釣果情報
2月12日(日)霞ヶ浦でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→8℃
まだまだ寒い中、今回の場所は霞ヶ浦の「西ノ州キ場前」。
強風による底荒れが気になるところだがせっかくの陽気なのでハードルアーでキャッチ!と行きたいところ。
水門の真正面から手前の2本の杭で昨年3本たて続けに出しており、自分の中の1級エリア。
そこに今回賭けてみることに。
とりあえずサーチベイト的にバイブレーションの音速引き。
交通事故狙いの1匹を取る姑息な手段wをとったが反応無し。
次にスピナーベイトをチョイス。
しかし数投目飛びすぎで向こう端のフェンスに掛けてしまいロスト。。。
それではとクローワームのテキサスリグ。
そうこうしているうちに鯉師が出没。
人の投げられる範囲に仕掛け投入、しばし唖然とする。。。
投げる範囲も狭まり手前のほうでシャッドを投げているといきなり重くなった!
生命感はまるで無かったのでゴミだと思って揚げると尻尾が見える。
まさか。。。もしかしてあの魚体は。。。鯉師が強引に入りたがるわけです。
ず~ん50cmクラスのお髭つき。
結局この日は後にも先にもこの魚一匹。。。自分の春はまだまだ先でした。
2月11日(土)印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6℃
まだまだ春は遠い感じですがいてもたってもいられず。
午後から取りあえずベイト一本だけ担いで鹿島川龍神橋へ。
この寒さの中アルミを浮かべている人もいるw
結局龍神橋付近は余りの寒さに通過。
そのまま鹿島川を遡り佐倉橋付近へ。
ここは陽が当たって暖かそうだったがヘラ師数名が陣取っていました。
さらに上流、京成鉄橋へ移動。
佐倉川の流れがあれば有望だと思ったが、全く流れは無し。
陽も暮れてきたのでここで新しく購入のベイトを試投することに。
3/8ozラバージグを沖の橋脚にフルキャスト!
ギューンと唸りを上げてスプールからラインが飛び出す!
までは良かったが案の定バックラッシュ!
オーバーヘッドでは力が入りすぎるので今度はサイド気味で再挑戦。
見事橋脚の際に着水。
フォール途中で「コンッ!」と小さなアタリ!
しかしドラグがゆるゆるだった為アワセきれず。。。失敗した~。。。
同じ場所にキャストするがやはり2度目は無く、結局、釣果は無し!
日当たりの良い水の止まったエリアの水温が8℃。
徐々に水温もあがりだしシーズンインはもうすぐです。
2月11日(土)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→7℃
日が長くなってきたと共に水温も少しずつ上がり、春のデカバスに期待を寄せ出船。
まずは桟橋から折り木沢橋に続くブレークをミノーで舐める。
橋下流ドラム缶脇をジグヘッド、常やとあれこれやるが反応無し。
水揚場、長崎と釣り下り、猪の川方面に向かう。
猪の川を覗いてみたが、泡々で今一つといったところ。
実績ある立木も良い思いをしたためしがない。
次につぼりとに乗り入れ、キャストを開始する。
程なく、水面が割れ、隣のボートのロッドが気持ちよく弧を描く。
ミノーをくわえた魚体が引き上げられる。
それを羨ましそうに眺め、溜息一つ。
ミノーも結構キャストしているのだが、この差は一体?
昼食を取った後、つぼりと、坂畑、医院下と釣り上る。
サスペンドミノー3、ラバジ3、ダウンショット4の割合で流してみた。
この時期は忍耐かとも思うが、いかんせん遅い釣りは寒さが堪える。
ボート屋に向かう途中、立木をスピナベで打っている方がいたので、
様子を見ているとタイミング良く40cmUP確実な魚を上げてくれたのには、唖然。
今日はとことんそういう日なのか?
