLink

1月16日(日)朝霞ガーデンでのトラウトの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

やる気満々偏光グラスを掛け、1号池からスタート。
先ずはスプーンで、表層を引いて来るがあまり反応が良くない。

次にフローティングミノーをトゥイッチして、そのまま浮かせてみる。
すると水面に浮き上がった時にバイトが集中。

でも、この釣り方もすぐに反応が無くなった。。。
そこでショートトゥイッチで誘って、サイトで見ながらバイトに持ち込むパターンに変更。

するとなかなかの反応で連続キャッチ。
その上、サイトなのでかなり楽しい!

1号池では、そこそこ釣れて満足したので「ルアー池」に移動する事に。
先ずはミノーをキャストしてショートトゥイッチで誘う。

するとすぐに反応があり、立て続けに3連続キャッチ!
その後もかなりの好反応が続く。

魚がルアーを追いかけて来るのが手に取るように見えるので
色々考えながらバイトまで持ち込ませるのが非常に楽しい!

さらに気分転換にキャストした小型クランクにイワナが飛び出た!
いやぁ、面白い!

その後、小さめのスローシンキングミノーをキャスト。
スローフォールさせてトゥイッチ、またフォールを繰り返して、トゥイッチ!

でポツポツと釣る。
やっぱり、ミノーは管釣り最強ルアーのような気がする。

カラーも視認性の良いホワイト系なんかで釣ると楽しい。
少しだけサイトでイトウ狙いをしたけど見向きもされないので、すぐにレインボー狙い。

最後に2号池へ移動。
2号池はちょっとだけ濁りが入っている。

そんな時に強い釣り方がこれ。
水車の水流の所にトラウトが固まっているので、水流にスプーンやミノーを流して釣るのが良い。

大型トラウトも入っているので、出ればデカイはず。
しかし、ここでバラシ病にかかる。。。。

最後の2時間で一気に釣果を伸ばそうと少し焦ったか?
バイトが取れなかったり、バラシの連続。。。

結局最後は2時間で1本と情けない結末でした。
でも、久々の管理釣り場で楽しめました。


| 2011.02.01 | PermaLink

1月16日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→7℃

朝一番は冬のポイントである横利根川の大曲に入る。
ダウンショットで丁寧に探りましたが反応はありませんでした。

明け方は氷点下だったのかガイドが凍る状態。
一段と厳しい冷え込みのようでした。

その後、久々に与田浦の乱杭ポイントを訪れてみました。
しかし、風の影響で水が動いており数投で見切りをつけ州の野原へ。

本命のテトラはヘラ師が居り、葦際や杭などへ数投しただけ。
すぐに江戸崎の信太古渡ドッグ周辺に移動しました。

既に叩かれた後だったかもしれませんが先行者もなし。
水面も穏やかで気分よく石積みへ向かいました。

ここではワームの他、シャッド、ミノーも試してみましたが反応は得られませんでした。
この辺は北風の風裏にあたるので冬のポイントだと思うのですが。。。

途中、ボーターの方も2組ほど近くの葦際を打っていく姿を見かけました。
更に近くの新高橋川に入りましたが青緑色をした水を前に数投してやる気が失せポイントを移動。

最後に小野川の支流で江戸崎市街地を流れる沼貝川へ行こうと思ってましたが
ポイントへ向かう途中、電話で急用が入った為、断念しこの日の釣りを終えました。

案の定というかやはり真冬の釣りは厳しかった。
というわけで初釣りでの釣果は得られませんでした。。。
 


| 2011.01.28 | PermaLink

1月16日(日)横利根~北利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

7:00に現地到着、まずは県道分岐前の新護岸に入って見た。
寒さと戦いながら早速タックルの準備。

ルアーはこの時期定番のサスペンドシャッドです。
まずは護岸際をテクトロで中層を探って行く。

引き返しボトムをノックさせてひく感じで国道分岐新護岸を探るもダメ。
大曲ゴミ箱前に移動。

へら師がかなり居たのですが出来そうな所があったのでやって見たもののここでもノーバイト。
横利根大橋下もじっくりと行ったり来たりしながら探っていったのですがノーバイト。

昼を過ぎて気温も上がり、水温も多少は上がってくる一番いい時間をいい場所でと
今日の一番メイン場所のイーストワン対岸へ入りました。

へら師もバサーも居なく貸し切り状態だったので期待できそう。
ただ水温は変わらず6℃で対岸は日当たりが悪いせいかまだ薄氷が張っている状態でした。

ここでも護岸際の中層から探る。
まずは中層をさらっと探って、その後はボトムをゆっくりとズル引きです。

正直この季節はそう簡単には釣れないのですが信じて投げつづける事が一番のテクニック?
そんなわけで2時間くらい掛けて探っていったのですが見事にノーバイト。。。

ここで外すと打つ手無しといった状態です。
この自信の場所で釣れないという事は今日は釣れる魚は居ないと横利根を見切りました。

午後3時一番活性の上がる時間に移動してきたのが北利根の牛堀テトラ帯。
ここはハードボトムでテトラポッドが入っているので冬の定番。

3時過ぎになりちょうど牛堀から正面に太陽が出てきた。
温まり少しは活性が上がるかと期待して引き続きサスペンドシャッドを引き倒す。

その後もさまざまさルアーを試して色々な水深を通してみるがノーバイト。
最後の手段とクランクベイトを付けてキャスト。

潜らせて約2mくらいのテトラへコンタクトさせてストップ。
この繰り返しで探り、そして3投目。

「グングン…。」ラインのテンションを掛けた瞬間、生命感が!
この季節はアワセはほとんどせずそのまま巻き合わせのような感じでやりとり開始。

ここでバラすわけにはいかないと慎重に慎重に上げてくる。
そして現れたのは紛れも無くバス。

フッキングも結構しっかり掛かっていたのですが油断せずにランディング。
2010年度初バスゲット!サイズは悪くない37cm。

やはり冬バスだけに太っていてコンディションはグッド。
このバスはステイ中に食ってきました。

1本取ったのでコレからが釣れる時間帯なのかと気合が入る。
しかし、夕暮れまで頑張ったのですがその後はノーバイトで終了となりました。

でも初釣行で1本釣れたので大満足でした。
今年も沢山いい魚に出会えればと願って帰路に着きました。


| 2011.01.26 | PermaLink

1月15日(土)隅田川でのシーバスの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→?℃

移動用に折りたたみ自転車を積み込み自宅を21時に出発。
春先に何度か訪れたオープンエリアに到着。

先行者も無く、恐いくらい静か。
潮が適度に上がるまで仮眠の予定だったが海をみて心変わり。

タックルをセットして釣り開始。
干潮に近い事もあり岸際から5メートルくらいは干上がっている

ストラクチャー周りのボトムをジグスピンで探るも反応なし。
2:30、移動することに。

車のナビで適当にあたりをつけて入ってみるとかなりいい感じ。
橋脚まわりは流れに変化が多く面白そう。

自分的に隅田川No.1のメジャー橋脚付近に移動。
しかし、流れにのまれかなりの数のルアーを失った。

水の動きが激しいのでルアーが想像通りには動いていないのだろう。
隣の橋の方が流れは単純だが条件は良いと感じた。

一本先の橋は明暗がはっきりしている。
4:30、昔砲台があった周辺の港湾部へ移動。

ここも人がいなく、航路脇に移動しながら釣る。
寒さもピークで足裏カイロを投入。

しかし、無反応が続きそのまま満潮を迎え終了。
言い訳ですが、後半初めての場所で勝手がわからず、今度は明るい内に一度来ようと思いました。
 


| 2011.01.25 | PermaLink

1月15日(土)金沢八景でのロックフィッシュの釣果情報です。

天気→曇りのち晴れ
水温→?℃

今年初釣行に行ってきました。
この時期釣れないバスより海というわけで場所は金沢八景。

メバルでも釣りに行くかと仕事終わりに出発。
さすがに冬の夜は寒さが身にしみます。

とりあえずテトラ帯に入るも根がかり激しくストレス溜まりまくり!
ストレス発散しに来たはずが。。。W

移動を繰り返し4ヶ所目。
底にゴロタが入ってる感じのポイントで底スレスレに引いてくるとアタリが!

なかなか良い引きで慎重に抜き上げると、んん?18cmのカサゴでした。
このサイズだとメバルより嬉しい!これはお持ち帰り。

その後もう一本(16cm)追加して寒さと睡魔に勝てず納竿となりました。
近くで餌釣りしてた人と話ししたらカサゴとアイナメ狙いらしい。

このポイントはどうやらカサゴのポイントだったようです。
今度はアイナメ狙いのヘビキャロも持参したいと思います。


| 2011.01.20 | PermaLink

1月10日(月)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

今年の初釣りは、亀山にしようと思ったが、状況を聞き霞ヶ浦へ。
6:40ごろ到着、ボート店に正月の挨拶をして、7:10出船。

今日は、サスペンドシャッドのズル引き&飽きたら真珠棚を打つ予定。
他のアングラーが真珠棚の方面に向かったので、川の様子を見ることに。

日の当たる側をサスペンドシャッド&スピナーベイトをローテーション。
ボート店前のオダで1回レンギョっぽいバイトがあったのみ。

2時間ほどやったが「シブ~」って感じで、そう簡単には釣らせてもらえません。
そこで真珠棚方面に移動。

巨大な水門をくぐり右側のブレイクをサスペンドシャッドで軽く流す。
しかし風表で、日陰だったので反対側のワンドへ移動。

サスペンドシャッドで葦沖1.2m~2.5mのブレイクをワームのズル引きのごとくトレースするがノー感じ。
そこで、ノンラトルのクランクベイトに替え1,2投目、根掛かりと思ったら、動き始めた!

スウィープにあわせると、待望のバス!
リアフック1本しかかかってなかったので慎重にやり取りし、無事にランディング。

今年初バスは35cmと微妙なサイズだが、ボウズは逃れ大満足。
冬の釣りは、1匹の価値を思い知る。

その後、クランクベイトを投げ続けるがノーバイト。
真珠棚を見ると、ライブウェルにバスを入れている人がいる、デカイのか?(あとで聞いたら47.5cm)

一旦ボート店に戻り、昼飯を取りながら他のアングラーと話したが、みんな釣れてない。
みんなミノー引いているらしい。。。

今日はやっぱりクランクベイト?と勝手に思いながら、午後の部へ。
まずはさっき釣れた水門を出て左のワンドへ。

2時間ぐらいクランクベイトで流したところ、風が出てきたので、15:30ストップフィッシング。
初釣りは、無事に釣れたので、今年はいい年になると良いなあ~。


| 2011.01.19 | PermaLink

1月9日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

今年の釣り初め、青野ダムへ行ってきました。
まずは三田浄水場前。

日が上がって8時からの釣り。
水質は非常にクリアで底が十分見えていました。

行ってみると、この寒い中、先にひとり釣っておられる方が。。。
私が準備している間にヒット?見ていると結構大きそう。

かなり水面でバシャ、バシャさせながら強引に寄せてきているので、
あぶないなぁ、と思っていた矢先にバレてしまったようです。

この時期、魚の動きが鈍いので確かにランディングは楽なのですが、
さすがに40cm超クラスになると丁寧にやり取りしないといけませんね。

こちらも、その様子にすっかり活性アップで、プラグを投げまくるが、ノーバイト。
去年末からはじめたビッグワームの釣りに変更。

ノーシンカーで釣り始めるも、9時半頃から風が出てきてあたりがとれない状況に。
ダウンショットに替えて数分後、竿先が若干のお辞儀。

聞き合わせると、バッチリのりました。
ラインが細いので、慎重に寄せてくる。

水質がいいので、すぐにバスの姿が見える。
するとなんと、口の端にかろうじて掛かっている感じ。

非常にやばいと思いつつ、寄せてくる。
案の定、ハンドランディング直前で反転されてバレちゃいました。。。

その後も1時間ほど粘るもノーフィッシュ。
結局、釣り初めは、初ヒット、初バラシでした。

非常に残念な結果に終わりました。
あんまり大きくなかったけど、30cmくらいはあったかなぁ。。。


| 2011.01.18 | PermaLink

店長の『ベイトフィネス』タックルレポートVol.2

どうも~、店長です。
現在、業界最注目の『ベイトフィネス』!

前回に引き続き、一般アングラー目線でレポートさせて頂きます。

今回仕様のタックルは
ロッド:バレーヒル バズトリクス BTC-6042ML(モバイル性重視で2ピースロッドを使用)
リール:シマノ 07メタニウムMg7+AvailマイクロキャストスプールMT0725+SCSH-05A(マグネット)
ライン:FCスナイパー6lb 50m


今回もスピニングの代わりにベイト一本でオカッパリのコンセプトで使用致しました。

主に使用したリグとしては
①0.9gジグヘッド+ゲーリー3"シャッドシェイプワーム=約3g(マグネットで使用)
②1.8gウィールヘッド+フラッシュJ3"=約4g(マグネットで使用)
③ゲーリーイモ40ノーシンカー=約4g(SVSクリアー1、2個オン)

①の使用感としましては、問題なくキャスト可能ですが飛距離はスピニングより劣りそうな感じでした。

ロッドをソリッドティップのものやEXファーストテーパーのものを使用すればキャスト性能、操作性ともに飛躍的に向上すると思われます。

②はスピニングと同等程度のキャスタビリティです。アキュラシーではスピニングより有利だと思われます。

今回一番使用感が良かったのは③です。
フロロの6lbという同等の条件下ではスピニングと同等以上のパフォーマンスを発揮します。
(スピニングでフロロのラインを使用するとキャストのライン放出時にバットガイドにラインが接触するため、飛距離の低下、ライントラブルなどが起こり易くなります。5lb以上のラインではそのような症状が顕著に現れます。)

カバー周りにノーシンカーを落とし込む時や、流れの強い河川でノーシンカーをドリフトさせる場合など、魚を掛けてからも大きなアドバンテージを得られます。
今回は飛距離重視でフロロの6lbを使用しましたが、8lbくらいを使用したほうがカバーまわりでの安心感はUPすると思います。

また、今回は07メタニウムMg7を使用したことによりノーシンカーの回収時は非常に楽でした。
ハンドル一回転の糸巻き量は、前回使用したPX68Lが※66cm、07
メタニウムMg7が※75cmですので非常に回収が早いです。(※メーカー表示の数値ですので実際にリールに巻き付けてあるラインの厚みにより誤差が生じます)ピンポイントで打っては回収を繰り返すような釣りでは大きなアドバンテージなります。

マグネットとSVSの使い分けとしては、オカッパリでロッド1、2本携行の場合は現場での調節が容易なSVSを使用。ボート釣りで5、6本のタックルを用意出来る場合はマグネットを装着し、特定のリグ専用で微調整可能にするといった感じでしょうか。

今回ご紹介させて頂きました、Availマイクロキャストスプールですが、とても使用感がよかったためオススメを取り揃えてみました。→Availマイクロキャストスプール
純正のSVSを移植できますのでスプールのみご購入頂ければ、お手持ちのリールを手軽にベイトフィネスカスタムして頂けます。

ベイトフィネス
にご興味のあるお客様、店頭にてご気軽にお声をお掛け下さい。また、ご質問などございましたらコメントよりお気軽にどうぞ。(※不適切なコメントは削除致します。)

以上、「店長の『ベイトフィネス』タックルレポートVol.2」でした~☆


1月9日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

9:30、空きボートが目立つ桟橋でセッティング開始。
遅めの出船とはいえ、今年の初釣りも寒さの中での挑戦。

10:00、水温7度程度、まずは冬場のお約束の桟橋脇。
7mラインを狙いメタルジグを落としてみるが、初バスキャッチとはいかない。

ホテル下の岩盤、ワンド入り口と打って行くが反応無し。
やはり勝手が分からない場所で新規開拓よりも初バスに触りたくなる。

北岸づたいにネコリグやラバジを打ちながら、つぼりとに着いたころにはもう正午。
7mからの駆け上がり3,4mラインに魚群の雲がかかってなかなか良い感触。

だが、ダウンショットを落としてみるが無反応。
初釣りボーズと言う嫌なフレーズが頭をよぎる。

それでもボート店までの道のりを考えるとここで粘る他はない。
暫く常で粘っていると岸際でボイルが起き、深緑の魚体が見える。

ボイルのあった場所にノーシンカーを落とし、底をとり、止めを入れながらゆっくり引いてみる。
何度か止めると久しぶりの「コツン」というはっきりしたバイト!

すかさずあわせると、枝の感触に変わる。
ゆっくりと煽ってみると運良く枝と共に上がってくる。

この時期の貴重な一匹だけに、ちょっと慎重にやりとりしてランディングする。
38cmと初バスにしては十分満足なサイズ。

この後つぼりと一帯にノーシンカー、サスペンドミノー投げ倒し
押さえにダウンショットを落とすが追加できずに15:00となる。

初バスポイントにもう一投入れて帰ろうとノーシンカーを落とすと、重くなるようなバイト!
上がってきたのは39cmと先ほどのバスと兄弟サイズ。

水産センターに向かうボートのスピードが落ち、バッテリー切れの不安がよぎる。
亀山大橋辺りで魚探の電圧表示を見ると9Vという危険な数字。

魚探は見ていたいが、少しでも負荷を減らそうとオフにする。
トキタボートを過ぎる頃には手漕ぎにも劣る鈍足さで停船寸前。

最後は手漕ぎも何とかボート店桟橋にたどり着けた。
そろそろバッテリーを新調する必要がありそうだ。

今年の初釣行は初バスにも恵まれ、取りあえず良かった。
しかし、実績ポイント重視の釣り方は変わらなかった。

新しいポイントを割り出す楽しみをふいにした感は否めない。
今年はもう少し釣る楽しみの幅を広げたいものだ。


| 2011.01.15 | PermaLink

1月5日(水)若洲・台場でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

今年の初釣りは友人とメバリングをやりに台場へ。
風もなく、気温もこの時期にしては高い方だが、いかんせん魚の活性が高くないよう。

2人して台場を転戦するも坊主。
それならばと、私のホーム若洲へ移動し、続行するも反応なし。

ほぼあきらめモードに入ったところで、今まで釣れた試しのない若洲橋の明暗部にキャスト。
すると、フッコサイズのシーバスが2匹チェイス、そして目の前で反転。

そこでメバタックルでシーバス狙いへ変更。
しかし、結局この橋からシーバスが2度と姿を見せることはなかった。

どうせならと、近くのシーバスポイントに行ってみることに。
ここは、あまり回数は行っていないが、人も少なく豊富なストラクチャーがあるポイント。

あまり大きな期待は抱かずに、そのままジグヘッドでテクトロ開始。
すると、ほどなくヒット!引きからは30ちょい?と思ったら案外大きい48cm。

友人にタモ入れしてもらい無事ランディング。
でも、メバタックルだからこれでもめいっぱいだ。

でも、このサイズにしては簡単にあがってきた。
やっぱり活性は低いのか?なんて思っていると「コツン」とショートバイト。

一度目はあわせられず、そのポイントをカーブフォールで再度挑戦すると、今度は明確なアタリ。
今度はさすがシーバスという引き!

数度の鋭い突っ込みをかわし、久々のエラ洗いも堪能し、ランディングしたのは元気のいい52cm。
そして、スロープのエッジからもう1本

最後の魚となる51cmでこれも元気。
やっぱりシーバスは最高です!

しかし、どうやら一時的なものだったらしく、その後はアタリが途絶えて終了。
メバルを狙いにいったのに結果として幸運な1日でした。


| 2011.01.09 | PermaLink

12月26日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

年内にもう一度バスを釣りたいと、午前5時に出発。
ボート店に向かう予定でしたが、用意が面倒になりオカッパリに変更。

急遽、稲荷川へ向かうことに。
まずはノーシンカーワームをキャスト。

しかし、30分ノーバイトで寒さに負けて移動。
そろそろ本腰を入れて釣ろうと東谷田川に移動。

ここは冬でも釣れる場所、丸山橋付近。
ここで数年前に友人から冬の釣りを散々教わったので、それを試す。

釣り方は特別難しいということはない。
葦にキャストして30秒シェイキングして10秒ポーズ。

これを1キャストで何回も繰り返すだけ。
アタリはとても小さく常に集中してないと解からないのですごく疲れる。

これの欠点はキャスト数が極端に少なくなる。
だからできるだけピンポイントに入れていく。

最初のアタリは木の下から。
この時期には珍しくフォール中にラインに違和感。

フッキングすると見事に乗って、冬バスをゲット。
27センチと小さかったが真冬に釣れたことが何よりも嬉しかった。

さらに2本目を狙って釣り下がって行く。
するとすぐに少年アングラーとバッティングしてしまい、橋の上流へ移動。

移動後、すぐにバイト。
今度は1分以上シェイクをした後で、もたれるようなショートバイト。

今度のバスは結構良いサイズ。
4ポンドラインなので丁寧に葦をかわしてハンドランディングしたのはプリプリの39センチ。

その後は寒さでシェイクを長くすることができなくなり、その後釣ったのはギル2本。
自分でも集中力が切れたのが分かったのでこれ今年の釣り納めとした。

今年の締めくくりとしては満足のいく釣果でした。
来年も良い釣りができますように。。。


| 2011.01.07 | PermaLink

12月26日(日)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→7℃

今年の釣り納めに一碧湖に行きました。
ボートのつもりでしたが、断念しウェーディング。

気温が上がってくるであろう午後からの釣行です。
12連島でウェーディングしましたが、流石にシャローにはバスの姿はありません。

たまに鯉が泳いでいました。
ノーシンカーで探っていくも、やっぱりというか反応無し。

根ガカリを気にダウンショットへ変更。
少しでも深いところへ届くように、とにかく遠投。

1時間ちょっと粘るも反応が無い。
日も傾き、寒くなってきたので、帰ろうかと思っていたところに重くなるようなバイト!

最初はウィードが絡んだだけかと思ったが、確かに魚が動いているのを感じる。
しかもなかなかあがってこない。

ジャンプされたりしてやっと上がってきたのは41センチのキロアップ。
ここでのキロアップは他の50cmUpに匹敵するサイズ。

その後は何の反応も無く、午後4時前に撤収。
今年の締めくくりとして満足のいくバスが取れました。


| 2011.01.06 | PermaLink

12月19日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

真冬の牛久沼へGO!
6:30に到着、最近の牛久は杭とかブレイクがいいらしい。

チョット減水ぎみが気になるが7:00出船。
とりあえず、ボート店付近の鉄パイプ囲みオダへ。

外側をスピナーベイトのスローロールから入る。
ブレイクがからんでる所を重点的に攻める。

サスペンドミノーにチェンジしてストップ&ゴー。
数投目でバイト!乗らないなあと思ったら、レンギョか鯉のウロコが付いてきた。

魚っ気はあるみたいです。
時々ノーシンカーに替えたりして、さらに丹念に探るがノーバイト。

少し下流のオダへ移動して、さっきと同じリグで攻めるがノー感じ。
根掛かってしまい場を荒らしてしまったので、また囲みオダへ入りなおす。

今度はライトリグから粘っこく攻め、サスペンドシャッドのジャーク、
バイブレーションにローテーションしたがアタリすらない。

厳しいのは承知で来てるが、やっぱりつれない。
ゴルフ場前に移動して、杭とオダを攻める。

ここで初めてテキサスを投入したがバイトなし。
そのまま、葦へ移動しラバージグに付け替えフリップ。

50mぐらい流して、百本杭前の背の高い杭の周りをツネるがノーバイト。
百本杭も超タイトに攻めるがウンともスンともいわない。

一気に茎崎橋へ移動。
途中右側のブレイクをクランクベイトで寄り道したがダメ。

橋の下には2艇のボート。
ブレイクの絡んでる所には入れないので、真ん中の橋脚から狙う。

スピナーベイトをスローロール。
ベイトも時々映るのですこし粘ってみることに。

ブレイク近辺も空き2時間ほどツネたっりして粘ったがギルのバイトすら無し。。。
時間はすでに1時、やっぱ葦かも?ってことで、水深のありそうな葦を攻めながら戻る。

3時半ごろ、またボート店前の囲みオダ。
サスペンドシャッドのズル引きをするがやっぱダメ。

最後にチョット下流のオダに賭ける。
サスペンドシャッドをストップ&ゴーした3投目ラインに根掛かったような感じが!

次の瞬間ラインが横に走り、あわしてみると待望のバス!
ルアー丸呑みで取り込んだ魚は39cmとわずかに40cmUPならず。

しかし、終了間際の一匹に気分良くストップフィッシング。
後もう一回行けるかどうか?


| 2010.12.24 | PermaLink

12月19日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→11℃

本格的に冬へ突入の亀山ダムへ。
この日はディープの釣りをメインにするつもり。

苦手な釣りを克服し、さらに上を目指す!もちろん、デコは覚悟の上。
午後水温が上がってからはサスペンド系ルアーを試したい。

ちょっと準備に手間取り、8:00出船。
いきなり、白鳥島のシャローをミノーで釣ってるアングラーが。

でもこちらはディープ側に陣取って、朝一からリーチのダウンショット。
しかし、ベイトの反応が無さ過ぎるので30分で長崎方面に移動。

とりあえず、魚探をかけまくるが、2mラインにヘラの群れが時々写るのみ。
ヘラにバスが付いてないかと思い、ちょっと浮気してクランクを数投するもノー感じ。

魚探とにらめっこしながらエレキを流し、ベイトが写ったら真下に直撃作戦を繰り返した。
後から来たアングラーは、メタルをシャクリ始めたが、釣れてなさそう。

そんな中、長崎出口付近の中層をドラッキングしてるアングラーが35cmクラスを掛けている。
しかし、こちらには一向に当たりすら無し。

”釣れてる人の真似をしろ!”でしばらく、こちらもドラッキング。
最初から覚悟を決めてきたので、今日は、釣れなくても粘れる。

気分転換にダムサイトに移動。
減水していると見える島にマーカー打ち、ひたすらダウンショット。

ベイトがいないので、その付近から松下ボート方面の馬の背までドラッキング。
アタリすらなし、というか何かが合っていない感じ。。。

13:00近くなったので、シャローを打とう!しかしなんか噛み合わない。
サスペンドシャッドを引き続けるが結局タイムアップ。

今日は、やり遂げた感はあるが、やはりなんか虚しい。
結局釣れなかったけど、釣りの幅を広げるためにはもっと修行。


| 2010.12.22 | PermaLink

12月19日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

今年は暖かいとはいえボウズ覚悟で冬バス君に挑む!
まず始めに、去年の冬良い思いをした常陸利根川のテトラ帯周辺を狙う。

しかし2時間ほど全くのノーバイトの為、次に目指したのは前川。
ここでも用水路の河口付近を攻めるがノーバイト。 

すぐに前川の護岸沿いに狙いを変えて攻める。
百メートル程下り、水門周り、杭周りを丹念に狙うがノーバイト。

その杭のすぐそばにある階段のようなものに絡めてダウンショットをシェイク。
すると川の流れとは逆の方向にラインが流れる。

少し聞いてみると生命感を感じたので、すかさずフッキング!
見事w!20cmの小バスを釣り上げる。

小さくても坊主は逃れたことに一安心。
すかさずその周辺で狙い始めるがあとは続かず。。。

その後、バイトもないので前川の上流へ移動するが、水深が浅くここでもノーバイト。
一旦昼食をとり、先ほど釣った近辺の今度は対岸へ。

護岸沿いも不発の為、対岸のアシ&杭周りをスモラバで狙い続ける。
南風が強いので風裏となるえぐれた部分でシェイク中に「コツンッ!」とバイト!

釣れたサイズは28cmでしたが2匹も釣れるとはラッキー!
これも暖冬の恩恵か?

