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店長の『ベイトフィネス』タックルレポートvol.1

どうも~、店長です。
2010年も残すところ3週間程となりました。
今年は「戦場カメラマン」「AKB48」「食べるラー油」「ツイッター」などが流行しましたが
バス釣り業界で一番流行した物といえば間違いなく「ベイトフィネス」だったと思います。
各社から「ベイトフィネス」専用のロッドやリールが発売されましたが、価格が高かったり流通量が少なかったりでまだまだ、一般には普及していないのではないでしょうか。

自分自身も「ベイトフィネス」にかなり興味があり、買える範囲でいくつか揃えて試しておりますのでここで紹介させて頂こうと思います。

今回のタックルは
ロッド ダイワ  PIXY-661MLFB04
リール ダイワ PX68L
ライン フロロカーボン7lb 60~70m


コンセプトとしては、「手軽にスピニング一本でオカッパリ」と同じ感覚で「ベイトフィネス」です。
今回試したのは主に2gシンカーのダウンショットやスプリットショット+3”~4”のワームです。
これらのリグは自分が子バッチでもいいから一匹釣りたい時に使うリグですのでフィネスと言った意味ではピッタリのリグだと思います。

リグの総重量(シンカー+フック+ワーム)が大体4~6g程度になります。
キャスト性能ですが飛距離にして20~30m程度でしょうか。(※目測ですのでかなり適当です。)
スピニングタックルでキャストした時の8~9割程度の距離といった感じです。
スピニングよりは若干飛距離が落ちますが手返しのよさとキャスト精度ではかなり分があります。
また、5~10m程度のピッチングでも試しましたがストレスなく使用できました。

今回、特にリールの性能に驚きました。マグダイヤルを10段階中3.5にすると若干スプールのラインがたわむことがありましたが4にするとほとんどバックラッシュは皆無です。ブレーキが強く掛かり過ぎることもなくスムーズにラインが出て行きます。
また、6.8:1のハイギアと言うこともあり回収が早くピンポイントで打っていく場合などは非常に有利です。

ロッドの性能ですが、適度に入り込むティップでダウンショットでボトムを感じながら操作できます。
長さがある分、オープンエリアのオカッパリでの操作性は良く感じました。
2年程前に購入してからほとんど出番がなく、まだ魚を掛けたことがないので掛けた後の使用感はいずれまたレポートさせて頂きたく思います(笑)

総括としては「手軽にスピニング一本でオカッパリ」と同じ感覚で「ベイトフィネス」を十分クリア出来ていたと思います。

「ベイトフィネス」に興味のあるお客様、店頭にてご気軽にお声をお掛け下さい。
以上、店長の「ベイトフィネスレポートvol.1」でした~☆


| 2010.12.10 | PermaLink
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