バズベイトでも投げれば良かったかと後悔しつつ、キャストを繰り返すがダメ。
結果ノーフィッシュと、寒バスの厳しさが身に沁みたのみ。
粘るか立木千本打ちかどちらかに絞らないとダメかな。。。
2月5日(日)茨城野池でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6℃
今日は遅めの9時にポイントに到着した。
日没までやるつもりなので、時間もたっぷりあるし目標は強気の3本!
タックルもおかっぱりではめずらしく3本持ってきた。
かなり本気で魚を取りにいきました。
しかし、到着早々、なんだか風が強い。。。
このポイントは北と南に山があり北風と南風なら釣りはできる。
なので、冬の北風もガードできて風がない分あったかいし、冬の釣り場として好条件。
ところがこの日は西風だったのです。。。
冷たい風ではないけど水面は波立ち、キャストもしづらい。。。
それでもバイブ&シャッド&インチワッキーの三本立てで探り始めた
午前中ということで陽が当たりやすい北側の護岸からサーチ。
しかし、見事なくらいのノーバイト。。。
もうすでに昼12時を過ぎていた。
来たときから気になっていた西風は止むどころかむしろ強くなっていた。
どうもモロに西風が当たって波立っている状況では釣れる気がしなかった。
そこで少しでも風を避けるために対岸に移動。
でもこちら側は日陰なので水温が低い気がする。
そんな疑問を持ちながらも目に見えるカバー&ストラクチャーをインチワッキーで撃っていった。
そうこうする内、ある場所で完全に風をガードできてさらに流れもなく、水が止まっている所があった。
なんか釣れそう。。。そこにインチワッキーを投入してシェイク。
すると「コ、コン!」喰った!!普段ならぶっこ抜くのですが、今回はめずらしく丁寧にランディング。
ようやくのキャッチは36cmとまずまず!
寒かったけど釣れるとやっぱりバス釣り楽しいですね。
そして、どうもこのポイントは良さそうだ・・・。
ワームで釣れたのでシャッドでも釣りたかったのでボトムをただ巻きで探っていった。
しかし、当たりなし。
そんなことをしていると時間は4時前、そろそろ夕まずめ。
そこで夕まずめのビッグワンを狙いに対岸へと戻ることした。
日没まであと1時間半。ここで勝負だ!
入るポイントは決めていた。
流れ込み?みたいのがあるのでそこでインチワッキーを投入。
コン!おし、きた!!が、バレた。。。
ちっちゃかったけど超惜しい。。。
そして暗くなるまでシャッドで探っていったが当たりはなかった。
これにて今日の釣行は終了。。。結果は1本。
目標は3本だったけど。。。まぁ自分の腕じゃこんなもんです(笑)
2月5日(日)北浦でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→5~6℃
今週は久々に北浦での釣り。
7:30過ぎに北浦到着。
この時期の定番はドック周りということで、「小舟津ワンド」へ向かう。
途中で軽くホウキオダを狙ってから、「帆津倉第一ドック」へ。
その後「鶴ケ居ドック」「馬渡ドック」とドック周りを狙ってみたが、まるで無反応。
護岸もやってみるが、これもダメ。。。ん~やっぱり厳しい。。。
時間は早くも10:30そこで早々にメインエリア金上のオダを攻めに行く。
いきなり弱気のノーシンカー~ダウンショットと攻めるが全て反応無し。
では巻物だってことで、スピナベにバイブ、クランクを投げまくるが、これもダメ。
とりあえず12:00をまわったので、一旦昼食タイム。
午後はとりあえずメインエリアの金上ドックの周りから攻めてみる。
しかし、やはり反応がないんで「二重作」の流れ込みへ向かう。
川筋で2匹のバスを見つけたが、ここのバスは非常にナーバス。
ロッドを振るだけで、逃げて行ってしまう。。。
あまり深追いしてもダメそうなんで、「穴瀬ドック」前へ移動。
ヘビキャロでオダ探しをするがジレてきたのでバイブにチェンジ。
四方八方に投げまくるが、バスの反応は無い。
最後に再び金上へ。
あの手この手で、オダを攻めるが、まったく反応無し。
オマケに、集中力が途切れているのか、根掛かり連発。
だんだん、リグるのもイヤになってくる。
最後はスピナベ投げまくって、敢え無く玉砕。。。
結局、ノーフィッシュという散々な結果。
春よ早く来い~!