そしてサイズアップを目論見て横利根川へ。
しかし見事に不発。。。

日没寸前のラスト1時間を利根川本流近くまで移動し、最後のあがき。
ところが鯉釣り師に占拠されており諦めて納竿となりました。
 


| 2010.12.21 | PermaLink

12月12日(日)青野ダム(兵庫県)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→8℃

14:00頃~17:30頃までの釣行。
水位は満水で水質は良い方。

「湖翠荘」南シャローにてサスペンドシャッドにヒット!
しかし35cmくらいの貴重なバスをバラシてしまう。

ウィードから食ってきたが動きはけっこう機敏だった。
気分を変えて「青野川」方面へ移動。

北風が吹いてきて少々寒くなる。
水温も湖翠荘と比べて低いがシャローでは30cm~40cmオーバーのバスが数匹浮いていた。

ライトリグは使わなかったが何を投げても反応なし。
夕方には風は止むと魚は沈んでしまった。

このまま暖冬が続けば年明けでも釣れるかも知れない。
この冬は暖かいせいか釣り人もそこそこ見かける。


| 2010.12.19 | PermaLink

12月15日コングスタッフ西川の釣果情報

またまたカマス狙いで伊東港へ行きました

午後3時現地着
天気予報では10m以上の風となっていましたので覚悟して行ったのですが、
やは凄い風でした。

ちょっとやる気は薄れるがとりあえずせっかく来たのでやることにしました
ちょっと重めのジグで釣り開始


キャストを始めてから5~6投目で1匹ゲットこれはと思いやる気が出始めた
しかしその後は全くアタリもなし、次第に強風が辛くなってきた
何の反応もないまま日が暮れてあたりが暗くなったころ、風はおさまり始めた

6時休憩してもう帰ろうかと思ったが、1匹じゃあ帰れない…
もうちょうっとでカマスの回遊があるかもしれないので、期待して再び釣り開始


風も弱くなったところでミニワームに変更
そこでようやく2匹目ゲット、群れが来たかと思いやる気満々となる
しかしその後は続かず、雨も降り出したし本日はここまで

釣果
カマス 2匹(28センチ)

ロッド ゴールデンミーンJJ-MACK-R 73
リール バイオマスター2500 3lbPE リーダー3lbフロロ
メバル弾丸グロー2g 月下美人ビームステック

 

 

 


12月12日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→9℃

寒い中タックルのセッティングをし、出船してのは午前7時15分。
葦には霜がおりており真っ白、水温は7度しかない。

いつも通りに橋の下からスタート。
で、いつものようにノーバイト。。。W

厳しい中であえてハードルアーで釣ってやろうとスピナーベイト、バイブレーション
クランクベイトと引きまくるがバスのバイトはない。

ときたま鯉が遊んでくれるが、ドラグをぐいぐい出した挙句にいつもバレてしまう。
ひたすらハードルアーをキャストするがバイトはないまま日が暮れた。

ん~、釣ってないから書くことがあまりない。。。W
状況だけでも書いておきましょう。

午前7時で水温は7度。
お昼で9度まであがるが午後3時にはまた8度までおちた。

鯉はブレイクの上1.5m~2mほどの所に居た。
いつも鯉が居る場所と同じ所でバスが釣れるが今回はノーフィッシュ。

ボート屋での最高は3匹。
私の見た限りでは他のアングラーが使っていたのはダウンショットとラバージグ。

でもほとんどがダウンショット。
そろそろ本気でライトリグを練習しないと春までボーズかな。。。?


| 2010.12.16 | PermaLink

12月11日(土)鶴見川(川崎)でのシーバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→?℃

23:00、鶴見川の某橋に到着。
まずやったのは、橋の上からシャッドの流し釣り。

やり方は簡単、橋(上流側)の上から橋脚の脇にシャッドを落とす。
流れに任せてシャッドを橋脚の下流側まで流し、リトリーブをするだけ。

しかし、まだ潮が上げの状況なので流れが非常にゆるく、思った様にルアーが流れていかない。
粘って2~3回やってみたものの、バイトなし。

護岸に降り立ち、橋脚周辺を攻める。
僕はシンキングミノーの青をキャスト。

すると、数投目で「ゴゴゴゴッゴ・・・グングン」って感じでヒット!
37cmほどのかわいいシーバスゲット。

その後は下流の方へ移動しつつ撃っていったが反応は無し。
潮が下げ始めて流れが出てきたので橋に戻り再び「シャッド流し釣法」を試みる。

しかし、粘ったものの、一度チェイスがあっただけで、どうもダメっぽい。
2:30、大きく移動することに。

ここは数は出るがサイズは小さいので5cmくらいのミノーをチョイス。
護岸近くにブレイクがあるのでテクトロを試みるが反応なし。

次に小さなバイブレーションを使ってみるが、これまた反応なし。
それでも負けじとひたすらキャスト。

すると、遠くにいたアングラーが小さいのを1本ゲットしたようだ。
明け方になって活性が上がったか?魚が回って来たか?どちらにしても期待が膨らんで来た。

と同時に空がうっすらと明るくなって来た。
もう一度ミノーをリグり、朝マズメに賭ける。

段々と明るくなってくると、意外にも水がキレイでビックリ。
こんな水を見ると、更にやる気が出てきて、さらに投げまくり。

すると、すっかり明るくなって来た7:10、ついにヒット!
47cmのシーバスをゲット!一般的には小さいけれど、この日は嬉しいサイズ。

体全部が飛び出すジャンプもしてくれたし十分満足。
これで鼻息も荒くなり、更にバリバリと投げ倒すが後が続かない。

結局、この後も数投したものの反応は無し。
あまり陽が高くなっても活性は下がるのみなので8:00に終了としました。


| 2010.12.15 | PermaLink

12月12日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→10℃

少し寝坊して6:15出発し、7:45出船。
まずはサスペンドシャッドのズル引き。

一番いい所(波除前)にアルミがいたので出口付近に入ると10分ぐらいでヒット!
小さそうだけどあっという間に巻かれた。。。もっと強引にやり取りすれば良かった。

魚がいるのが分かったので、粘ったけど9:30旧港に移動。
鉄杭、作業船の間にラバージグを落としてダメ。

一番奥には、オカッパリ&ヘラ師がいたのでUターン。
ちなみに水温は本湖と変わらず9℃前後。

新港に移動し、船の間をラバージグ打って無反応。
いつもの流れで境川に行こうと思ったが、遠目に見ると先行者ありなのでボート店前で粘る事に。

でもボート店前で釣ったいる人は誰も釣れてなさそう。
みんなクランクやサスペンド系のルアーを投げてる。

プレッシャーが掛かってそうなのでロングステイさせてみたけど反応ゼロ。
すると波除際にワッキーを投げていた人に30cmぐらいの魚がヒット。

じゃあ、こちらもとワームをキャスト。
リーチのジグヘッドにアタリがあったけど根掛かってノーシンカーに交換。

暫くすると、コッっと明確なアタリ!
今度は巻かれないよう強引にランディング。

何とか取り込めた魚は40cmジャストとなかなかのサイズ。
ちょっと朝の予定とは違ったがこれでとりあえず帰れる。

その後、だんだんと風が出てきた。
ローボートは危険なので逃げてマルト横の葦とか杭とか打って終了。

この日はただ釣ってるってだけで、また全然進歩のない一日だったかな。
もう少しきちんと組み立てた釣りをしないと冬の魚は釣れませんね。


| 2010.12.14 | PermaLink

12月8日コングスタッフ西川の釣果情報

久しぶりに熱海港に行ってみました
午前7時着先行していた友人と合流、話を聞くとすでに朝一のカマスの群れが回ったところだとのこと。

また来ることを期待して釣り開始
8gのメタルジグで30mほど先から探り始め、次に5gのメタルジグと2時間ほどキャストを繰り返したが、
結局ノーバイト、移動することにした

次に伊東港へ行き様子をみて、その後川奈港で休憩

休憩後ユウマズメ狙いで伊東港に戻ることにした
新井堤防の先端近くに陣取る、周りはエサ釣りの人ばかりでルアーは私のみ
ちょっとやりずらいがめげずにキャスト開始
エサ釣りの人がカマスを釣り始めたので気合が入る、しかし私のジグには反応がない、
ジグをチェンジしながらようやく1匹めをゲット、これでパターンは読めたと思った。

しかし同じパターンで2匹は釣れず最後までパターンがわからないままでした。
結局6時ころ終了するまで4匹釣りあげるのがやっとでした

まだまだ未熟だね、修行あるのみです

釣果
カマス 4匹(28センチ)

ロッド  ゴールデンミーン シンフォニア76
リール  セフィアBB 4lb PE  リダー10lbフロロ
メタルジグはジャズ爆釣JIG2、ジャッカルのマメ太など

 


12月5日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→12℃

いよいよ本格的な冬の到来を感じさせるような朝の寒さ。
まずは常陸利根川の治兵衛ドッグから釣りを開始しましたが反応は無し。

続いて移動した前川の観光船泊りで、沖目の杭の脇にノーシンカーをキャスト。
ようやくバイトらしきものが出たもののフッキングできず。。。その後は反応は無し。

更に市街地方面へ進み、良さげなポイントを2箇所ほど回ったもののやはり反応は得られず横利根川へ移動。
横利根大橋近くの護岸に入りアンダーショットとシャッドを使ってみましたがやはり反応は得られず。

11:50。この日最大のテーマだったサスペンドミノーの釣りをしに小高干拓に移動。
引きまくりましたが2個ロストした時点で危機感がつのり、代わりにヘビキャロのズル引き。

しかし、13:00を過ぎた頃から徐々に風が強くなり始め、湖面は荒れ模様となりやむなく終了。
見事に撃沈されてしまいました。


| 2010.12.11 | PermaLink

店長の『ベイトフィネス』タックルレポートvol.1

どうも~、店長です。
2010年も残すところ3週間程となりました。
今年は「戦場カメラマン」「AKB48」「食べるラー油」「ツイッター」などが流行しましたが
バス釣り業界で一番流行した物といえば間違いなく「ベイトフィネス」だったと思います。
各社から「ベイトフィネス」専用のロッドやリールが発売されましたが、価格が高かったり流通量が少なかったりでまだまだ、一般には普及していないのではないでしょうか。

自分自身も「ベイトフィネス」にかなり興味があり、買える範囲でいくつか揃えて試しておりますのでここで紹介させて頂こうと思います。

今回のタックルは
ロッド ダイワ  PIXY-661MLFB04
リール ダイワ PX68L
ライン フロロカーボン7lb 60~70m


コンセプトとしては、「手軽にスピニング一本でオカッパリ」と同じ感覚で「ベイトフィネス」です。
今回試したのは主に2gシンカーのダウンショットやスプリットショット+3”~4”のワームです。
これらのリグは自分が子バッチでもいいから一匹釣りたい時に使うリグですのでフィネスと言った意味ではピッタリのリグだと思います。

リグの総重量(シンカー+フック+ワーム)が大体4~6g程度になります。
キャスト性能ですが飛距離にして20~30m程度でしょうか。(※目測ですのでかなり適当です。)
スピニングタックルでキャストした時の8~9割程度の距離といった感じです。
スピニングよりは若干飛距離が落ちますが手返しのよさとキャスト精度ではかなり分があります。
また、5~10m程度のピッチングでも試しましたがストレスなく使用できました。

今回、特にリールの性能に驚きました。マグダイヤルを10段階中3.5にすると若干スプールのラインがたわむことがありましたが4にするとほとんどバックラッシュは皆無です。ブレーキが強く掛かり過ぎることもなくスムーズにラインが出て行きます。
また、6.8:1のハイギアと言うこともあり回収が早くピンポイントで打っていく場合などは非常に有利です。

ロッドの性能ですが、適度に入り込むティップでダウンショットでボトムを感じながら操作できます。
長さがある分、オープンエリアのオカッパリでの操作性は良く感じました。
2年程前に購入してからほとんど出番がなく、まだ魚を掛けたことがないので掛けた後の使用感はいずれまたレポートさせて頂きたく思います(笑)

総括としては「手軽にスピニング一本でオカッパリ」と同じ感覚で「ベイトフィネス」を十分クリア出来ていたと思います。

「ベイトフィネス」に興味のあるお客様、店頭にてご気軽にお声をお掛け下さい。
以上、店長の「ベイトフィネスレポートvol.1」でした~☆


| 2010.12.10 | PermaLink

12月5日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

今週は青野ダムに半日陸っぱり釣行です。
めっきり寒くなってきました。

そこで、夕方狙いの方がいいのでは、と思ったのですが
朝一の誰もたたいていない環境で釣る魅力に負けて早朝フィッシングとなりました。

湖翠荘周辺へ行きましたが、気温が約7℃しかなく、湖面からは一面の湯気。
見渡す限りあまりライズが見られないので、クランキングで開始。

最近入手したシャロークランクでキャストを繰り返すも生命反応があまりない。
それでは、とただ巻きではなくストップ&ゴーに変更した直後にバイト!

この日最初の魚をキャッチ、サイズは30㎝ジャスト。
これだけ気温が下がると当然の話ながら、魚体はかなり白かったです。

その後、スピナーベイトを連投するも反応なし。
スロー引きで根がかりし、お気に入りのスピナーベイトを失う。

気を取り直して、サスペンドミノーに替える。
数投後、ひったくるようなバイトで、もう一匹。

今度は少し引きが強いものの25㎝止まり。
寒い時期になんとか40cmオーバーを、と思って頑張るもその後あたりなし。

アベック岬方面へ移動して、ヘビキャロに替えて続けるがあたりがないまま、12時になったので釣り終了。
まあ、この時期にして2匹は上等かな?と自分に言い聞かせつつ青野を後にしました。

全体的に、魚の活性が低いので、来週あたりは急深の場所を探してラバジあたりで挑戦してみようと思います。
クランク&ミノーの釣りはそろそろ終わりかな?でもスピナベは継続して使っていきます。


| 2010.12.10 | PermaLink

12月5日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

朝はだいぶ寒くなってきた。
客足もかなり減りそのおかげで伸び伸びと釣りができる。

空いているのでのんびりと用意すると出船は7時になった。
まずはお決まりコースの橋の下。

ただ今回は少し趣向を変え、クローワームのテキサスからスタート。
橋脚を丹念にワームで探る。

久々にワームを持ち出したもののやはりというかノーバイト。
水温を計ると11℃ジャスト、まだまだイケル水温のはずなのに。。。

8:30、ここで移動してハードボトムへ。
ダメ元のポッパーにチェンジして数投目、水面が割れた!

一度目のバイトではフックアップしなかった。
そこでポーズ後にアクションを入れると再びルアーに襲いかかった。

今度はしっかりとフックアップし、無事にネットに収まった魚は34cm。
何とか年内にトップでもバスをゲットできた。

10:00、キャノンへ向けてランガン。
全ての杭にスピナベを通し、その後、テキサスを打っていく。

その結果はノーバイト。。。
仕方なく作戦変更。

13:00、団地ちょい上のワンド状になった所に移動。
ここは冬になぜか強いポイント、2月にも釣れたことがある。

攻め方はいつものバイブレーション。
すると突然ばロッドが満月に曲がるほどのバイト!

その曲がりにレンギョかと思ったがほとんど走らない。
という事はバスしかないが、中々寄ってこない。

しばらくしてバスがボートの脇まで寄ると初めてのジャンプ。
バレないかとヒヤヒヤしていたが、中々のグッドサイズ!

バスを浮かせた所で一発でネットイン。
良く見ると結構デカイ!

計ってみると45cm。
この時期はこんなのが珍しくないから数でなくても止められない。

その後、またもやポッパーにバイトがあったが、残念ながらフックアップしなかった。
それでも水面から飛び出るような物凄い出方で、大満足。

この後団地前を打ちながら桟橋へと向かい15:00、そのまま終了とした。
今日の釣りはトップで釣れたのもあり、満足な一日でした。


| 2010.12.08 | PermaLink

11月28日(日)神流湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→11℃

今週は久々に神流湖へ釣行
「朝一は寒くってダメだろうなぁ」と思いつつ、7:00にスタート。

まず、センター下へ向かう。
岸際をスピナーベイトで探るが、まるで反応無し。

次に1/4ozラバージグでじっくり探るが、コイツもまるで反応無し。
早くもノーシンカーの出番、しかしこれもダメ。釣れない~。。。

少し上流側へ移動。
8m~10mラインに、かなりベイトの反応がある。

ダウンショットを落とし込んでみるが、アタリすら無い。
広範囲を探ろうと風まかせにドラッギングしてみるが、これもダメ。

ラバージグを1/2ozに換えて、ボトムバンプさせてみるが、やっぱりダメ。
さらに少し上流のワンド状になってる場所をスピナベで探ってみる。

ここはボトムに木の枝が大量に沈んでる場所。
時々ベイトの反応もあるし、しばらく粘ってみる。

テキサスリグで直接カバーも探ってみるが反応なし。。。
次にひょうたん島へ移動。

下流側の流れの当ってない場所を探ることに。
まずは、岸ギリギリにノーシンカーをキャスト。

覚悟はしていたが、それにしても釣れない。。。
上流側に移動してみると小魚が泳いで行くのが見える。

その小魚の後ろに魚影が!
お~っ!と思ってワームをキャストしたら、逃げた。。。残念ながら鯉でした。

その後も、この周辺でミノーやらスピナベやら投げまくってみるが全然ダメ。
結局アタリも無いまま、15:00に終了。

ボート屋まで戻ったら、あざ笑うかのように桟橋周辺にコバスがいっぱいいたW
なんの成果もない一日でした。。。


| 2010.12.07 | PermaLink

11月28日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→13℃

今回の釣行は印旛沼です。
河川はかなり水温が下がったので厳しい状況です。

頼みは本湖って事で、エンジンの使える印旛沼に行ってきました。
5時起床で6時ちょいにスロープ到着。

準備を済ませて霧が漂う中、いざ出撃。
今回はいつも素通りしてしまう新川に少し時間をかけて釣りしてみました。

新川の水温は11℃です。
10時頃まで新川を丁寧にチェックしていくが反応なし。

やはり本湖か?と移動。
しかし、本湖はターンオーバーが終わっていない感じで、泡もあり若干アオコも残っている様子。

まずは鹿島川を軽くチェック。
鹿島川河口の水深のあるストレッチを軽く2往復するが反応なし。

続いて左ラジコンへ移動。
やはりここも、泡&アオコが浮いてます。

本湖は水が悪すぎるので早々に本湖を見切り、捷水路へ移動。
水温は13℃で水も一部を除いてはいい感じ。

山田橋付近から釣りスタートです。
橋脚・葦・護岸・ブレイクと捷水路では考えられる場所を撃ちまくります。

そして2時頃にやっとファーストバイト!
レイダウンの最奥にラバージグ&クローをキャストし、着低直後に違和感が!

フッキング直後に強烈に走る!
デ、デカイ!ん???なんと50UPのヒゲ付でした。。。

その後は何故か、さっきの鯉で集中力が高まる(笑)
しかし、時間が無くなってきたので捷水路を後に。

そして向かった先は本湖の右ラジコン。
チャチャっとチェックして直ぐに移動。

次は川鉄ワンドです。
これまたチャチャっとチェックして移動!

こうなったら新川勝負!
午前中にGPSに打っておいたポイントを数箇所回るがドラマは起きず。。。

とにかく水が悪かったのが敗因かと。。。(いいわけ?)
しかしノーフィッシュには参りました。


| 2010.12.06 | PermaLink

11月28日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

この日は暖かいそうなので釣れそうな気配。
それにしても今年の秋は暖かい。

久しぶりの高滝ダム平日釣行です。
朝日が出るのが遅くなり、もうすぐ訪れる冬を感じさせます。

朝6時半ごろに到着。
まずは前々から気になっていた養老川のとあるポイント。

ココは意外と水深があり流れ込みそしてテトラといかにも釣れそうなポイント。
サクッと岸辺のカバーそしてテトラを打ってみるものの無反応。

そして流れ込みヘ移動して際にスピナーベイトをキャストするとヒット!
流れに乗ってなかなかの引き、ところがなんか引きが変!?

寄ってきたのはなんとニゴイ。
スピナーベイトで釣るのは始めての外道です。

この後はバスかニゴイか分からないバイトが数回あったのみで本湖へ移動。
まずはお気に入りの170号線の橋の下でやってみるがゴミが多すぎて釣りにならずすぐに移動。

次のポイントは高滝NO1ポイントのせせらぎ広場の公園前。
ここはちょうど沢又橋の下流にある場所。

ちょうどカーブしていてその外側でゴミ溜まりがありベイトも集まりGOOD!
(注:ここはボートは進入禁止ですがオカッパリは可能。一番下流の橋からダムサイトまではオカッパリも不可)

到着するとやはりワカサギらしきベイトがたくさんいた。
たまにバスかギルが追っかけていたのでノーシンカーで探ってみるがなかなか食わない。

たまにアタリはあるもののギルばかりでフッキングせず、たまにバスが掛かってもバレる。
ネコリグに換えて数投目でヒットしたがやはりバラシ。

その後もバイトはあっても乗らない。
どうやらバスが小さい様子。。。やっとこさフッキングしたのは25㎝。

その後もたまにバイトがあっても乗らなかったりとかなり苦戦。
手を変え、品を変えいろいろ試してみるものの釣れない。

スプリットでゴミの際に投げて久々にヒットしたのはまたもや23㎝の子バス。
魚はたくさんいるようだが小さいので移動。

沢又橋近くのゴミだまりはダメ。
古敷谷川のゴミも釣れず。

大和田ワンド、ワンドの入り口も釣れず。
たまにバイトはあったけどほぼギルであとは子バスのみ

そしていつのまにか太陽が西に傾きつつある。
山の日暮れは早く養老川の1時間半が悔やまれる。。。

高滝サイズの40UPをなんとか釣りたい。
ここで境橋近くのシークレットポイントへ入る。

じかんは残り少ないのでここで再びネコリグで探る。
しかしドラマは起こらず結局ノーバイト。。。

4時半、もう日が暮れて薄暗くなってきたがなんとしてもあと1本!
こうなったら下流に賭けることにした。

ファイナルポイントのせせらぎ広場でネコリグを投げつづけた結果、日没終了
結局子バス2匹という釣果で本日は終わり。

結構気温も上がり行けそうだと思ったのに。。。
バスはシャローにはいないのかな?それとも下手なだけか?


| 2010.12.04 | PermaLink

11月28日(日)房総野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

この日は久々の平日野池巡り。
まずは田んぼの片隅にある小規模の皿池へ釣行した。

この池は夏場にはヒシ藻がびっしりと生える場所。
しかし、この時期になるとヒシ藻も枯れストラクチャーなどまったくない。

どこにバスが付いてるかわからないからどうも釣り辛い。。。
ということで、野池を変えてみた。

次の野池は周りを山に囲まれ、池も小さく水深もあまりない。
縦長で遠投すればほぼ全域を攻めることができる冬にはもってこいの池だ。

ぽかぽか陽気だったのでシャローにバスがあがっているかも?と考えた。
そこでSPシャッドを岸際と平行にあまり潜らせずにトゥイッチを入れながら引いてきた。

すると30cm後半のバスがついてきた。
さらに後方に25cmくらいのやつもついてくる!

いい感じ、活性高いのか?でも途中で見切られた。。。
今日はいけるか?と思いながら池をよく見るとバスがあちこちに浮いている!

さらにコイや、ギルまでも!!
「トップで釣ったら自慢できるな!」と調子に乗ってポッパーにルアーチェンジ。

でも反応はするものの一向に口を使わない。。。
ノーシンカーを表層引きしても喰わず、見えているだけについついムキになってしまう。

どうやら人が近くにいるとまったく口を使わないみたいだ。
なるべく遠くの見えバスにノーシンカーを遠投してバスの目の前で引いてくる。

バスがワームを見たらそこでフォール。
するとバスも一緒に潜っていく。

しばらくするとラインが走り出す。
あがってきたのは30cmジャストのアベレージサイズ?

このパターンでもう1バイトあったがバレてしまった。。。
暗くなってしまい釣行を終えたがまたこの野池にチャレンジしようと思う。


| 2010.12.03 | PermaLink

11月30日コングスタッフ西川の釣果情報

 午前5時南伊豆着 
 二週間前に来た時には釣り人は誰もいなかったが、今日はすでに先行者あり 
 車が5台もありました 
 たぶんカマスでも回って来ているのかと思う 
 この港は夕方6時から翌朝5時までの間釣り禁止となってしまいました 
 したがって先行していた人も丁度釣りを開始した時でした。 
 カマスも気になるが取り合えずイワシ、アジを釣りたいので 
 いつものようにまずはトリックで釣り開始 
 1時間くらい経過したがアジは全く来ない、相変わらず金魚、メジナの外道ばかり 
 場所を移動しイワシを狙うもトウゴロウイワシが前回よりもサイズも数も 
 パワーアップしてました 
 そんな訳でイワシも釣れず、もたもたしてたら 
 堤防の外側ではカマスが釣れ始めたようなので、 
 こちらもカマス狙いに変更でタックルチェンジ 
 ジャッカルのメタルジグ、マメ太5gでチャレンジ開始 
 数回キャスト後、すかさずヒット!!!  30センチ級のカマスゲット 
 これは爆釣モード突入かと思いきや、ライントラブル発生……もうなにしてんだい 
 気持ちが焦るがトラブルを解消しキャスト再会 
 爆釣モードとはいかなかったがその後30分くらいで三匹追加で日も高くなり 
 アタリも止まったので終了、それほど大きな群れではなかった 
 その後イワシ釣り再開しかし現状は変わらずトウゴロウの大群 
 釣り場を変更、いくつかの港を回ったがどこも同じでした 
 

結局本日は終了になりました

 釣果 
 カマス  4匹(27~28センチ) 
 メバル  1匹(19センチ) 
 タックル 
 ロッド アブガルシア ホーネットHSS-632L 
 リール シマノ セフィアBB 2500S 4ibPE リーダー3ibフロロ 
 トリック   マイワシ 3匹(10~15) 
         ウルメイワシ 10匹(10センチ) 


11月21日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

6時頃到着するとボート店はガラガラ。
年々アングラーは減ってるような気がします。

7時チョット前出船し、早速ボート店前でSPシャッドのズル引き。
風があるのと、リップの短さもあって、根掛かり放題。

それでも頑張ったげど、結局境川に移動。
入り口のブレイクをSPシャッドのズル引きと、スピナーベイトのスローロール。

その後、テキサスリグを丁寧に打っていたけどアタリなし。
1本目の橋先の水門でUターン。

本湖は、北東風に変わって荒れていたので、桜川へ。
ノーシンカーパターンを試すべく、浮船、ドラムカン?周りへ。

しかし、船の間や影に落としていくけど釣れず。
次に船沿いに、ピーナッツとステイシーをトレース。

さらに小さいオダみたいのが沈んでいる所、ブレイクが絡んでいる所をしつこく攻めたけどノーバイト。
対岸葦に移動し葦のワンド+ゴミ下中心にラバージグを打っていく。

するとゴミに引っ掛り水面でシェイクしてところに水面まで出てきてバイト!
結局、乗りはしなかったけど、寒いのに元気なバスもいますね。

暫く打っているとバスボートが入ってきたので、浅い危険の看板へ移動。
SPシャッドをズル引きし、結構粘ったけどダメ。

JRの橋脚に移動し、スピナーベイト、フォローでスモラバを投げたけどダメ。
下流に移動し船上居酒屋近辺の葦を打ち、もう一度工事船周りを打ってボート店前へ。

ちなみに時間は午後1時。
荒れ気味だけど波除内側は静かなので、1/4ozと軽めのテキサスを港まで打ち旧港へ。

入り口の杭を打ってUターン。
今度は波除際を、ワッキーリグとSPシャッドで。

ちょうど波除の対面(波が当たる側)打っていくと外側でワッキーにヒット!
本日初フィッシュは34cmとまあまあのサイズ。
 
荒れているけど外の方が釣れるのかなと思って2,3投したけど釣り辛く断念。
もう一度内側をSPシャッドで流すと、バイト!

32cmと先ほどよりかわいいサイズだけど、ハードルアーに来た嬉しい一匹。
そろそろ上がろうかと思っていた所での魚だったので気分を良くして本日終了としました。


| 2010.12.02 | PermaLink

11月23日(火)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→雨のち晴れ
水温→14℃

6:00、現地到着し出船準備を始める。
夕べは結構強い雨が降りましたが、あまり水質は悪くならず。

しかし浮きゴミは多く釣りづらそう。
桟橋から店前の岩盤に向かいラバジ、クランク、スピナベとローテーションさせる。

次に桟橋脇のシャローに向かうと知り合いがクランクを投げている。
桟橋回りでフィーディングが起きているとのこと。

俄然やる気が沸いてきて橋下までクランクを引き倒す。
橋脇の岬にもボイルが起きる。

岬のシャローから4~6mのブレークまで先のローテーションで攻めるがバイトは無い。
水揚場まで流れの両サイドを同じように流し、長崎キャンプ場のワンドを流すも反応無し。

つぼりとに移動し、岩盤沿いの浮きゴミ下をワッキーとラバジで狙う。
北を塞ぐ岩盤、水深も十分、越冬地としては良さそうに見えるのだがバイトはない。

10:30、つぼりとから医院下に移動し、流れ込み前のサンドバーから手前のブレーク迄をスピナベで。
流れ込みに向かって右に進みながら北の岩盤をノーシンカーとラバジで打っていく。

冠水木とシャローにぶち当たるところからは、クランクを掃射しながら対岸に向かう。
その途中、40cm足らずの見えバスが泳ぎ去り、シャローでも何とかなりそうな気にさせてくれた。

11:30、医院下から下り始めたところ、医院下に向かって左のオーバーハングの下にライズを見つける。
少し打ってみようと、ノーシンカーを打つ。

待望の魚信とフックアップの喜びも着かぬ間、上がってきたのはギル。
まさかこの寒い中ギルが釣れるとは思っていなかった(笑)

その直後、ギルと分かる明確なバイトで、ギル連発。
魚探には2~5mまで良さげな影が写っており、粘ればバスも釣れそうではある。

しかし、シャローの見えバスのおかげで源之丞橋上流が気になってしょうがないので後にする。
12:00、源之丞橋上流は若干濁りが強く、岩盤を打っていくも反応はない。

期待の流れ込みも今は流れが無く不発。
ただ時折水面に輝くベイトのヒラ打ちが希望を持たせてくれる。

オーバーハングの下に黙々とキャストして行くが反応はない。
そこで一旦休憩をかねて遅めの昼食。

14:30、昼食後再び上流へ向かい、対岸のブッシュをスプリットで打って行く。
すると待望のバイト!

一瞬根掛かりに変わったような感触にヒヤリとしたが、なんとか上がってくれました。
サイズは37cmでヒョロっとしてますが、ボーズは免れたと言うこととで満足。

16:00、折り木沢に下る途中バッテリーが上がってスローダウン。
なんとか桟橋にたどり着き、納竿。

今回も上流のシャローで一本しか取れなかった。
残り少ない今シーズン、このままシャローを押し通すか、ディープに幅を広げるか悩みますね。

きっちり数が取れるならディープも良さそうですが、タナの取り方が難しい。
シャローなら良さげなカバーをひたすらタイトに打つという単純明快さが良いのですが。
 


| 2010.11.27 | PermaLink

11月21日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→13℃

最近めっきり朝が寒く夜明けが遅くなってきた。
ということで今日は6時を少し回った頃にボート屋に到着した。

さすがに人も少なく、用意できて出撃したのが6時半。
その時点で水温が何と11℃しかなく、桟橋には霜が降りていた。

寒くなったらディープと、まずは茎先橋の橋脚へ入る。
冬場のランカー実績の高いスピナーベイトでランカー狙いを始める。

一通り橋脚を通したがバイトはない。
そこで、早々とライトリグをキャスト。

7インチワームのダウンショット、これでランカーをねらう。
しかし、寒さもありすぐに飽きた。

ダウンショットを諦め、ディープサスペンドミノーのストップアンドゴーで橋脚を釣って行く。
だが、やはりバイトがない。。。

そこでルアーをバイブレーションにチェンジ。
ボートを川の真中に移動させて、低速で進みながら広範囲に探っていった。

11時ちょっと前にようやくヒット!
掛かった瞬間からラインが鳴ってドラグから糸が出される。

ものの数秒であっけなくバレた。。。
どうやら鯉かレンギョだったようだ。

だが、魚が居るのでバスも居るだろうと勝手に想像し、同じ場所にキャスト。
するとまたすぐにヒットした。

鯉だとすぐに走り出すが全く走らず、しかも重量感も無い。
「今度はもしかしてバス?」と期待してると、上がってきたのはプリプリに太ったバス。

計ってみると40cmジャストだった。
この1本に気を良くし、今度はクランクベイトを川の真中でキャスト。

30分ほどした頃、ポーズの後の1アクションにリアクションバイト!
ネットに収まったのは38cm。

苦戦はしてるが上がってくるサイズにはまずまず満足。
そのまま釣れた付近にキャストを続ける。

だが、これ以降はバイトが無いので移動。
今度は橋の下流のシャローを見に行く。

ここで再びスピナーベイトをキャスト。
ある程度下流まで流したがバイトはない。

仕方なく午前中に釣れた団地沖へ移動し、再びバイブレーション。
時間は3時になり、水温が13℃まで上がって来た。

ここから粘る事45分、久しぶりのヒット!
水面に姿を見せたのはパッと見で40cmUP。

バスをネットに入れようとしたその時、フックが引っかかって失敗。。。
「やばい、バレる」と思い、そのままボートに無理矢理上げた。

普通ならこういう場合はたいがいバレるが、運良くフックが外れずにキャッチできた。
計ってみると41cm、この1本で満足し終了とした。


| 2010.11.26 | PermaLink

11月21日(日)将監川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→14℃

7:00、朝の冷え込みの中、エレキのセッティング後スタート。
長門川に続く水路の入り口に立つ杭にノーシンカー&ラバージグを落とすが反応はない。

早々と杭に見切りを付け、南岸のオーバーハングをラバージグで打つ。
その後クランクをキャスト、底をコリコリする感覚が心地よいが反応はない。

岸に近い水深1.5m程度にオダらしきものが写る。
しかし、沖目は杭回りを除くとフラットで何処にオダがあるのか全く分からない。

11:30、南岸をある程度西に流し終えた後、日当たりの良い北岸に移り桟橋に向けて折り返す。
ワーム、ラバジに見切りを付け、クランク引き倒しに絞ってみる。

岸際を打っていくと少々鈍くはあるが心地よい魚信が伝わってくる。
腹を掴んでランディング。

フロント、リア共にフッキングされた体高のある38cmのバスに暫く満悦に浸る。
11:50、再びラインが流れ、上がってきたのは、またも38cmの綺麗なバス。

午後、魚の取れた北岸をスプリット、ラバジで粘ってみるがバイトは取れず。
クランク引き倒しも散漫となり、追加ならず。。。

15:00納竿。クランクパターンはやはり引き通すことが必須か。
魚の引きを味わえただけでも晩秋の川面に浮いたかいが有った。


| 2010.11.24 | PermaLink

11月17日コングスタッフ西川の釣果情報

午前10時 南伊豆 子浦港着

天候 曇り時々雨 寒くもなく暑くもなく絶好の釣り日和
しかし、釣り人が誰もいない
どうしてと思いながら早速釣り開始

いつものようにまずはトリックで様子をうかがいお土産でも確保と


小魚が集まってきたが何か変、小さい
掛かったのがトウゴロウイワシでした、とほほ
このトウゴロウに邪魔されながら時折ウルメがやってくる
このパターンの繰り返しでやる気なくす
 

タックルをメタルジグに変更
ジャッカルのマメ太、オーシャンルラーのウォーカー
などでキャストを繰り返したがノーバイト

天気予報では午後から晴れるとのことだったが、はずれて小雨が降り続く

何の釣果もないまま日没を待つ
タマズメになれば何とかなるだろと期待
しかしその期待も大ハズレ、何の状況も変わらず終了でした

こんなに釣れないのはこの港に通い7年になるが初めてです
ウルメイワシなら最低でも100匹は必ずお土産にできたのですが
どうしちゃったのだろう、アジなど顔さえ拝めませんでしたよ
がっかり

釣果
ウルメイワシ 18匹(10~18センチ)
カワハギ 1匹(13センチ)
その他、外道がいつもの小メジナ、小イシダイ、小メバル、ウミタナゴ、アイゴなどこいつらは健在

 

 

 

 

 

 

 

 


11月15日(月)お客様N様の釣果情報です。

11月15日フィッシュオン王禅寺釣果情報
-奥さんを釣りに誘って理解を得る計画第1段inフィッシュオン王禅寺-
 
何かと釣りに行くのに理解を示してくれる妻ですが、さすがに6日連続、とかを
やってしまうとさすがにご機嫌斜め(そりゃそうだ!)
かといってパートに行ってくれている最中に隙を見ていくのも良心の呵責が・・・。
で、考えたのが「一緒に楽しめばいいんじゃないか?」と。夫婦で楽しめれば
これほど最高の趣味はないですし。
さっそくパートが休みの月曜日に王禅寺へ誘ってみました。
実は以前、釣りを仕込もうとしたもののあまりにも渋い釣り(確か真夏のバスの
管釣りだったかな)で全く魚の引きを楽しめることなく終わってしまい、以来、すっかり
「釣りってむずかしー」というイメージを植えつけてしまったので今回は失敗は許され
ません。
初心者投げでも対応するロッド、糸巻量をおさえたリール、投げて巻くだけで勝手に
釣れるルアー(ワンダー45とかX-スティック)を用意し、二人で3時間券を購入。
まずはワンダー45で表層をテロテロ引きさせます。キャストはまだまだですが、とりあえず
ルアーが飛ぶ気持ちよさを楽しんでもらいます。手取り足取り教えているうちに放流車が
登場!(当然、これも計画通り)
さっそくワンダーを放流君がひったくっていきます。ランディングまで手伝ってリリース、
再びキャストでもう1ヒット!かみさん、すっかり上機嫌。3匹目を掛けると今度は
自分でタモ入れするというので、ラインを巻き過ぎないようにアドバイスしながら
無事ネットイン、フックも自分で外すというので任せます(これも予想済みなので
ワンダーはシングルワンフックに改造済み、これなら魚が暴れても手に刺さったり
しないので安心)
そんなこんなで気付くと終了40分前。日も暮れ始め「いっぱい釣ったし、寒いから
レストランでコーヒー飲んでるねー」と私がリリースされました(笑)
時間に余裕がないのでまずはお得意のラパラCD3でポンポンっと3匹ゲット、続いて
NOA1.4gで表層のやる気のある魚を獲っていき5本ゲット。終了5分前で遊び半分
に投げたトップにデカマスが水しぶきを上げてバイト!全く予想してなかったので
あわてて合わせてしまい、案の定のすっぽ抜け・・・。ここでタイムアップ。
レストランでかみさんと合流しケーキを食べ帰路につきました。
昔ほど教えるのにカリカリしなくなったのは歳のせいでしょうか・・・(笑)以外にも
ホスト役に徹することが出来た自分にちょっとビックリ。
かみさんもコーヒー、ケーキで上機嫌。
ハンティングな釣りもいいけど、こういうのんびりした釣りも悪くないなー、と思った1日
でした。
本日の釣果
かみさん  5匹
私      8匹
費用 4000円(入漁料)+1500円くらい?(ケーキセット×2)+楽しい時間プライスレス(笑)

| 2010.11.18 | PermaLink

11月14日(日)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→15℃

6時ごろ長峰橋の少し下流のスロープに到着。
40分ほどで準備を済ませ、釣りスタートです。

今日は午前中であがる予定でスタートです。
とりあえず上流目指して流しながらクランキング。

スタートから1時間ちょっと、ようやくクランクベイトにヒット!
あがってきたのは42cmのナイスバスです。

岸際からあまり離れてない所で釣れました。
バスはカバーに着いてるのかも?

しかしその後はノーバイト。。。
いろいろルアーを替え、頭をフル回転!

時間は12時を少し回りタイムリミットが迫る。。。
結局午後2時まで延長戦へ。

そして比較的、水深のあるアウトサイドの少し沖目をクランクベイトで流すことに。
すると12時45分少し深いところを巻いてたらキター!

「絶対にバラシたくない!」そう思いながら巻いていた次の瞬間!
バレたー!。。。かなりガックリ。。。

再び気合を入れなおし、巻き続けました。
しかし、時間だけが過ぎていき午後2時にストップフィッシングでした。

いろいろとルアーのカラーや深度を替えながらやりましたが結局1本。
帰り道の常総橋にて少しオカッパリしましたが、やっぱり釣れませんでした。。。


| 2010.11.17 | PermaLink

11月6日(土)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→15℃

久しぶりに青野に朝から釣行。
6:00 まずは、青野川上流のウエーディングエリアへ。

しかし、ターンオーバーらしい匂いが漂っていまたがスピナベでいきなりヒット!
サイズは28cmぐらいと少し小さめ。

一瞬、活性は高いのか?と思ったが釣れたのはたまたまだったらしく後が続かず。
やはりターンオーバーで活性は低かった。

9:00バグちゃん前に移動。人が1人もいない状態。
水も綺麗なのでとりあえずスピナベで探り、次にクランクでも探りましたがバイトなし。

そこでウィードの中をテキサスで狙うことに。 
すると30cm&25cmと連続ヒット!

ウィードの中よりもエッジにバスが見えたのでそこを狙いました。 
その後も同じ場所をノーシンカーなどで狙い20~32cmが4匹釣れました。

しかし、活性自体は低いらしくスローな釣りにしか反応してくれなかったです。
昼前ぐらいから日が照りだして急にバイトがなくなったので12:00に納竿。

パターンがすぐに見たかったからか、思ったより良く釣れました。
急な冷え込みが続かないかぎり、まだ釣れる感じはします。


| 2010.11.16 | PermaLink

11月7日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

5時半頃、ボート屋さんに到着し、6時半ごろ出船。
ボート店前ポイントは全部無視し、一気に上流へ。

しかし、水がかなり悪く、茶色というか、黄ばんだ感じ。
それに泡が至るところに浮いていて、いきなりイヤな予感。。。

ところがどこまで行っても水質が変わらない。
帰りの事も考えると、あまり遠くまで行くのも良くない。

途中のセブンイレブンが近くにある橋で軽く様子見することに。
まずはバズベイトとポッパーで葦や杭ギリギリを探るがバイトなし。

先週はじめは寒い日が続いたけど、この日は20℃くらいまで上がるらしい。
更に上流へと移動し、水の比較的良さそうなところを探してはバズとポッパーで葦際を探るがバイトなし。

ミノーにチェンジし、葦から数メートル離れた沖も探ってみた。
すると、バイト!しかし、20cmもないようなコバスをゲット。

でも、開始して割とすぐに手にした1本、ヒントにはなるかな。
ってことで、葦際、そしてちょい沖目といろいろ探るが、その後はなかなか反応がない。

そこで少し先にある大きな水門に移動。
最初は岸際をクランクで探り、次に川の中間くらいの沖を攻めることに。

深さは4.5m~5m。
この水の悪さからして、こんな水門沖のハードボトムのディープはどうかと?

3/8オンスのラバジにフェザーのトレーラーを付け、ボトムを探ってみる。
ハードボトムだけど、それほど変化はない。

でも、丹念に探ってたら、なにか岩みたいなものが転がってた。
それにラバジがコンタククトし、乗り越えようとしたところでバイト!

サイズはたいしたことないけど、まあまあの引き。
なんとか33cmをゲット。

この水門のすぐ上流の真珠棚?周辺も水はまあまあで水深もあったので探ってみたが、ここではバイトなし。
時計を見ると11時半で一旦ボート屋に戻ることに。

さらに突き詰めていけば、午後も釣りになるかもと思っていた。
ところが午後再スタート後は全くもって気配すらない。。。

水通しの良さそうなインサイドベンドを中心に攻めるがいかんせん変化がない。
結局ボート屋前のオダで1回ヒットするもバラシて終了。

ボート屋さんに戻ると店員さんに釣果を聞かれ、答えると今日はそれでも良いほうらしい。
ほとんどの人が午前中で上がったらしく、やはり渋めだったようです。


| 2010.11.15 | PermaLink

11月10日(水)お客様N様の釣果情報です。

11月10日フィッシュオン王禅寺
-数釣りと大物狙いの3時間×2ラウンド-
 
11月10日、フィッシュオン王禅寺へ行ってきました。現地入りは15時ジャスト。
フロントにて6時間券を購入。
今日は15時-18時で数釣り、1時間休憩を挟んで19時-22時で大物、色物狙い。
まずは前半戦開始。PAL2.2gで当たりレンジをサーチ。表層から1.5m前後で
パラパラ反応はあるもののドンピシャのレンジがはっきりせず少々タナボケ気味?
レギュラーサイズを4本ほど獲ったところで放流車登場!NOA0.6g赤金で放流ポイントを
狙っていくと1バイト1フィッシュであっという間に9本キャッチ!カラーローテで更に7本。
とどめにX-スティックで11本!最後は沖の鱒ボールめがけてNOA1.4gで5本!
久しぶりのハイペースにウハウハしているとあっという間に日没。
ここで1時間の休憩。レストランにてコーヒーをすすりつつナイターでの大物プランを
検討します。(時間内でレストランに入ると滞在時間分を無料延長してくれるのが王禅寺の良いところ)
18時で釣りを中断するのは日没後、魚の動きが不規則になりサーチに時間がかかるためです。
レストランから見ていると案の定、釣れている人と釣れていない人の差が明確に出ます。
(常連さん達はすごいですねー、放流タイムから日没まで延々ヒットし続ける様子は
圧巻です)
休憩を終えて、後半戦開始。ロッドをカーディフストリミ62に持ち替え、ラパラCDJ7で
表層をトロトロ引き。何故かわかりませんがアルビノがやたらと追いかけてきます。
数投しルアーをピックアップしようとしたとたんにロッドに重みが走り、足元でアルビノが
ビタビタと水しぶきを上げています。しばらく空気を吸わせてからランディング。
アルビノが釣れて嬉しくないのは私だけでしょうか・・・。
続いてワンダースリム70で表層を流していきます。これ、寒くなり始めた王禅寺で
イワナを仕留める常套手段です。コツコツとレギュラーサイズのアタリはありますが
これは無視、というか弾きます。前回、歯ズレでのラインブレイクを教訓に今回は
PE0.4+フロロ6lbを2ヒロ。レギュラーサイズのアタックを一切無視したセッティング
です。
島の風の当たる側周辺を探っていくとカウントダウン中にひったくるようなバイト!
PEの特性を生かしてカウンターフッキング!あとはもうゴリ巻き(笑)上がってきたのは・・・
まあまあサイズのニジ。丸呑み状態でしたがリーダーは全く問題なし!
その後もお目当てのイワナ、イトウを求めて風当たりを丹念に探っていくもノーバイト・・・。
たまにアタるのはレギュラーサイズばかり。困った時には「セオリー外し」
まずイトウに実績のあるジョイントミノーで恐らく島のかけあがりに付いているだろうイトウめがけて、島ギリギリにキャスト、着水と同時に高速巻き。島を舐めるようにトレースしていきます。この「ポチャ巻き」が大当たり!着水後3回転あたりで根がかりのような感触、間髪いれずに腰をひねりフッキング。沖でドバドバ暴れたかと思うとアイナメのような
首振り、間違いなくイトウと確信して慎重にファイト。レギュレーションでシングルフック仕様ですがダブルスプリットリング+太軸スプーンフックはイトウがどんなに暴れても
追従します。存分に楽しんでネットイン。おそらく先週放流されたと思われる50cmクラスの
イトウでした。
同じように島周りを攻めると再びズドン、と思いバイト。がバシャバシャ1発でフックアウト・・・。あー、貴重なアタリだけに悔しい・・・。このバラシで島周りは沈黙。
かけ上がりを同様に攻めるもノーバイトのまま終了。
文章で書くと簡単そうですが3時間で数バイトの釣り、決してイージーではないです。
まあ、シーバスは一晩で1バイトのみ、なんてのもざらですからそれに比べれば絶対
手が届く範囲に魚がいることは確実な管理釣場、あとはどう食わせるかが大きな
課題ですね。
ともあれ久しぶりに良い釣りができました。
 
今日の獲物(今回からカウンターを使用)
・チビニジ 36匹
・デカニジ  1匹
・イトウ    1匹

 


| 2010.11.14 | PermaLink

11月7日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

5:00、亀山湖に到着し、日ノ出まで暫く仮眠をとる。
6:30、土茶濁りの湖面の水温は15℃と着々と冬に近づいていることを知らせてくれる。

折り木沢から上流に向かう航跡に泡は残らず、この辺りはターンオーバーになっていないようだ。
源之丞橋手前冠水木エリアからキャストを開始する。

まずは冠水木周り中心にスピナベを引き倒すが反応無し。
次に源之丞橋橋脚にノーシンカーを落とし、同様に橋上流の岩盤を打ちながら上流に向かうがダメ。

シャローをミノーで流し、さらに上流のオーバーハングにもキャスト。
するとギルよりもさらに繊細なアタリがあり、ゆっくり引きながら待つと乗った。

待望の魚に喜んだが、途中から小アジのような銀色の魚体を見た瞬間に苦笑いに変わった。
ホイル焼きにするにはちょうど良いサイズのマスでした。

続いて少し先のオーバーハングにノーシンカーを滑り込ませていく。
すると先ほどとは違いモッタリとしたバイト。

サイズは30cmと小ぶりだが久しぶりのバスに満足である。
しかし後が続かず下流に向かおうと舳先を下流に向ける。

10:00、折り木沢回りの岩盤、リバチャンを攻めたが反応はない。
昼食の後、水揚場、川口、ホウショウまで回ったが追加ならず。

16:00、午後は結局バイトすらなく納竿。
医院下方面を回った知人はペンシルベイトで3本上げたとのこと。

ギル、バスの溜まり場を見つけ、しつこく攻めたのだとか。
こんな中でも釣る人はちゃんと釣りますねえ。。。脱帽。。。
 


| 2010.11.12 | PermaLink

11月3日(水)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

朝一はお気に入りの蒲縄、新田東ともに鯉釣りの竿が入っており断念。
永山第二ドッグ周辺へ入り、スピナーベイトを中心に探ってみましたがヒットはしませんでした。

その後、潮来前川を経て与田浦と常陸利根川を結ぶ新左衛門川に入りました。
新島小学校の脇に車を止め川の中を覗いてみると沖に大型の鯉の群れが泳いでおり生命感はあり。

とりあえずキャストしてみることに。
アンダーショットを沖の鯉の群れの後ろ辺りをめがけてキャスト。

少しズル引くと「ゴン」というアタリと共にヒット。
内心、鯉じゃないかとヒヤヒヤしていましたが、あがってきたのは紛れもないバスで、サイズは31cm。

10:00となり横利根川へ移動。
対岸のポイントに入りましたが、反応は得られず大曲の監視小屋側へ入りました。

早速、護岸の際に打たれていた杭にカットテールを落とし込んでみたところ30cmがヒット。
正午が過ぎ、与田浦寄りにあるすいげつ橋の周辺をやってみましたがバイトは無し。

夜越川に移動し、岸際をクランクベイトで探るとバイトが出たものの合わせられず。。。
沖目を探ってみるとようやく22cmがヒットしました。

更に橋の近くの排水流れ込みの脇でヒットしましたがバラしてしまいました。
その後クランクベイトを引き続けましたがヒットはせずそのまま終了となりました。


| 2010.11.10 | PermaLink

11月3日(水)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→16℃

11月に入り、今シーズンも残りわずか。
まずは高崎川を覗くが「ひと月でこんなに変わるのか」と思うほどの変貌ぶり。

川底の様子が手にとるように判るほど水が澄んでいます。
隠れストラクチャー等を再確認できましたが釣果はもちろん無し。。。W

続いて鹿島川へ行くが、ヘラ師にポイントを占領されていたので中央排水路へ避難。
実績ある平方~中平橋を避け、東西に伸びる中平橋以西をラン&ガン。

水温は16℃程なんでそれほど悪くは無いだろうと思っていたら、案の定高活性!
あちこちでバスのボイルが見られたが、それはオカッパリがほぼ不可能な北岸のアシ際でのお話(泣)

やはり低水温期になると日のあたるポイントは強いね。
ただ全体の活性は高いと判断。

シャローのブレイク近辺やアシ際をスピナベやミノーで攻めてみる。
するとスピナベに2回ほどバイトがあったがノラず。

時間もあっという間に15時を過ぎ、気温が下がり始める。
さすがにオデコは嫌なんで巻き物から食わせのラバジにチェンジし、ピンポイント爆撃開始。

早速流れ込み脇のアシで「コン」という感じのバイト!
がっちりフックアップし、何とかオデコ脱出の35cmをキャッチ!

最後に実績高い中川機場へ移動。
ベイトの活性は高かったが、ここも底がはっきり確認出来るほどの透明度。

仕方なく底が見えない道路脇の護岸沿いにラバジを落としステイ&シェイク。
ちょうど余所見した瞬間に微妙な違和感?アワセると生命反応。

最後の最後に37cmをキャッチ!
今年もあと2ヶ月、あと何本のバスと出逢えるでしょうか?


| 2010.11.09 | PermaLink

10月24日(日)前川(北浦)でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

朝7時過ぎ、春秋のフェーバリットポイントである前川に到着。
早速スピナベでチェックした後、ワームでフォローを入れる。

先日の急な冷え込みで水温が下がったのか、低活性。
いつもは、しつこいぐらいのギルのあたりすらも、心なしか少ない。

そうこうしているうちに、スピナーベイトにバイト!
しかしフッキングにはいたらず。。。

ショートバイトか、ブレードに喰ったか?  
結果的には、これが、この日唯一のバスのバイトでした。。。

前川沿いをラン&ガンするが、ノーフィッシュ。
時計を見るともうすぐ午後1時。飯にするか。。。

午後の部、北浦、外浪逆浦を攻めることにする。
北からの風が大分強くなり寒い!