2月5日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6℃
8:30に高滝湖に到着。
さすがにこの時期は駐車スペースはガラガラで桟橋の近くに止められて嬉しい。
水温は6度弱、しかし日差しはずいぶん暖かくなってきて期待は膨らむ。
まずは、前回たまたま見つけた彫刻公園前のリバチャン絡みのオダから。
今日のためにマーカーとメタルジグを調達済み。
湖の真ん中じゃ目標となるものが遠く、ボートを固定し難い。
オダなんか直ぐに見失って魚探かけ直すなんてことは日常茶飯事。
マーカーが必要なのは分かってはいたけど、何となく買いそびれていた。
オダを確認してマーカー投入。
マーカーが若干流されてるような気がするので錘を追加。
3/4ozメタルジグ(金色)をひたすらシャクってると、「ググッ」と心地よい重みが伝わってくる。
しっかり追いあわせて上がってきたのは、35cmぐらいのバス。
その後、メタルジグを3個連続ロスト。。。
同サイズ、同色の手持ちは無く、1/2ozを試してみる。
しかし、どうもしっくりこず、ついにアイスジグまで投入。
ところが結局、後が続かずに16:00終了。
この日はシャローは一切やらず、ディープオンリー。
2月後半からはシャローのデカバス狙いに切り替えるつもりです。
2月5日(日)東幡野池でのブラックバスの釣果情報です。
天気→曇り
水温→6℃
午前8時現地着。
まずは良さそうなアシを見つけて際へワームを打つ。
冬の釣りを展開するが、初めての場所なので全くわからない。
色々試すがノーバイトで対岸へ移動する。
インレットに杭が絡んだエリアがあったので、ここで粘ることに。
ワームからはじまりスピナベでリアクション狙い。
所がこれでも全くの無反応。
ここで一旦休憩して作戦を練り直す。
ポイントを一旦見直し、北風をさえぎる場所に入る。
しかしここは水深が無い。
カバーも無いが風も受けないのでスプリットショットで粘る。
でも長時間は忍耐続かずクランクベイトを投げまくる。
で、またまた移動し、僅かにある護岸に全てをかける。
ジグスピナーでボトムすれすれを超スローリトリーブ。
これで幾度か根掛かりを喰らいジ・エンド。。。
体力的にも精神的にも疲れ果て、残念ながらノーフィッシュで終了とした。
2月5日(日)牛久沼でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→5℃
AM6:30に到着し、AM7:00スタート。
東谷田川の「団地前」からキャスト開始する。
クランクでシャローとブレイク付近を狙うが駄目。
すぐに「キャノン下」へ移動。
ここのオダをバイブレーションとクランクベイトで狙う。
オダに引っ掛け外れた瞬間にバイトらしきものがあったが、バスなのか?
AM8:30「茎崎橋」へ移動。
橋脚、ブレイク、シャローとクランクベイトで狙うがノーバイトで移動。
AM9:25「吉野家」下流へ。
水深1m前後をバイブレーションとクランクベイトで狙う。
クランクベイトが岩か何かに当たった次の瞬間にバイト!
36cm、800gをキャッチ。
この付近でしばらく粘るがバイトが無いので一旦上陸して食事を取る。
PM12:30 再スタート。
「細身広場」の水深1m前後をバイブレーションで狙う。
リフト&フォールを織り交ぜて巻いてくると41cm、1000gをキャッチ!