湖面を見ると、変な緑色の濁りがある。。。ターンオーバーか?
それでも、手を変え品を変え、リグを変え、チェックするがノーバイト。 

5時過ぎには、あたりも暗くなりストップフィッシングとなった。
前川のような小場所は急な水温低下には非常に弱いと痛感した一日でした。
 


| 2010.11.08 | PermaLink

11月4日(木)お客様N様の釣果情報です。

-管理釣場の東大!朝霞で乗せ乗せスタイルは通用するか!?-
11月4日、昨日の王禅寺での検証を踏まえ、クリアなエリアで私のスタイルが
通用するかを朝霞ガーデンにて検証してきました。
朝霞といえば「マイクロスプーンで表層サイト」が定番のようでまずは私もチャレンジ。
コングさんで激安価格だったノア0.6gで見えている魚を狙っていきます。
泳層は20cm前後を泳がし、マスの目の前を通す感じでデッドスローリトリーブ。
たまーにチェイスして一瞬口を開けた後、反転するのが見えます。ロッドには全く
アタリなし。
確かにラインでアタリを取らないと釣れない魚がいることはわかりました。
まずは数匹釣って、気を楽にしようと選んだのがプチモカF。キャストして流れに乗せると
パコンと水面を割ってバイト。ミニクランクのホットケってクリアポンドでは結構有効で
す。
同じパターンで4匹ほど釣り、そろそろ本題のロッドでアタリを取る、楽々スタイルに
チェンジ。
王禅寺のセッティングとほぼ同じで自作グラスロッド、ハイギアリール、ナイロン2lbに
1.8gのスプーンで水深1m前後を探っていきます。
魚が多いせいか、明らかにラインが魚体に触れるような感触は無視してひたすらリーリングに
神経を集中。一瞬巻き心地が重くなると同時に巻き合わせ!レギュラーサイズですが
深いところから引っ張ってくるのでファイトは楽しいです。(表層の魚は掛けても水面を
ビタビタ暴れるだけであんまり面白くない・・・)
その後もカラーローテーションで釣り続け2時間で13本上がりました。やりこんでいる
人には物足りない数字でしょうが一匹一匹のファイトはとても楽しいですので結構、
充実感あります。
事件はその後、起こりました・・・。ウィッチ1.4gのオリーブカラーでカウントダウン5、
軽く竿をあおってリトリーブ開始。かけ上がりをスプーンが昇り始め、ルアーがチラッと
見えたとたんに後ろから巨大な魚が吸い込むようにバイト!バットが一気に絞り込まれ
ドラグが回りっぱなし。一旦止まったところで、こちらから反撃、グラスの特性を生かし
魚に悟られないようにゆっくり誘導していきます。目視できるところまで上がった魚は
80cmはあろうかというイトウさん!と、ここで目が合った瞬間、水面上でガバガバ暴れ
なすすべも無くラインブレイク・・・。恐らく丸呑みにされたのでラインが歯できられたのでしょう・・・。
これでしばらく集中できず数匹のレギュラーを掛け、ストップフィッシング。
結局レギュラーサイズのニジのみの結果でした・・・。
まあ、とりあえずタフな朝霞でも楽々スタイルはある程度通用することがわかり、また、
スプーンの実釣能力も充分わかったので良しとしましょう。
今後の課題は歯ズレによるラインブレイク対策ですね。スモールマウスセッティングで
やってみるのもいいかも。(PE+フロロリーダーにベナベナ竿)
6,7日で王禅寺でイトウを大量に放流するので月曜あたりに狙いに行ってみます。

| 2010.11.06 | PermaLink

11月3日(水)お客様N様の釣果情報です。

-11月3日フィッシュオン王禅寺スプーン修行-
祝日の管理釣場は基本的に行かないのですがこの日は特段の事情で19時-22時の
3時間券で夜の釣りを満喫してきました。
例によってスプーンの修行、ラインでアタリを取っていくコツを何とか会得しようと
灯りの下ラインを凝視。たまにラインがピクっと動くような気がします。何回か続くので
試しに軽くアワセて見ると、だらーっとレギュラーサイズのニジが水面を滑ってきます。
「おお、初めてラインでアタリが取れた!」と喜びつつ余りの引きの弱さにちょっと困惑です。
続けてキャスト、ラインがフッと動きます。間髪いれずアワセ!すっぽ抜け!
もう一回キャスト、岸手前でラインがプルン、即アワセ!すっぽ抜け!
・・・?・・・?
もしかして、と思い、ラインの動きを見るだけでアワセは入れずにリトリーブ。
何てことはありません、私の腕がプルンとしてロッドがブレてただけでした(笑)
最初のニジはラインで取れたので取り合えず、怪しい動きは巻きアワセで対処。
1時間でバイト(らしきもの?)数十回、内ヒット4匹。目の疲れは異常(笑)
結論!私はラインでアタリを取る釣りに向いていない!とタックルチェンジ。
お手製のグラスロッドにベロベロに伸びるナイロンライン、巻き取り楽々ハイギアリールに
持ち替え、いつものラパラCD3をキャスト、数投目で巻き心地に違和感、即巻き合わせ!
グイグイと絞り込むのはレギュラーサイズよりちょっとだけ大きめのニジ。
やっぱりグラスロッドは釣味がイイです。
そこから立て続けに7本取り、色物狙いでベビーシャッド40Fにチェンジ。夜間のセオリー無視で
早めのストップ&ゴーにガツンときたのは尺ちょい超のブラウンちゃん。
私の釣りのスタイルはやっぱりこれなんだなー、とシミジミしながらリリース。
ここでハッと思い出しました、目的は「スプーンで魚を釣ること」(ラインでアタリはもう
いいや)
ロッドがグッと入るアタリはいわゆる反転系の食い方、つまりスプーンを咥えて元の
場所に魚が戻ればあとは悪魔のグラスロッドがフッキングをオートマチックに決まる!(はず・・・)
釣った感じから活性の良い魚は棚が1~1.5m前後これの50cm上をトレースすれば
確実に反転アタリが出るはず、と思い竿を立ててスプーンを泳がせます。
一投目からグゥーとグラス独特のアタリ、楽々フッキングで立て続けにポンポンと
釣れます。カラーローテーションしながら飽きない程度に釣れ続け、ラストの時間で
カウンターは31。「おー、スプーン釣れるじゃん!」当たり前なのでしょうがプラグオンリーの
私はちょっとビックリ。
もう少しやりこんでスプーンをマスターしたいですね。(そしたらバスに転用しよ!)

| 2010.11.06 | PermaLink

10月24日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→16℃

今回も牛久沼に行った。
最初一気に上流へ向かい、森の里団地を過ぎた所にあるオダから釣り始めた。

まずはスピナーベイトでバスの反応を見るがこれにはバイトが無い。
そこでミノーのジャーキングを試す。

ジャークの後にオダの上でポーズを取った時に「コン」とかすかなバイト。
瞬間的にフッキング、30cmをちょっと切るくらいのバスをキャッチした。

1本出たのでミノーを残ったオダ全てにキャストするが次のバイトは来なかった。
バスはより深いエリアに移ったかもしれないと、魚探を見ながら水深2mラインに移動。

ブレイクの外側をバイブレーションで流していく。
1時間ほどキャストしていくとやっとバイトが来た。

ジャンプさせないように慎重にやり取りし、32cmをキャッチ。
ポツポツとバイトは有るのでこのままバイブレーションを引き倒す。

しかし昼までキャストしたがバスを追加する事は出来ず。
一旦桟橋に戻り休憩を取った。

午後、再び出船すると今度は桟橋からすぐ横の葦を下流へ向って流す。
まずはミノーをキャストする。

するとすぐミノーにバスがヒット。
しかし、これは野池サイズのコバスくん。

次のキャストにもバイト。
これはバレたが昼になり水温が上がった為か、コバスがルアーに反応しだした。

しかしこれを釣ってもしょうがないと、再び沖に出てバイブレーション。
1時間ほどキャストするがバスは釣れない。

下流に見きりを付けて茎崎橋まで戻る。
ここでバイブレーションに珍客登場。。。

60cmのライギョが釣れてしまった。。。

牛久では初ライギョなので結構うれしかったが、やはりバスが釣りたい。
そこで午前中に釣った団地前沖に移動し橋の下からながしていった。

だが、端まで行ってもバイトがない。
時間も残り1時間となってしまい、ハス畑前に移動。

ハスの中をスピナーベイトで釣って行く。
30分ほどして遂にヒット!42cmが無事にネットに収まった。

このバスで納得し、ボートを桟橋へと向け流していくことに。
ところがこの流している最中クランクベイトにヒット!

33cmのオマケバスを釣ることができた。
結局この日は秋らしくワームを使わない1日だった。


| 2010.11.06 | PermaLink

10月24日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

6:00に現地到着。
前日に情報を訊くとブレイクをスピナーベイトがいいらしい。

とりあえず、田村の鳥居近辺をシャロー、ブレイクをクランク、スピナベとローテーション。
レンギョのあたりしかなく、もう一度ブレイクをヘビダンで流すがノー感じ。

そこで今日の本命、川へ移動、まずは境川から。
いつもより水が汚いがとりあえずやってみることに。

濁っていることもあり葦の奥側を中心に打ちまくり。
河口から10mほど流したところでラバージグに明確なバイト。

しかし、あまりにも小さく計りもせずリリース(推定25cm)
その後オーバーハングの中も攻めて行くがヘラ師が多いので断念。

桜川に移動したが、ここも濁ってる。
とりあえず、まだ9:00だし、1時間ずつ、下、中、上流にわけて、探っていくことに。

上流に向かって左側の葦からテキサスをフリップしまくる。
上流へあがるにつれ流れが出てきた。

川が細くなる所ヘラ師に声を掛けながらフリップしまくる。
さらに流れが強くなり釣りづらくなってきたので中流域に戻る。

中流域をもう一度ブレイク中心にチェック。
シャローロールを数投したところ、ブレイクの上でバイト。

また、さっきと同じような魚、小さすぎる。。。
桜川をあきらめ、大津新堀沖囲みオダへ。

ノーシンカーをキャストするが、ギルらしきバイトが1回のみ。
そのまま田村に向かう途中なかなかよさそうな浚渫?を発見。

ベイトも映って良さげだったがディープクランク、ヘビダン、テキサスを投げるが、全くだめ。
風が強くなってきたので土浦港の入り口に移動。

5投ぐらいしたところでバッテリー残量が。。。
どうやら満タンに充電しきれてない方を持ってきてしまったらしい。。。

14:30、仕方なく帰着することに。
魚は何処にいったのだろう? 結局パターンらしきものは何もつかめず終わってしまった。


| 2010.11.05 | PermaLink

10月24日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→17℃

知人に最近のめぼしいポイントを教えてもらい、印旛新川に行くことにした。
まずはお勧めの笹藪下を打っていく。

この日は笹藪奧のイモグラブ攻めに徹することにした。
しかし慣れないスピニングのせいか奧に入りすぎたり、手前に落ちたりとどうもリズムが悪い。

そうこうしていると同行者が35cm程の魚を笹の奧から引きずり出す。
暫く笹やら葦と格闘し、なんとか思う所に落とせると「コッ」とバイトが。

合わせをいれるとサイズ(30cmクラス)の割りに結構引く。
なんとか掴むと、フッキングした口の横の薄皮が広がっていて危うくばれる寸前だった。

その後、ヘラ師を避けながら笹下を打って行くが後が続かず。
単調な釣りに意気消沈モードに突入しかけ。

一旦昼休憩して、再び打ち続けると直ぐにバイト!
しかし、笹の奧のため合わせが弱く、魚は水面を踊ってそのまま泳ぎ去る。

「柳の下のなんとか」がいないものかと落とすと再び直ぐにバイト!
今度は少々手前に落ちたせいか、がっちりとフッキング。

数度の跳躍にも無事ランディング。
ところが35cmクラスのその口の奧にはまたもや薄皮一枚でフックが引っかかっている程度(汗)

柳の下に固執して数度往復するが、その甲斐なくその後はバイト無し。
結局、そのまま終了となった。
 


| 2010.11.04 | PermaLink

10月24日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→18℃

この時期の高滝湖はのんびり釣るにはいい季節。
6:00、いつものように古敷谷、堀込橋手前に向かう。

橋手前ワンド右端から伸びる馬の背の左右にクランクベイトを通すがダメ。
その後、ノーシンカーを馬の背に乗せてホットケも無反応。

スプリットショットリグに変え、馬の背の左右を舐めるようにずる引きするもやはり無反応。
7:00、馬の背左、3mのブレークの2mラインにベイト&バスらしき魚影が見て取れる。

ボートの真下にダウンショットを垂らしてみると、小気味よい感触が伝わってくる。
30cmの小バスであるが、とにかくファーストバス。

その後、ボイルが起きればノーシンカーを打ち込んでもみるがノーバイト。、
さらにクランクベイト&スピナーベイトを投げまくるがやはりダメ。。。

結局、16:00迄、彫刻公園前~第1魚礁と回ってみたが、追加ならず。
この日は自分にとっては釣れない湖でした。
 


| 2010.11.03 | PermaLink

10月17日(日)黒部川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→18℃

午前7時半ごろ黒部川に到着し、さっそくSPシャッドで探っていく。
今日はハードルアーを中心にチャンスがあれば、トップでも釣っていくつもりです。

小堀川流れ込みから徐々に下流へ移動し、途中の阿玉川へ入り阿玉川閘門まで行きました。
スピナーベイト&SPシャッドで流していき、気になるとこにインチワッキーを投入していきましたがノーバイト。

途中寄り道して利根川本流にも行ってみることに。
護岸沿いに子バスが群れていたのでインチワッキーを通してみると初ヒット!しかしバラシ。。。

その後、当たりもなく再び黒部川に戻ってきました。
今度は足元にワームを落とし込んで少しずつ歩いていくだけの「テクトロ」です。

護岸の下が抉れているのでこの部分にバスが入っているみたいです。
魚がいれば比較的簡単に釣ることができます。

すると狙い通りの1匹目、31㎝のバスでした。
ここでは30㎝あるとまずまずナイスサイズです。

寝不足で集中力が切れ始めたので14時過ぎ昼食を兼ねて一休みしました。
次は夕まずめを狙おうと16時ごろ後半戦開始。 

まずはトップを中心に攻めていきました。
ポッパーを流していくと「バシャ!」と出るのにノラない。。。

サイズが小さいのか???
フォローにスモールラバージグを投げてみるとヒット!

あがってきたのは29㎝の元気なバス!
このサイズならポッパーでも喰えるはずなのに何故ノラなかったのか?

その後、しばらくするとテクトロに強烈なバイト! 
ドラグの出方からするとかなりのビッグサイズ。

水面まで来るとデカイ!!50UP?少なくとも40後半はありそう。 
しかし問題が。。。足場が1m以上あり、下にも降りれず。。。

しかもスピニングロッドで4ポンド。 
どう考えてもこのサイズを引っこ抜くには厳しい。。。

足元までよせたトコであたふたしていると足際のカバーに潜られてしまい痛恨のラインブレイク!  
なんとも残念。。。後先考えず、とりあえずキャストしてしまうのは釣り人の悪い性分。

その後トップにバイトはありましたがゲットできず。 
日も暮れて、悔しい思いを引きずりながら泣く泣く撤収しました。


| 2010.11.01 | PermaLink

10月17日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→17℃

この日、まずは浄水場前に行ってみる。
2人の先行者、何か他の魚を狙っている様子。

上から見える魚は25~30cmくらいのバス&二ゴイと15cmまでのブルーギル。
挨拶してからキャストさせてもらい、岸沿いでスピナーベイトにて26cm。

しばらくするとスイムベイトにでかい魚がチェイス!
良く見てみると雷魚だったので急いでピックアップする。

ボイルも2、3回あったので期待して青野へ。
水温は例年より暖かい。

ところが全く反応無し。
すぐ切り上げ、青野川方面へ。

スイムベイトを投げてみたが反応なし。
夕方からスピナベに変えると25cm前後の小バスが4、5匹付いてくるのみ。

暗くなって納竿しようとしたとき36cmがスピナーベイトで釣れた。
その後も少し粘ったが、暗くてよく見えないので納竿。

水は少々減水気味だった。
湖内ではボイルも見当たず、川のほうが活性が高いのかも?


| 2010.10.27 | PermaLink

10月17日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→18℃

AM6:30、スタート。
まずは東谷田川からキャスト開始。

ハードルアー~ライトリグと色々と試すがどうもいまいち。。。
ギルらしきバイトは有るもののバスのバイトは無く移動。

AM9:30、西谷田川へ移動。
西でも東同様に色々と試し、バスを探すが見つからない。。。

PM12:00、本湖に移動。
一度基本に戻り、バスがいるであろう水深を探し、釣り方を考えてみる。

PM3:15、クランクでやっとバス発見!
25cmとサイズは小さいが苦労した分嬉しい。

ようやくバスが居る場所がわかった。
少し急なブレイクでのクランクのスローリトリーブ。

PM3:50、続けて38cmキャッチ。
こいつ等の居場所が知りたかった。

PM4:20、さらに40cmをキャッチ。
夕方になり食いが立ってきたようだ。

だんだんサイズも上がり、これからというところでバッテリー切れ。。。
帰りを考えるとこの辺りでストップフィッシングが懸命と泣く泣く帰着。

最後の方にとりあえずバスが居る条件がチラッと見えたのが幸い。
危うくオデコを食らうところでした。
 


| 2010.10.26 | PermaLink

10月24日(日)お客様N様の釣果情報です。

-1時間の短期決戦!妻が帰る前に帰投セヨ-
 
10月24日、どんより雲の下、夜明け直前から1時間の短時間釣行に行ってきました。今回は妻から釣り禁勧告中なので妻が実家帰りで留守の間にこっそりの釣行。
前回のスモールが好調だったので同ポイントに入り、スタート。
曇り空のため夜明けがわからないうちに、いつものボイルタイム。
不動の鉄板ルアーK-0ミノーで表層をテロテロ引きで攻めていきます。
普段ならブレイクの浅瀬でバイトがあるはずですが何故か無反応・・・。
あわてずにまずは観察。
ボイルは水面炸裂系ではなく追いかけるチェイス型のボイル。複数発生してもすぐに
収まる・・・。
過去の経験からベイトが小さく、また水面上よりももう数センチ下がアタリのレンジでは?と思い
S4ファイブ(対セイゴ最強ルアーの一つ)のグリーンチャートをチョイス。
答えはすぐに出ました。水面下5cm(くらいかな)をよたつくS4にグン、とバイト。
テトラに潜る相手にフロロリーダーが踏ん張ります。
サイズは小さいながらナイスファイトの小バッチ(笑)
この後も同様のパターンで3回ほど掛けましたが掛かりが浅いのかジャンプ一発で
フックアウト。(だからトリプルフックは嫌いだー!)アベレージは前回より小さいようで
小型プラグへの反応が良かったです。
終了10分前に禁断の芋クラブを投入!ボトムをズルズル引いてくるとクイクイ、と
こちらを聞くようなバイト!間髪いれずにフッキング、同時に重たい手ごたえ!
ドラグがうなりを上げて出たところで本命ではないことが判明、「あちゃー、鯉だ・・・」
散々ラインを引き出したのは小ぶりながらもひれピンの野鯉。
ここでタイムアップ。
あわてて帰って、布団にもぐりこみ何事も無かったように二度寝。
魚はバラしたものの妻にはバレませんでした(笑)
さーて、次はいつになるやら・・・。
 
釣果 小バッチスモール 1匹
    40cm超えの鯉  1匹

| 2010.10.25 | PermaLink

10月11日(月)一碧湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→19℃

今回は一碧湖でボートの釣り。
まずはボート桟橋周辺でちょこっと釣りをする。

しかし、シャローにはバスの姿は見えない。。。見えるのは鯉だけ。
次に一番釣れる確立の高い12連島の岬の先端へ移動。

まずはジグスピナーであたりを広く探ってみる。
1/4ozにシャッドテールをつけて、ベイトフィッシュを模してみる。

しかし、しばらく投げつづけるも釣れない。
ゆっくり探ってみようと思うが、風があるのでノーシンカーは使えず。

そこでダウンショットでシェイクしながら溶岩帯を探ってみる。
およそ30分ほどして溶岩帯に引っ掛けて外れた瞬間にバイト!

20センチほどの小バスをキャッチ。
バスはやや深いところにいた。

そこでちょっと深めのところを狙ったほうがいいと判断。
バイトがなくなったので、鳥居前の沈んだ岩のあるポイントへ移動。

まずはジグスピナーから入るが、反応は無し。
次にジグヘッドのフォーリングで岩をなぞるように引いてくるもやはり反応無し。

さらにワッキーダウンショットへ変更。
すぐに30cmのバスをキャッチ。

しばらくしてキャスト後、根掛かりかと思い引っ張ると強烈に引っ張り返される!
ラインを引き出されつつ引いてくるとかなり大きい!

長さを測ったら42cmと一碧湖のランカークラス。
フックが飲まれ気味だったがフックを折り、なんとか無事リリース。

そして、ここからバイトがぴったりと止まる。
遅めの昼食&休憩後、午後2時から再び再開。

午後最初に入った鳥居前はやはり反応無し。
再び岬の先端へ移動。

風が収まってきたのでノーシンカーを沖へキャスト。
底まで沈めてトゥイッチしてくると重たくなるバイト!

しばらくかかってあげてくると37cm。
再びランカークラスとはいかないが一碧湖ではナイスサイズ。

その後25cmクラスを1匹追加。
ボート桟橋周辺で20cmほどの巨ギルを釣って午後4時過ぎ終了。

 


| 2010.10.22 | PermaLink

10月19日コングスタッフ西川のアジの釣果情報

南伊豆

午前5時現地着、まだ夜明け前で暗いが釣り開始

いつものようにトリックで様子を探る

すると20センチ級のアジがヒット、これは大漁の予感

しかし、その後何の反応もなし、夜が明け始めると外道たちのおでまし ヒャーヤダヤダ

場所移動、もうあたりもすっかり明るくなったころ、イワシの来襲

しばしイワシ漁に没頭し100匹くらい釣ったとこで終了、

まずはお土産確保

その後、ミニワーム、メタルジグに変更してチャレンジ

いつもなら、カマスが追ってきたりするんですが何の反応なし

何かわからない魚がヒットしたが、そんなもんで終了

お昼休憩し午後3時再び釣り開始、タマズメを狙う

相変わらず外道たちだらけ、やる気が薄れるなと思いながらタマズメを待つ

しかし、日が沈み絶好の条件となるも、反応なし

結局始めの1匹のみトホホ

釣果

アジ  1匹(20センチ)

ウルメイワシ 100匹以上(10~15センチ)

 

 


10月20日(水)お客様N様の釣果情報です。

-好調!落ち鮎太りの川スモールハンティング!-
 
前回のチビバスを本気で狙うタックルを部屋で組んでいたところ、ここ1ヶ月近く、
川スモールと遊んでいないことに気付きました。(ロッドスタンドの本流用タックルに
埃が積もってた・・・)
秋のハイシーズンにこれではいかんと、急遽、川スモール狙いに変更。
タックルはいつもの本流用トラウトロッドにトップとミノー数個。今回は苦手なワームにも
チャレンジしてみます。
夜明けと同時に現地入り。と、ここでビックリ!すでに平日にも関わらず先行者がボイルめがけてセッセと
ミノーを投げ続けてます。マイナーポイントでもないのですが一見バスが釣れそうには
見えないところなのでほとんど人に会うこともなかったのですが・・・。うーん、そろそろ
場所が割れ始めたか・・・。まあこればかりは仕方ありません。来年の稚鮎の遡上に
合わせて冬場は新場所開拓ですね。
先行者さんはボイルに反応しないとみるや下流のプールへ移動。
それもそのはず、ここのスモール君、ボイルはすれど表層系ルアーはことごとく無視するんです。よほどボイルスイッチが入り続けていない限り、釣れません。
獲るにはいくつか方法がありますが今日はその1、「岩化け釣法」で攻めます。
岩化けと言っても何のことはありません。
ただボイルが起こるポイントの射程距離圏内でひたすら殺気を殺しボイルを待ちます。服装はテトラ帯や護岸エリアだったらその色に合わせた服を選び姿勢を低く、
状況によってはテトラの隙間に入り(笑)ひたすら待ちます。
ちなみに経験則ですがスモールはやたらと臭いに敏感な気がします。ですので釣りの
前にはタバコは吸わない、服には川の水をスプレーして完全同化を目指します。(人として、どうかしてます)
 
タックルはPE0.4号に磯ハリス(ここが重要)1.3号を5ヒロを基準に最大で7ヒロ1ヤビキ、これをSGノットで結束。
これは5g前後のプラグを遠投するためと100m千円弱で買えるバス用の
フロロではキツいテトラ帯では全く歯がたたないためのチョイスです。
PE+フロロなんでパワーフィネスですか?とたまに聞かれますがフィネスの要素が
ないので「シーバスタックルをそのまま持ってきました」と答えるようにしています。
リーダーはどれくらいと聞かれるので今日は水が多いから7ヒロで組みましたって
答えると大抵怪訝な顔をされます。~ヒロって単位はあまりメジャーじゃないのかな?
 
リールはハイギアで一気に群れから引き剥がし、同時に高速ジャンプに対応。
フックはすべて自作のダグロンアイ仕様(サクラマスとかジギングとかに使うアレです)
現在バラシ率0という驚異的な数字です。
 
さてさて、先行者さん、ミノーだけでなくワームからジグから片っ端から試したようで
川全体が警報モードな様子。
ところがありがたいことに鮎が落ちてきたのか、再びスイッチオン!ボイルの進行方向を
見極め(半分勘)鼻先にポチョ、と同時にフッキング!手元までは比較的ゴリ巻きで
問題ないですが勝負はここから。
相手は有り余るパワーでテトラ帯を縦横無尽に走ります。何度も突っ込みをかまし
最後の最後まで抵抗して上がってきたのはブリブリの34cmのスモールマウス。
背中や尾びれの筋肉が半端なく発達しています。
30分後、同様の方法で32cmのムキマッチョなスモールをゲット。
いつもならタイムアップで帰るのですが今日は何となくワームを使ってみようか、って
気分なので少しだけ延長戦。リグるのが面倒なので塩入高比重のストレートワームにを
フックに刺し、スナップに装着(フィネス命の人、ゴメンなさい。だってほんとに面倒なんだもん)
流れのよどみにキャスト、ラインの入りを見ながら着底を待ちます。ところがいつまで
たってもラインがするする入ってく。「これだから川のワームは苦手なんだよなー」とベールを
返して巻いたとたんにグングンと魚信!あわててアワセをくれてしばしファイトの後、
ランディングしたのは31cmのスモール君。
うーん、釣った気がしない。でもワームってこんなに簡単に釣れるんだ、とちょっとびっくり。保険用に1,2本持っておこうかな。(でもこれって完全に消耗品ですよね・・・?)
 
さすがに連続釣行は体にきますねー。朝の数時間とはいえ集中力を相当使うので
疲れは一日分です。
ところで川スモールっていつくらいまで釣れるのでしょうか??鬼怒川なんかでは
温排水を狙って冬でも釣れるそうですが・・・。
朝一ボイルが続いている間は楽しめそうですが、徐々に朝が寒くなってきてるので
私がギブアップしそう(笑)
冬の川スモール情報ってほとんど無いのでこれも研究の余地ありですね。
この日は好調でしたがこの次期は天候の変化が目まぐるしいので、とにかく色んな
条件で竿を出し、引き出しを増やすのが今後の課題です。

10月19日(火)お客様N様の釣果情報です。

-管釣り修行番外編、ビッグルアー=ビッグフィッシュ?を検証in朝霞ガーデン-
 
10月19日、14時-17時の3時間券で朝霞ガーデンで遊んできました。
スプーニングの練習の予定でしたがここのところ小さい魚ばかりなので真剣に大型を
狙ってみよう、ということでボックスにバスプラグを数個入れ、いざスタート。
まずは管理棟に一番近い1号池から。
ボトムについているであろう、イトウに狙いを定めシンキングジョイントミノーで、くまなく
トレース。当然そんなに甘くなく、1時間ノーバイト、ノーチェイス。
続いて真ん中のルアー池にてラパラF13をチョイス、ストップ&ゴーの繰り返しに20cm
ちょいのニジがヒット。以前、社長が「イトウは馴染むとニジマス食っちゃうんだよねー」との
言葉を思い出し、取り出したのはラパラF18ニジマスカラー(まんまニジマスです)
流れ出しから弱って流されるニジマスをイメージしながらキャストすること数回、
いきなりブレイクから飛び出すように丸太のようなイトウがチェイス・・・目があった
瞬間、Uターン・・・。心臓バクバクです。結局イトウの姿はこれっきり。
残りの時間は最奥の4号池。何気なく選んだジョイントシャッドラップを流れ込みで
ストップ&ゴーで攻めると強烈なアタリ!やたらグネグネするファイトで「イワナかなー?」と
思いながら無事にネットイン。「ん?何だこの魚?イワナっぽいけどなんか違うなー、
虫食い模様もほとんど見えないからパーシモンでもなさそうだし」まあ取り合えず
キープ。
4号池は適度に濁りがありデカプラグでも何かしら反応があります。日が暮れはじめ
魚が上ずってきた気がしたので再びF13にチェンジ。真ん中の噴水めがけてキャスト。黒金カラーなので見えるか見えないか、水面の波紋を頼りにリトリーブしていくと
もわーとした波紋がルアーを横切り、ラインが横に走りました。掛けた瞬間、デカイ!
と確信!自慢のデストロイヤーF5-XSstのバットで噴水から強引に引き剥がします。
メインラインはPE0.8、リーダーはフロロ8lb、かなりきつめのドラグ設定にも関わらず
ジリ、ジリ・・とラインが出て行きます。ここで一瞬、エラアライ、ちらっと見えた魚体は
赤みのはっきりしたニジマス(スチールヘッド?)ルアーをがっぷり咥えているのが
見えたので強気のファイト!手元まで寄せてもドバドバと暴れ、なかなかおとなしく
なりません。かなり空気を吸って弱っているはずなのに・・・と思った矢先、再び強烈な
突っ込み!負けるもんかと、バットで持ちこたえ、しばしやり取りのうちに、体力が
尽きたのか、水面に浮かび上がってきました。手持ちのタモに頭を入れるものの尻尾
まで収まらずそのまま強引にネットを上げ、水揚げ完了!メジャーで計測すると・・・
惜しい、58cm。自己新には至りませんでしたがピンピンの魚体に大満足。
先ほどの魚と一緒にストリンガーに付けて、続けるも携帯のアラームが終了を告げ、
本日の釣りは終了。
魚を捌きに行くついでに管理棟でスタッフの方に謎の魚の正体を聞きに行くと
「あー、それ少し前に話したアメマスとブラウンの掛け合わせ。まだ名前が付いてないんだ」
とのこと。ちなみにアメマス寄りの個体とブラウン寄りの固体がいて、模様の出方が
色々あるとのことでした。(私のはアメマス寄りの個体だそうです)
正体もわかったことでささっと捌いてハンディークーラーに入れてお持ち帰り。
しばらく夕飯のおかずに困らないですね(笑)
尾数は少なかったですがとても満足な3時間でした。
 
本日の釣果
アメマス、ブラウンのハイブリッド43cm
いかつい顔のスチールヘッド  58cm
チビマス              20cmちょい
の合計3匹でした。
外せばボウズ覚悟のスリリングな釣り、でも病み付きになりそうです。
教訓 やっぱりラパラってすげー!(笑)

| 2010.10.21 | PermaLink

10月11日(月)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

5時30分ボート屋に到着し、6時過ぎに出船。
とりあえず下流方向へ流しながらバズとポッパーで攻めていく。

葦際も水深があって、雰囲気は良さげ。
すると先行してるボートが2本続けて釣った。

1本は40cmくらいありそうなバス。
しかしどうもやってるのはライトリグっぽい。

まあなんにせよ、バスが岸際にいそうな感じなので、ひたすらトップで攻める。
が、ノーバイト。。。

ここで一気に移動し、州の野原のとある小さな水門へ。

ここは遠浅だけど、一気に落ち込んでるブレイクなどもある場所。
スピナベで探ってみたけどノーバイト。

あまりにノー感じなので、新利根川に戻ることに。
さっきのボーターが釣ってたところでオコボレを頂こうと攻めてみるかバイトなしW

上流へ上がりながら良さそうな葦際や杭周りをスピナベやクランクで攻めてみるがダメ。
ラバジとテキサスで攻めてみるが、これもダメ。

仕方なく頑張りながら、上流へと流していくも全く反応はナシ。
葦際がダメならブレイクをってことで、クランクをブレイク周辺に通すが全くダメ。

今日は多分、バスいないよこの辺。
キーはストラクチャー云々より、ベイトなのか?

だとすると葦よりも、コンクリートの斜め護岸&ベンドが良いと思う。
なので、とにかくゆっくり上流へ流しながらと葦撃ち。

葦にラバジはもちろんのこと、スイムベイトも使ってみたりしたけど反応なし。
そこで最後の手段ノーシンカーを使ってみる。

これでもなかなか反応が無かったんだけど、ようやく初バイト。
なんとか32cmのバスをゲット。

う~ん、なんか闇雲に撃って釣れたって感じ。
オデコを免れてホッとはしたけど。。。W

その後はバイトなく、結局1本で終了。。。
ボート屋に戻ると、今日の一番は7本で場所はかなり上流だったらしい。
 


| 2010.10.20 | PermaLink

10月11日(月)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

6:00、高滝湖に到着。
まず北崎橋の上から高滝湖を観察。

水位は平水状態で水質も悪くない。
そして水面を跳ねるベイトも見えた。

湖岸に下りて水質見てみるとアオコ?が流れてきている。
どうも釣れる気がしなかったが1級ポイントなので少々やってみる。

まずは秋といえばバすはサスペンドするというのが基本。
ボトム系よりもミドストでゴミ際そして橋脚周りを探っていくがノーバイト。

次にインチワッキーのミドストにも来ないので一応ボトムも探ってみることに。
底でシェイクしていくもたまにギルのバイトがあるだけでバス気配無し。

次にカバーの奥のほうをメインにライトラバージグをぶち込んで行く。
ここでも狙いはサスペンドしているバスなのでラインを枝に引っ掛けロングシェイク。

ピッチングで軽いジグでも入るところを探し入れてシェイクを繰り返す。
しばらくシェイクしているとギルとは明らかに違うバイト!

ランディングはうまい具合にヒットと同じにジャンプしてカバー上に上がってくれた。
その後は大人しく上がって来てくれて無事に取れた。

顔を見たときはデカイと思ったのですが体は痩せ気味。
長さは43㎝ありましたがコンディションはあまり良くありませんでした。

ライトラバージグで一通り探ったが後は続かず。
ライトラバージグでは入れられないカバーにクローのフロリダリグをぶち込んで行く。

1バイトあったのですがその他はアタリなし。
結構粘りいろいろなルアーで探るもこの場所では2匹目をキャッチする事は出来ず移動。

次はベイトの多い対岸の護岸に入る。
広範囲に探って行くためにクランクベイトとミノーで探るがノーバイト。

引き返しながらワーム系を使い流していく。
特に流れ込み周辺はベイトも多く水の動きもあるので少し粘ってみる。

ローテーション的にはまずジグヘッドのミドストで中層。
次はライトラバージグでフォールとミドスト。

最後にインチワッキーでボトムを狙って行く。
狙いはサスペンドしているバスなので中層を中心に探っていく。

しかし、食わない。。。狙いが間違っているのかバスが居ないのか。
色々考えながら戻る途中にふと沖に浮いている流木が気になった。

高滝のように変化の少ない所ではちょっとした流木も狙い目。
ライトラバージグを流木の先にキャストして少しフォール。

流木の横をスイミングさせて通してくると流木の横に来た時に「ゴツン!」ヒット!
このバスも41cmありましたが先ほど同様痩せ気味。

どうもカバーに付いているバスはイマイチコンディション悪い。
でもなかなかいい引きをみせてくれた高滝バスは楽しいですね。

その後、同じような流木をノーシンカーで探ってみたのですがバイトは無しで移動。
そば屋からそのままクランクベイトで大崖下まで探っていくがバイト無し。

要所要所ではライトリグも投入してみたのですが全くの無反応。
ここまでアタリが無いのも厳しい物です。

境橋周辺も狙うのですがアタリ無し。
大和田ワンド、水生公園前も回ってみたのですがまったくといっていいほどにバイトが無い。

ベイトは居るのですが釣り方が合わないのでしょうかどうもパターンが掴めません。
試しにいつもは行かない養老川のほう見に行ってみる。

橋の周辺はオカッパリが可能なのでやってみたのですが養老川でもノーバイト。
今日釣れた2本のバスはどちらもカバーに居付いているようなバスでコンディションがイマイチ。

アレを狙うよりもベイトに付いて回遊しているようなバスを狙いたい。
こちらのほうが活性もコンディションもいいはず。

そして養老川を諦め、境橋のスロープ周辺に入ってみると明らかにベイト量が違う。
一面にベイトが居てそのベイトがスロープの周辺に溜まっている状態です。

これを見て「今日はここしかない!」とポイントを絞る。
でもさすがにスロープには先行者が陣取っています。

ポイントを空くのを待つ為にスロープ周辺の護岸を狙ってみるのですがやはりバイトは無し。
でもスロープを狙っているボーターが2本立て続けにヒット。

やはりこの場所にバスは居るようです。
1時間近く空くのを待っていたのですが全く移動する気配無しなので諦める。

下流に戻りせせらぎや北崎橋を狙ってみたのですが追加は出来ない。
そろそろスロープも空いたかなと夕方5時過ぎにもう1度スロープに行って見たのですがまだ居ました。。。

しかも夕方になりさらにベイトがスロープに集まってきている。
どう考えても釣れるとしたらここしかないのですが入れない。

悔しいのですが泣く泣く撤収。
ちょっと不完全燃焼気味の今回の釣行でしたが秋のパターンを掴むまで辛抱の釣りになりそうです。


| 2010.10.19 | PermaLink

10月17日(日)お客様N様の釣果情報です。

-スプーニング修行で王禅寺、何とまさかの・・・-
10月17日の日曜日、王禅寺へ19時-22時の3時間、スプーン修行に行ってきました。
今回は得意のラパラを封印のためスプーンワレットのみ持参で釣行です。
当日はブラウントラウトも放流されたとのことで期待が高まります。
すでに日が落ちているのでまずは定番のグロー系からスタート。
タックルは感度と乗せの両立をはかったプレッソ60UL-SVFにセルテート1003、
ラインはフロロの2lb(これが肝です、細いフロロはいい具合に伸びるので適度な
クッションになります)
スタートして30分、アタリはポツポツあるものの、集中力が高まらずミスフッキング、
手前でバラシ、等なかなか魚をネットに入れられません・・・。
おまけに両隣のレンタルロッドのビギナーアングラー、片方では40cm近いブラウンを
釣り上げ、もう片方では50cmはあるかというニジを掛けゲット!
焦る一方でカラーチェンジをしたり泳層を変えたり、あれこれ試すも全くの不発・・・。
気分転換に4池(この日はルアーポンドになっていました)へ行くと、何と誰もいません。
まさに貸しきり状態、おまけに流れ込みには無数のニジの群れ!
表層を0.6gのスプーンで攻めるとレギュラーサイズがガンガンヒット!
照明が近いのでよーく見ているとスプーンを咥えるのがわかります。しかし竿には
全く伝わりません。やはりラインでアタリを取らないと数は伸ばせないのでしょうか・・・。
20匹ほど釣ったところでこれでは修行にならないことに気付き(笑)1池へ戻りました。
時間は21時、さすがにこの時間になると空いています。
2gスプーンを池中央にめがけてキャストするとポツポツヒットします。
終了時間が近づいてきたので放流地点でスプーンのボトムダンスに挑戦!
スプーンを跳ね上げた瞬間、ガッ、と強いアタリ、同時に竿がブチ曲がり、ドラグが
効き始めた瞬間、ペチ、という軽い音とともに何と、竿がバットから折れました!!
とにかく魚を取り込むため、折れたロッドでやり取りすること、数分。40cmチョイ超えの
ニジをゲット。
改めて折れた箇所をみると刀で切ったような見事な折れっぷり・・・。
ロッドを折ったことがないのが自慢でしたがルアー暦20年近くで初めての体験でした。
直すか、買い換えるか・・・さて、どうしたものでしょう・・・。
 
本日の釣果 18cmから40cmのニジ26本
失ったもの  相棒のプレッソ
精神的ダメージ プライスレス(笑)
 

10月15日(金)お客様N様の釣果情報です。

-10月15日フィッシュオン王禅寺、狙って釣れるか!?アルビノニジマス
ついでに苦手なスプーン修行-
 
15日(金)にフィッシュオン王禅寺へ16時~19時の3時間コースで遊んできました。
狙いはずばり、先日放流されたアルビノニジマス狙い(まだ釣ったことがないので)
ついでに苦手なスプーンを克服しようとコングさんでどっさり買ったスプーンをワレット
いっぱいに詰め込んでレッツスタート!
まずは苦手克服にスプーンでスタート。2.2gのスプーンで攻めるとポツポツ反応、
ショートバイトが多いので集中力を高め、掛けていきます。
ちなみにすっかりエリアの主流になったラインでアタリを取っていく釣り、私はできません。
何度か挑戦したのですが目が悪い、私が行く時は風ビュービュー、などあまり向いて
いないようです。
というわけでアタリはリーリング抵抗とわずかに感じる前アタリで掛けていく感度重視
のセッティング。
高感度タックルにPE+フロロ(これってメバルタックルと一緒?)でアタリは片っ端から
掛けていきます。
2匹掛けると飽きるのか、バイトが無くなりカラーチェンジ、この繰り返しで10匹ちょい
ゲット!
うーん、スプーンの前アタリって難しい・・・。特にローリング系のスプーン。引き心地が
ほとんど無いため、ワンダーみたい(ちなみにシーバスに効くと評判のワンダーですが
私はワンダーで釣ったことがありません・・・ほぼ全てラパラで釣ってます)
スプーンでバシバシ掛ける人って尊敬します。
で、本日のメインターゲットは「アルビノニジマス」泳いでいるのは視認できますので
私の相棒とも言うべきラパラCD3でレンジを合わせながら狙っていきます。
が、釣れません・・・。どいつもこいつも無視・・・。池を一通り回ったので今回は無理、
と諦め大好きなラパラ掛け釣りにチェンジ。
基準カラーの黒銀からスタート、リーリング中にふわっと感じる前アタリ、間髪いれず
フッキングであっという間に3連発。やっぱりリップ付きルアーが私には向いているようです。
それにしてもやはり天下のラパラ、マッディー管釣りでは本当に強いです。釣れる魚種が
豊富なのもいいですね。
かなり周りが暗くなってきたので魚が浮き始めたのか表層でのアタリが多くなってきました。
ここで登場!JJマック(笑)冗談半分で持ち込んだのですがロッドの長さを生かした
リトリーブで怒涛の5連発、もちろんラパラです。ロッドを高く保持しても竿が粘るのか
かなりオートマチックに乗ります。感じとしては「カンっ」て感じのアタリが「ヌーン」となりアワセの
「間」が取りやすいです。さすがアジ竿!すごいぞJJマック!(笑)
しばらく遊んだ後、ラインがティップに絡みクルクル回してほどこうとしてると水面を叩く
ラパラにバイト一気に抜いてビックリ!アルビノちゃんでした・・・。うーん、釣った気が
全くしません。それにしても見れば見るほど・・・食べる気にならない色ですねー・・・。
その後も終了時間までコンスタントに釣れ続け、タイムアップ。
カウンターは37尾。結構満足のいく釣果でした。
次回はもう少し大きいのが釣りたいですねー。(何故か大きいのを掛ける人はスプーン
なんですよねー)
 
今日の教訓
面倒でもフックはフォーセップで外そう!(手で取ろうとしたところリアフックが指に刺さり、その
状態で魚大暴れ、俺絶叫!あれはホントに痛いです)
シングルバーブレスでホントに良かった・・・。

10月13日(水)店長in山中湖

どうも~、店長です。
10月6日放流が入ったとのことでしたので、山中湖に行ってまいりました。

午後からの出発で平野ワンドに14時半頃到着。
数週間前の集中豪雨の影響か、かなりの増水。

ウェーダーを着込んでスピニング一本で開始。
とりあえず放流くんを一匹と思いノーシンカーでピンポイントにさぐりますがノーバイト。

おかしいな…
バスくん達はどこへ行ったのか…
先行者の方も数名いらしゃったので既に結構叩かれてるのかな…

スプリット→スピナベと少しづつ広く探るもノーバイト…
少し移動してまたノーシンカーでピンポイントにキャスト。
着水後すぐにラインが走りあわせると、一瞬手応えがあったもののすっぽ抜け。

その後移動しながら数キャスト。
今日はデコか…と不安がよぎる…

先ほどバイトのあったポイントに戻りピンポイントキャスト。
先ほどと同じようにラインが走ったので、一瞬送って今度こそはフックUP!

結構いい引きなので期待感UP!
あがってきたのは放流くんにしてはまずまずの36cm◎

とりあえずデコを逃れて一安心(笑)

その後、移動しながら同じパターンで30cmを一匹追加。
17時半頃暗くなってきたので終了。

もう少しイージーに釣れるイメージで行ったのですが、
増水と、放流から1週間経っていたのもあり、魚が散っていたようでした。

以上、店長の釣果報告でした☆

ロッド:オリムピック ヴィゴーレGVIS742-ML-PE
リール:ダイワ イグジスト2506 フロロ5ポンド


| 2010.10.15 | PermaLink

10月11日(月)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

秋本番の印旛沼に行ってきました。
5時45分に最初のポイント鹿島川へ。

スピナーベイト&シャロークランクを投入するもノーバイト。
この日は何故か水がクリアで何か嫌な予感が。。。

鹿島川2本目の橋まで流したころ、アルミボートが入ってきました。
鹿島川見切って出るかどうか考えた末、移動することに。

7時00分印旛捷水路到着、水温23℃と鹿島川より少し高い。
一気に山田橋手前まで行き、ここからクランキング。

8時15分待望のバイト!サイズは28cm。
ん~微妙~でも嬉しい!1時間投げ続けた甲斐がありました。

その5分後すぐにバイトもノラなかった。。。残念!
でも何かリズムが合ってきた感じ。

しかしその後全然反応がない。
まったりしてきたので10時33分に印旛捷水路をでました。

10時44分に船戸大橋をくぐって新川へ。
一気に下流へ向かった。

阿宗橋まで行くとへら師が勢ぞろい。。。
もっと下流に行きたかったが、仕方なく阿宗橋から釣り始めました。

クランクメインで良さそうな所ではラバージグを撃って行く。
12時30分にクランクに強烈なバイトが!

ってデカ過ぎ!!メーター級のハクレンかな?
15分くらい格闘の末、身切れでバレ。。。(でもルアーが帰ってきて良かった。)

その後は全然ダメで3時頃にラストチャンスで風下をスピナーベイトで流しました。
しかし結局ノーバイトに終わり、15時30分スロープに戻りました。

ボート屋さんの話では釣れてたエリアは鹿島川、甚兵衛広沼、船戸大橋周辺だったそうです。
鹿島川で粘るべきだったかな?
 


| 2010.10.15 | PermaLink

10月13日(水)お客様N様の釣果情報です。

10月13日多摩川で遊ぶチビバスフィッシング
 
川スモール狙いで出撃予定が何と寝坊!しかたがないので多摩川で
昨日ニゴイを狙っていた淵のやや下流にあるプールでチビの見えバスがいたのを
思い出し、今日の遊び相手に決定!
チビバスだからメバルワームでも投げれば食うだろうとタカをくくって
いたのですがどいつもこいつもスレまくり・・・。
中には目があった瞬間、逃げ出すやつも・・・。
距離をとってブラインドで狙うも反応無し。魚はいるはず、と思い見えバス近辺のテトラや
ブレイクをミニミニソニック(黒)で探っていくと待望のヒット!何ともいかつい体型のバスでした。
プールを一通りソニックで探って反応が無く、どうしたものかと思いちょっと休憩。
川を観察しながらボーとしていたところに見えたのは誰かが落としていった玉ウキ。
「中層のデッドスティッキングって効くのかな?まあエサ釣り感覚でやってみるか」と
リグ(?)を組みテトラのシェード沿いを打っていくと当たる当たる。ところがどれもこれも
すっぽ抜けばかり。どうやらあたりの正体はギルのようです。
「もうギルでもいいや」と思いしばらく放置、玉ウキは相変わらずピクピクしています。
すると玉ウキの動きがとまり、少ししてからやたらとウキが左右に走ります。上げてみると
お目当てのチビバスちゃん。
これはこれでおもしろいかも・・・なんて思いつつタイムアップ。
玉ウキリグ、流行るかな?(笑)
今度はベナベナのエリアロッドで試してみます。
 
釣果 チビバス2匹 うーんそろそろ大型狙いに切り替えようかな・・・(苦笑)

| 2010.10.14 | PermaLink

10月12日(火)お客様N様の釣果情報です。

10月12日多摩川釣果情報   


久々に朝の多摩川へ行ってきました。ターゲットはマイブームの「ニゴイ」

外道として嫌われがちですが本気で狙うと川の流れも手伝ってトルクのある引きが

楽しめる実は隠れファンもいるお魚です。スローなズル引きのイメージが

強いですがかなり激しいジャーキングにもガンガンアタックしてくる

ファイターです。今日は弱った落ち鮎を狙っているだろうニゴイの潜みそうな

淵狙い。ラパラのF9シンキングチューンで表層からバシバシジャーク。

数投目で水面が盛り上がり、リーリングを止めてると引ったくるようなバイト。

ドラグが一気に引き出され竿が絞りこまれます。何回かのやり取りの末、上がってきたのは

小ぶりながら銀ピカのニゴイ。活性が高いのか数投ごとに反応があります。

これは行ける!と思った矢先にリーリングの抵抗がなくなりました。追い食い?


半信半疑ながら合わせをくれた瞬間にズシンと重さを感じ、バットまで一気に曲がる強烈な引き。

一瞬水面に顔を出したのは見たこともないナマズ。明らかに80オーバー。  

上流に向け走る奴を何とか顔をこちらに向けようとするもどうにも止まらない。

ラインは4Lb、無理はできないのでこちらも走ります。これが間違いでした。

一瞬抜けたラインテンションにローリングで反撃され、絞りこみの後にラインブレイク・・・。

たぶん胸びれの付け根のトゲでやられたのでしょう。

一生に一度、獲れるかどうかのサイズだけにしばし茫然自失。

結局、その後は釣りにならずタイムアップ。

バーブレスシングルのフックが外れてくれることを祈りつつリベンジを決意し釣場をあとにしました。  

釣果 銀ピカニゴイ一匹


| 2010.10.14 | PermaLink

10月11日(月)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→22℃

6:00、豪雨のせいで土茶濁りだが水温は22度程度と適水温。
まずはボート前でと、対岸の立木に向かいペンシルベイトを投げる

しかし、バスの姿は確認できるが反応はなくノーシンカーを落として行く。
すると隣で岩盤にスピナベを通していた少年に35cm程のバスを釣られる。。。

7:30、立木、際打ちをしながら折り木沢、水揚場と回った後、坂畑から医院下に向かう。
医院下流れ込み対岸の浮きゴミにノーシンカーを落とすと「スッ」とラインが走る。

待望の引きに喜び勇んで引き寄せると、25cmはありそうなギル。。。
頼みの綱、奥のシャローをノーシンカーやらミノーを通すが尽く不発。

9:30、知り合いが来ていたので今日の状況を聞いてみると、既に4本上げている。
がエレキの故障のためもう上がるとのこと。

11:00、折り木沢に戻り、早めの昼食を取り、午後に期待しつつ仮眠。
12:30、再スタート。 

14:00、しかし朝から立木回りでは反応がまるでない。
リバチャン絡みのような気がしてボート屋前のリバチャンを引き物でなめ回すがバイト無し。

最後の頼みのスプリットショットを通すとようやく待望のバイト!
ところがあがってきたのは30cmのヒョロバス。

そのままスプリットショットでやり通す気にはなれず。。。
バイトの有った辺りにクランク、スピナベを通すがやはり反応無し。

結局最初で最後の1本となり、16:30、納竿。
この日は全くバスが何処に居るのか読めなかった。


| 2010.10.13 | PermaLink

10月3日(日)北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→25℃

5:40、釜谷ドッグ近くの水門から釣りを開始。
ここでは反応はなく釜谷ドッグ外の長い石積みへ移動しました。

ここではスピナーベイトやテキサスリグで石積みの際を探りました。
するとテキサスリグを石積み先端部へキャストして引いてくる最中にバイト!

しかし掛かりどころが悪かったらしくバラてしまいました。
その後、釜谷ドッグと北浦マリーナの間にある石積みの護岸へ。

テキサスリグで護岸の際を丹念に探ってみると小ぶりながら28cmがヒットしました。
その後北上し、大賀水門前の杭群で1本バラした後に雁通川河口部へ到着。

ここは葦が深くボート有利といったポイント。
蓮池ドッグの脇にあった杭を1時間程ねばって狙っていましたがバイトが1回あっただけ。

その間そこからすぐ目の前にあるドッグ石積みや杭回りで
ボートが入れ替わり立ち代わり3本のバスを釣り上げて行きました。

日も傾き始めた頃、鹿行大橋近くのドッグ周りに移動。
ドッグ外側の壁際でテキサスにギルらしきバイトが数回あった以外は反応なし。

日がすっかり暮れた頃、ワカサギの回遊が来たのか水面が突然騒がしくなりました。
チャンスとばかりにミノーを投げましたが反応はなし。

しばらくして回遊はどこかへ消えてしまいそのまま終了。
今回はこの釣果故にグッタリと疲れて家路に着きました。


| 2010.10.12 | PermaLink

10月3日(日)潮来前川~霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→25℃

5時に出発して、現地6時半に到着。
先ずはいつもの『前川』から釣り始める。

スピナーベイトを投げつつ、ノーシンカーでフォロー。
前川沿いをランアンドガン。

しかし、あたりが少ない。。。ギルのあたりでさえもない。
「今年は秋が短いなぁ」などと考えつつ投げ続けること2時間。

ようやく最初のバイトでバスをキャッチ。
20cmに満たない子バス、「しかし、バスはバス」取りあえず一匹釣って一安心W

「サーこれから!」と、気合いが入るが後が続かない。
気が付くと早くもお昼で一旦休憩。

東風が少し強くなったので風裏に成るであろう霞ヶ浦東岸に移動。
スピナーベイトを投げまくり護岸を釣り上がることに。

先ずは「永山第一舟溜まり」周辺から。
2~3投後にヒット!今度は30cmのようやくバスらしいバス。

さらに粘るが、ここではその後バイト無し。
「サイズが欲しいなー」と「富田舟溜まり」に移動。

すると護岸と平行に引いてきたスピナベにバイト!
これまでとは違い明らかに引きが強い。

上がってきたのは良型のバス!サイズは41cm。
場所移動で狙い通りに釣れて満足!

同じようなシチュエーションで粘ったがバイトはない。
結局このまま「日没コールド」となった。
 


| 2010.10.09 | PermaLink

10月3日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→25℃

秋本番の牛久沼、AM6:30出船。
東谷田川キャノン下少し上のハス畑からキャスト開始。

早朝という事でまずはバズベイトで様子を見る。

しかし、反応なくAM7:10吉野家下流へ移動。
ここではテキサスリグでのウエッピング。

するといきなりのバイトで43cmのグッドサイズをキャッチ!
続いてアシの表でヒット!

ところがアシの表にいる奴はサイズがイマイチ。
26cmのコバス。

しばらく沈黙の後、AM10:00久々のヒット!
39cmとやはりアシ奥はサイズが良い。

アシ奥と言ってるけど、実際にはガマです。
なぜかこの日はガマの方が良かった。

ここらでクランクベイトを引きたくなり、西谷田川へ移動。
しかし、全く反応なし。。。

AM11:30東谷田川吉野家ボート桟橋へ移動もここらで休憩。
PM12:40再スタート。

まずは吉野家対岸のアシでウエッピング。
アシの奥の奥を狙うがノーバイト。

PM1:30団地対岸へ。
ここは夕方のフィーディングが始まると良く釣れるポイント。

ちょっと早いがここでやってみることに。
PM2:10倒れたアシの際へペンシルベイトをキャストするとヒット!