腹パンパンのグッドコンディションで水深70cmほどの所でヒット。
釣れた付近で粘った後、魚探を掛けて移動。
PM3:00東谷田川「百本杭」へ。
杭の間にバイブレーションを通すとヒットしたのは70cmぐらいの巨鯉。。。
PM4:30徐々に陽が落ちてきたので撤収。
2月にして2フィッシュはかなり良い釣果。
しかも40upのキロフィッシュもキャッチできたし、
巨鯉のオマケ付きで寒さも忘れる一日でした。
1月29日(日)亀山湖でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6℃
6:30、折り木沢ボートより出船。
朝一は魚探読みで表水温は5度℃を切るぐらいであろう。
まずは折り木沢橋の橋脚に向けてキャストする。
折り木沢から水揚場迄の両岸をラバジ、ジグヘッド、常で探るが反応なし。
次にチャンネルでベイトの影を見つけ、メタルジグを落とす。
8:00も廻る頃、手の感覚が無くなり寒さに音を上げて一旦桟橋に戻る。
9:00、使い捨てカイロを用意し、川口からホウショウ迄、同様のリグで流す。
スローに動かそうとするが、寒さでどうしても早めにピックアップしてしまう。
10:30、風が強まりさらにキャスト、ピックアップのスピードがあがる。
つぼりとに向かおうと川口まで下ったところ、知り合いと出会い、暫く談笑する。
知人は風裏かつ、年明けそうそうぼつぼつ魚が上がっていた猪の川を狙ってみるらしい。
分かれてこちらはつぼりとに向かうことに。
11:00、未だ日が射さないつばりとはやはり沈黙。
少々時間が早かったのか、昨年の初魚ポイントも沈黙。
つばきもと桟橋にボートを泊め、コテージでカップ麺をすすり暖をとる。
桟橋でボート店の方に最近の調子を尋ねると、そこそこ上がっておりサイズも40前後と悪くないとのこと。
午後もつぼりと、川口、ホウショウ、猪の川と廻る。
猪の川は風の影響もなくでそうな気配十分だったが沈黙。
結局、魚の気配すら感じることはできなかったが、この寒さと私の腕では仕方なしと言ったところ。
まあ、この時期は一発当たればの宝くじ的釣りですね。
1月28日(土)東京湾奥でのシーバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→?℃
今年は早い時期からシーバスが好調です。
今年は、水温がずいぶん暖かいせいかもしれません。
実は毎日のようにシーバスを求めて釣行を繰り返しています。
サイズは小さめですが飽きない程度にヒットしてくれるのでほぼ毎日行っています。
やはりこれから春にかけて切っても切れないベイトはバチ。
そんなときに有効なのはシンキングペンシルと呼ばれるリップレスミノー。
この時期はミノーなどの動きの激しいアクションのルアーよりも弱い波動が効くようです。
バチってにょろにょろ泳ぐのですがその弱い波動がシンキングペンシルに似ているのでしょうか?
今の時期の湾奥でシンキングペンシル投げていればとりあえず釣れます。
バチが水面まで出てきているときはもう独壇場なのです。
ところがこの日はバチが水面まで出ていなく、結構難しい。
リップがないために中層からボトムの一定層をキープさせつつ引くのは結構難しいのです。
まだバチ抜け初期は水面よりも少し下のレンジが有効。
そこで最近、、ハマっているのがジグヘッドワーム。
最初シーバスでワームを使うなんて邪道かと思いました。
しかしあまりの威力に最近ハードルアーが使えなくなっています(笑)
この日も4時間で40cm~50cmを8本と60cmオーバー2本。
ポイントは運河岸壁の明かりが当たっている場所。
ここにシンキングペンシル&ジグヘッドワームを投入して、ただ巻きでOK。
特にこれからの時期は数が出るのでオススメですよ!