あがってきたのは35cmとまずまずのサイズ。
まさかこの時間に出るとは思わなかった。

この後、ひたすらペンシルベイトをキャスト。
既に釣れようが釣れまいが関係無くなっていたW

何回か出るには出たが乗りが悪かった。
25cmクラスのコバスを1本追加。

その後は反応が悪くなってきたので茎崎橋の下へ移動。
ここではクランクベイトをキャスト。

PM4:50数投後に「ガツン!」と来たのはグッドサイズの43cm。
これがこの日最後バスとなった。

秋本番の釣りとはいかなかったが、
数サイズ共にそこそこ満足のいく一日でした。
 


| 2010.10.08 | PermaLink

9月26日(日)新利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→26℃

今回は新利根川~洲ノ野原へ。
最終的に真珠棚でラバジを打ちまくる作戦。

まずは、川筋でバズベイト、フォローにテキサスを打つもダメ。
ワームも色々替えて粘ったけどノーバイト。

そこで一気に真珠棚へ。
まずはクランクベイトとバイブレーションをローテーション。

クランクベイトからバイブレーションに替えた1投目でバイト!
しかし2回目のジャンプでバレ。。。何か不吉。。。

1/2ozラバジ+クローワームに替え、竹が絡んだ真珠棚にルアーをいれたら強烈なバイト!
でも即効巻かれ、綱引き状態。。。竿を突っ込んだり、色々したけど結局ラインブレイク。。。

その後、隣の真珠棚で小さいのを1匹(30cm)。
サイズはともかく本日一匹目。

その後はバイトがないので風が強いが、下流の真珠棚跡に移動。
しかし、うまくステイ出来ず、左側の水路で葦打ち。

荒れないうちに戻ろうと水門前の真珠棚で何気無く投げたラバジにヒット!
サイズは35cm、真珠棚にはバスが付いてそうだけど続かず。

葦島のあるワンドへ移動。
岬状のテトラを常やネコリグで狙ったけどノーバート。

沖の杭で3/8ozラバジに小型(28cm)が1匹。
最後、川に戻りボート屋近辺のブレイクでスプリットで1匹(31cm)取って終了。

結局、風で真珠棚も思うように打てず。。。
しかも今回は、小さいサイズしか釣れず、消化不良でした。


| 2010.10.06 | PermaLink

9月26日(日)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→27℃

久しぶりに雄蛇ヶ池に行ってきました。
出船したのは7時過ぎ。

季節は秋ということで巻物中心で攻めようと計画。
取り合えずその手のルアーを中心に持ってきました。

最初はクランク、バイブレーションを表層引きして流していきました。
朝ならまだバスも浮いて表層でも釣れるだろうと踏んだのですがノーバイト。

その後、いろいろ層を変えて巻物系を通してみましたがノーバイト。
正直、今日はこれでいけると思っていたのでショック。

取り合えず同じ攻め方で養安寺手前まで流すが全く反応無し。。。
リグをテキサスに換え、スピニングにもワッキーをリグる。

この時10時くらいだったと思います。
かなり日差しも強く、残暑厳しい時間帯でした。

大ヤツ付近にボートを移動しブッシュにルアーを落とし込んでいきました。
すると最初の1匹はすぐに出ました。

「コンッ」というバイトにすかさずフッキング!
サイズも41㎝のナイスサイズ。その後、水門前へと移動。

やっぱり喰わせることにはワッキーのほうが上ということで
「確実にバスがいる!」と思うトコにはこいつに限ります。

で、思ったとおり、またすぐに喰ってきました。
インチワッキーで36㎝をキャッチ!

そのあとは反応がなく、水門横のハス畑に突入。  
するとハス畑の中にモンスター発見!

ソウギョ???なにかはわかりませんでしたがかなりデカかったです。
しかもそいつが船の真横で飛び跳ねた!まじでビビリました。。。

その後、ハス畑の中で25cmくらいの小バスをワッキーでキャッチ。
同じ場所から2投連続で同サイズをキャッチ。

何気に沖の方に目をやると、ボイルが起こっている。
すかさずペンシルベイトを引っ張り出してボイルポイントに投入。

しかし、完全に無視! 
真横で普通にボイルしている上、よく見るとギルが吹っ飛ばされてる。

結構惜しい場面もあったのですがチェイスのみで終わりました。。。
結局その後もバイトは無く、3時過ぎを持って釣りを終了しました。
 


| 2010.10.05 | PermaLink

9月26日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→26℃

6時過ぎ、気合を入れて出発、まずは高崎川へ。
2~3箇所のポイントをスピナベ&テキサスで探るがノー感じなので鹿島川へ移動。

ここでも有望ポイントを3箇所程を周る。
ベイトの存在を確認出来なかったので早々に移動を決意。

次はお決まりの中央排水路へ。
秋モードになっているものと考え横の釣り中心に組み立てることに。

スピナーベイト及びクランクでラン&ガンを決意。
まずは中平橋周辺のかけ上がりのアシ際及びヘラ台をかすめるようにクランクを引く。

すると28cmと小バスながらすぐに結果が出ました。
その後もすぐにバイトもフッキングには至らず。

クランクの浮際が本日のパターンだと確信し、後は同じシチュエーションを周る。
平方橋方向へラン&ガンを繰り返すも、北寄りの風が強く釣りづらい。

一回りして再び風裏の中平橋付近で32cmを追加。
この間バイブレーション&クランクをローテーションしながらも2本バラし。。。

とりあえず2ゲットも、35cmUPじゃないとノーフィッシュも同然W
その後も西部印旛沼にかけてラン&ガンするも反応無し。

駄目元で朝入った鹿島川へ移動。
するとベイトの反応がすこぶるイイ。

再びクランクでボトムを叩きながら引いていく
すると5投目くらいに目の前3mほどのところで「ゴンッ」とひったくるようなバイト!

無我夢中で「バレないで」と祈りながら必死でランディング!
丸々太ったナイスバスで2kgくらい有るんじゃないかと思うぐらい。

口閉じ尾開きでメジャーを当てると46cm強!
35cmUPどころか一気に45cmUP!

朝は全く反応無かったのに、時合が合えばバスが入ってくるんですね。
これにてラン&ガンゲームの有終の美を飾れました!


| 2010.10.04 | PermaLink

9月26日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→26℃

AM6:00、出船。
まずは古敷谷に入っていくと、いいポイントに先行者が。

とりあえずトップでもとペンシルで岸沿いを流す。
「あ、出た。のった!ん?小さい?あっバレた。」

せっかくトップに出てくれたのに。。。
今度から小さくても「ビシッ!」とアワせます。

その後、古敷谷ではノーバイトだったので過去トップで出たポイントへ。
しかし反応なし。ほとんど無風だし、活性悪いのか?

鳥居前に移動してキャロ投げてると、「コン、ググー」
来たー!ようやくのアタリ!

慎重に取り込んで一安心。
サイズは35cmと高滝にしては少し物足らないサイズ。

「サー!これから!」と思ったが最近の傾向で次が続かない。
境橋のスロープに移動し、キャロでねばって25cm&32cmと2匹追加。

結局、計3匹で終了。
秋パターンでもっと広く探るべきだったか?


| 2010.10.02 | PermaLink

9月26日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→24℃

5:30出船、若干の減水は変わらず。
取りあえずボート店前ベンドをスピナベ、スプリットで流すが反応はない。

脇の立木にワッキーリグを落とすが直ぐに根掛かりでロストが激しい。
ベンドが思わしくないので懲りもせず源之丞に向かう。

途中の立木、倒木にノーシンカーを落とすが、かえってくるのはギルバイトのみ。
源之丞橋上流は相変わらず見えバス天国。

流木の向こうにキャストするとようやくバイトあり。
合わせを入れるとジャンプと共にすっぽ抜け。。。サイズが小さかったのが救いW

折り木沢の岩盤で待望のバイト!と思ったら赤腹のギル。
しかし、ギルの引きでも嬉しい限り。

次に水揚場対岸の立木でラバージグをフォール、続いてワッキーリグも反応無し。
坂畑左岸の立木群をワッキーリグで攻めながら、医院下に向かう。

途中からロストの多さに耐えかね普通のオフセットフックセットに換える。
医院下流れ込みを探り、奥の岩盤から流れ込みと攻め入るが小バスも居ない。

11:40、医院下からの下り坂畑橋右岸をノーシンカーで打って待望のバイト!しかし乗らない。
諦めてつばきもと前に向かう途中、普段は素通りするワンドに寄ってみる。

立木にノーシンカーを落とすとバイトがあり30cmのバスをようやく手にすることができた。
隣の立木に同リグを落とすとまた直ぐにバイトがあり、25cmを上げるがその後は続かず。

白鳥島のブレークをスプリットで流すがノーバイト。
その後川口からホウショウまで流すが水の臭いが気にくわないので折り木沢まで上る。

折り木沢ボートで遅い昼食を取り、源之丞橋上流に向かう。
しかし、上流のスクールバスのやる気は失せたままだった。

気が付けばさっきのワンドに居たが、今度はギルバイトしかない。
奥の横穴にワッキーリグを滑り込ませてステイ。

暫くして手前に引いてみると手前の立木にラインがかかる。
回収に向かうと水面下でバスがもがいているではないか。

ワームをくわえて穴から出てきて立木にラインが掛かってフッキングしたらしい。
どおりで妙なラインのかかり方だった訳だ。

やめれば良いのにそのまま強引に引き寄せてラインブレーク。
ラインが6lb.だったので過信してしまった。。。

16:50下船時間近くなり、折り木沢ボート下流のベントで最後のあがきでノーシンカーで岸を打つ。
ギルバイト有り、鬱陶しいのでほっとくとラインが動く。

取りあえず合わせてみると案の定軽い。
やれやれと抜き上げると、15cm程度のイワシバス。

ボート店の御主人に寂しい釣果を伝えたついでに他の方の釣果を尋ねる。
相変わらず二桁の方も居るとの事、何が違ったのか???
 


| 2010.10.01 | PermaLink

9月27日お客様N様の釣果情報

-朝霞ガーデン釣行 エギ型ルアーは通用するか!?-
27日、雨の中、朝霞ガーデンにいってきました。晴れていれば王禅寺へ行く予定でしたが
雨ならば空いているだろうと、朝霞に決定。
今日の目的はエギ型ルアー「ミニマル」がスレマスにどれくらい通用するか、という実験。
なのでミニマルのレッドヘッド1個だけ、という背水の陣での釣行です。
朝霞の池の四隅は魚が貯まるもののどいつもこいつもスレまくり。こいつらに狙いを
定めてキャスト。
まずは棒引きから。・・・たまに当たるもののバイトまで至らず・・・。
引き抵抗がほとんど無いためラインでアタリを取っていくものの雨でラインが叩かれ
ブレまくり。
続いてサイトで浅場を狙っていきます。棒引きではラインが魚体に触れてしまうので
群れの外にキャスト、ボトムをズル引きするとやる気のある魚が興味を示し、追いかけてきます。
吸い込むようにくわえたのを目で見ながら合わせ、1匹目ゲット。
その後レギュラーサイズをズル引きで3匹追加。
スレてきたのか反応が鈍くなったので、今度はボトムステイ、跳ね上げの繰り返し。
これが大当たりで連発モードに突入。
ワーム感覚で使えるようにベリーのフックを外してリアシングル仕様に変更。
最終的な釣果は3時間で14本。うーん、ガラガラの朝霞ではちょっと不満ですねー。
ルアー自体は色んな使い方ができますのでまだまだ研究の余地ありです。
シングル、ワンフックルールの管理釣場なんかではかなり使えるかも・・・。
以上、雨の朝霞からミニマルのインプレでした。

9月20日(日)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

AM6:30、スタート
まずは捷水路を釣りながら流して行く

AM7:00、幸先良くアシの際から33cmを釣り上げた。
しかしその後は全くノー感じ。

AM8:40、北部印旛沼との境へ移動。
どうするか迷ったが、一か八かで北部に入った。

狙いは左奥にあるインレット。
しかし、まったく水が流れていない。。。

だが、魚探をみるとよさそうなブレイクが有り、水深も3m超。
ここでクランクベイトをキャスト。

だが、ベイトフィッシュの反応は全く無し。
案の定ノーバイトのため横のアシをテキサスで打つ。

ここでようやく待望のバイト!
しかし痛恨のフッキングミスでフックアップさせられずに移動する。

AM11:50、一縷の望みを賭けて鹿島川奥へ。
かなり奥まで入ったところでバイト!

が、またまたフッキングミス。。。
バイトに気が付かず、水面でバラしてしまった。

この後も鹿島川に全てを賭けるが、バイトがないまま昼食。
再び出船後、午前中入らなかった新川へ。

PM3:30、アシの手前にラバージグを打ったら出た。
サイズは37cmとまずまず。

続いて26cmの小バスをこれもアシの手前でヒット。
どうやらフィーディングタイムに入ったようだ。

PM4:10、同じくラバージグに30cmがヒット、これもアシの手前。
減水でアシの奥までバスが入ってないのか?出てきただけか?

PM5:00、続けて32cmをキャッチ。
印旛で短時間でこれだけ釣れるとは思ってなかった。

結局、このまま暗くなる寸前までやって終了。
秋の荒食いとまではいかないが、スイッチが入るとかなり楽しい季節になってきました。


| 2010.09.27 | PermaLink

9月19日(日)小貝川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

久しぶりに小貝川への釣行。
まずは本流へ向かい、杭が無数に打ってあるポイントへ。

まずはスピナーベイト投げまくり。
数投目杭にルアーが当たった瞬間にリアクションバイト!

ファーストバスは32cmと期待よりは小さめ。
しかし、狙い通りでまずは満足。

その後バイトは無く、次は杭周りをテキサスで撃つ。
以前来た時は風が強く釣りにならない状態でしたが、今日は風も無くいい状態。

ところがバイトは無く、目先を変えてバズベイトを投げる。
「そこで出ろ~」と念じてみるが、それで食ってきたら苦労なしW

結局、反応なし。。。
杭周りには絶対居ると信じ込み、ラバージグでコツコツと狙う。

杭に絡めては外して、絡めては外して。。。ついに杭が終わってしまった。
「やはり居ないのかなぁ」と思い、しばらくピックアップせずに待ってたら「ク、クン」

やっと来た2匹目!
「川のバスは良く引く~!」と引きを楽しみつつランディング。

小貝川のバスにしてはまずまずいい型。
35cmと長さはさほどではないですが体高があり、ズシッと重みがあります。

ところがこの後、急用が入り急遽帰宅することに。
結局この2本で終了となりました。


| 2010.09.24 | PermaLink

9月19日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

5:30、お決まりのパターンでまずは上流を目指す。
源之丞橋手前のカーブの辺りではアオコ状の濁りが見られた。

しかし上流に行くにつれてクリアになり、源之丞橋から上流は見えバス天国。
40upクラスが確認出来る倒木にノーシンカーを落として行くが反応はない。

7:20、上流を諦め、折り木沢中流の張り出した岬のインサイドをスプリットで流す。
水深1m辺りで待望のバイト!25cmサイズであったが、ひとまずはボーズの心配から解放されて気が楽になった。

8:40、似たような状況のエリアをスプリットで流して行くが後が続かない。
アウトサイドの岸際をネコリグで流すと待望のバイト!

ジャンプで危うくバレそうだったが何とかランディングに成功。
32cmのミディアムサイズバスに少し満足。

9:30、アウトサイド岸際でも釣れてしまって何処で釣れるのか絞りづらい。
水揚場辺りの水深3mから伸びる立木にミノーを通した後、ラバジで打ってみるとバイト!

久しぶりのMHパワーのタックルセットでのごぼう抜き。
あがってきたのは34cmのまずまずのサイズ。

13:30、午後から坂畑から医院下迄、立木を打ちながら上ったが反応は無し。
医院下奥のシャローの冠水木にノーシンカーを落とし、暫しホットケ。

「スッ~」とラインが動き、心地よい魚信が伝わってくる。
しかし、上がって来たのは20cm程度のスモールサイズバス。。。

さらに奥の岸際にノーシンカーを落として今度もホットケ。
またもや「スッ~」とラインが動き、心地よい魚信が伝わってくるが、今度もマイクロバス。

その後、つばきもと前のシャロー、ブレークを常で流すが、反応無し。
ボイルが起きる程活性は高く、ミノーやバイブレーションなども投げてみたが完全に見切られている。

結局下船時刻(17:00)迄粘るが追加ならず。
何処の立木もメダカクラスのベイトが群れてました。

バス達はコイツらをたらふく食って満腹なのか?
それともベイトに合わせてワーム等のサイズダウンをすれば良かったか?


| 2010.09.22 | PermaLink

9月12日(日)芦ノ湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

久しぶりに芦ノ湖へ行ってきた。
ソフトルアー禁止なので、全てにハードルアーをセットして出陣!

ボート屋のおばさんの話では、漁協の桟橋で先日40UPが出たとのこと。
早速漁協前の桟橋へ。

桟橋周辺には数十匹のバスが泳いでいる。
確かにこれなら釣れそう!と思いあれこれ試すが、全く反応無し。

結局1時間弱、時間を費やしてしまった。
気分を変えて、今度はスピナーベイトを投げつづけるが反応がない。

そこでフローティングミノーにチェンジ。
3投目でヒット!サイズは32cm、がその後が続かない。

次にクランクベイトにチェンジ。
しばらく投げてるとヒット!先ほどと同じようなサイズで33cm。

その後は、プリンスホテル前の桟橋まで、同様に流していくが、あたりは無し。
午前11時になって、箱根の関所下へ移る。

観光船桟橋の下へスモラバをスキッピングすると、約30cmのバスがヒット!
しかしアワセが不十分でボート際まできて逃げられる。

午後14時、弁天の鼻に移動して、岩場をスピナーベイトでランアンドガン。
なんとか28cmをキャッチ!

立て続けにバイトがあるもボート際でバラし。
その後、風が強くなってきたので終了とした。


| 2010.09.21 | PermaLink

9月12日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→29℃

6時過ぎ出船、スピナーベイトを投げつつ「堀込」方面へ。 
ノーシンカーに変えて数投後ヒット!

時間は6時50分、フォール中にバイトがあり35cmのバスを無事キャッチ!
体高はあるが、腹はぺちゃんこで餌が食えてない感じ。

その後、境橋方面へ移動。
気温もジリジリ上がり暑くなり、それに伴い風も大分あがってきた。

それらしいところをチェックするが、ギルのあたりばかり。
他船を見ると回遊バスを狙っているのか、メインチャンネルと思われる湖の中心付近でやっている。

ではこちらはと目に見える、ストラクチャー付近を中心に攻める。
リグをローテーションしながら、境橋付近に来てキャストする事約2時間、待望のヒット!

釣り上げたバスは35㎝。
ジグヘッドをスイミング中のバイト。

サイズは堀込で釣ったのと同じだが、こちらはよく太ったバス。
釣ったバスをリリース後、キャスト。すぐヒット!

「ここにも回遊バスが回ってきたか?」
しかしフッキングが甘かったようで、バラしてしまう。

午後、再び堀込方面へ。
色々なリグを試すが、ギルのあたりばかり。

集中力も無くなりかけた頃、水中1mくらいを、群で回遊するバスを発見。
ダウンショットでバスが回ってくるのを待つとゆう作戦に変更。

キャストして、おもりが着底後、糸ふけをとり、シェイクそしてステイ。
バイト!しかしノラない。

同じ所にキャストし、シェイク ラインが横に「スーッ」と動く。
ヒット!上がってきたのは25㎝の小バス。

日も西に傾き、レンタルボートの返却時間となりストップフィッシング。
ボート返却後、スロープ付近の陸っぱりで1時間ほど粘るが日没となり本当に終了となりました。


| 2010.09.15 | PermaLink

9月13日お客様N様の釣果情報

-9月13日フィッシュオン王禅寺釣果情報-
 
夏場はひどいと酷評されがちなフィッシュオン王禅寺へいってきました。
到着は17:00で3時間チケットを購入。
現在は3,4池の営業だそうです。
池についてびっくり!池中に茶色の藻のカスのようなものでいっぱい・・・。
早くも苦戦の予感です。
今日は「ツインクル縛り」文字通りツインクルのみで釣り込みます。
日が暮れ出したもののライズは散発的で活性はあまり良くないようです。
透明度はかなり高く、ブレイクまで丸見え・・・。
まずはフローティングで表層を潜らせ、浮かせの悶絶トゥウィッチ。
ブレイクの境目あたりから下から湧くようにツインクルにアタック!が乗らない!
数回のアタックの後にようやくフックアップ、おそらく当日放流だろうと思われる
レギュラーサイズのニジ。3池、4池をカラーローテしながらようやく4匹キャッチ。
そろそろ目で追えない暗さになったのでシンキングのスローリトリーブにチェンジ。
キャスト毎に引っかかるとろ藻にイライラしながらも、どうにか2尾追加。
しばらくしたところで風が吹き始め、とろ藻が岸に寄せられ、同時に魚もスイッチオン!
キャスト毎に反応があり、終了までの20分で一気に6尾追加。
ツインクルオンリーでこの釣果ならまあまあ及第点、と納得し帰路につきました。
夏場の王禅寺、確かに激シブです・・・ただ風や雨などをきっかけに連発モードに
なることもあるので通いこめば、ヒットパターンが色々見つかるかもしれないですね。
 
釣果 ニジ20cm~25cmくらい 12尾
ヒットルアー ツインクル5cm~7cm(F・S)

9月12日(日)榛名湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→26℃

5:00頃、榛名湖に到着。
5:30出船、 まずはスロープ前へ。

なんか水が良くないぞと思いつつも、ノーシンカーをキャスト。
いきなりのバイト!しかし、ウィードに潜られてしまう。。。

とりあえず、ラインにテンションをかけたまま、暫く待っているとバスが浮いてきた。
「お、結構イイサイズかな?」なんて思ってあげてみると35cmだが激ヤセバス。

その後もノーシンカーをキャストするが、まるで反応無し。
さっきの1匹は、たまたまなのか??

少し移動して、ホテル前へ。
しかし、ここでも反応は無し。。。

気分転換も兼ねて、一気にゆうすげ方面へ移動。
手を変え品を変え、色々試してみるが全くのノー感じ。。。

再びホテル前に移動。
少しずつ移動しながらシャローとディープを交互に打って行くが、まるでダメ。

スロープ前の岩場に、結構良いサイズのバスがウロウロしてるのを発見。
反応はするが、どうも見切られてるっぽい。

そこで思い切ってバズベイトをキャスト。
するとあっさりゲット!サイズは28cmだが嬉しい!

ポッパーでも試してみるが、コイツには反応無し。
再びバズベイト戻してみると狙い通り来ました!

コイツはナイスコンディションの38cm。
しかしこれが最後の1匹となって、終了。

それにしてもタフな一日でした。
それとも自分がヘタなだけか!?
 


| 2010.09.14 | PermaLink

9月5日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

3時に東京を出て横利根川に着いたのが午前5時。
7月に比べるとだいぶ日の出が遅くなりました。

この時間でやっとラインが見える程度。
先ずは八筋川水門で水門周りを攻めてみる。

幸先良く?ダウンショット1投目でギルをゲット。。。
投げればギルらしきアタリは多数。

結局3枚ギルが釣れたところで場所移動。
どうもバスが釣れる気がしない。。。

次に常陸利根川のドックへ。
1周まわってギルバイトのみでやはりバスが釣れない。

水深が浅いからギルばかりなのかな?
この時点で時間は7時。。。バスはまだ見れず。

加藤洲水門へ移動し、水門の中にキャストを繰り返すがバスの反応は無い。
しかもいつも入れ食いのギルもイマイチ食い気が無い様子。

何回かのギルバイトの後にようやく待望のバスが!でも小さい。
計ってみると16cm!あわせた瞬間飛んできたくらいW

なんとかボーズは逃れられて?ほっとする。
どうも大きなバスが水門内にいそうもないので移動する。

前川沿いをうろうろし、着いた先が水郷道路脇。
ギル1枚護岸沿いでゲットするもやはりバスは釣れず。。。

その後、米島水門に行くが鰐川は強風の為、水門内でキャストを繰り返す。
しかし、水が悪い。。。よどんでいて魚の気配が全く無い。

そのまま北上し中里川へ。
流れに変化のあるところを丹念に落とし込んでいくと、「グッ!グッ!」っとアタリ。

根掛かりを恐れノーシンカーにしているのでアタリがあると突然竿が重くなる。
ようやくバスらしいバスゲット!34cmとまずまず満足できるサイズ。

黒部川に移動し上流の流れ込みでバスを期待するが釣れるのはギルばかり。
ここも水が悪い。最近の天気の影響か???

いつもは釣れる橋の下も今日はゴミだらけ。
あまりにもいつもと様子が違うので早々に切り上げる。

次に前川水門へ移動。
キャストしていきなり20cmのバスがヒット!ギルでは無いことに少し安心。

でもその後はギルのバイトが続き、どこにキャストしてもギルだらけ。。。
目の前の加藤洲水門へ。

昼間とは変わって、しばらく沈黙のあとバスがヒット。
でもやはりサイズは小さく18cmでした。。。

そうこうしているうちに、あたりは真っ暗。
日が暮れるのもずいぶん早くなったもので納竿。

数はそこそこ出たけどサイズは全然ダメ。
それにしてもギルの活性が高くバスが釣れない1日でした。
 


| 2010.09.13 | PermaLink

9月5日(日)霞ヶ浦~北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

4:40、蒲縄ドッグに到着。
開始早々じゃかごの杭で幸先良く25cmがヒット。

6:00、新田東ドッグに到着。
護岸の際へノーシンカーを落とし込むと24cmがヒット。

更に近くの杭にキャストするとフォーリングで28cmがヒットしてきました。
この時、そのバスの後ろに2まわりは大きいバスが一緒に泳いできたのが見えました。

7:50、葭立ドッグ前に到着。
沖のゴロタが水没している辺りにノーシンカーをキャスト。

リフト&フォールをさせるとすぐにバイトがあったがノラず。
続いて、樋門内にキャストすると30cmがヒットしてきました。

10:10、北浦の水神川に到着。
実績の高い1番目の橋下から2番目の橋下までをやりましたが反応無し。

3番目の橋下までゆき、岸際のシェード部へダウンショットをキャスト。
ゆっくりとズル引きするとバイト!

サイズは30cm後半のバス、今回は6ポンドラインだったこともあり油断。。。
引き抜こうとしたところラインブレイクしてしまいました。

11:50、前回、全く反応がなかった中里川に到着。
先ずは上流部のブッシュでテキサスリグに31cmがヒット。

次にS字カーブにさしかかった地点でスモラバをロングキャスト。
着水直後にバイトがありヒット!

ドラグ調整しながら時間をかけてハンドランディング。
久々に重量感ある43cmをキャッチできました。

16:00、再び霞ヶ浦へ戻り蒲縄ドッグを探った後に新田東ドッグに入りました。
約1時間程粘ったが反応無し。

最後に南端エリアを攻めましたがここも反応は無くこの日の釣りを終えました。
今回は数&サイズ共に満足のいくものでした。


| 2010.09.12 | PermaLink

9月11日関東河川 お客様N様の釣果情報です。

-9・11関東河川 ついにゲット!ブリブリ40スモール!-
 
今日も朝からホームの河川でスモール狙い。日の出前はすっかり秋で半そででは
寒いくらい。朝日を背中で感じながらのバイクを走らせ、現地入り。
先日の大雨の影響も取れ、なおかつ気温も低く今日は快適な釣りができました。
いつもの瀬の落ち込みをシンキングスウィッシャーで表層を流すと即バイト!
レギュラーサイズながらジャンプ一発!キュンキュンとテトラへの突っ込みを数回
かわしゲット!その後、同サイズを1尾追加したところでレンジを一段下げるべく、
S4ファイブにチェンジ。流れにドリフトさせながら広範囲をチェックしていくとかすかな
前アタリのあとにグっと抑え込むようなバイト!巻き合わせでしっかりフッキングさせ
ファイト開始!川の流れが厚いため20cmクラスとは思えない突っ込みをみせます。
テトラにガンガン擦れるも気にせずバットパワーで引き剥がします。こいつも筋肉隆々
のナイスプロポーション。ネットに収めた所でパシャリと撮影。カラーを変えてアップストリームに
キャストし、水面をモワモワさせながら引いてくると下から突き上げバイト、そのままジャンプ!
スモールのファイトは多彩で飽きがこないですね。抜きあげサイズなので一気にごぼう抜き!そのままネットイン。
それにしてもS4ファイブ、シーバス、スモールともに凄まじく効きます。ウェイキングから
水面下5cmあたりを安定して引ける名品の一つです。クランクの表層スイミングでは
ピッチが激しく、ミスバイトも多発しますがS4はその独特のシェイプから柔らかい波動を
出すのでミスバイトがとても少ない私のフェイバリットの一つです。
量販店ではちょっとお高い価格ですがコングさんは在庫、カラーも豊富でお値段びっくり990円!
奥さん、これは買いでっせ!(笑)お薦めカラーは・・・全部(笑)いや、これ本当。
スモール相手でもレッドヘッドが大当たりしたりイワシカラーが大当たりしたり。
私はその日の気分で決めてます。(今日はイワシで釣りたいなーとか)
そして本日の締めはハンクルK-1ウェイクミノー75(改)にドバンと水面を割ったブリブリのジャスト40cmスモール!飛ぶは跳ねるは潜るはの大ファイトの末、無事にネットイン!というかネットからはみ出てる・・・。ロッドメジャー(グリップに10cm刻みでマーキングしてあるんです)で
計測すると40・・・?39・・・?うーん、ぎりぎり40!(笑)何よりボンレスハムのような
ボディーにムチムチ筋肉、川バス特有の黒味に興奮しっぱなし。そっと放して、しばらくの間、
放心状態。
ラインも痛んできたので今日は早めの撤収。
素晴らしいターゲットだけに今後も釣り場が潰れないようにあたりのゴミを拾い、帰路に
つきました。(本音はルアー系のゴミが散乱していると「ここバスがいますよー」とバレてしまうので・・・。アユ師のオジさんに「にーちゃん、これも頼むわ!」なんて言われ、
ビールの空き缶を受け取り、すっかり釣り人兼掃除人。釣り場が和やかになるのは
本当に気持ちの良いものです。
 
本日の釣果 スモールマウス20cm~40cm×5
5:45~7:30まで(内30分はお掃除)
ヒットルアー
・ティムコ ステルスペッパー70(改)
・エフテック エスフォー5cm(改)
・ハンクル k-1ウェイクミノー75(改)
 
最近のマイブームはポケットにルアー5個のみの釣行。ロッド1本、ラバーネット1本。
ワームは針がうまくさせない、かさばる、何よりワームの扱いが下手なのか釣れた試しがない、等の
理由で全部売っちゃいました(笑)コングさん、買い取りありがとうございました。

追伸
こちらこそ毎度買取り、ご購入、商品の宣伝までして頂きまして誠にありがとうございます。
40UPスモール捕獲おめでとうございます。
毎釣行のゴミ拾いにて徳を積んでらっしゃる賜物ですね。
店長より


9月5日(日)山中湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→27℃

今回は山中湖に行ってきました。
まずは平野ワンド周辺へ。

この場所はブレイクラインまで遠いので、シャローの見えバスを狙ってみますが反応薄。
たまに小バスをヒットしたかと思えばバラシてみたり。。。

最近ウェーダーを買ったのでウェーディングしてみることに。
腰まで立ちこんでノーシンカーを遠投。

するとフォーリング中にバイト!
24cmと小さいですが嬉しい本日初バスです。

その後、ワンドの中をウェーディングしたり陸に上がったりしながら攻め歩いてみますが
サイトでバラシを1回のみで2時間程やって少し休憩。

ウェーダーを乾かしている間に桟橋の近くでオカッパリ。
なんかウィードに引っかかる感じ?でヒット!

あがってきたのは明らかに放流バスの32cm。
同じ場所で同じようなサイズをもう一本追加。

夕方近くなり、ボイルがあちこちで起こりだしました。
ここぞとばかりにトップで攻めますが見向きもされず。。。

結局そのまま終了となりました。
この日はのんびりとオカッパリでしたが、今度はボートでやってみるつもりです。


| 2010.09.10 | PermaLink

9月8日某河川 お客様N様の釣果情報です。

-9月8日某河川、台風前の爆釣!?-
5連敗中の川スモール、そろそろ釣らないと愛竿がさびそう・・・。
「台風前は良く釣れる」
昔から言われていることですが実際のところはどうなんでしょう。
検証も含めて出撃してきました。
5時に現地入り。すでに雨がポツポツ降り始め雰囲気はいい感じ。
ベイトも上ずり気味なのか水面がピチャピチャと騒がしくいかにも釣れそう。
すっかり定番のK-0ウェイクミノー75をキャスト。キャスト、キャスト・・・。
1時間経過。全くのノーバイト。
仕方なくボイルに狙いを定めキャストの体制のままひたすら待ちます。
5分ほどで水面が盛り上がりボイル発生、同時にキャスト、正確にボイル地点から
20cmに着水、同時にリトリーブ。これは釣れるだろう、と確信したが何と無視!!
なんでやねん!と思いつつ次のボイル待ちのためリトリーブしながら周囲を見渡し
ていたら足もとでポクンという音と同時に竿が絞り込まれ、反射的に竿を上げると
上がってきたのはチビスモール。最小記録更新(笑)
次第に雨足が強まり始め、水の色が白みがかってきたので慌てて撤収。
*水色の変化は増水の合図です。どんなに釣れていても死にたくなければ撤収しましょう。
あまりに欲求不満なので先日の多摩川の支流へ子バスと遊びにいきます。
期待しながら水面を覗くもすでに豪雨で何も見えず。ミニソニックに3回、アタリらしき
ものがあるもののフックアップせず。この時点でレインウェアが限界を迎え、内部に
浸水開始。テンションは下がる一方なのであきらめて撤収。
連敗にストップはかかったものの課題の残る釣行でした。
-今日の教訓-
高感度ロッドは雨粒でノイズを拾いまくり!感度が良すぎるのも考えものです。

9月5日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→31℃

5時回った所で到着、早速セッティングをすませた。
まずは上流を目指し、団地が過ぎた辺りから葦ではなくオダへ入った。

というのも減水の影響でバスは沖のストラクチャーに付いていると判断。
しかし、バイトは無いのでそのまま流しながら、バイブレーションでバスを探す。

1時間位キャストをするが、バイトが無いので、今度は葦のエッジ狙いへと変更。
流された葦のかたまりの横でバズにバイトがあったが、これはノラなかった。

その後、バズベイトをキャストし続け、房内橋の近くまで流したがバイトは無い。
水も良くないので、一気に下流へ移動した。

ここでワームに変え、風が当たっている葦にキャストを開始した。
開始後、水深のある所でバイトがあったので重点的に攻める。

これを繰り返した後、やっと本日の初物37cmをキャッチした。
この場所でバスを確認できたので再び移動。

沼から塚本ボートを過ぎた辺りで止め、吉野家まで流しながら釣る事にした。
ちょうどこの頃から風が吹き始め、と同時にバスのボイルが始まった。

たまにではあるが葦のエッジでもボイルがあり、釣れる気配は濃厚になってきた。
そんな中、ボイルのあった葦へノーシンカーを入れるといつもと違い押さえ込むようなバイト。

一気に引き抜くと本日2本目の43cmをキャッチできた。
このペースで葦際を流しながら釣り、ボイルがあればノーシンカーといった釣り方で2本(33cm&38cm)追加した。

その後はギルバイトはあったもののバスからの反応は無かった。
結局4本しか釣れなかったが、普段あまり行かない下流の状態を見れたのは収穫だった。


| 2010.09.09 | PermaLink

9月5日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

5:30出船、ボートの航跡には泡が残り、水質の悪さを物語っている。
源之丞橋手前辺りから水質は回復してくる。

湖底の立木の脇には40cm前後の見えバスが確認できる。
しかし、ノーシンカーに反応してくれる奇特なバスは居ない。

水揚場、川口へと向かうに従って水質は良い。
長崎、川口ではボイルも起こり期待十分。

長崎ではキャンプ場前のブレークをクランクベイトで狙うがノーバイト。
川口では両岸の立木中から若干沖目をジグヘッド、テキサスで狙うがやはりノーバイト。

12:00、午後の釣果を祈って一旦休憩。
昼食の後、再び上流を目指す。

午前中チェックしなかった猪の川を流すが時々ギルの小突きがあるだけでノーバイト。
17:00、結局1尾も上げることなく納竿。

久しぶりのオデコ。。。
全く手も足も出ずという感じでした。


| 2010.09.08 | PermaLink

9月6日 お客様N様の釣果情報

-9月6日多摩川支流で子バスと遊ぶ-
 
激流スモールに行くつもりが何と寝坊!日も上がりきっているので今日は手堅く多摩川支流で子バス狙い。
近所なのでゆっくり出発で7:30に現地入り。
偏光越しに護岸とブッシュの間に見えバスのスクールを発見。
チビ相手でもワームは使わない主義なので必殺のウッドベイト(!)5cmフローティングを
キャスト。
着水と同時にバスの視線が一斉にウッドベイトへ。ワンジャーク、浮きあがる直前に軽くトゥイッチ。下から突き上げてきたのはまさに豆サイズ。「たぶん一番贅沢なルアーでの子バス釣りだなー」とニヤニヤしながら同サイズを2匹追加。
スクールが沈み、表層での反応が鈍くなったので、小移動。
少し広めのプール状のエリアでウィードの上をミニスピンソニックで引くと飽きない程度に
小気味のいいアタリ。引きスピードを調整しながらキャストを続けていくとヒット!
生意気にもエラ洗いをするバスの様子に感心しながらランディング。
手尺で20cmいくかどうかの子バスちゃん。うーん、癒される。
同サイズをもう一本追加したところで日差しがきつくなり撤収。
たまにはこんな釣りもいいもんですね。(普段は釣り、というよりハンティングに近いので)
釣果 子バス5匹
7:30~8:30
ヒットルアー ウッドベイト5cm、ミニスピンソニック(黒)
拾ったゴミ、ルアーのパッケージ2つ。ワーム3本。ゴミ拾いをすると釣れるジンクスは
健在です。
 
 
 
 


8月29日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→30℃

朝から高滝湖は夏の名物アオコ臭に見舞われていた。。
この日はクランク、ダウンショット、ノーシンカーを準備。

まずは鳥居前でクランク引いてると、隣のアングラーがキャロ?で釣った。
すかさずクランクをやめてダウンショットにしたらヒット。

幸先良く34cmをキャッチ。
しかし、後が続かず上流に移動することに。

風も出だしたのでバズベイトをチョイス。
鳥居の柵の向こうにキャストし、着水後、リトリーブと同時に「出たー!」

これがなかなかいいサイズだったが、ジャンプ一番「さようなら~。。。」
気分転換で古敷に移動。

しかし、全然アタリも無く、また移動。
加茂橋の護岸をバズベイトで流していくとようやく1匹(32cm)キャッチできた。

次はスピナーベイトでと流したけどアタリなし。
次にミノーで流すと小バスを1匹キャッチできた。

今日は(も?)数が出なかった。
唯一の収穫はバズベイトでそこそこ反応があったことか?


| 2010.09.05 | PermaLink

8月29日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

3m減水、折り木沢橋橋脚付近まで湖底が見える程。
臨時桟橋への階段の往復にへろへろした後、出船準備を始める。

出船後、臨時桟橋脇のベントにノーシンカーを落として1尾(32cm)。
しかしその後は音沙汰なし。。。

つばきもと前を目指す途中ふと猪ノ川が気になり寄り道する。
だが、アタリが無いので早々に場所替えしたいと思っていたが、とあるガレ場が気になり船首を向ける。

そのガレ場で暫く漫然とノーシンカーをやってみたが、1尾(30cm)取っただけ
その後、泣かず飛ばずでダウンショットに変えて小バスを1尾追加するのみ。

つばきもと前の岩盤でダウンショットで2尾追加もどちらも鯵サイズ。
昼食を取った後、医院下方面を覗いてみたり、午前中のヒットポイントを回ってみたがサッパリ。

で、16:00頃だったか、終了間際に小バスを1尾取ったのみ。
減水に拘わらずそれなりに魚にも触れられたのは良かったのか???


| 2010.09.04 | PermaLink

8月29日(日)房総野池でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

まずは友人が情報を提供してくれた池へ行く。
ここは以前行ったことが有り、その時は見事にノーフィッシュを喰らっている。

朝一はトップで結構出るという話だったが、既に辺りは明るく明らかに出遅れだ。
とりあえずトップで反応を見るが全くバイトが無いので30分程で移動を考えた。

最後に一投と葦際へグラブを入れるといきなりバイトがあり37cmをキャッチ。
とりあえずこれでバスを確認したので、その後はキャストせずに別の場所へ移動。

着いた先は地図には堂々と載っているが、結構なマイナー釣り場。
ここで直ぐに小バスを1本釣り、一通りやったら直ぐにちょっとだけ車で移動。

またまたマイナー釣り場でバズをキャストすると足下バイト!
しかし、合わせ切れをやってしまいバズをロストした。

その後、バイブレーションにチェンジすると直ぐに34cmをキャッチする。
ここで、この場も満足し、新たな釣り場探しを開始した。

10ヶ所程の場所をいろいろ回ってみたが、ノーバイトでバスの存在すら確認できない。
唯一バスの死体の有った池は、なんと池の中央をサギが歩いていた。

余りの浅さに直ぐに撤退。
結局今後、使えそうな良い釣り場は発見出来ずに終了。


| 2010.09.03 | PermaLink

8月29日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

この夏の暑さですでに水温は30℃近い。
不安をいだきつつAM6:00出船。

本湖漁礁よりキャスト開始。
まずはバズベイトでバスの反応を見る。

AM6:40ノーバイトのため東谷田川へ移動。
茎崎橋付近でシャロークランク&テキサスリグで攻めるもノーバイト。

AM7:10森の里団地前を上流に流しながらバイブレーションをキャスト。
この団地前は減水すると実績があるポイント。

AM8:20団地上流まで流すが不発のため、その上のアシ狙いにチェンジ。
AM9:15ラバージグでやっと1本。

サイズは33cmだったがやっぱり牛久バスは強い!
この後もバズで狙っていくが後は続かず。。。

AM10:15六斗下付近で水質が悪くなり上るのを断念し、下流へ移動。
団地対岸へ入り、テキサスリグでアシを狙うが不発。

AM10:40一旦休憩し、AM11:30再スタート。
西谷田川中間付近、ここは水深が有り、クランクベイトをチョイス。

PM0:10待望の2匹目37cmをキャッチ。
ベイトフィッシュの多い所でヒットした。

この後は狂ったようにクランクベイトを投げまくる。
しかし、レンギョのバイトはあるものの肝心のバスはヒットせず。

PM2:00細見広場奥部へ移動。
ここで今度はバイブレーションをチョイス。

ブレイクを絡めてロングキャストで攻める。
だが、ここでもレンギョのバイトのみ。。。

PM3:50再び東谷田川へ移動し、塚本下流よりキャスト再開。
若干陽が陰ってきたのでバズベイトをチョイス。

だが、結局一度もバズに出る事はなかった。
PM5:00ストップフィッシング。

ベイトはアシの中にも沢山いたのだが、それにバスがボイルしてこない。
普通ならベイトが水面にいればボイルが有り、トップで出るのだがこの日は全く駄目だった。。
 


| 2010.09.01 | PermaLink

8月29日(日)小野川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

4:00、夜明け前の暗い中、小野川のとある水門になんとかたどり着いた。
ずいぶん夜明けが遅くなったもので、少し明るくなるのを待った。

4:30、土手を下って水門に立ったが、どうも様子がおかしい。
前回来たときは葦際一帯にボイルが起こっていたのに今回は少ない。

私は先ず水門から少し離れた葦の切れ目をシャロークランクで流し、ノーシンカーでフォローを入れる。
しかし反応は無く、さらに対岸の水門ではフローターの一団が入水している。

調子を尋ねると今一とのこと。
あまり期待せずに葦際にノーシンカーを落とし、着底させてシェイク。

「コンコン」と小気味よいバイト!
小気味よい引きの後上がってきたのは30cmそこそこのバス。

7:30、延々続く水深1m~0.5mの葦際にスピナーベイト。
さらに沖目に並ぶ竹杭にタイトにラバージグを落とし込んでいく。

するとエンジン船の引き波があたった瞬間ラバージグにヒット!
サイズは38cmとまずまず。

13:30、葦際にノーシンカーを落とし、30cmを追加。
数は3匹取れたが、サイズ的には少し物足りない感じで午前の部終了。

14:00、午前中チェックしなかった少し下流に向かう。
葦際にタイトにノーシンカーを落としていく。

若干水深があるポイントで期待が持てそうと思った瞬間、コンと重いバイト!
心地よい引きを楽しんだ後、一気に抜き上げる。

体高十分良いバスだと思ったが、35cmとサイズは今一つ。
その後、すぐに30cmそこそこを追加と連チャン。

これに気を良くして葦際ピッチングマシーンと化して打ちまくる。
ギルバイトにも迫真のフッキングを決めてしまい、おかげでギルのヒレ攻撃に合うはめにW

17:30、その後は32cmを1尾追加して納竿。
今回は落とすべき所に落とせば喰ってくる基本通りの葦際の釣りでした。


| 2010.08.31 | PermaLink

8月29日(日)東条湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→29℃

朝はさほど暑くなかったが、どんどん気温は上がりやはり暑い1日だった。
朝一から導水管の上流を目指す。

予想に反してこの時間放水はして無かった。
ここで何とか前回と同じパターンで1匹を上げたかったがそうはいかなかった。

釣り上げるのは隣りの釣り人、今回も厳しい状況。
9時過ぎ、この場を諦め本湖へ。。。ダム近くの東側のワンドに入る。

ベイトを多く確認したのでミノーを中層で少し早めに巻いてくると2匹のバスが追ってきた!
そのまま食わせようやく1匹! しかし25cmサイズ。

その後ワンドの奥で30cm弱のバスを見つける。
目の前にノーシンカーを落とすと興味を示すが結局食わせられず。。。

そして残り時間わずかとなり桟橋前でミノーをキャスト。
すると何も無い場所でまさかのチェイス!

二度目のチェイスで見事にフッキング!
リアフック1本だったので慎重にやり取りしてキャッチ。

最後の最後に45cmとナイスサイズに出会えました。
もう少し早くこのパターンに気付けばという感じでした。


| 2010.08.30 | PermaLink

8月22日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

AM5:30スタート。
まずは葦の外にいる活性の高いバスを取ろうと、シャロークランクを選択。

葦の遙か沖のブレイク付近にボートを付け、360度キャストを繰り返した。
始めて直ぐにバイト!しかし上がってきたのはギル。

とりあえず魚の反応はあったが、ギルじゃあしょうがない。。。
沖では余りバイトが無いので、葦際に近づきキャストを繰り返す。

がバイトが全く無いので目先を変えワームで葦の中を釣っていくことに。
しかし、これにもバイトが無い上、風でキャストしづらい。

仕方なく風の影響を受けないワンドの奥に入り、誰も手を出さないような葦の奥を狙ってキャスト。
すると、本日初のワームへのバイト!

しかしフッキングミスで取ることが出来なかった。
バイトのあった場所から判断して、今日持ってきたショートロッドでは無理と判断。

葦の釣りを諦め再びシャロークランクの釣りに切り替えた。
本流の水通しの良い所に有る隠れた杭を狙ってキャストを繰り返すと、ついにヒット!

強い引きに耐えボートの際で見せた魚体は40cmはあったがあと一歩の所でバレてしまった。。。
ルアーを見るとフックが折れている。。。

このバスとのやりとりがこの日、最初で最後のファイトとなった。
上がる間際に桟橋手前の葦でバイトがあったがフッキングせずに結局ノーヒットで終了した。

悔しさの余り、帰りに別の川でトップをキャストして帰ったが、
バイトは無く葦にルアーを引っかけロストを増やすだけで終わってしまいました。。。
 


| 2010.08.29 | PermaLink

8月22日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

5:30出船直後、桟橋脇にノーシンカーを落として早速の1尾。
「つばきもと前」を目指す途中、ふと猪ノ川が気になり寄り道する。

まるでアタリが無いので早々に場所替え。
その後、とあるガレ場に船首を向ける。

そのガレ場でノーシンカーをやってみたが、20cmクラスを1尾取っただけ。
ダウンショットに変えるが、同じく小バスを1尾追加するのみ。

「つばきもと前」の岩盤でも暫く粘り、ダウンショットで2尾追加もやはり鯵サイズ。
昼食を取った後、医院下方面を覗いてみたり、午前中のヒットポイントを回ってみたがサッパリ。

16:00結局、終了間際にやはり小バスを1尾取ったのみ。
今回は全くパターンが見えない一日でした。


| 2010.08.28 | PermaLink

8月22日(日)霞ヶ浦~北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→30℃

5:20に牛堀に到着。
葭立ドッグに向かいましたが先行者がおり、蒲縄ドッグへ。

早速、石積み際へスピナーベイトをキャストすると数投目にバイトがでましたがフッキングミス。
フォローでノーシンカーをキャストすると33cmがヒットしました。

7:00となり新田東ドッグに到着。
ここではダウンショットでドッグ壁際をズル引くと33cm、30cmとたて続けにヒット!

9:00小高干拓のテトラ帯へ。
しかし、ここではテトラの隙間でダウンショットにギルが2本ヒットしただけでした。

午後は北浦の水神川から釣り始めました。
1番目と2番目の橋の間をダウンショットで探ってゆくと早速37cmがヒット。

更に橋のシェード部めがけてキャストすると船の脇あたりでヒット!
が40cm半ばはある魚を目の前にし、5ポンドラインをつかんだところでブレイクしてしまいました。

その後、北浦本湖、中里川と回り再び水神川へ戻ってきました。
今度は河口部から1番目の橋でダウンショットのキャストを繰り返すと再びヒット。

しかし、またもやブレイク。
なんとか数投後にこの日最後となる28cmのばすをキャッチできました。

今回は下手さ故にラインブレイクを2度も味わってしまいました。
針を加えたまま放たれた魚の事を思うと大変気の毒で後味が悪いものでした。
 


| 2010.08.27 | PermaLink

8月22日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

今日は久しぶりの高滝湖。
いつもの様に準備し6:30出船。

朝一、鳥居前でクランクベイトを引いてると、同行者がキャロで釣った。
クランクをやめてダウンショットに変更したらヒット。

30cmチョットを2匹釣った後続かず、上流に移動。
ここではスピナーベイトをチョイス。

鳥居の柵の向こうにキャストし、スピナーベイトが柵を乗り越え、着水。
「出たー!」これが40cmとなかなかいいサイズだった。

さっさとリリースして加茂橋の下に移動。
しばらく粘るも反応が無いので古敷に移動。

ここも全く反応が無く、また移動。
加茂橋の護岸をクランクベイトで流していくとようやく35cmをキャッチできた。

次はラバージグで流したけどアタリなし。
それならとスピナーベイトで流すと一発できた!

キャッチしたのは32cm、結局これが最後の魚。
サイズは出なかったが主にハードルアーで取れたから楽しかった。
 


| 2010.08.26 | PermaLink

8月22日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

AM6:00、釣行スタート。 
いつものパターン、テキサスリグで葦を打っていく。

クロー系3/8ozでドンドン打っていく。
この日の1本目は葦の奥で釣れた33cmのまあまあサイズ。 

2本目は25cmくらいの巨ギル。
葦に巻かれたけど、強引に引っこ抜いたW

風が出てきたから風裏の方がいいのかな?とも思ったけど、このまま流していく。
しばらく釣れない時間が長かったが「ヘラ台」で35cmくらいのを何とか1本追加して昼休憩。 

14:00、午後の部スタート。 
風があるので午後は、風裏になる朝と反対側をやってみる。

すると連続で2本追加、サイズもまあまあの30cm&35cmくらい。 
ギルなのか?バスなのか?わからないけど、ショートバイトで乗らなかったりも多かった。

その後はひたすら葦の奥へキャストするが何の反応も無く16:00を過ぎた。 
残り時間も少なくなってきたのに、なかなか調子が上がらないので朝やった方の対岸へ移動。 

移動してすぐにヒット! サイズは25cmクラスだったけど久々の魚。 
結局これが最後の魚でPM6:00タイムアップ。 


| 2010.08.25 | PermaLink

8月22日(日)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

5:50、出船し、阿宗橋スロープの脇でシャロークランクを引くが反応無し。
その後も葦際にシャロークランクを通して行くがまるで反応はなく、アイチューンしてみる。

まず、ぐっとアイをルアーの前からみて右に曲げてみる。
しかし、引き始めると直ぐに水面から飛び出してしまう。

軽く曲げてみると上手く航跡は向かって右にそれていく。
曲げ方次第で好みの航跡が描けるなと満悦するのもつかの間、痛恨のロスト。

9:00、阿宗橋から神崎川に移動。
相変わらずシャロークランクを引きまくるも一向にバイトが無いのでフリッピングで葦中を攻めることに。

10:00、するとようやくロッドが弧を描く。
あがってきたのはなかなか良いサイズ(38cm)のバス。

しかしその後、ホグ系のフロリダリグのベイトタックルに変えて葦際を打っていくが、まるで反応なし。
14:30、ノーシンカーの小刻みシェイク&ステイに27cmがくる。

17:30、減水気味で一部川底を覗かせる桑納川で粘ったがノーバイト。
暫くトップを試したが納竿と相成りました。


| 2010.08.24 | PermaLink

8月15日(日)水郷エリアでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→29℃

6:00、スタート。
浅い所が結構あるのでトップに出ると思い、まずはトップ系で狙う。

バズから始めてポッパー、ペンシル、スウィッシャーといろんなタイプをキャストする。
するとスウィッシャーにヒット!

しかし、ファーストバイトは残念ながら途中でバレ。。。
ところが直後に再びヒット!

あがってきたのは41cmといきなりの40アップ。
しかし後が続かず、少し下を狙おうとミノーにチェンジ。

ジャーキングやただ引き、ストップ&ゴーなどミノーによって使い分ける。
だがどれにもバイトは無い。。。

という事で次はクランクベイトにチェンジ。
この選択が功を奏し36cmをゲット。

と同時にこのポイントの攻め方がなんとなくわかってきた。
スローに引いてボトムにタッチ、抜けた所でバイトしてくる感じ。

再びクランクベイトにヒット!
28cmとサイズは小さいがなんかいい感じ。

ここのパターンをなんとか掴んで来た感じだ。
そこで確信を得るため、一旦クランクを止め、別の攻め方、ワームでのここの攻略を試みることに。

色々と手を尽くすが、やはりバイトは無い。
クランクに戻し、1流ししたがバイトが無いので移動する事にした。

入ったのはテトラ帯、ここでラバージグ打ちすることに。
引っ掛けては落としの繰り返し。

するとバイトが来たが1度目はミス。。。次のバイトで乗った!
テトラを超えてフォール、その直後のバイトで35cmゲット。

ボートに引き抜いた所でラインが切れた。。。危ない所だった。
だがここでのバイトはこれだけでこのあと苦悩の釣りが始まった。

移動を繰り返し、ホームアシなど行くがシェードにバスは見られない。
上がる事も考えたが再びテトラに入る。

だが先行者もあり、なかなかバイトが無く、時間をかけて色々と釣り方を試す。
すると深い所にテキサスを撃ってのロングシェイクにようやく反応した。

フックを少し飲まれてしまったが36cmをゲット。
この魚を最後に少し早いが16:00終了とした。


| 2010.08.23 | PermaLink

8月15日(日)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

お盆休み最終日?久々に青野ダムへ釣行。
やや強い風が 吹いたりやんだりで なかなか底が取れない状態。

ダムサイトより御旅橋周辺の方が水はきれい。
ダウンショットで1匹(24cm)、ノーシンカーで1匹(32cm)キャッチ。

サイズはあいかわらずだがまずまずのスタート。
バイトが無くなったので青野川上流へ移動。

水は、御旅橋よりもきれいで風は吹いたりやんだり。
水位は、1mぐらい減水で水温は高いです。

到着するなり、ペンシルベイトで2連続キャッチ!(28cm & 34cm)
活性が高いと思ったらそれからアタリが「ピタッ!」と止まり。

日も高くなり、ハードルアーへの反応は無し。
仕方なくワームに変更。

ウィード際を狙うが反応無し。
シェードのオーバーハングを狙うも反応無し。

深場のガレ場でやっと1匹、テキサスでキャッチ!(33cm)
それから ダウンショットやノーシンカーやテキサスで狙うもノーバイト。。。

結局、そのまま終了。。。
思ったより少なっかたですが周りもあまり釣れていないようでした。
 


| 2010.08.22 | PermaLink

8月15日(日)横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

5:00に家を出ようとタックルを積み込みドアをバタンと閉めた瞬間。。。
ドアの上からなにかが出てる?!そうですロッドが。。。

みごとに折れました。。。(涙)
2本束ねていたのですが幸い折れたのは1本だけだったのでまだ良かった?