1月29日(日)雄蛇ヶ池でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6.5℃
今回は厳寒の雄蛇ヶ池への釣行。
はっきり言って釣れる気がしませんがなんとか魚の姿だけでも見たいものですW
昨日はかなり暖かかったですが今日は寒いです。
まぁ気温は下がっても水温はそれほど下がっていないだろうと超プラス思考W
この時期の定番と言えばメタルバイブやバイブレーションのリフトアンドフォール。
普段あまり使わないバイブレーションを大量に準備してきました。
それとやっぱりサスペンド系。
たぶん今回はこれがメインになると思うが。。。
とにかく釣り開始。
水温は6.5度と思ったよりも高く、水位はほぼ満水でした。
さすがに冬になると水もクリアでなかなか手ごわそうな雰囲気です。
まず堰堤付近を流す。
しかしいきなり3投目でバイブレーションをロストして、へこむ。。。
それにしても魚の気配ないんですけど…。
バスの1匹くらい見えても良さそうな水質なのですが全く見えず。
ただ、よく見るとシャローに子ギルなどの小魚がたくさん群れていました。
ベイトが浅いところに居るって事は意外とシャローに居るのかもしれない。
水もクリアなのでクリアの基本、ちょっと距離をとってアプローチ。
シャローをサスペンド系、沖をバイブでとりあえず池を探っていく。
当たり前かもしれないがアタリもかすりもない。。。
さすがに冬は難しそうです。
スモラバやノーシンカーまで投入してみるのですがどうもイマイチ合っていない感じ。
さらに昼くらいから風が出て来た。寒い。。。
しかし風が出て来たことで、何となく狙うスポットが絞られた感じ。
ここぞという場所を重点的にしつこくサスペンドルアーを通してみた。
そして「モワ~」っとした重い感覚があり、あわせると生命感が!
なんとか真冬の雄蛇ヶ池バスに出会えましたが超激やせ。。。可哀想なのですぐにリリース。
長さはまぁまぁありました。たぶん40cmくらい。
コンディションの悪いバスだからあまり偉そうな事言えませんが
狙っていたところで釣れるとやっぱり嬉しいものです。
とりあえずバスはシャローに居る。
引き続きシャロー中心に攻めてみたのですがその後、反応はありませんでした。
今日の1匹はたまたまだったかもしれませんが貴重な1匹でした。
この1匹から得たことはたくさんありました。
「あのルアーならもっと良かったか。。。」とか、いろいろイメージが沸いてきました。
この感覚がバスフィッシングの楽しさだと思います。。
1月28日(土)浦安周辺でのメバル&シーバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→?℃
今回はメバル釣りをしてきました。
場所は浦安南高校裏の岸壁で、この日は波もなく風も無く良い状況。
いつも通りジグヘッドにスクリューテールで開始したものの全くアタリが無い。。。
あっちこっち探ってみたもののノーバイト。
なんとかアタリくらいは取りたかったので自分的1級ポイントへ。
その1級ポイント突堤へ行ってみた所早速バイトが!
釣れる予感?でも向かい風でなかなか飛ばないのでジグヘッドを重くしてみるとすぐにヒット!
今年初メバルキャッチ!サイズはまあまあの18㎝くらいですかね。
とりあえず持ち帰る為にバケツに水を入れて生かしておくことに(これが後に仇となる。。。)
この後は不思議なくらいアタリ無し。
ポイントを移動しようとバケツを取りに行くと「アレ?ない。。。」
どうやらテトラポットの上だったので不安定で落ちてしまったらしい。
必死で探すとテトラの間に挟まっていましたが、中を見ると案の定、魚はいませんでした。。。
この後他の場所も行って見たもののツキも無いのかアタリ無し。。。
だがこのままでは物足りないこうなったらシーバス狙いでもと帰り道の境川へ行ってみる。
一番下流の橋から探ってみるとちょうど街路灯の明かりの境目でライズしている。
早速メバルタックルそのままでルアーもメバルのままでキャスト。
ライズしている所の少し上流側へ投げ流しながらライズした所に通すと数投目にバイト!
フックアップまではいかなかったが、いい感じです。
その次のキャストでもすぐにバイト!