かなりへこみ気味でしたが、とりあえず釣りたいので横利根川へGO!
手堅く釣りには夏は日陰狙い。

横利根は意外とボートが係留してあるのでその影を狙うのがこの時期効果的。
釣り方は浮いてることが多いので中層系がいいみたいです。

今回はスモラバのスイミングで狙ってみるとほんの数投でヒット!
33㎝と横利根のアベレージでしょうか。

再び数投後にバイト!ところがラインがロープに絡まって切れた。。。残念。。。
そのあとは少し釣り方を変えてジグヘッドワッキー。

ワームは始めて使うストレート系。
コイツで中層をスイミングしてみるとバイト多発!。

でもどうやらバイトの正体はブルーギルのよう。
その後、1回だけバスがヒットしたがバラシてしまいそのまま終了となりました。


| 2010.08.21 | PermaLink

8月15日(日)常陸利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

5:30、スタートし、以前に見つけたゴロタエリアに入る。
まずは際にテキサスリグを打っていく。

打ち始めて直ぐに反応があり、35cmをゲット。
近くにあった杭を打ったら一発で食った。

そのままゴロタを打っていくと風で波が当たった所でバイト!
36cmゲットと珍しく順調な立ち上がり。

調子に乗ってハードルアーで釣ろうとスピナーベイトでゴロタを狙う。
底にぶつけてヒラを打たせて誘うと2度バイト。

しかし、いずれもフックアップしなかった。
そこでテキサスで同じ場所を狙ってみるがすぐに根掛り。。。

リグってる時間の方が長いって思うほど何度も根掛かる
ここはシャロークランクの方が向いているかも?

しかし今日はそれ用のロッドを持ってきてないので移動することに。
移動先はやっぱりアシ。

際のシェード部分を打つとヒット!
26cmと小型だが狙い通りの誘いで食わせたので満足。

結局、ここのアシのバイトはこれだけで移動する。
移動先もアシだが風でアシを打つのが辛くなってきたので風裏へ移動。

リグもラバージグに変えて同じ所を狙っていく。
しばらくするとフォール中にひったくるようなバイト!

あがってきたのはこの日最大となる41cmのバス。
日も傾きこのままいけるかと思いましたが、この後はギルバイトの応酬で17:00終了としました。
 


| 2010.08.20 | PermaLink

8月17日お客様N様の釣果情報

関東河川スモールマウスバス釣果情報です。
4:30~7:00
スモールマウス30cmちょい×2本
野鯉     60cm4kg超え
バラシ、ブレイク多数(涙)
ヒットルアー
・HMKL K1ウェイクミノー75
・スミスパニッシュ85SP
・バスデイシュガーディープ7cm
朝の日の出に合わせて釣行してきました。
前日にうってかわってベイトッ気がムンムン。
到着して10分ほどでサーチベイトのウェイクミノーで
ヒット。相変わらず流れの強いところのスモールは引きまくります。
日が昇り始め水面が乱反射し始め、日射角に合わせレンジを少し下げたパニッシュのトゥイッチにゴン!こいつも飛ぶわ飛ぶわ、激流川バスは元気いっぱい。
その後もバイトは続くものの手元でバラシ、掛けてバラシ、最後はフッキングと同時にプチン・・・。
あぁ・・・愛しのパニッシュ85・・・。なかなか売ってないのに・・・。(入荷したら即買いに行きます)
落胆しつつラインシステムを組み直しシュガーディープでボトムをつつくようにストップ&ゴー。数投目にグーと重くなるバイト、と同時にドラグが音を立てて引きだされます。ウオ!、鯉かー!?と思いつつポンピングで寄せ始めるも再び猛ダッシュ。ラインが50m以上出されてます。ここでドラグを一気に緩め、軽いテンションを掛けつつ相手が落ち着くのを見計らい、騙し騙し寄せて走られてを繰り返すこと15分。ようやく魚体が見え始め・・・???デカい!?ランディングネットに無理やり押し込み、何とかキャッチ。
ブクブクの魚体に大興奮!(わたくし、魚なら何でもいいんです、みんな愛するターゲット、「外道」の文字はありません。)
じっくり休ませた後、そっとリリース。
伸びまっくたラインを見てこれ以上の釣りはラインブレイクの心配から撤退。
朝っぱらからアドレナリン大放出の釣りでした。

                      


8月8日(土)印旛新川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

4:00、早く到着しすぎて、暗くてフックにラインを結ぶのもままならない状態W
ルームランプを頼りになんとか支度を終えて桑納川のとある流れ込みに下りる。

もじりはそこら中で起きており、魚気は十分。
先ずはトップでもということで、ペンシルベイトをキャスト。

ドッグウォークをさせながらもじり周りを探るが反応がない。
明るくなる頃にはポッパー、ノーシンカー、ジグヘッドと一通り流し終わった。

6:00、上流に遡り幾つ目かの流れ込みの脇の葦際にトンボを追うバスのボイルを見つける。
ノーシンカーをキャストすると直ぐにバイトがあるが、なかなか乗らない。

数投してようやく上がって来たのは20cmの小バス。
どうもこのサイズが群れでボイルしているようだ。

暫くすると隣にシャロークランクを投げまくるアングラーがやって来る。
対岸の葦にクランクを「フワリ」と静かに葦際に落としていく。

ちょっと真似してみますかと、クランクをキャストするが、なかなか静かに落とせない。
何投目かで上手く落とすことが出来た。

岸際からほんの少し引くとボイルとともに「コン」とバイトが。
スィープにロッドを煽ると良い感じでノリました。

ようやくのバスらしい引きを楽しんでいるとジャンプ一発「さようなら~。。。」
9:00、ノーシンカーを流れ込みに落として「ホットケメソッド」。

しつこく流れ込みを同リグで攻めて、34cmをなんとか追加。
しかし、その後はバイトすらない。

12:00、あまりの暑さに納竿。
合わせが弱いのは棚に上げるとして、外国産フックをそのまま使うのは考え物。

早速フックは国産製に変えることにしよう。
これで悔しい思いは少しはなくなるかな?うん、なくなることを祈りましょう。


| 2010.08.16 | PermaLink

8月8日(土)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

新しい魚探を入手したので動作確認を兼ね、高滝湖へ。
今回の目標は単発ではなく複数のバスを釣りたいと思います。

本日の高滝湖は一面エメラルドグリーンのキレイな色をしています。
いわゆるアオコ発生というやつ。。。

毎回ではありますが、実績の無いところはほとんど捨てています。
実績のある堀込橋下カーブへ直行。

バスはベイトを追っかけ回している場面を何度も目撃。
しかし、表層系のルアーには見向きもしません。。。

そうなるとやることは一つ、「カバー撃ち」を決行。
やっぱりこれが一番釣れる様な気がします。

ルアーはラバージグ+ホグ系ワーム4インチ。
最近ようやくコツがわかってきたので、躊躇無くカバーへラバージグを投入。

カバーの最奥へラバージグが吸い込まれると、「ガバァッ!!」といい反応。
無理やり引き出し、サイズはそこそこの39cm。

とりあえずは、バスもゲットしたし次なるはもう1匹。
今度はカバー手前、ノーシンカーで引き出した25cm。。。

結局はこの2匹でストップフィッシングとなりました。
数を狙った割には寂しい釣果となってしまいました。。。


| 2010.08.15 | PermaLink

8月14日お客様N様の東京湾での釣果情報です。

8月14日 東京湾奥ライトゲームの釣果情報です
東京湾大華火大会のため時間を22:00から24:00絞り、セイゴちゃんと遊んできました。
まずはエスフォー5で表層からブレイクを狙っていきます。
2投目でグイグイとアタリ。プルプルとした引き味と
エラ洗いを楽しみながらランディング。20cmチョイ超えのセイゴちゃん。その後も飽きない程度にバイト&ヒット。
潮が下がり切ったのでブレイクのやや沖にラパラCD5をキャスト。25cm前後を3匹追加したところで眠くなり撤収。

釣果 セイゴ 15cm~25cm 9匹
22:00から24:00
ヒットルアー エスフォー5、ラパラCD5、CD3

東京湾でフッコサイズをコンスタントに釣るにはそれなりに経験値を上げないと難しいですがセイゴちゃんならそんな心配はご無用です。夏の夜風に吹かれながら肩の力を抜いて釣る、そんなのもいいものですよ。

ここで少し宣伝。セイゴちゃんと遊ぶにはタックルチョイスが重要です。相手は大きくても30cm、使用ルアーは5g前後、PE対応のLDBガイドは必需、バスロッドでは硬い、シーバスロッドは尚更硬い、管釣ロッドだとベニャベニャで使えない。乗せもやりたいが、掛けもやりたい、そんなわがままに応えてくれるのが
オーナー一押し「ゴールデンミーンJJMAC-Rシリーズ」
アジをターゲットにした竿なのでセイゴちゃんにもぴったり。
素直なテーパー、チューブラーならではの操作性、青物にも負けないバットパワー、海のライトルアーはこれが
あれば充分です。価格はビックリの1万円チョイ超え!
在庫希少なので欲しい方は早めにどうぞ(笑)

追伸>
N様、商品の宣伝までして頂き誠にありがとうございます。
ご紹介頂いた商品はこちらです。→ゴールデンミーン JJマック-R JMS-73-R 【新品】
また、楽しい釣果情報をお知らせ下さい。 店長より 


8月8日(日)前川~北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→28℃

かなりゆっくりめの9:00スタートでまずは前川へ。
ここで使ったのはバズベイトのみ。

丁度減水していて釣りやすい水量なのでバズベイト1本勝負。
以前はこれで結構釣れたが今日は全く出ない。

この川も釣れなくなったものだ。
10年前は1日やって10本から20本は釣れたものだ。

昔の事を思い出してぼやいてたって仕方ないなってことで30分ほどで北浦へ。
たった2ヶ所しかしらない北浦のポイント。

その1つのゴロタエリアへ入り、今度はラバージグ。
しかしバイトは無く、広く探るためバイブレーションに変更。

この日の北浦はけっこう荒れていてかなり強い波がやってくる。
フロロでもバイトが取り辛いほど。。。ってバイトは一向になかったがw

そう思っていると突然のヒット!
基本通り波が当る場所にある杭の脇を狙ったら食った33cm。

なかば諦めていただけにこの1本は嬉しかった。
が、これ以上私も魚の活性も上がる事もなく、16:00素直に撤収。


| 2010.08.14 | PermaLink

8月8日(日)霞ヶ浦~横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り時々晴れ
水温→28℃

朝一は蒲縄ドッグへ。
石積みは鯉釣り師が居たのでドッグ脇のじゃかごや護岸をやって退散。

そのまま新田東ドッグへ向かいました。
ドッグの外杭や護岸をワッキーリグで探っていくと41cmのグットサイズをキャッチ。

その後、城下川河口を経て夜越川へ移動。
しかしながらギルが1匹とこの日は渋い感じでした。

午後は横利根川へ移動。
小さな水路の入り口にボートが係留されているいい感じのポイントを見つけました。

その水路の入り口とボートの隙間にアンダーショットを落とし込むと35cmがヒット。
その後、横利根橋の近くの護岸へ入りました。

ここでは大型を狙うつもりで大きめのクローワームのテキサスリグ1本で挑んでみました。
最初は反応がなく、やっぱりフィネスでないと駄目かと思われました。

最後の一投のつもりで川岸の草がオーバーハングしている際へキャスト。
すると引っ手繰る様なバイト!しかし次の瞬間スッポ抜けてしまいました。。。

とにかくバイトがあった事で少しはこのルアーを投げ続ける気になりました。
しばらく岸際を打っていくと待望のヒット!

ところがジャンプとともにまたバレてしまいました。。。(泣)
更にキャストを続けると再びバイトがあり、なんとか33cmをキャッチ。

結局これが本日最後のバスとなりました。
ビックワーム=ビックバスとはなかなかうまくはいかないようです。
 


| 2010.08.13 | PermaLink

8月8日(土)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→28℃

9:00スタート、寝坊でこんな時間からのスタート。
まずはキャノン方向へ向ってバズをアシに打っていく。

ハス畑を越えても1度もバイトが無い。
そこで団地前に移動してバイブレーション爆撃作戦。

これには毎度おなじみのレンギョが答えてくれたW
しかしバスは1度も答えてくれず、一流ししてもノーバイト。

作戦変更でマンメイドストラクチャー狙い。
見えている物全てを対象にスピナベを打っていく。

茎崎橋からキャノンまで打つが以前ノーバイト。
仕方ないので奥の手?クランクベイトを出す。

ボトムとストラクチャーを魚探で見ながらのリアクションフィッシング。
釣り方がちょっと早いが秋の釣りを試す。

するとようやくバイト!
あがってきたのは40cmとまずまずのサイズ。

1本出たのでひたすらクランクベイトを引き倒す。
しかし、キャノンから再び茎崎橋まで流すがノーバイト。

橋の下で橋脚狙いもしたがノーバイト。
下流のオダも狙ったが全くノー感じ。。。

アシ打つに変えようかと思ったが暑さでやられそうなので今日はパス。
一通りクランク通して釣れないのでそのまま終了とした。


| 2010.08.12 | PermaLink

8月7日(土)青野ダムでのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

5:30ダムサイトでスタートしましたがギルアタリも無くやばい状況。
少し上流側へ移動。

8:00~9:00までで30cm台を2匹、20cm台1匹とワッキーリグで縦続けにヒットしました。
後は尼寺周辺で場所を替えてやりましたが、ギルと超子バスのアタリのみで釣れず。

再度ダムサイトに入りワッキーを投入すると、ものすごいあたり!
必死にやりとりをするが立木に入られラインブレイク。。。

多分、余裕で50cmを超えていたと。。。?
その後38cmを追加して13:00頃に納竿しました。

真夏の暑さの中、まあまあ納得の釣りでした。
又、余談ですが、1週間前の青野ダムは絶好調だったらしいです。

今年の青野ダムはアタリが少ないところは、早く見切りをつけ
どんどん場所とルアーを変えればそこそこ釣果を得られると思います。


| 2010.08.11 | PermaLink

8月1日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→28℃

AM6:00、いざ出船。
ボート店上流50m地点、まずはバズでバスの付き場を探す。

風裏側のアシ際から本日の一匹目をあっけなくキャッチ!
AM7:00、この後バイトないので茎崎橋へ。

本当はアシの根元がシェードになった上流向き右岸をやりたかったが、
既に先行者が入っていたので仕方なく左岸からキャスト開始。

AM8:40、キャノン下のアシが岬状に出ている所でヒット!
ラバージグに釣れてきたのは36cm。

AM9:00、塚本対岸のワンドへ移動。
東谷田川の上の方が良くないようので一気に移動した。

ここで風の影響の少ないワンドの中へ入ったが、バイトが無くすぐに移動。
AM9:20、通称白鳥島周りのワンドへ

ここからアシ伝いに上流へ流して行く。
この頃から今日のバスの付き場がなんとなくわかってくる。

AM10:45、テキサスリグで34cmをキャッチ!
一文字アシ裏のワンドのアシ際シェード部分でヒット。

この1本でほぼ狙う場所を確定。
AM11:20、一文字アシの根元付近で同じくテキサスリグで34cmをキャッチ!

PM12:45、ノーシンカーで38cmをキャッチ!
吉野家対岸のアシの岬でヒット。

PM1:30、まだ釣れそうな感じでしたがさすがの暑さで終了。
今回のバスの付き場についてですが、夏のパターンのシェード。

それも影ならどこでもではなく、濃い影。
しかも、何故か風裏側。

同じワンドでも風が当たる場所ではバイトがなく、風裏だと食ってきた。
セオリーとは外れているが、この日は何故かそうでした。
 


| 2010.08.10 | PermaLink

8月1日(土)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→28℃

久しぶりの高滝釣行。
流石の夏休みも、お盆前のせいか結構空いている。

AM5:00に出船。
加茂橋に向かうが、道路跡には先行者がいたので橋脚を狙う。

スプリットショットを落とし込むと軽快なパルスのアタリが。
「ギルだ」と分かっていながら、つい合わせるとやっぱりギル。。。

って事で上流を目指し、境橋に向かう途中、漁礁前の護岸をテキサスリグで流す。
結構沖まで探ったら、殆どボートの下でアタリ。

アワセて一気に巻き上げると、魚も一気に上がってきて大ジャンプ!
「お、良いサイズ」と思い、暫く引きを楽しむ。

ここ暫くコバッチが多かったのでベイトロッドが曲がるのがうれしい。
上げてみると42cmのグッドコンディション。

次を狙おうと思ったが風が少し強まってきたので一気に養老川上流に向かった。
川が蛇行しているので、所々風裏のエリアがある。

そこでオーバーハングしてる木の下をノーシンカーで狙う。
すぐにラインが走ったのであわせると、見えた魚影がなかなかのサイズ。

4ポンドのラインなので、ちょっと慎重になったら
なんとブッシュの中へ入られてしまった。

しばらくラインを張らず緩めずで粘った。
すると魚のテンションを感じたので一気に引き出す。

なんとか出てきてくれて無事キャッチ、サイズは44cm!
その後、しばらく川を上っていき、途中で25cmをキャッチ。

が、バッテリーの残りが心配なので引き返す。
本湖近くの橋桁にゴミが溜まっていたのでテキサスを落とすと一発でアタリ。

絡まれて動かなくなったが、ゴミを掻き分けて何とか35cmをキャッチ。
気が付くと、ムシムシして疲れてきたので昼で終了にした。
 


| 2010.08.09 | PermaLink

8月1日(日)霞ヶ浦~横利根川でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→28℃

4:30に土浦港のビオトーブから釣り開始。
早々に流れ込みで25cmがヒットしましたがその後はギルを1匹追加したのみで場所を移動。

清明川河口部、舟子ドッグと周りましたが反応は得られませんでした。
次に大山方面へ南下しながら幾つかの水門を探ってゆきました。

その中で八井田水門はある程度水深があり、何だか良さげな雰囲気。
ラバージグを護岸の際へキャストすると33cmがヒットしてきました。

その後、大山方面に向かい安中ドッグ、余郷入承水路、新高橋川などをやるもヒットはなし。
霞ヶ浦の南端部へ一揆に移動しました。

麻生のドッグは前回やったのでこの日は牛堀ドッグをやってみる事にしました。
先ずはドッグの石積み周りをダウンショットで探ると37cmがヒット。

そして、本命のドッグ外の護岸で27cmがヒットしました。
続いて夜越川へ到着。

僕は以前に50cm近いバスをバラしたポイントへ向かいツネってみましたがノーバイト。
あまりの暑さに橋下でしばし休んだ後横利根川へ向かいました。

ここで驚いたのは本湖より水が思ったよりフレッシュだった事でした。
これはいけるかもと思い、スピニング1本で勝負。

17:00~19:00までの約2時間の間に26cm~31cmのバスが3本。
ほかギル1本、バラシ1本(ラインブレイク)となかなかの好反応を示してくれました。
 


| 2010.08.08 | PermaLink

8月1日(日)山中湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→26℃

午前6時30分、平野ワンドよりボートで釣行開始。
おじさんの話では。ここのところ、非常に食いが悪いとのこと。

リグはチューンしたノーシンカー、ホグ系の1/16ozのジグヘッド、
ダウンショット、3/8ozのスピナーベイト、1/2ozのラバージグ。

スタート周辺で、手を変え、品を変え、いろいろとやってみるが、まったく反応なし。
「ひょっとしたら、魚いないんじゃないの?」と思ってしまう。

シャロー、ストラクチャー、ディープをいろいろやってみるが、やっぱり反応なし。
午前10時、東電前へ移動する。

サイトをしていると、25cmほどのバスを発見。
ダウンショットにてかけるが、ボート手前でジャンプ1番!バラす。。。

もう1回かけようと思ったが、もうまったく相手にされず。。。
徐々に暑くなってくる。

釣れんわ、暑いわで、もうヘロヘロ。
我慢できなくなって、午後2時に納竿。


| 2010.08.07 | PermaLink

8月1日(日)榛名湖でのブラックバスの釣果情報です。

8月1日(日)榛名湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→26℃

6:00をちょっと回って出船、まずは沼の原へ。
そろそろフォールが効く時期なんじゃないかなぁ?

ってコトでまずはカットテールのノーシンカーで探りを入れる。
しかし反応が無いんで、ミノーやらダウンショットやらを投げてみる。

しかし反応なく、移動することにし、ひともっこへ 。
この季節セミとか効くんじゃ?ってコトでセミ系トップをキャストしてみる。

7:30になってようやく本日初のバイト!?しかしギルでしたW
その後もセミをキャストし続けて、今度こそバス(27cm)をキャッチ!

でも後が続かないんで、チョコチョコと移動しながら北岬へ。
ここではトップに反応無し。。。

そこでラバージグを4~5mラインにキャストしてみる。
ウィードがまばらに生えてる所を狙ってボトムをズルズルやってくると、ん?アタリか!?

素早く巻き合わせをするが、どうもスッポ抜けたっぽい。
「あれ?ノラなかった~」とか思いながら、軽くシェイクを入れる。

すると「クンクン」ってカンジで引いている。
おいおい、やっぱり掛かってる! バタバタしながらも、何とか2匹目(29cm)

続けて同じような場所にキャストしてると、またまたアタリ!
しかしコイツはノラない。。。

う~ん、ど~もアタリが小さいように感じる。
そういう時はジグのウェイトを軽くって事でラバージグを1/16ozにダウン。

コイツが功を奏したか、25cm~31cmを連続して3匹をキャッチ。
その後は反応が無くなってしまったんで、再びひともっこへ。

しかしここでもまるで反応が無く、12:00頃になって再び沼の原へ。
ここでもライトラバジで4~5mラインを狙って行く。

すると、28cm、33cmと2連続キャッチして、これで7匹目。
この勢いで2桁釣果か!?と思いながら県道下~バス停前を探ってみたが結局追加は出来ず。

結局15:00まで粘って終了。
まぁ真夏の榛名湖にしては悪くない釣果かな!?


| 2010.08.06 | PermaLink

8月1日(日)霞ヶ浦~北浦でのブラックバスの釣果情報です。

天気→曇り
水温→27℃

まずは朝一に備え北浦の武田川河口部へ移動しました。
5:30、先ずは今夏未だ釣果のないトップで探りましたがノーバイト。

ならばとラバージグで水門回りや葦の周辺を探りましたがこちらも駄目。
そこで鹿行大橋周辺ポイントに移動。

キャロライナリグ、ラバージグ、テキサスリグの遠投で探ってみましたがノーバイト。
その後東岸へ渡り南下し掛崎ドッグに到着。

時刻は10:30を過ぎ、晴れ間も出てきて気温も上昇。
この状況では難しいかと弱気になってきた頃、待望のファーストフィッシュ!

樋門内部のシェードへキャストしたラバージグに40cmがヒットしました。
その後、南下の途中須賀水門に立ち寄りました。

水門内部から水の音がしており僅かに水の動きがある場所。
ここでは水門前の護岸をラバージグで探ったところ36cmがヒット!

同様に流れがある神宮橋近くの流川水門内部でもスモラバに25cmがヒット。
更に外浪逆浦ドック周りの石積みシェード部でやはりスモラバに30cmがヒットしました。

日も傾き始め最後に鰐川大橋近くの護岸を探ってから帰る事としました。
数百mほど続く長い護岸沿いをスモラバで探っていると足元でバイトが!

しばらく泳がせ水面に引き上げると大きな口が姿を表しました。
サイズは本日最大となる43cmでした。

当初は状況的に厳しいかとも思いましたが、
真夏にしては数、サイズとも満足のいくものでした。


| 2010.08.04 | PermaLink

7月25日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→28℃

今回の亀山湖は5:30の時点で水温27度、150cm減水。
まずはポッパーで折り木沢ボート店前の立木を打っていく。

今日も暑さとの戦いか。。。とか思っているとポッパーが水中に消えた。
巻きあわせすると軽いが心地よい魚の引き。

久しぶりのトップにニンマリと引き寄せる。
しかし、水面を割ったのはギルでした。。。(泣)

5:45、上流に向かい源之丞橋上流の岩盤にノーシンカーを落とすと直ぐに「コツリ」と小さいバイト!
上がってきたのは34cmのバス、このままとんとん釣れるかと思ったが後が続かず。

6:45、水面に伸びる竹の脇に見えバスを発見。
鼻先にノーシンカーを落とすと直ぐにラインが流れる。

上がってきたのは32cmのバス。
その後バイトもなくボートも多くなったので下ることにする。

7:45、ポッパーからシンキングミノーに変えて立木を打っていく。
岸際の立木の脇に落ちたミノーは沈むか沈まないかの内に視界から消えた。

スィープにあわせるとギルっぽい引きにガッカリしたが、引き寄せると小バス。
上がってきたのは25cmのバス。

8:00、気温と水温の上昇もさることながら、真夏の日差しは強くなる一方。
釣りどころではないなと思いながら猪の川まで流して行く。

10:00、昼食には早いが冷たいものでも飲もうと折り木沢ボート店に戻る。
11:00、藤林大橋に向かい上流岩盤を攻める。

12:00、休憩中、他のアングラーに立木周りで3尾上げたとのことを聞いたので立木に向かう。
水深6m~10mから伸びる立木にワッキーリグを落として行くが、一向にバイトがない。

暫くしてようやくバイトがあったものの、立木に巻かれてラインブレーク。。。
そこそこ良さそうなサイズだっただけに残念。。。

13:50、時折立木の少し沖でボイルが起きる。
少し沖目にワッキーリグを落として中層を漂わせていると久々のバイト!

心地よい引きの後上がってきたのは35cmのバス。
真夏の炎天下、表水温30度にも拘わらず良く釣れてくれたものだと暫し感動。

15:30、そろそろ折り木沢方面に戻りますかと言うことで、折り木沢に向かう。
その途中、川口の立木を打つと直ぐバイト!も来たのはギル。

16:50、最後は上流しかないと、大淵に行ってみました。
流れ込みにダウンショットを落とすと直ぐにバイト!

軽い引きだがバスに違いないW
慎重にハンドランディングしたのは24cmのバス。

その直後にバイトあるも痛恨のバラシ。。。こちらの方が良い引きでした(泣)
結局あれこれやってみましたが追加ならず納竿となりました。
 


| 2010.08.03 | PermaLink

7月25日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。

天気→晴れ
水温→26℃

5:00、スタート、住宅下に入りバズベイトで活性が高い奴を狙う。
アウトサイドを狙うがバイトは無く、20分で諦め上流へ。

5:30、タマヤ対岸ちょい上流。
ここから上に向ってノーシンカーを打って行く。

6:00、アシ際の小さなエグレに入れたらフォール中にラインが走った。
39cmゲット、ラインが走るという事はバスは浮いていて活性が高いのか?

7:00、今度はアシ+枯れアシの複合の境目で来たのは36cm。
8:10 アシがオーバーハングしたシェードの中で34cmをゲット。

ワンド内で水の動かない壁になったガマの際でヒット。
ここまでいずれも違うタイプのストラクチャー。

朝なら何でもいいのかもしれないが、太陽が高く前にパターンを絞らないと。
8:30、さっき打った場所のちょい先から打つが、バイトが遠のく。

何で釣れないかわからないが、それ以上にさっき何故釣れたかわからない。
9:30 吉乃屋ボート下流に移動。

バスの着き場が特定できないので流しながら打って行く。
9:50、アシ+枯れアシの際でまたラインが走った。

しかし、アワせるとすっぽ抜け。。。
近くのアシが動いた気がしたので試しにノーシンカーを入れたら一発。

ただ、アシ中用のタックルでないので当然巻かれてネットで救出。
サイズは28cm、この後対岸へ移動。

10:45、アシの中にノーシンカー入れると着水と同時にヒット。
引きが強く、50アップかと思ったら60cmのライギョでした。。。

11:10、シェードに入れるとフォール中でバイト。
一気に引っこ抜くと今日の最大魚44cmをゲット。

ここで一段落、バイトが遠のく。
橋の下でクランクベイトなども投げるがノーバイト。

そこで上流へ移動し、六斗下のアシのシェードを狙う。
どうやらバスがアシの中に入ったようで、表ではバイトがなくなった。

さらに遠くで雷が鳴ってきた事だし早々に退却。
12:30終了、暑さもあり最近は上がるのが早い。
 


| 2010.08.03 | PermaLink

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