一度乗ったもののメバル用にドラグを弱くしていたせいでフッキングが甘かった。。。
ジャンプ1発でバラシ。。。う~惜しい。。。
その後はバイトもライズも無くなってしまったので少し沈めてみるとヒット!
ライトタックルなので今度こそはバラすまいといつも以上に慎重に寄せる。
今年初シーバスゲット!サイズは45㎝くらい。
しかし、道具が道具だけにかなり楽しませていただきました。
その後はアタリ無し終了も終わりよければすべて良し。
悪いことがあれば良いこともあるもんだとつくづく思いました。
1月31日N様のフィッシュオン王禅寺釣果情報
1月22日(日)リヴァスポット早戸でのトラウトの釣果情報です。
天気→曇り
水温→4℃
「リヴァスポット早戸」に行ってきました。
朝の8時頃、現地に到着。
水は相変わらず超クリアなんだけど、それゆえに魚がいる、いないが良く分かる。
まずは最下流に行ってみるも、やれそうな場所には既に釣り人が陣取っていた。
仕方なく100mほど上流まで歩くと、やっとこさ魚がいそうな場所を発見。
釣り人もいなかったので、ここで開始することに。
朝一は広々&のびのびとした状況で朝イチはトップをやろうと目論んでいた。
しかしこの日は水温も低く魚の活性も低いと判断しトップは諦めミノーを結ぶことに。
上流側にキャストし、流れに任せたあとドリフトさせると速攻で釣れたw
40cm前後のなかなかのイワナ(アメマス?)。
流れが強いから引き味も良かったです。
更に続けると、35cmくらいのブルックを追加。
ポンポンと良い魚が2本釣れたので、しばらくここで粘ってみた。
しかし、既にスレてしまったようで反応が無くなった。
そこで上流に行ってみると魚が確認できた。
さっきまでのポイントと違い、ちょっと流れは緩やかめ。
空いてるところに入って釣りをするがプラグには反応がなく
スプーンで小さいニジマスを2本ゲット。
更に上流に行き2本の川が合流している地点でニジマスを1本スプーンにてゲット。
下流へ戻ると先程橋を渡したポイントが空いてた。
今度はここでミノーを投げるとすぐに40cmクラスのニジマスがヒット。
更にスプーンで2、3本チビを拾ったところでお腹が空いてきた。
ところがお昼の休憩をしようとしたら放流が始まった。
タイミング悪いなあと思いつつも空腹には勝てず。
後半戦開始。最下流に行ってみると、朝よりは空いてたのでやってみる事に。
スプーンで攻めていたがしばらくすると上流から濁りがきて川一面が白っぽくなった。
そこでシャッドのチャートカラーを結んでキャスト。
すると、すぐに大きい魚がアタックするのが見えた。
しかし、すっぽ抜け、そのままリトリーブを続けたら別の魚がバイト!
このルアーでイケそうなんで、キャストを繰り返すとまあまあサイズのニジマスを2本ゲット。
次に、最初に入ったポイントへ行き1投目でチャートのシャッドでチビをゲット。
その後もミノーやスプーンでチビを2本ゲットし、5時になったところで本日の釣り終了。
ここは魚がスレやすいので、マメな場所移動、ルアーチェンジが釣果を左右すると思います。
結果:17~18本(魚種はいろいろ)。最大40cmくらい。
1月22日(日)高滝湖でのブラックバスの釣果情報です。
天気→晴れ
水温→6℃
久々の釣行で、今年初高滝です。
東京では週末あたりからかなり冷え込んだけど、どのくらい影響してるのか?
情報を見ると上流から濁りが取れてきましたらしいが状況は上向きなのか?
今日は枝や竹が沈んでるエリアのシャローをひたすらシャッドを引きまくるつもり。
メタルジグでは堅いけどサイズが選べない。
ディープは最後の切り札にとっておくことに。
湖に到着すると、濁りまくりで上流に行くか迷う。
しかし今日の状況では水温の上昇は期待できないので、北風を遮るエリア中心に狙う。
加茂橋の下からそば屋下までシャッド、たまに気分転換でスプリットショットを打つ。
狙ってる水深は2mぐらいまで。
時々、ディープダイビングをちょっと深い所までズル引き。
2往復目そば屋下にワカサギのオカッパリが来たので移動。
神社側は風が当たってるし、気になっていた上流方面へ。
沈み枝が多い所、境橋手前の葦際、やはり水温は1度低い。
ここでもシャローはシャッド、沖のハンプをメタルバイブレーション。
見た目いい感じなんだけど水温が低い。
上流から澄んできているけどその分水温を低くしているよう。
結局上流は捨て、スロープのゴミ溜りに移動。
飽きもせず岸沿いにシャッドのズル引き。
ちょっと下流の堰谷橋手前の桟橋周りのシャロー。
しかし全くノー感じでもう一度そば屋下へ。
も風が当たってるけど神社方面まで流してみる。
加茂橋を越えると0.5℃程水温が高くなってきた。
風もダム方面からでなく大和田橋から神社下方面。
もろ風表だけど、12月に釣れた時も風が当たっていたしやってみることに。
やはりシャッド、メタルバイブレーションでローテーション。
神社下までのストレッチを2/3ぐらい来たところで、「プンッ」って感じたけどバイトか?
集中力を上げ、神社下まで来て階段の手前にシャッドを急潜行させる。
次の瞬間ググッって重くなるバイト!結構いいサイズ。
ルアー丸飲み!寒いせいかあまり暴れず、難なくランディング。
42cmの楽勝キロアップ!やり通したかいがあった。
こうなったら次!次!Uターンして加茂橋方面に向けキャスト。
そのまま、そば屋下まで行くと風が強くなってきたので鳥居前のスロープ。
またシャッド、メタルバイブレーションを数投。
トンボのオブジェ前の階段付近で数投。
ボート屋前の階段にラバージグを数投して終了。
今回はディープやワームに浮気しないでやったから釣れた一匹に納得。
去年はあまり「高滝釣れないなぁ~」、と思ってたので幸先いいです。
1月22日(日)横利根川~印旛沼でのブラックバスの釣果情報です。
天気→曇り
水温→6℃
朝一番は黒部川に入りましたが、30分ほどやって何も反応なし。。
ポイントを移動する事にしました。
いつもなら、その周辺部を順に攻めて水郷へというのがパターンですが、
今回は一挙に根木名川周辺まで移動。
その後水郷へ戻ってきて、午後は印旛沼水系へと。
道にも少々迷いながらポイント探しをしました。
そんな中、魚の反応が得られたのは横利根川と常陸利根川のドッグでした。
横利根川の1本は、イーストワン対岸でのヒット!
杭群のすぐ脇をワッキーリグをシェイクしながら引いている最中にバイトがありました。
最初はそこそこ引くな~ぐらいにしか思ってませんでしたが、揚げてみると意外や43cmと立派なサイズ!
これは嬉しい一匹になりました。
冬は何より魚のコンディションが最高に良いです。
次の常陸利根川のドッグでは日当り側のストラクチャー周りで反応がありました。
しかし、アタリが小さく相手がギルだ思い込んでしまったのが運の尽きでした。
ゆっくりとラインを持ち上げてみるとバスの姿が!しかし時既に遅し。
十分にフッキングできてなかったのでバスは反転して水中へと消えてゆきました。
午後に行った印旛沼水系の鹿島川では、
橋の上から豪快に大きなロングビルミノーを投げている釣り人が数人居ました。
なんとなく気になって見ていると
そのうちの一人にかなりの体高のあるビッグバスがヒットしていました。
正直、あまり変化の見られないフィールドだったので、「釣れるのかな~?」
と思ってた直後の出来事だっただけに、かなり衝撃的な出来事でした。
今度は朝一に入ってみたいものです。
結局、釣果は一匹でしたが、ナイスバスが釣れたので良かったです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
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